帰ってきた「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」という難題に挑戦してきた迷サイト「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」がブログで復活!

カテゴリ:クルマ > 卒車の小道具

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自家用車というものは自分自身ももちろんですが荷物も運べます。自分を運ぶのは公共交通機関でもできますが、荷物は持ちきれない場合も多いです。そんな時は宅配便を使うわけですがそのたびに段ボールを探すのは手間ですしちょうど良いモノがないかもしれません。そこで、自分専用の通函(かよいばこ)を買いました。
「通函」は生産や流通の世界では一般的ですが、馴染みのない言葉かもしれません。要は何度も使える段ボールです。例えば、部品を生産する下請け企業と、それを組み立てる元請け企業との間では、毎日たくさんこの荷物が行き来します。これを使い捨ての段ボールでやり取りするとゴミになるし勿体無いので、何度も使える箱を使います。これが「通函」です。

今回購入したのは物流資材大手「トラスコ」のこちらの商品

フタにロック機構(黄色いノブ)があるのが良いです。ここをガムテープなどで隠せばうっかり開いてしまうこともないので宅配便でも安心です。
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大きさは高さ違いで3種類ありますが、一番大きい50Lサイズにしました。スキーウエア上下+レーシングスーツ+ベスト+ハーフパンツ+ウインドブレーカーをいれてもまだ余裕があります。
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使用しない時は薄く折り畳めますので、空の状態で持ち運ぶのも楽です。
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通函の難点である「空箱を送り返す必要がある」ことに対応した知恵ですね。このまま肩にかけられるストラップとかあるとさらに良いのですが。


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「マイカー卒業」で述べたとおり、真髄を楽しむ機会がなかなか作れなかった我が家のボクスターですが、最も活躍していたのは、スーパーへの買い出し、いわゆる「スーパーカー」でした。
ボクスターを手放した今、なんの手も打たないと生活に困るので、新しいスーパーカーを買いました。

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1週間分の買い物を一度に一人でこなせるだけの大容量がありながら、折り畳むと玄関のデッドスペースにもピッタリ入ります。
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小さなバッグを引っ掛けるフックが付いているのですが、
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これを使うとスーパーのカートと合体して、店内で二つのカートを同時に取り回すことが可能になります。

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このカート、たくさん入るのはいいのですが…冷蔵庫のあるキッチンまで引っ張っていくわけにはいかないので、玄関と冷蔵庫の間を食材を持って何往復もしなければなりません。
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買ったものはいくつかのエコバッグに小分けしておくと、この手間が省けますね。次はそうしよう。
 
 

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