スキーヤーは熱扉車の夢を見るか

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」に挑戦してきたスキーヤーがたどりついた熱扉車=ホットハッチライフ。

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今年の新マテリアル
今年のスキー関係の買い物は、レーシングスーツとSL用ストック。
レーシングスーツはトイレで便利な!ツーピースタイプ。昨年から継続のゴールドウインの唐草模様デザイン。
SLストックは、SWIXのマッハ。楕円断面が死ぬほどカッコイイ!これ使って遅いとサムイ!と勝手に思い込んでいたのでいままで自粛してましたが、昨年草大会で入賞したので、自分にご褒美(つかれた独身OLか俺は?)で買いました。
来年は何買おうかな?板か?ウエアか?それはボクスターの夏タイヤを4輪履き替えるか前輪だけにするかにかかってますな。
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タイヤの積み方
さていよいよ冬将軍も活発に動きだし、初滑りの準備を始めなければならない時期になってきました。
まずはタイヤをスタッドレスに交換しなければなりません。そのためにはスタッドレスタイヤをクルマに積んでカーショップに出向くわけですが、2座のオープンカーではこれが問題です。ボクスターでは上の画像のようになります。具体的には
フロントトランク:1本(スペアタイヤは外します)
リアトランク:2本(フタは閉まらないので、ヒモで固定します)
助手席:1本(内装に傷を付けないように、擦りそうな所には新聞紙)
助手席のタイヤ
リアトランクの2本のうち1本を助手席の後ろに入れてもOKです。続きを読む
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で、外した夏タイヤなんですけど、前輪の方が後輪より減っています。前はこんな感じ
フロントタイヤ
で、後輪がこんな具合です。
リアタイヤ
DOTをよむと、前輪が2000年生産、後輪が2002年生産なので、前オーナー(私のボクスターは他の在庫車から標準ホイールを移植しているので、ドナーとなったボクスターの前オーナー)が後輪だけ交換しているみたいです。リアエンジンの911なら「前輪1回交換の間に後輪は2回交換」という話はよく聞きますが、ミッドシップのボクスターでもそうなんでしょうかねえ。
とにかく、前輪は溝も少なく、劣化も激しいのでもうダメですね。後輪は捨てるにはまだ惜しいので、シーズンが終わったら前輪だけ新しくしようか、とおもいますが、問題はこのタイヤ(ミシュランのパイロットSX)ってもう生産してないんですよ。後継タイヤはパイロットプライマシーですが、前後で銘柄が違うのってイケテない!まあ、冬の間悩みます。
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積み立て
今日はポルシェセンターでエンジンオイルとバッテリーを交換して来ました。工賃込みで約53000円。思ったよりは安かったですが、やっぱ高いですよね。ただバッテリーの部品代は街のカーショップで売られているBOSHのバッテリーより安かったです。
バッテリーは記録簿を見直しても交換した様子がないので、シーズンに備えて交換しました。むかしバッテリー上がりでひどい目に遭っているので、私は2年で交換しています。オイルは今までのクルマも5000kmごとに交換してましたので、ボクスターでもそのペースで行こうと思いますが、オイル交換だけで2万円をこえる出費はちょっと痛い…。
そこで毎月のお小遣いからすこしずつ封筒貯金をすることにしました。クレスト入りの封筒なら気持ちも高まる気がします。
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表紙
よく雑誌に書いてある911のインプレッションって「空冷のころのナーバスなハンドリングは陰をひそめ、ティプトロなら免許取り立ての人でも苦もなくドライブできる」みたいな書き方をよく目にしますよね。
じゃあ、その「空冷の911」というか昔の911ってどんなインプレッションが書かれていたのでしょう?
で、手元にあるこの雑誌を紐解いてみました。「別冊CARトップ '77外車国産最新人気車アルバム」スーパーカーブームの頃に、親に買ってもらった本です。いわゆる子供向けの本を選んでないのが我ながらオドロキ。で、当時の911のインプレッションをざっと要約しますと…続きを読む
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ぬるめ
上の画像は、とあるサービスエリアにあるコーヒーの自動販売機です。「ぬるめ」というボタンがあります(クリームや砂糖の増減のボタンはよくありますよね)。私は猫舌なのでうれしいですねぇ。コーヒーだけじゃなく、あらゆるメニューに「ぬるめ」が欲しいですね。今の仕事をリタイヤしたら、猫舌の人向けの小料理屋をやってみようかな?店の名前は「元祖ぬるめや」とか。
でも上越国際のゲレ食のカレーはぬる過ぎますけど。いつぞやは完全に人肌でしたから。
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バルケッタは手動幌だったので、水没したら屋根を開けて脱出すればいいや、と思っていたのですが、電動幌のボクスターだとそうもいきません。で、セイフティハンマーを買いました。装着場所は運転の邪魔にならず、両方の席から手が届く、助手席右足元です。
クルマのアクセサリーって、付けるといろいろ試したくなるもんですが、こればっかりは無理ですねぇ。
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スタッドレス後輪
とりあえず後輪用サイズ(225/50 R16)が入荷したので買いました。ヨコハマのアイスガードブラックIG20。最近はずっとヨコハマですね。安いので。
それにしてもでかいっすね。タイヤってこの大きさの中でトレッド面の数ミリしか使わないでゴミになるんだからもったいないよなあ。トレッド面だけ交換できないもんだろうか?いやいや発想を逆にして、ホイールに空気をいれて、タイヤは厚み20ミリくらいのゴムだけにするとか…(いかにも昔の人がすでにトライしてそうなアイデア)
それにしてもすり減ったタイヤや靴底のゴムって、どこに行ってしまうんでしょう。世界中ですり減る分量を想像すると相当な量だと思うんですけど…
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ボクスターを洗車しました。
今回は来るシーズンに備え、ワックスというかコーティングがけも行いました。
前回の洗車の書き込みの際、しんじ@BOXSTER FREAK さんから、「ブリス」を勧めてもらいましたが、すでに「WONDAX1」を購入済みでしたので、今回これを使ってみました。
WONDAX
この「WONDAX1」はいわゆるガラスコート系のコーティング剤で、ふれこみは
・太陽熱で硬化するので炎天下でもOK!
・効果は12ヶ月以上。
・細かい傷を埋め、光沢を復元
・塗装面以外でも窓でも幌でも樹脂部品でも、内装でもつかえる!(今回は塗装面と窓だけ)
等々…とくに私が注目したポイントは「炎天下でも使える」点ですね。全国的にお天気に恵まれた昨日「今日しかない!」と思い立ち使ってみたわけです。作業手順は以下の通り。
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紅葉3
さて、ワインディング編です。私のワインディングの走りには3つの段階があります。
(3)流す:ギア固定で、アクセルワークだけでノンビリと。遅い地元車に追従しているイメージ。
(2)飛ばす:減速→コーナリング→加速というサイクルを楽しむ走り。言い換えれば、楽しめるだけの「心の安全マージン」を確保して走る。
(1)攻める:減速、コーナリング、加速の各プロセスを、「自分なりに」がんばってみる走り。とは言ってもヘタレですが(笑)
最近は「飛ばす」程度にしています。やはり天下の公道、自分で「ちょっと怖いな」と感じるような運転をするべきではありません。また、バルケッタが「攻める」と難しいクルマだった(いや、私が下手なだけでしょうが)ことも理由の一つです。
バルケッタとボクスターでは、この各3段階での速度域が1段違っちゃいます。つまりは
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