スキーヤーは貸渡車の夢をみるか?

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」に挑戦してきた元ポルシェ乗りによる「持たないカーライフ」

カテゴリ:アート/デザイン > イラスト制作

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中川安奈アナウンサーにつづいて女子アナイラスト、今回はテレビ朝日の安藤萌々アナウンサーです。主な担当番組は報道ステーションですね。



切れ長の目元、小さめの口、ホームベース寄りの丸顔など私好みのど真ん中ストライク。さらにしっかりした肩まわりも健康的。骨格からして私を惹きつけるチャームポイントを思い切り描きました。

お、そろそろ放送時間ですね。


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かつては週末の夜にスポーツニュース専門番組が各局で放送されていた時代もありました。現在はニュース番組の1コーナーになっていることが多いなか、気を吐いているのがNHKの「サンデースポーツ」です。

そこでキャスターを務める中川安奈アナウンサーを描いてみました。ぱっちりとした目元がチャームポイントですが、私は必ずしも目の大きい女性は好みではないので、例外といえば例外です。なんとなく幼少のころ憧れていた従姉妹のお姉さんに雰囲気が似ているのでそこが刺さるのかも。
目を縦長にディフォルメしてクリッと目元を強調しているので、全体的にマンガっぽくしてみました。背景はスタジオのセットをグラフィカルに表現したものです。
お、今日もそろそろ放送時間だな。



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昨年の話ですが、毎年恒例の井上昌己さんのクリスマスライブ、一旦は「今年は無し」とアナウンスされたのですが、急遽開催が決まりました。「手ぶらもアレなのでクリスマスカードでも」と思ったのですが、ただのイラストではつまらないなあ、と思いついたのが「飛び出すカード」です。

初めての制作なのであまり大作に走らず、かつシンプルに。それでも試作を繰り返し、飛び出す仕組みや必要な紙の厚みやイラストの見栄えを確認しながら制作をすすめました。
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完成したのがこちらの動画。

ライブ終了後にご本人にお渡しして、喜びとサプライズを頂きました。

自分のイラストは口元が平板で表情に欠けているなーと思っていたので、今回は立体感が必須のキス顔に挑戦しています。他の部分はイラストの大きさを考慮してシンプルに仕上げました。
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実は今回、イラスト制作を再開し一作目に描いた井上昌己さんと顔のアングルや服の色、髪の網点など揃えてみたのですが、さて上達のほどはどうでしょうか。
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あけましておめでとうございます。今年の年賀状です。
この年末年始も苗場で過ごしましたが、今年は降雪が遅く新しいスキーを卸す気にはなれないので田代に足を伸ばしてポールトレーニングとフリースキーをしてきました。
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まずはATOMIC S9 FIS SL W。フリーではそんなに男子用スキーとの差は感じなかったのですが、ゲートに入るとはっきりと軽快で、板の上で自由に動ける余裕があります。軽くてよく回るからと楽に滑ってしまうと「上手くまとめたけどタイムが出ない」ことになりそうです。楽さに甘えず、そのゆとりの中で自分から運動を仕掛けないとダメな気がします。男子用スキーではゲートの中でスキーを操るのが精一杯でそんな余裕はなかったので、成績向上のきっかけになれば良いなあ。

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つぎはフリー用のK2 SIGHT。オールテレインロッカーというキャンバーとロッカーの中間的なプロファイルがどんな感じか不安だったのですが、不自然にクルクル回るとか、トップが喰わない等のネガティブな印象はありませんでした。フレックスは4FRNT SWITCHBLADEのようなパンとした張り感は無く柔らかく感じます。硬めで荒れたバーンではカービングさせようとしても踏み抜いてしまう感じがあり、ガッツリ踏んでスピードを出すより、うまくズレに乗れるくらいのスピードにコントロールした方が気持ちよく滑れますね。コブではSWITCHBLADEで感じた「余計なテールがついてる」ような感じはなくナチュラルに滑れますが、柔らかい分反応は鈍く感じました。
全体的にクセがなく、厳しい条件でなければオールラウンドに使えるスキーで、私の歴代フリー用板の中ではReISM LA-F に近いと思います。今回はチャンスがありませんでしたがパウダーが楽しみです。

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SWIX SONIC R3はスクリュー式の伸縮ロックが心配だったのですが、緩むなどのトラブルはありませんでした。たしかにレバー式より面倒ですが致命的な欠点とは言えないですね。スイングバランスは同じアルミ+カーボンのBlackDiamondよりもはるかに良く、大きめのパウダーリングも邪魔にならないのでコブでも十分使えます。こちらもオールラウンドに使えるストックと言えそうです。

もう少し雪が増えて、新しい道具を活かせると良いのですが、こればかりはどうにもなりません。




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2017年以来、私が初滑りとセットで毎年参加していたNegiccoのイベント「私をネギーに連れてって」が4年ぶりにリアル開催されました。
この日を一日千秋の思いで待っていましたが、過ぎてみると「え?4年ぶり?2年ぶりくらいかと」と感じるのも不思議な物です。

ライブに花を添えるミニ四駆やクマ居酒屋、似顔絵展などの付随イベントも開催されました。特にRAM RIDERさんがゲストDJをつとめたナイトパーティーの盛り上がりはすごかった。プロのDJプレイの凄さを改めて堪能しました。
また、東京のみの開催で多くの新潟在住ファンが涙を飲んだナタリーの写真展の再展示もよかったです。東京展とは展示の配置が異なっていて、Negiccoや各メンバーの魅力を再発見できました。
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2日間のライブは、イベントの看板曲「私をネギーに連れって」と、その続編になる新曲以外被りがなく、定番曲からレア曲まで全部入りの鬼セトリ。さらに恒例だったソロパートもなかったので3人揃ってのリハや準備は本当に大変だったと思います。

恒例の衣装展示がなかったのは少し残念でした。この4年間、配信やMVのみで現物を見れていない衣装が沢山あるので、ぜひ来年は実現して欲しいです。

そしてこちらも4年ぶりの似顔絵展。今回は2作品応募しました。
まずは昭和の小学館の付録風Negicco。
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3人それぞれの生誕月に制作したアクリルスタンドを自分で作れたらいいのに!と思い、同じタッチで新作しました。ステージもあり、本当に組み立てて遊べます。


2作目は冬の苗場プリンスのパンフレットやポスターをイメージ。
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ホテルでの豪華なディナー、家族での雪遊びはもちろん、ガチなスキーまで幅広く楽しめる苗場の魅力を3人のキャラクターと組み合わせみました。ハガキサイズではちょっと厳しかったかも。

毎年小細工に走るまいと思って描いているのですが、終わってみれば今年はとくに力強い作品が多く、それらに比べた自分の小賢しさに賞から漏れた事以上に凹みました。

初滑りの方は、幸いみつまたゲレンデが滑走可能だったので、あまりハードなことはせず、基礎練習に終始しました。
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このオフは柔軟性の非対称について新しい着眼点を取り入れてトレーニングをしていたのですが、低速になると改善はおろか後退している結果しかなく、こちらもなかなか凹みました。

スキーもイラストも、楽しいのですが、自分が出来る事とやりたい事のギャップには悩まさされますなあ。



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Negicco アクスタ3部作の完結編、Kaedeさんです。
ベースはスタンプラリーを作った時の似顔絵ですが、髪型をアップデートし、吉田豪さんとのインタビュー記事できていた素敵なワンピースを着せて、表情に合わせたおすましポーズをとらせました。

MeguさんがKaedeさんについて「かえぽは目がクリッとしてるのがかわいい」と何かで語っていましたが全くその通りですね〜。
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これにて今年のNegicco 生誕イラスト3部作は完成。並べてみると、表情だけでなく、衣装やポーズも三者三様の個性が表れていて、このグループの面白さを再認識しました。
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三人の絶妙な個性のバランス、そしてそれを大事にしてきた事が20周年を迎えることができた秘密なのかもしれないですね。


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Negiccoが結成20周年を迎えました。暑さでクタクタになりながら満喫した朱鷺メッセでの15周年ライブから5年、色々なことがありましたが、どんな形でも活動を続けてくれるのは感謝感謝です。
そんな想いを込めつつ、お祝いイラストを描きました。

全身の3人をで一画面にレイアウトするのは久しぶりで、ポーズはかなり悩みましたが、20という数字に絡めて、それぞれのキャラクターを表現してみました。
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衣装は4月の活動再開以来アー写などでも着用している紺一色ワンピースでラフまで描き上げました。
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「たぶんもう1パターン新衣装がでるだろう」と踏んでいたのですが、やはり、新曲のMVで鮮やかな緑の新衣装が登場。

チェックの柄やデニムとの組み合わせ方、トップスのシルエットがすごく凝っているし、シューズもそれぞれ違っていたりしてとてもかわいいので、こちらの衣装で仕上げました。こういう衣装を描くのは手間がかかりますが楽しいですね。

いつもは人物の輪郭線は黒で描くのですが、3人が柔らかな印象になるよう塗りに合わせて調整して、20th Anniversary のロゴとのコントラストをつけてます。
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最近はイラストをアクリルにプリントしたり、CDジャケット風にしたしてますが、今回は第一弾としてTシャツにしました。
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これ着てライブとかに参戦予定です。

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4月のNao☆さんからのシリーズで、Meguさんも同じテイストでイラスト+アクスタ製作しました。
MeguさんといえばTシャツ!に、ハイウエスト気味のボーイフレンドデニムをあわせて彼女らしいオシャレ感をだしてみました。そして今回も「アクリルグッズの達人」さんでアクスタをつくってみました。ベースは猫好きの彼女の合わせて猫型にしています。

もちろん9月にはKaedeさんで制作します!

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この5月で井上昌己さんはデビュー34周年を迎えます。それを記念したイラストをアクリルパネルにプリントした作品に仕上げてみました。
全体のイメージはタロットカードの「魔術師」です。レギュラーラジオ番組「Precious Moment」にて、「タロット占いをやってみたい」と仰っていたのをヒントに、「創造性」や「才能」を意味するこのカードを選びました。
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それぞれのタロットカードには決まったモチーフがあり「魔術師」のカードからは、右手を掲げたポーズや赤い上着、百合とバラの花などを引用しています。特にメビウスの環は彼女の代表曲「Up Side Down -永遠の環-」でも重要なモチーフなので、これほど昌己さんにピッタリのカードはありません。

背景はアクリルの裏から、昌己さんは表から印刷することで、浮き上がったような効果と光の屈折で不思議な存在感がでます。
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制作は株式会社アクセアさんにお願いしました。仕上げも綺麗ですし、リアル店舗もあり、配送でも直接でも受け取れるのがいいです。料金も明朗かつリーズナブルでした。


今回も記念ライブにて昌己さんにお渡しして、とても喜んでいただけました。
会場では奇遇にも公式グッズでアクリルスタンドが販売されており早速購入。
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考えることは皆同じですね(笑)

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毎年4月の恒例、Negicco Nao☆さんの生誕イラストです。今年は推しグッズで今流行りのアクリルスタンドにもしてみました。
当初は普通のプロポーションで構想していたのですが、アクリルスタンドにした時の見栄えを考慮して3頭身に変更しました。お顔はスタンプラリーのゴム印イラストをベースに、ソロ曲のPVの髪型や衣装を参考にアレンジしています。

アクスタの製作は「アクリルグッズの達人」にお願いしました。

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イラレなどで外形線を描かなくても、画像データをアップロードするだけでアクリルスタンドやアクリルキーホルダーを作れるのがよいです。
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この手乗り感がカワイイ〜。Megu、Kaedeも誕生月に製作してシリーズ化してみようと思います! 
 
 
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せっかく作った推しゴム印なので、活用法を考えてみました。家庭用プリンターに対してゴム印しか出来ないことは、紙以外でも刷れるという事でしょう、ということで、井上昌己さんのオリジナルグッズを作ることにしました。
せっかくなら使い道のあるもののほうがよく、ゴム印を押しやすい平面の物ということで無印良品の三面鏡をチョイスしました。

通常のスタンプインクですと紙以外には使えないので、プラスチックなどに使える「ツキネコ ステイズオン」のインクを使用。

プラスチックの材質にもよるかもですが、今回は失敗してもアルコールで拭き取ることができたので、何度かやり直して完成したのがこちら。
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井上昌己さんのクリスマスライブでプレゼントさせていただきました。



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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
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Nao⭐︎さん、Kaedeさんに続いてMeguさんもまもなくご出産の予定です。時季がちょうどクリスマスに重なるので、聖夜に彼女の元に天使が舞い降りるシーンをイメージしました。
当初はサンタ衣装で考えていたのですが、オシャレ番長なMeguさんのイメージを尊重してコスプレではない、クリスマスを感じさせるコーデでまとめみました。あとは彼女はマフラーを巻いた姿が可愛いのでそれを描いてみたかったのもあります。
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ポーズはパッと思いついたものですが、多分脳裏にはコレがあったに違いない(笑)。


今回でNegicco3人の安産祈願イラスト三部作は完結です。
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いずれも子供や赤ちゃんを具体的に描くことがなんとなく憚られ、小ネギにしたり、画面の外に出したり、光の玉にしたりしたのですが、古典的な宗教が偶像崇拝を禁じてるのはこういう感覚なんだな、と思いました。


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井上昌己さんの版画制作をきっかけに、ゴム印がマイブームになりつつあります。
次はNegiccoだ!となりますが、同じ事をしても面白くありません。グループアイドルならではの楽しい仕掛けが欲しいなーと考えて思いついたのが
スタンプラリー!
メンバー3人のスタンプを揃えて遊ぼう!というわけです。
愛嬌抜群のNao⭐︎
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ハンサムビューティーのMegu
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落ち着いた雰囲気のKaede
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と、それぞれの個性と表情をいつもよりディフォルメして描いてみました。
背景にはそれぞれの誕生月にちなんで菜の花、紫陽花、楓の葉をハートーンであしらっています。

台紙も賑やかで楽しいイメージでデザイン。サイズは懸賞応募っぽいハガキサイズです。直系50ミリのスタンプを並べるには縦位置が座りがいいのでタイトルも漢字で「葱子娘御朱印帳」としました。
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ゴム印の制作は今回も大谷印舗さんにお願いし、スタンプ台はシャチハタの「いろもよう」からメンバーカラーにあわせて、蜜柑色、露草色、桃色を選びました。




道具が揃ったら、いざ自宅でスタンプラリー!



いやーこれは楽しい!プリントアウトでは味わえないリアルならではの面白さがあります。夏休みの小学生が駅のスタンプラリーにハマるのもわかりますね。


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私は以前から川瀬巴水とかの版画に興味があり、自分が描く時も、版画への応用を考えて、なるべく色数を抑えたり、ぼかしやグラデーションを避けたりしています。
しかし実際に版画を制作するのは大変な労力や技術が必要で、気軽にチャレンジできるものではありません。

でも、自分の絵でゴム印(手書き領収書とかに押してある店名のハンコ)を作れば、手軽に版画が作れるのでは?と思いつきました。
最近はデジタルデータからも作ってくれるようなので、レイヤーごとに別々のあらかじめ色ごとに分版することを早速井上昌己さんをモデルに下絵を描いてみました。ツアーグッズをイメージしたシンプルな線で、昌己さんらしいミステリアスな表情を表現。サイズは50ミリ× 50ミリです。
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この絵を色ごとに分解します。
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ベタ塗りだけだとデジタルで作る意味がないので、陰影は網点にしてみました。

これを版下としてゴム印にしてもらいます。今回は大谷印舗さんにお願いしました。


大抵のお店がAIデータのみの対応なのに対し、こちらはpngなどのビットマップ系データでも受け付けくれます。線数指示で網点を起こしてもらうのは印刷屋さん以外では無理だと思うので助かりました。

出来上がってきたゴム印がこちら。
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本当は三つとも50ミリ× 50ミリで作成して見当を合わせたかったのですが、それはできないとのことで、台木にボール紙などを貼り帳尻を合わせたり、治具を作ったりと試行錯誤を繰り返し、なんとか完成!


厚手のペーパーコースターに刷ったものを先日のライブで昌己さんにお渡ししたところ、大変気に入っていただき、ブログでもとりあげていただきました。


インクのつけ具合や紙の種類によっていろいろな風合いになるのが面白いですし、同じ物は2度と作れないのもプリントアウトにはない魅力ですね。
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ちょっとハマりそうです。
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9月に誕生日、そしてリーダーのNao⭐︎さんに引き続き、第一子の出産を控えたNegicco Kaedeさんの生誕&安産祈願イラストです。「小ネギ」ネタはNao⭐︎さんで使ってしまったので、新潟のプロサッカーチーム「アルビレックス新潟」をモチーフに選びました。彼女はプライベートでスタジアムに足を運ぶほどのサポーターで、チームのイベントにゲスト出演したりもしています。


背景はホームスタジアムのビッグスワンを図案化して、成長したお子さんに手を差し伸べて試合観戦に誘うイメージにしていますが、お子さんの姿はあえて描かず、このイラストを見る人が自由にイメージ(例えばアルビレックスサポーターとか彼女のファンでも)できるようにしました。
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チームやスポンサー企業のロゴは正確を期すため公式サイトなどがからお借りしております。

そして、同じNegiccoのMeguさんからもご懐妊の知らせがありました。予定日は年末だそうで、これは描くしかありません。
 
 
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かねてより愛聴していたボーカルグループLittle Glee Monsterですが、芹奈に続くmanakaの休養、そして2人の卒業が発表されました。モータウンをベースにした大人の鑑賞に耐える楽曲をガールズグループが桁違いの歌唱力で歌いきるというスタイルだけでなく、メンバーの個性も奇跡的なハーモニーを奏でていた彼女たちにとって大きな試練だと思います。しかし新メンバーのオーディションに踏み切り、生まれ変わろうとする彼女たちを応援すべく、妄想CDジャケットを描きました。

題材にしたのは、初期のアルバムに連続して収録されている「オレンジ」と「会いにゆく」です。

この2曲はテンポも近く、曲間を詰めて収録されていれており、まるで一つの曲のようです。恋に落ちた若い2人の募る思いを綴った「オレンジ」、時を経て絆を深め、相手を思いやる気持ちと変わりのない愛を誓う「会いにゆく」は、歌詞も空の色と手を握るというモチーフが共通していて、一つのストーリーになっているように思えます。
今回はその共通したキーワードをイラスト調と油彩調で描いてみました。
歌詞のストーリーのままなら、「僕」がの手が、壁を越える「君」の手を上から掴むのですが、なぜか逆向きの方がしっくりきました。むしろ我々ファンの方が彼女たちに救われているのかもしれません。
こんなイラスト一枚でもそのお返しができればいいなあ、思っています。
 
 
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6月に開催されたNegiccoのMeguさんの生誕祭にて、ファンからのコメントや質問に答えるコーナーがあり、そこでこんなやりとりがありました。
ファン「ソロアルバムを出してください!」
Megu「そんなことが実現したら良いですねえ」
ファン「Meguさんのミルキーな声質が最高です!」
Megu「ウイスパーヴォイスとはよく言われるんですが、ミルキーは初めて言われました。ありがとうございます!」

リーダーのNao☆さんが育休、つづいてKaedeさんも産休に入る見込みのNegiccoで、1人頑張るMeguさんのソロアルバム、というのはありそうだし、ソロシングルは愛猫をモチーフにした曲だし、猫といえばミルクだから「Milk」なんてタイトルは良さそうだな!だったら自分で描いてみよう!と思ったのが今回の作品です。

愛猫から飼い主への思いをテーマにしたソロ曲「ねこの夢」のMVの世界観を参考にして、窓からの光が差し込む朝の雰囲気をイメージしました。

逆光〜反逆光はいままで描こうと思って描いてこなかったのですが、今回の雰囲気には欠かせないので思い切ってチャレンジしてみました。

Meguさんが手に持っている猫のイラストがはいった牛乳パックはロシアで実際に売られているものです。

今回のテーマにぴったりなので採用させていただきました。

画面奥のグラスとミルク皿に、自分と愛猫の分のミルクを注いだのが裏ジャケットになってます。
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アルバムにどんな曲が入るか知る由もないので、とりあえず今までのソロ曲を並べてあります。それでも良いので出して欲しい。

笑顔でウインク、という表情はベタすぎてジャケットっぽくないですが、描いてみたかったからいいのです(笑)

夏休みの工作第一弾として実際のCDケースにもいれてみました。
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東京五輪からまもなく一年。いろいろと感動的なシーンがありましたが、個人的には女子体操競技の村上茉愛選手の活躍が印象に残りました。
彼女自身は出場枠獲得には怪我で貢献できず、逆に枠を獲得した寺本選手が怪我で五輪に出場できない、という状況は、とても複雑かつプレッシャーを感じていたのでは、と想像します。
村上選手は私が体操競技に興味を持つきっかけになった選手の1人なので、厳しい状況にもかかわらず、自分らしさを貫く彼女の演技を手に汗を握って応援していました。

あれから約一年、僅差を制し女子体操個人で初めてメダルを獲得した、種目別ゆかのフィニッシュを描くことにしました。

体操競技を描くのは初めてですし、レオタードはごまかしが効かないので、さまざまなポーズやアングルをスケッチして、自分なりに形を捉えていきました。
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デジタルだと自在に拡大縮尺しながら描けてしまうので、顔はついつい細い線で書き込んでしまい、結果的に印象が弱くなりがちなのがいままでの反省点でした。そこで、全身像で見た時のバランスを考慮し、書き込みを抑えつつ目は大きめにするなど、ややディフォルメ気味に描いています。
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そもそも私は「ダイナミックに描く」ことに苦手意識があり、それを克服するべくアスリートを題材にしています。今回どこまで村上茉愛選手ならではの弾むような躍動感が表現できたかわかりませんが、描いていて本当に楽しかったですね。


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今回のお題は、モデル、女優の青山倫子さんです。

以前は本名の井上訓子名義で沢山のCMに出演されてました。改名後の「ああ、あの人!」というお仕事は「逃亡者おりん」だとおもいます。

江戸時代という舞台に、変身ヒーローのフォーマットを持ち込んだかなり斬新な時代劇で、肩肘張らず楽しめるのでおすすめです。

それはさておき、私個人としては彼女のことを「存命している日本人女性の中で最高の美女」と思っているので(割と本気)、似顔絵というより、美人画を意識して描いてみました。
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凛としたシャープさの中にも柔らかさのある雰囲気をだすため、顔まわりの輪郭は鉛筆っぽいタッチを残しつつ線の強弱をおさえた一方、髪の毛はGペン風の抑揚を出した線で描いています。
塗りはいつものアニメ風ではなく水彩風に。特に髪の毛は流れがでるように毛束ごと別々に塗ったり、眉毛もメイクアップの輪郭をボカした雰囲気を再現してみたりして、彼女の持つ透明感を意識してみました。
今回の制作にあたり、いろんな画像や動画を見返しましたが、いやー綺麗な人だなあ。
 
 
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毎年6月の恒例、NegiccoのMeguさん生誕イラストです。

Meguさんは、昨年から新潟の放送局でヨガのミニ番組を担当されているのですが、これが伸びやかで健康的な彼女にピッタリで、ファン必見の番組になっています。

私も最近ヨガに通い始めたこともあり、せっかくならヨガに使えるTシャツにプリントしてみよう、ということで、グラッフィックデザインぽくモノトーンに差し色でまとめてみました。
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ロゴはヒンディー語で「Meguと一緒にヨガしませんか?」と書いてあります(Google先生が正しければ)。
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背面は鏡像デザインのバックショットで、裏表があるTシャツならではのトリック感を出してみました。
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ヨガのレッスンに来ていくと「なにそのTシャツ!?」「どこで売ってるんですか?」とインストラクターから質問攻めになります。もちろん販売はしてません(笑)。
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井上昌己さんがラジオ番組で語ったところによると、最新ミニアルバムのタイトル曲「レッドアイは知っている」と「残り香」は「同じ世界観の曲だから、曲順を並べてある」のだそうです。確かにこの2曲は恋の始まりと終わりになっていて、サウンド的にもギターの印象深さが繋がってる感じがします。

そこで、この2曲をシングルカットしたならば…と言う妄想でジャケットをデザインしてみました。
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表ジャケットは先日のメガネ姿の昌己さんのイラストを修正して活用。煮え切らない(おそらく年下)の男性に「じれったい」と嘆く歌詞は、すこし挑発するようなこのイラストの表情が上手くハマります(自画自賛)。
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裏ジャケはメガネとレッドアイ。メガネを外した主人公の恋の行方は…注がれたままのレッドアイだけが知っているのです。
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CDケースにいれて完成、では寂しいと思ったら、ありました。見開きで額装できるフレーム。


先日のライブ後にご本人にお渡し。ブログにもチラッと登場させていただきました。

 
 
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小ネギ出荷文字なしアップ
4月といえば、Negiccoのリーダー、Nao☆さんの生誕月です。さらに今年は5月に出産を控える、という特別な年でもあります。恒例のイラストも何かそれに因んだものにしようと思ったのですが、妊婦姿や赤ちゃんを抱いた姿を描くのは無粋な気がして「何かひと捻りせねば」と思案をめぐらせておりました。

そこでヒントになったのが、お子さんのことを誰からともなく「子ネギちゃん」と呼ぶようになったこと。じゃあ、子ネギならぬ、小ネギを出荷する様子を描いてみよう!と思い至ったわけです。
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イメージは、Eテレの「趣味の園芸 やさいの時間」みたいな、「今どきおしゃれファーマー」。
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Nao☆さんらしく元気よく「小ネギ」の苗を出荷します。ちなみに「小ネギ」=「万能ネギ」で、その字の通りネギを若取りしたものだそうですが、実際この絵のようにポットで栽培してるかどうかはわかりません。イメージです。
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前回のスーパーカブのイラスト同様、文字をいれると何かのポスターに見えてくるのはさすが「ローカルアイドルのレジェンド」です。



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盒兇劼るさんを描いてみました。コープのCMでのフレッシュな演技に惹かれて以来個人的に注目している若手の女優さんの1人です。

その後2020年くらいまでチオビタドリンクのCMにも起用されていました。

最近はバラエティ番組「スクール革命」でのキレっぷりが面白いですね。

今回イラストにしてみようと思ったのは、描きやすそうだったから(笑)。シュッとした輪郭に、切長の目元と下がった眉、やや下よりにある口元あたりを押さえれば似るだろうと。スッキリした印象の方なので、線の数や陰影をいれずに絵的にもスッキリ仕上げました。ただ、このテイストで鼻の穴だけ描くとどうしても江口寿史っぽさがでますね。偉大だなあ。

そのほかのポイントとしてはロングの黒髪ですが、毛束感のないサラサラ具合を表現するために、トーンは付けずに黒一色+ハイライトだけで表現してみました。ハイライトの流れを綺麗に描きたかったので、代表的な線はパスを入れてますが、リズム感はイマイチになりますね。フリーハンドでリズミカルにかつ丁寧に線が引ければいいのですが、ちょっと難しい。

チオビタドリンクといえば、最近は水川あさみさんが起用されています。こちらもスッキリした美人で私好みですが、ちょっと難しそうだなあ。
 
 

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北京オリンピックに初出場した女子フィギュアの河辺愛菜選手を描いてみました。河辺選手は全日本選手権でショート、フリーともにトリプルアクセルを成功し3位に入り、初の五輪出場を決めた若手のホープ。個人的には、シニアに昇格した昨シーズンの日本選手権から同年代の他の選手とは一味違う艶のある演技に注目していました。
河辺愛菜
今回描いたのは、日本代表選出のきっかけとなったであろうトリプルアクセルの着氷の瞬間です。衣装はグラデーションがとても綺麗なフリーのものをチョイスしています(オリンピック本番はこの衣装ではなかったですが)。 
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スポーツを題材にしているとできるだけ全身像でポーズを描きたくなりますが、今回は描きたいところに絞り込んでトリミング気味に。結局さらにトリミングすることになりました。デジタルだと拡大しながら描くので、ここもあそこも、となりがちですね。

今回の五輪は残念ながらこのイラストのような着氷はできず、結果も厳しいものになってしまいました(パーソナルベストからマイナス40点以上)。ショートプログラムの後半は彼女の伸びやかさが出ていて、もう大丈夫かな?と思ったのですが、翌日の練習でも緊張が解けなかったそうで「オリンピックは怖かった」という感想を述べています。しかし普通に考えれば、17歳の女子高校生にこの舞台で堂々と演技するのを期待するのも酷な話なわけで、期待しつつも長い目で応援していきたい選手です。
 
 
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年末のライブで、井上昌己さんが珍しくメガネ姿で登場しました。プライベートでメガネなのは存知てましたが、SNSを含め公の場では珍しいです。
しかしこれがセクシーかつキュートにとてもお似合いで、ファンがかなりザワつきました。
これに気を良くしたのか?それとも何か事情があるのか、その後も何度かメガネで登場、投稿されてます。

私もメガネ姿の女性は好きなんですが、よく考えると描いたことなかったので、これ以上の題材はない!と思いさっそく描いてみました。
井上昌己とメガネ
昌己さんのイラストは。どちらかと言うとクールにキチンと描く事が多いんですが、今回はキュートにかつシンプルに。衣装はニューアルバムのジャケットの「萌え袖」で。

戯けたポーズと彩度の高いリップ、網点と太いロゴでちょっと80年代っぽくまとめてみました。
あまり深く考えず、萌える対象を萌えるまま描くのもいいもんだな、と思いました。
 
 
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来年2022年1月19日に井上昌己さんのアルバム「レッドアイは知っている」が発売になります。

今回はその収録曲「桜の頃」のCDジャケットをイメージして描いてみました。
この曲は昨年ライブなどですでにお披露目され、この春にはPVも発表されています。
謳った少し悲しい曲で、発表まもなくイラストにすることにしたものの、詩のテーマの重さゆえすんなりとはイメージが湧きませんでした。また桜も描いた経験がないため、書き方の勉強やら桜の観察からスタート。
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半年ほど悩んだのち「あなたの声がするようで 愛しているよ…」という歌詞から「今は亡き恋人の声を聞いて振り向いた瞬間」を、悲しみの中にも希望を感じるメロディを視線や表情に込めて描きました。
桜の頃fin
完成品は久しぶりに額装。フレームの質感も桜の色合いに合わせて。
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先日のライブで昌己さんにお渡しして、ブログでも取り上げていただきました。
今年のイラスト制作はこれで終わり。最後を締めくくる渾身の一枚です。
 
  

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Ngiccoが担当するラジオ番組「ネギstyle」のアフタートーク(放送から漏れた部分の配信)で「私、カブに乗りたいんだよね」とのNao ☆さんの発言を受けて、その姿をイラストにしてみました。
今回はラジオネタということもあり鮮度が大事なので、スピード感を持って描くことを目指しました(とはいえ2週間かかりましたが)。オートバイは斜めや横方向から描くと駆動系や排気系、ホイールのスポークを描くのが手間なので真正面のアングルに。彼女の身長から想像して、足をつくと車体がやや傾き、自然と少しハンドルが切れる様子を再現。手間をかけずに画面に動きが出せたと思います。
タイヤやライトの楕円を綺麗に描きたかったのでカブはパス描きですが、Nao☆さんはフリーハンドで速書き(というほど速くない)。スエットとデニムの質感の書き分けには合っていたと思います。
スエットパーカーとデニムのサロペットはテレビ番組の体当たり企画の記憶から。小柄な彼女にはダブっとしたカジュアルがよく似合いますね。
今回の着彩は私の原点である江口寿史先生を強く意識し、塗り分けやぼかしは最小限にしてます。
カブやパーカーにNegicco と関係の深い企業のロゴを配置してステッカーでカスタムした感じを出してみました。
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書き上げてみると交通安全のポスターみたいだったので、パロってみたらえらくハマって自分でも驚いたのがトップの画像です。

前回の吉田知那美選手に続き沢山のいいねを頂いています!
これもスーパーカブというプロダクトの時を超えた魅力と、Nao☆さんのキュートさのなせる技でしょう。


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natsumi_kawade_final
先日アップした日テレ河出奈都美アナのイラストを修正しました。
私は書き上げた絵を直す、という事はあまりやない(キリがないので)のですが、今回はアップして間もなく「なんか違うなー」と思いはじめ、テレビで河出アナを見るたびに修正点を考えていました。
どうすれば良くなるか目星がついた(気がした)ので、手を入れ始めたらこれが大変。修正した絵をiPhoneに書き出して、翌日見直すとさらに修正点がみつかり、それを直して見直すとまたさらに…となんとか納得できるで15回以上繰り返す羽目になりました。
その過程をまとめた動画がこちら。

オリジナルでは手書きのラフから直接パスを引いたためか線が硬く、また参考の画像を見過ぎてパーツの形に囚われすぎだったと思います。記憶に残った印象と手書きの大切さを再認識した次第です。
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kaede2021_fin

9月はNegiccoのKaedeさんの生誕月ということで、4月のNao☆さん6月のMeguさんにひきつづきイラストを描きました。ソロとしても多数の音源のリリース、ライブ活動をこなしているKaedeさんですが、そのサウンド志向とパフォーマンスのスタイルはNegiccoとは対照的です。一言で言えば、前者が「静」なら後者は「動」。ダンスなし、ハモリなしのソロ活動が活発になればなるほど、Negiccoでのダンスやハーモニーが光るようになってきました。「ソロで得たものをNegiccoのステージに持ち帰りたい」という活動開始当初からの言葉をまさに有言実行されています。
特にダンスは元来の身のこなしのしなやかさにキレが加わり、とても楽しそうに踊っているように見えますし、その楽しさと自信が表情にもあらわれていると感じます。今回はそんなKaedeさんの「カッコよさ」を表現してみました。

イラストの手法的にはラフをパスでなぞって、ペンタブで調子をつける、という最近のやり方を踏襲していますが、今回は紙に描いたラフをスキャンするのはやめて、いきなりペンタブでラフを描いてみました。
kaede2021raf
紙のラフを下敷きにしても、ペンタブで試行錯誤するうちに結局かなり変わってしまうので意味ないですし、それにとらわれず大胆な線が引けた気もします。

かくしてNegicco3人を同じイメージで描いた3部作が完成しました。
dance_all_white
こんなふうに並べてレイアウトすると、Tシャツにしたくなりますね。
wnite_t
ネギTの定番、グリーンバージョン。
green_t

3人でのライブが再始動したら、これ着て現場に馳せ参じようかな。


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