スキーヤーは熱扉車の夢を見るか

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」に挑戦してきたスキーヤーがたどりついた熱扉車=ホットハッチライフ。

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私が手放したバルケッタが売りに出ています。
販売店さんの都合もあると思うのでリンクは貼りません。
「バルケッタ 中古車」で検索して探してみてください。
私は売却価格を知ってますので、だいたいの粗利が想像できるわけですが、
陸送や整備、清掃、売れ残った場合の在庫リスクなど考えると
中古車屋さんも大変なんだなあ、と思いますね。
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次のクルマはポルシェボクスターです。
ボクスターは以前から、オープンカーの中では随一のアクティブセイフティとパッシブセイフティ、そしてなによりポルシェであることに心惹かれていましたが、スーパーカー世代の私にはポルシェ=夢のクルマ、であって現実的な選択肢でありませんでした。
しかし、バルケッタのローンを払い終わったころ、考えが変わりました。
それまでの10年で乗り継いだクルマの購入代金の合計でボクスターが買えることに気づいたのです。
「半端なクルマを2〜3年で買い替えるのも、少々高くても本当に欲しいクルマに10年乗るのも、払う金額は同じ。なら本当に欲しいクルマに乗った方が良いに決まってる!!」
お金の問題だけではありません。
冷静に考えれば、クルマの運転とは極めてリスクの高い行為です。
いくら安全運転をしていても、所詮は人間のやること、一つ間違えば自分や家族、あるいは他人の命を奪うわけで、近所のスーパーに行くのも命がけと言えます。
そんな高いリスクと引き換えにするなら、「本当に欲しいクルマ」でなければ割にあわないと思うのです。
そうは言っても当時新車で600万、中古でも500万程度の高いクルマです。おいそれとは行きません。
そこで、頭金を貯めつつ、中古車価格の下落を待つことにしたのです。
その間もバルケッタへの愛情は醒めることはなく、「本当に気に入ったクルマなら何年でも飽きない」ことにも自信を深め、引越しを機に、購入に踏み切りました。
購入したのは2002年式の2.7リッター、5MTの認定中古車。
パワーローン(残価設定ローン)で60回払い(涙…)
写真はETC端末移植のため、ディーラーで対面したバルケッタとボクスター。
たった一度きりの奇跡の一枚です。
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バルケッタ記念写真
1997年6月に新車で購入してから8年の長きに渡って私の愛車として活躍してきたフィアットバルケッタをついに手放すことにしました。
思っていたよりも故障も少なく、運転する楽しみにあふれた良い車でした。
クルマとしての基本的な部分は年式の割に快調なのですが、幌の劣化が進んできており、貼り替えも考えたのですが、そのお金を次のクルマの頭金に充てた方が有効なお金の使い道だろう、と考えて買い換えを決断しました。
と同時に引越しもしたのですが、これは引越し&売却の記念写真です。
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