帰ってきた「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」という難題に挑戦してきた迷サイト「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」がブログで復活!

カテゴリ:アート/デザイン > イラスト制作

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井上昌己さんがラジオ番組で語ったところによると、最新ミニアルバムのタイトル曲「レッドアイは知っている」と「残り香」は「同じ世界観の曲だから、曲順を並べてある」のだそうです。確かにこの2曲は恋の始まりと終わりになっていて、サウンド的にもギターの印象深さが繋がってる感じがします。

そこで、この2曲をシングルカットしたならば…と言う妄想でジャケットをデザインしてみました。
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表ジャケットは先日のメガネ姿の昌己さんのイラストを修正して活用。煮え切らない(おそらく年下)の男性に「じれったい」と嘆く歌詞は、すこし挑発するようなこのイラストの表情が上手くハマります(自画自賛)。
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裏ジャケはメガネとレッドアイ。メガネを外した主人公の恋の行方は…注がれたままのレッドアイだけが知っているのです。
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CDケースにいれて完成、では寂しいと思ったら、ありました。見開きで額装できるフレーム。


先日のライブ後にご本人にお渡し。ブログにもチラッと登場させていただきました。

 
 
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小ネギ出荷文字なしアップ
4月といえば、Negiccoのリーダー、Nao☆さんの生誕月です。さらに今年は5月に出産を控える、という特別な年でもあります。恒例のイラストも何かそれに因んだものにしようと思ったのですが、妊婦姿や赤ちゃんを抱いた姿を描くのは無粋な気がして「何かひと捻りせねば」と思案をめぐらせておりました。

そこでヒントになったのが、お子さんのことを誰からともなく「子ネギちゃん」と呼ぶようになったこと。じゃあ、子ネギならぬ、小ネギを出荷する様子を描いてみよう!と思い至ったわけです。
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イメージは、Eテレの「趣味の園芸 やさいの時間」みたいな、「今どきおしゃれファーマー」。
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Nao☆さんらしく元気よく「小ネギ」の苗を出荷します。ちなみに「小ネギ」=「万能ネギ」で、その字の通りネギを若取りしたものだそうですが、実際この絵のようにポットで栽培してるかどうかはわかりません。イメージです。
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前回のスーパーカブのイラスト同様、文字をいれると何かのポスターに見えてくるのはさすが「ローカルアイドルのレジェンド」です。



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hikaru_takahashi
盒兇劼るさんを描いてみました。コープのCMでのフレッシュな演技に惹かれて以来個人的に注目している若手の女優さんの1人です。

その後2020年くらいまでチオビタドリンクのCMにも起用されていました。

最近はバラエティ番組「スクール革命」でのキレっぷりが面白いですね。

今回イラストにしてみようと思ったのは、描きやすそうだったから(笑)。シュッとした輪郭に、切長の目元と下がった眉、やや下よりにある口元あたりを押さえれば似るだろうと。スッキリした印象の方なので、線の数や陰影をいれずに絵的にもスッキリ仕上げました。ただ、このテイストで鼻の穴だけ描くとどうしても江口寿史っぽさがでますね。偉大だなあ。

そのほかのポイントとしてはロングの黒髪ですが、毛束感のないサラサラ具合を表現するために、トーンは付けずに黒一色+ハイライトだけで表現してみました。ハイライトの流れを綺麗に描きたかったので、代表的な線はパスを入れてますが、リズム感はイマイチになりますね。フリーハンドでリズミカルにかつ丁寧に線が引ければいいのですが、ちょっと難しい。

チオビタドリンクといえば、最近は水川あさみさんが起用されています。こちらもスッキリした美人で私好みですが、ちょっと難しそうだなあ。
 
 

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北京オリンピックに初出場した女子フィギュアの河辺愛菜選手を描いてみました。河辺選手は全日本選手権でショート、フリーともにトリプルアクセルを成功し3位に入り、初の五輪出場を決めた若手のホープ。個人的には、シニアに昇格した昨シーズンの日本選手権から同年代の他の選手とは一味違う艶のある演技に注目していました。
河辺愛菜
今回描いたのは、日本代表選出のきっかけとなったであろうトリプルアクセルの着氷の瞬間です。衣装はグラデーションがとても綺麗なフリーのものをチョイスしています(オリンピック本番はこの衣装ではなかったですが)。 
河辺愛菜ALL
スポーツを題材にしているとできるだけ全身像でポーズを描きたくなりますが、今回は描きたいところに絞り込んでトリミング気味に。結局さらにトリミングすることになりました。デジタルだと拡大しながら描くので、ここもあそこも、となりがちですね。

今回の五輪は残念ながらこのイラストのような着氷はできず、結果も厳しいものになってしまいました(パーソナルベストからマイナス40点以上)。ショートプログラムの後半は彼女の伸びやかさが出ていて、もう大丈夫かな?と思ったのですが、翌日の練習でも緊張が解けなかったそうで「オリンピックは怖かった」という感想を述べています。しかし普通に考えれば、17歳の女子高校生にこの舞台で堂々と演技するのを期待するのも酷な話なわけで、期待しつつも長い目で応援していきたい選手です。
 
 
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年末のライブで、井上昌己さんが珍しくメガネ姿で登場しました。プライベートでメガネなのは存知てましたが、SNSを含め公の場では珍しいです。
しかしこれがセクシーかつキュートにとてもお似合いで、ファンがかなりザワつきました。
これに気を良くしたのか?それとも何か事情があるのか、その後も何度かメガネで登場、投稿されてます。

私もメガネ姿の女性は好きなんですが、よく考えると描いたことなかったので、これ以上の題材はない!と思いさっそく描いてみました。
井上昌己とメガネ
昌己さんのイラストは。どちらかと言うとクールにキチンと描く事が多いんですが、今回はキュートにかつシンプルに。衣装はニューアルバムのジャケットの「萌え袖」で。

戯けたポーズと彩度の高いリップ、網点と太いロゴでちょっと80年代っぽくまとめてみました。
あまり深く考えず、萌える対象を萌えるまま描くのもいいもんだな、と思いました。
 
 
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桜の頃fin

来年2022年1月19日に井上昌己さんのアルバム「レッドアイは知っている」が発売になります。

今回はその収録曲「桜の頃」のCDジャケットをイメージして描いてみました。
この曲は昨年ライブなどですでにお披露目され、この春にはPVも発表されています。
謳った少し悲しい曲で、発表まもなくイラストにすることにしたものの、詩のテーマの重さゆえすんなりとはイメージが湧きませんでした。また桜も描いた経験がないため、書き方の勉強やら桜の観察からスタート。
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半年ほど悩んだのち「あなたの声がするようで 愛しているよ…」という歌詞から「今は亡き恋人の声を聞いて振り向いた瞬間」を、悲しみの中にも希望を感じるメロディを視線や表情に込めて描きました。
桜の頃fin
完成品は久しぶりに額装。フレームの質感も桜の色合いに合わせて。
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先日のライブで昌己さんにお渡しして、ブログでも取り上げていただきました。
今年のイラスト制作はこれで終わり。最後を締めくくる渾身の一枚です。
 
  

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Ngiccoが担当するラジオ番組「ネギstyle」のアフタートーク(放送から漏れた部分の配信)で「私、カブに乗りたいんだよね」とのNao ☆さんの発言を受けて、その姿をイラストにしてみました。
今回はラジオネタということもあり鮮度が大事なので、スピード感を持って描くことを目指しました(とはいえ2週間かかりましたが)。オートバイは斜めや横方向から描くと駆動系や排気系、ホイールのスポークを描くのが手間なので真正面のアングルに。彼女の身長から想像して、足をつくと車体がやや傾き、自然と少しハンドルが切れる様子を再現。手間をかけずに画面に動きが出せたと思います。
タイヤやライトの楕円を綺麗に描きたかったのでカブはパス描きですが、Nao☆さんはフリーハンドで速書き(というほど速くない)。スエットとデニムの質感の書き分けには合っていたと思います。
スエットパーカーとデニムのサロペットはテレビ番組の体当たり企画の記憶から。小柄な彼女にはダブっとしたカジュアルがよく似合いますね。
今回の着彩は私の原点である江口寿史先生を強く意識し、塗り分けやぼかしは最小限にしてます。
カブやパーカーにNegicco と関係の深い企業のロゴを配置してステッカーでカスタムした感じを出してみました。
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書き上げてみると交通安全のポスターみたいだったので、パロってみたらえらくハマって自分でも驚いたのがトップの画像です。

前回の吉田知那美選手に続き沢山のいいねを頂いています!
これもスーパーカブというプロダクトの時を超えた魅力と、Nao☆さんのキュートさのなせる技でしょう。


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先日アップした日テレ河出奈都美アナのイラストを修正しました。
私は書き上げた絵を直す、という事はあまりやない(キリがないので)のですが、今回はアップして間もなく「なんか違うなー」と思いはじめ、テレビで河出アナを見るたびに修正点を考えていました。
どうすれば良くなるか目星がついた(気がした)ので、手を入れ始めたらこれが大変。修正した絵をiPhoneに書き出して、翌日見直すとさらに修正点がみつかり、それを直して見直すとまたさらに…となんとか納得できるで15回以上繰り返す羽目になりました。
その過程をまとめた動画がこちら。

オリジナルでは手書きのラフから直接パスを引いたためか線が硬く、また参考の画像を見過ぎてパーツの形に囚われすぎだったと思います。記憶に残った印象と手書きの大切さを再認識した次第です。
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9月はNegiccoのKaedeさんの生誕月ということで、4月のNao☆さん6月のMeguさんにひきつづきイラストを描きました。ソロとしても多数の音源のリリース、ライブ活動をこなしているKaedeさんですが、そのサウンド志向とパフォーマンスのスタイルはNegiccoとは対照的です。一言で言えば、前者が「静」なら後者は「動」。ダンスなし、ハモリなしのソロ活動が活発になればなるほど、Negiccoでのダンスやハーモニーが光るようになってきました。「ソロで得たものをNegiccoのステージに持ち帰りたい」という活動開始当初からの言葉をまさに有言実行されています。
特にダンスは元来の身のこなしのしなやかさにキレが加わり、とても楽しそうに踊っているように見えますし、その楽しさと自信が表情にもあらわれていると感じます。今回はそんなKaedeさんの「カッコよさ」を表現してみました。

イラストの手法的にはラフをパスでなぞって、ペンタブで調子をつける、という最近のやり方を踏襲していますが、今回は紙に描いたラフをスキャンするのはやめて、いきなりペンタブでラフを描いてみました。
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紙のラフを下敷きにしても、ペンタブで試行錯誤するうちに結局かなり変わってしまうので意味ないですし、それにとらわれず大胆な線が引けた気もします。

かくしてNegicco3人を同じイメージで描いた3部作が完成しました。
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こんなふうに並べてレイアウトすると、Tシャツにしたくなりますね。
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ネギTの定番、グリーンバージョン。
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3人でのライブが再始動したら、これ着て現場に馳せ参じようかな。


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私がNegiccoと同時期にハマったのがリトグリことLittle Glee Monster です。当時は全員が中高生で、それなのに歌唱力抜群というアンバランスさがユニークなグループでしたが、いまや全員が成人し、紅白にも毎年出演、国民的コーラスグループに成長したのはご存知の通り。

そんなリトグリを一度は描いてみたかったのですが、5人の個性の強さの前になかなか手がでませんでした。しかし、体調不良で離脱していた芹奈の復帰を祝して一念発起して筆(ペンタブ)をとりました。向かって左のかれんからご紹介します。
karen
彼女はパンチのある歌声やキレのあるダンスと、トークの時のおっとりした口調のギャップが個人的にツボです。そんな彼女の柔らかで上品な感じを大事にしました。

mayu
MAYUは私がイメージする関西美人の典型(他の例だとaikoとか)。彼女はヘアレンジのバリエーションが豊かでどの髪型で描くか困りましたが、今回は新曲「REUNION」のPVの髪型と衣装にして、他のメンバーもそれに揃えました。
彼女とかれんはメイク、とくにアイメイクがしっかりめですが、線描の段階でメイク込みのイメージで描いているので、彩色までメイクのままにすると盛り過ぎになってしまいます。その加減が難しかったし、今後の課題ですね。

ある意味今回の主役、芹奈。
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「reunion」は彼女の復帰作ということもあり、落ち着いたテンポの中に仲間との絆や希望を感じさせる曲になっているので、遠くへの眼差しや微笑に未来への期待感を込めて描きました。

manaka
メンバー最年少のmanakaは、小動物っぽいクリッとした顔立ちにそもそもマンガっぽいキュートさが備わっているので、それをストレートに表現しました。今回1番の自信作かも。

asahi
アサヒは、かつては厚めのバングとボブがトレードマークでした。今回はわかりやすい髪型を似せて逃げるという手が使えず、またバランスの取れた顔立ちゆえに似せるポイントが少ないので難しかったです。可愛く描けたけど、似顔絵という点では課題が残りました。

立ち位置順にメンバーカラーをあしらってまとめたのがトップ画像です。インスタにアップしたところ「壁紙にしたい」との要望をもらい、縦画面にあわせてレイアウトを変更したのがこちら。
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彼女たちはコーラスグループのイメージが強いですが、ステージでのパフォーマンスはダンス&ヴォーカルグループでもあり、そして愛すべきキャラクターを持ったアイドル的(だけどそれとは一味違う)なキュートさも兼ね備えた稀有な存在だと思います。5人描くのは大変ですが、これからも折を見てそんな魅力を表現していけたらと思います。

 
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6月と言えばNegicco Meguさんの生誕月。4月のNao☆さんとの連作で描いてみました。
彼女はステージ上ではいわゆる「煽り」担当で、客席のファンがコールをし易いように合いの手をいれたりする事が多いです。今回はそんなライブでの一コマ、客席にマイクを向けつつ、耳に手を添えてコールを促しているMeguさんです。

今回もパスで定規を作っていますが、やや線が整理されすぎる反省もあり、ひと手間加えています。

まずは紙にラフを描きます。いつもメモ帳を持ち歩いていて、思いついたらすぐ書くようにしてます。
megu2011_raf
今まででは、ここからいきなりパスを引いていたのですが、仕上がりがイメージしにくいという難点がありました。

そこで今回は、ラフを下敷きに、もう一段仕上がりに近い下絵(変な日本語ですね)をペンタブの手書きで描いてます。
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これをベースにパスを引き、
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抑揚をつけてなぞり、外形線にします。
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手書きのイメージを保ちつつ、線がキレイにつながりました。

余計な手間かもしれませんが、やはり手書きで線を描くのは楽しいからイイのです。

イニシャルをモチーフにした背景や、メンバーカラー、網点の使い方はNao☆さんから踏襲して、一目で連作だと分かるようにしています。

人数制限での有観客ライブも一部始まっていますが、コールや声援はまだまだ御法度。そんな現状を寂しく感じているのは、ステージの上の彼女も同じなのではないでしょうか。彼女がファンの声を直接聞ける日が再び訪れる事を願って、今回の一枚を描きました。


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突然ですが、高校生の頃、夕焼けニャンニャンを欠かさず見ていました。大学に進学してからはオールナイトフジ、社会人になった頃にいわゆる「女子アナブーム」が起こり今に至ります。
アナウンサーは局ごとに採用に傾向がありますし、同じ局でも落ち着いた人の翌年には活発な人を採用してバランスをとっていたりと、マネジメント的な視点でも興味深いです。NHKには地方局との人事異動もありますし。

そんな私の最近のお気に入り、日テレの河出奈都美アナウンサーを描いてみました。
彼女はアナウンサーになる前に番組アシスタントのアルバイトをしており、その頃からのお気に入りです。要はタイプなんで描いてみたかったんですね(笑)。

今回もパスで定規を作ってペンタブでなぞりながら線の強弱をつけて描いてます。
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下絵→パス→仕上げで結構修正しましたが、もう少し似せられた気も。
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目のハイライトやまつ毛の盛り具合、リップの色も抑え気味して、アイドルのキラキラ感とは違うアナウンサーらしい落ち着いた感じが出ていれば嬉しいです。


陰影は絵のテーマごとに柔らかにするかハッキリさせるかどちらだったんですが、今回はミックスしました。この手はまた使いたいですね。

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Negicco 各メンバーの生誕月にはイラストを描くのが恒例になりつつあります。4月といえばリーダーNao⭐︎さんの生誕月です。

彼女は昨年描いたような「アイドルの中のアイドル」という印象が強いですが、ピンチの時に状況を打開し、メンバーのみならずファンも引っ張ってきた頼れるリーダーでもあります。
そんなリーダーNao⭐︎さんのカッコいい一面を、凛々しい表情と決めポーズで表現してみました。

元ネタはナタリー に掲載された2019年のNEGiFESの画像です。
おそらく「I Lovr Your Love」の「ヘイヘイヘイ!」という合いの手の振り付けが決まった瞬間だと思います。衣装は昨年から着用している新しいものを描きたかったので着せ替えしてます。

今回は書き方も変えました。主な外形線はフリーハンドでなく、ベジェスプライン、いわゆる「パス描き」しています。
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具体的にはCLIP STUDIO の「曲線定規」機能を使ってパスを描き、それを「定規にスナップ」をオンにしてペンタブで線の強弱をつけて、ペンツールでなぞっています。

この書き方のメリットは
・線が手ブレしない
・何度描き直しても同じ線になる。
事でしょうか。
フリーハンドだと、線の綺麗さと強弱のニュアンスの両方で納得するには何度も描き直す必要がありますが、この方法はそれぞれに集中できます。また、どちらか一方だけ満足した線は消すのが惜しかったりしますが、躊躇なくやり直せます。

図形的でないものをパス描きするのは面倒だったり慣れが必要ですが、それを補って余りありますし、結果的に早いと思います。
仕上げは、3年前のネギーのイラストでは消化しきれなかった網点に再挑戦。イニシャルのNを図形的にアレンジした背景で「デザイン」ぽくまとめてみました。
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イラスト完成間近に、病気療養のためライブ活動を一時休止するとの発表がありました。彼女が体調不良をおして唄と笑顔を届けてくれていたと思うと言葉もありません。いまは自分ファーストでじっくり治してほしいと思います。また「カッコいいリーダー」に会える日を信じています。
 
 
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今年1月、Negiccoの最年少メンバーKaedeさんが結婚されました。
彼女たちは「結の仏」という仏前式結婚式のキャンペーンでそれぞれ花嫁衣装を披露していますが、その時の白無垢に綿帽子がとても印象的だったのでお祝いイラストの衣装にチョイスしました。

和装ということで、「浴衣姿の井上昌己さん」と同様水彩風にしていますが、白無垢にふさわしい厳かな雰囲気になるよう、コントラストをつけて光線を感じるようにしています。また、リアルに水彩を描くなら輪郭線は鉛筆だろうなと思い、目鼻以外は鉛筆ツールを使ってタッチを残しています。

イラスト制作を再開してだいぶ作品もストックできたので、始めました。pixiv。
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もっとお金の匂いがするのかと思ってたのですが、そんなことないですね。あまり言葉のやり取りがないこともあり穏やかな界隈です。それにしてもアップされているイラストはどれもレベルが高く、絵の上手い人間はこんなにいるのか!と改めて思い知らされました。まだまだ修練が必要だ…

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以前描いた紀平梨花選手に引き続き、今回は永井優香選手を描きました。永井選手は2015年くらいから頭角を現し、以来全日本選手権に連続出場、GPシリーズではカナダ大会で3位などの結果を残しています。優美さとダイナミックさを兼ね備えた演技に惹かれ、ずっと応援していた選手ですが、今季、大学卒業を機に引退を表明。そんな彼女の魅力を私なりに残しておきたくてペンをとりました。
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最後となった今年の全日本選手権、有終の美を飾るにふさわしい素晴らしい演技だったショートプログラム、彼女の魅力である長い手足が映える一瞬と、人生の新しい門出に相応しい晴れやかな表情をイメージしました。
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スケートリンクは全方向から照明があたり、氷の反射もあるので、ややフラットに単純に下側が影にならないよう着彩しています。また、衣装は実際はスパンコールが輝いているのですが、描いてみるとうるさかったので省きました。

春からは一般企業に就職されるそうです。永井選手の新しい世界での活躍を願ってやみません。素晴らしい演技をありがとうございました。


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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします。
丑年ということで、あのプログレッシブロックの名盤をモチーフにしてみました。

イラスト部分だけ抜き出すとこんな感じ。
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今回もCLIP STUDIOで描きましたが、油彩ぽく描いてみたかったので、「油彩」ブラシを使ってみました。
しかしリアルな油彩はやったことないので勝手がわからず、赤いものを赤一色で描いているのが幼稚だし、質感も表現できてないし、だいぶ「こう描きたい」絵からは離れてしまいました。市民絵画展なんかに行くと「油絵の具は使えてるけど絵としては下手」みたいな絵をよく見かけますが、まさにそれ。描くと見るとは大違い。そんな感想を抱いてごめんなさいです。
 
 
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negimenbers
例年この時期の、いや年間を通しての最大のお楽しみのNegicco のライブイベント「私をネギーに連れてって」が今年はオンラインでの開催となりました。ステージイベントは配信で代替されましたが、ファンが投稿する似顔絵展は運営からのフォローは無し。
しかし、年に一度、作品を発表し、交流する場である似顔絵展を楽しみにしているファンは少なからずいるので、twitterに #ネギー似顔絵2020 で投稿を呼びかけました。
スルーされたらどうしよう?と心配だったのですが、結果21人の方から新作25枚を含む100件以上の投稿という嬉しい結果に。賛同してくれた皆さん、ありがとうございました。

私も言い出しっぺとして2作品投稿しています。
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一つ目は武者小路実篤の有名な色紙のパロディです。これほどNegiccoに相応しい格言?も無いと思います。新しく導入したCLIP STUDIOの墨や水彩ブラシをつかってそれらしく。あたかもサラッと描いたようにみえるように気をつけました。

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二つ目は、昨年のネギー終了後から温めていたアイデア。萬代橋の上を歩く3人をデザインっぽくまとめました。たくさんの要素をどうまとめよう?と悩んでたどり着いたのが「落書きの3人を、マスキングテープ(新潟名物と萬代橋)でデコったノート」というイメージ。あまり書き込まずマンガっぽく描いています。

今回、CLIP STUDIOをPROにアップグレードし、ベクターレイヤーが使えるようになりました。ペンダブで描いた線が、イラレのようなベクターデータになっている、という機能です。ビットマップではないので、何度も線を引きなおしたり、太さを変えたりができます。一つ目の作品もサラッと描いているようで、実は何度も修正しています。また、解像度の上げ下げも自由です。
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上が低解像度、下が高解像度です。ビットマップですと下げることはできても上げることはできませんが、ベクターだとどっちもできるのはとても便利ですね。

今回 #ネギー似顔絵2020 で投稿された作品はまとめも作成したので、ぜひご覧ください。
「私をネギーに連れてって2020 In ONLINE」似顔絵まとめ!
来年はライブも似顔絵展もリアルで楽しみたいものです。
 
 

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毎年恒例、井上昌己さんがオーケストラ編成で歌う「with chamber orchestra」ライブ、今年は人数制限をして開催されました。ネットでの配信はリアルタイムでなく収録した映像を、バンマスの松ケ下宏之さん、コンミスの小寺里枝さん、昌己さんの三人で振り返りながら配信するという形になったのですが、その時の衣装が浴衣だったのです。今まで浴衣や和装のイラストは書いた経験がなく、この機会にチャレンジすることにしました。

実際の配信では立ち姿はほぼなかったので、ポーズは想像するしかありません。浴衣の通販サイトなどを見ながらそれらしいポーズを探しつつ、髪型や表情のイメージも固めます。
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今回初めて和装にチャレンジするということで、日頃からいいなあと思っていた、キュートな着物姿の女性を得意とするイラストレーター 宗像久嗣さんの動画や、「おんな盛り」という新潟のお酒のラベル(日本画家の大竹彩奈さんの作品)を参考にしてみました。

顔や髪、手は柔らかい線で描く一方、和服ならではの生地感や立体感を出すために浴衣はやや直線的にしています。線の色も彩色にあわせて調整してコントラストを抑えています。うちわの「昌己」の文字は昌己さんと親交の深い女優の伊藤かずえさんが揮毫したロゴを使わせてもらいました。

いつもはアニメや版画のように線は強弱だけでタッチはいれず、彩色もグラデをあまり使わず陰影をしっかり入れて描くのですが、今回は和装らしい上品さが出るように、線には鉛筆のようなタッチ、彩色も水彩のようなムラを残し、陰影も控えめにして日本画っぽさを狙ってみました。
こういったことを表現するため、ペンタブ界のデファクトソフトである「CLIP STUDIO PAINT」を使ってみたのですが、その感想は次回書きたいと思います。



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9月はNegicco Kaedeさんの誕生月というわけで恒例のイラスト制作です。
Kaedeさんの魅力はなんといってもその立ち姿ですね。まさに「立てば芍薬」で力みなくすっと立つ姿は是非描きたいと思ってきました。また、せっかくなので今まあまり描いたことがない自然の風景にもチャレンジしたかったし、彼女の愛犬「ゆき」も外せません。

そんな衝動を盛り込んだシーンを思い描いた時、心の師匠江口寿史先生のこの作品とかこの作品にインスパイアされたのが今回のイラストです。題名をつけるなら「ゆきとかえで秋の二人旅」といったところでしょうか。

秋の空といえばうろこ雲の無限の天井に貼りついたような奥行き感が好きなので、彼女の充実した活動がいつまでも続く願いを重ねてみました。
Kaedeさんは(特にソロライブで)肩周りの柔軟をしたり、伸びをするような仕草をよくする印象があるので、列車を降りてリラックスしている様子をイメージしてポージング。
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ワンピースはご本人の画像やストリートスナップなどの画像を参考にイメージして、昨年のイラストでつくった「楓柄」のパターンをアレンジし直して再利用してます。

主題であるKaedeとゆきが際立つように、風景は輪郭線なしで描きました。ほんとうは川瀬巴水の版画のように、ぼかしやグラデは最小限で色数も抑えるのが理想なのですが、そこまで削ぎ落とすと説得力が落ちてしまい質感を書き込まざるをえなかったのは私の画力の限界ですね。

いろいろ課題はありましたが、風景をしっかり描くと、絵にストーリーが出せるので楽しいですね。

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昨年春にXP-PENのペンタブレットを買ってイラスト制作に使っていますが、どうしても気になるのはプロ用として定評のあるWacomの製品。職場のメンバーはみんなこれを使用しており、ちょっと借りてみると、XP-PENよりもブレのない線が一発で引ける!ような気がしたものの、定番Intuos PROのMサイズは実売で3万円もするので手が出ませんでした。
しかし、Amazon限定でMサイズで6000円というお買い得モデルが登場!

機能的にはタッチ機能、斜め検出などが省かれていますが、私には不要なので無問題。ショートカットキーもありませんが、これは左手用デバイスを購入してカバーしました。
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購入したのはXP-PENの「AC19 Shortcut Remote」。スクロールホイールは同社のペンタブではうまく動かなかったのですが、こちちらではバッチリ。画像の拡大/縮小を割り当ててますが、とても楽ですね。


肝心の描き心地は、直感的にはいままで使っていたXP-PENのDeco02よりもやはりスムースに綺麗な線が引ける!と思ったのですが。あらためて冷静に比較してみると…
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黒がWacom、赤がXP-PENで描いた線ですが、あまり差はありませんね(笑)
本質的でない瑣末な部分の好みで決めていいと思います。XP-PENはスタイラスペンが鉛筆のような6角形で握り心地がよくて転がらない。Wacomはタブレット本体が小ぶりなので、PCケースに一緒にいれて持ち歩けます。
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絵の具や紙といった画材がなくても描けるのがデジタルのメリットにもかかわらず、旅先での製作は諦めていたのでこれは地味にいいかもしれない(このPCケースはダイソーで600円でした)。

というわけで、XP-PENのペンタブは(私の使い方では)Wacomにたいして遜色なく使える!のですが、2つはいらないのでメルカリに出品しました。


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コロナの影響で音楽やスポーツなど興行にかかわるビジネスは大きな影響を受けています。井上昌己さんも誕生日にあわせてオーケストラ編成のコンサートを開催するのが恒例ですが、今年は観客数を会場キャパの1/3に抑えての開催となるなど、厳しい状況が続いています。今回のイラストのテーマである「心の中の小さな声」という曲の歌詞のように、一筋の希望を見失わずにいてほしい、という願いを込めて完成させました。

視線の先に明るい光=希望があることを感じられるよう、陰影のコントラストはいつもより強めにし、それにあわせた背景の朝焼けの空の色味を全体的に被せています。でももうちょっと大胆にやってもよかったかも。

「心の中の小さな声」が収録されているミニアルバムのジャケットをイメージして、主人公がひきたつようトリミングしたのがこれです。
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初めからこのサイズで描けば速かったのですが、クルマを全部描いてみたかったんですよ(笑)

 
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Negicco Meguさんの結婚発表から3週間あまり、お祝いイラストを描きました。

Meguさんと言えば弾けるような笑顔がトレードマークですが、花嫁ということでここはあえて、愛する人と結ばれる幸せを噛みしめるような、伏し目がちの微笑みにしてみました。
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それに合わせて全体の彩色もコントラストを抑えて柔な印象にしています。
ウェディングドレスは彼女の活動的なイメージにあわせてソリッドでシンプルなデザインに。髪飾りとブーケの花は彼女の誕生花とメンバーカラーにあわせて紫陽花を線描なしで描いてみました。花って難しいです。ここが一番時間がかかったかも。

突然の発表でしたが、お二人の幸せをお祈りするのはもちろん、これからもMeguさんを応援する気持ちになんの変わりもないことを、自分なりに表現したつもりです。

今まで生誕や結婚といった大きな節目のイラストは額装するなどしてお渡しているのですが、コロナの影響でイベントやライブが中止になっており、その機会がないのが寂しい限りです。再びライブで3人に会える日が来ることを願ってやみません。

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Megu2020_f1
さて6月といえば、NegiccoのMeguさんの誕生月ということで、生誕イラストを描きました。
Meguさんといえば、健康的でひまわりのような笑顔が魅力ですが、最近の写真集などでは大人っぽいクールな表情を見せることも多く、今回はそんな表情を切り取ってみました。
お気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが、3月に発売された沖縄で撮影された写真集の一コマをベースにすこし衣装やポーズを変えて描いています。
Megu2020
今回は2つほど、イラストを描く上で普段やらないことをやってます。
1つ目は「コンプレックスは描かない」です。私が身近な人も含めて似顔絵を描く際、(特に女性の場合)本人がコンプレックスに感じている(またはそうでないかと思われる)特徴はなるべく描かないようにしてるのですが、その禁忌を破ってみました。
Meguさんの場合は「口角が下がっていて真顔が怖いのが気になる」という発言をラジオでしてますが、思い切って描いてみると物憂げな表情になって、写真集のカットの雰囲気がうまく出せたと思っています。
2つ目は「肌を肌色で塗らない」です。油彩でも水彩でもちゃんとした絵画なら肌を肌色だけで塗るなんてことはまずなく、肌色で塗るしかできない、というのは幼稚で恥ずかしいことですが、過去にやってみてもあまりいい結果にならなかったり、納得がいかなかったりしたので、避けてきました。今回は彼女のメンバーカラーのブルーが表情の雰囲気にもあっていたので、抵抗なく描けましたね。

肌色をつかわず、かつ色数を抑えて描いたのにはもう一つ狙いがあります。それはTシャツにすること。こうすることで女性のイラストでも生々しくなくオシャレな感じになるかな?と思ったのですが。
Megu2020_f2
だめだやっぱりオタクっぽい(笑)。

で、ここまで描けたところで「Meguさんが結婚」というニュースが!幸せなニュースにはまったくマッチしないイメージなので、それに向けてはまた別に描きます!


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boxster
主役不在ですが、とりあえずボクスターが書きあがったのでまたも途中経過報告です。
色付きでクルマを描いたのは数年前職場のスケッチ講習会でジャガーFタイプを描いて描いて以来。その前はデザイン学生時代なので実に30年ぶりです。
全プロセスのタイムラプスではありませんが、概ね描いた順にレイヤーを重ねた動画がこれ。

当時はアナログでしたから失敗したらやり直すかそのまま誤魔化すしかなく、そこはデジタルの強みですが、いくらでもやり直せるので途方もない時間がかかりました。これよりずっと上手なスケッチをあっという間に書き上げるクルマのデザイナーはやっぱりすごいです。(当時自動車メーカーに就職できたのは、クラスでも抜群に絵の上手いヤツでしたし、そんな彼らが数十年クルマばかり描いてるんですから当然ですが。)

次回作はちょっと期限があるもんで、主役の昌己さんを描くのは少し先になります。


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会社の休業期間も終わり、月曜日から通常勤務(大半の人はリモートワークですが)になりました。結局リモートで仕事をすることも多く、描けたイラストは予定の半分くらいかな?今回の作品もちょっと大作すぎて終わりが見えないので経過報告です。

今回のテーマは井上昌己さんです。昨年リリースしたミニアルバムに「心の中の小さな声」という曲があり、とても気にっているのですが、残念ながらPVがありません。だったら自分で作ればいいのでは?映像は無理だけどイラストなら!ということで曲を反芻しながらあれこれ想像を巡らせました。

そうこうするうち、なんとなく「停めたクルマに寄りかかって物想いに耽る」彼女の姿が浮かびました。歌詞の中にクルマは登場しませんが、自分の半生を振り返ることがテーマな詩なので、人生=旅路=クルマという連想なのかもしれません。

美女とクルマは男の永遠のテーマ!せっかく描くなら愛車を、というわけで過去の写真から情景にはまりそうなアングルをさがします。
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クルマは人間よりさらに左前の方が描きやすいので、画像を反転してざっとスケッチ。
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これをベースにいつもどおりGMPで線画に。ここまでクルマを真剣に書いたのは学生時代以来?いやー難しい!写真をじかにトレースしないのは、正確に描くのが目的じゃなく、自分なりの解釈を入れてカッコいいところはよりカッコよく描きたいからです。
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線の強弱をつけたかったので基本はペンタブで手書きですが、タイヤやホイールアーチ、ホイールのスポークなど、幾何的に抑えないとダサいところはパスを引いてなぞってます。全部の線をパスで描いた方が早かったかも?

同時に昌己さんも進めます。何かに寄りかかっている(重心が脚に乗っていない)ポーズはなかなか難しいです。
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ドライブ中なのでカジュアルな服装なんだろうな、ということで、この映像を参考にしました。ハイヒールで運転しちゃダメだろ、というツッコミはなしでお願いします。

こちらも線描化。別々の画像で上げていますが、実際は重ねた状態で同時進行で描いています。
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脚は長めに強調していますが、上の映像をみると決して大げさなディフォルメじゃないんですよね。

メカを描くのは好きだし、元プロダクトデザイナーの血が騒いでどんどん書き込みたくなるし、そうするとパースの狂いやデフォルメとの辻褄があわなくなったり、とえらく時間がかかりました。
また、人間とクルマでデフォルメのポイントが違いますし、それでいて一つの絵の中で破綻しないようにするのはとても難しいです。

これから着彩するうえで、どちらにどれくらい比重を置くのか、などなど悩みは尽きないので、今回はここまでで紹介しました。完成はいつになることやら!


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実は私、見るスポーツとしてはフィギュアスケートが一番好きです。最近のお気に入り選手は紀平梨花選手。ジャンプもさることながら、スピンやステップの間のつなぎの部分もすべて見せ場になっていて、氷の上でスケートをしていることを忘れてしまうほどの表現力に引き込まれるように中継をみています。
イラストを再開して1年以上たちますが、心の師匠である江口寿史さんも浅田真央さんを描かれていることもあり、私も井上昌己さんやNegicco以外のテーマとして紀平選手を描いてみました。

もともと全身像はあまり得意ではないものの、せっかくスポーツを描くならやはり躍動感とか、アスリートらしい鍛え上げられた肉体美とか表現したいなあ、と思いながら、画像を検索したり、録画した中継を見直したりしてポーズを探しました。目に留まったは、全日本選手権でのショートプログラム。

もっとダイナミックな瞬間はあると思うのですが、指先まで神経が行き届いた振り付けの美しさが好きなので、このポーズでラフに入ります。
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ここからはデジタル上で線描。フィジカル的には三角筋が魅力だと思うので、そこは外さず描きます。
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今年のショートの衣装は赤と青があるのですが、彼女には寒色系が似合いますし、使用曲「Breakfast In Baghdad」にもよりマッチしている青の方を選びました。
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本当は目線はこっちではないのですが、イラストなので良いのです。

せっかく全身描きましたが、これくらいトリミングしたほうが緊張感があっていいかも。報道写真でもこんなカットが多いですね。
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コロナの影響で世界選手権が中止になり、スケートシーズンも中途半端な感じで終わってしまいましたが、来シーズン、さらにグレードアップした紀平選手の演技が見れる事を楽しみにしています。

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私は家にパソコンのモニターが陣取っているのが好きでなく、自分のMacはほとんどノートタイプでした。しかしここまでイラスト作業が増えてくると13インチという画面サイズに限界を感じていたのも事実。
とはいえ政府がくれる10万円ではiMacは買えないし、なんといっても家の好きなところで作業できるMacbookの気楽さは捨てがたい…

そこで外部モニターを買うことにしました。いろいろ悩んで買ったのはHPのP224。画面サイズは21.5インチです。主流は23インチくらいのようですが、店頭で見るとそんなに大きさの差は感じませんね。

この価格帯のモニターの多くは入力がHDMIかDisplayPortのどっちかですが、これは両方(とDVI)に対応していて、ケーブルも同梱されているのが決め手でした。
HP製品は職場では使っていますが、自分で買うのは初めて。同梱のケーブルなども妙にしっかりしていてなんともアメリカンな雰囲気。
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MacBook Airとの接続はこのアダプターでDisplayPortをMini DisplayPortに変換してます。


今まで物置と化していた作業用スペースを片付けて設置!
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当初クラムシェルモードを考えていましたが、むしろ本体のモニターとあわせてデュアルにした方が参考の写真を見ながら描けるので捗りますね。なんでもっと早く買わなかったんだろう!

次回、こいつをフル活用した作品を紹介したいと思います。


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私は文具屋の倅で、子供の頃からいろいろなキャラクターグッズに囲まれて育ちました。なので男ですがサンリオキャラクターは好きです。ハローキティ、マイメロディと並んで根強い人気をほこるリトルツインスターズ(キキとララのほうがピンとくるかも?)のキキを見るたびに、「水色だし、ショートヘアだし、NegiccoのMeguみたいだなあ」と思っていました(キキは男の子ですが笑)。
little_triple_negies
そこで、イエローを加えてNegiccoにしてみました。名付けて「リトルトリプルネギーズ」。
元のキャラクターデザインを保ちつつ、どこまで本人たちに寄せるか?に悩みましたが、顔の輪郭や目や口のレイアウトは変えず、目元も基本の円形は崩さず、髪型やホクロ、カチューシャなどトレードマーク的な特徴だけ書き加えてみました。

最近Twitterでテーマをきめてバトンを渡すのが流行っていますが、ほぼ書き上げたところで私にも「Negicco Nao☆さんのお誕生日&新曲リリースをお祝いする #Naoちゃんイラストバトン 」がきたので、急遽Nao⭐︎さんだけのイラストもつくりました。
nao_birthday
本家サンリオさんから怒られないと良いのですが(笑)。


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nao_fin

職場にリモートワークの環境がないため、およそ1ヶ月の休業となりました。
ダラダラ過ごすのもあれなんで、会社にいる時間はそのまま各種制作の時間に充てております。

その第一作は4/10に誕生日を迎えるNegiccoのリーダーNao⭐︎さんです。
彼女は担当パートの休符で「Nao⭐︎ちゃーん」とコールがかかると、両頬を指差すポーズで応えるのが定番になっています。恐ろしくベタですが、そんなポーズに無理を感じないのが彼女の凄いところでしょう。まさにアイドルの中のアイドル。いつかは描こうと思っていたので、ついつい落書きをしてしまいます。
nao_rakugaki
今回は作品としてキチンと描きつつ、この落書きの良さを生かす事がテーマの一つでした。

落書きでは省略した鼻ですが、どんなふうに書いてもピンとこないので、思い切って描くのはやめました!
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ライブから配信に変更になった生誕イベントを見たら髪型が外巻きだったので修正。似合うなあ。
nao_bw
仕上げは「もし生誕イベントが予定通り開催されたならこんなステージだったのでは?」をテーマにしました。背後からの照明でやや逆光気味になっているイメージで、いつもよりハイコントラストに着彩しています。
とはいえ、顔まわりはあんまり凝って塗るすぎると鼻を省略したことと矛盾して「なぜ鼻がない?」となりそうなので控えめにしました。普通の肖像画(顔はしっかり書き込んて、それ以外はあっさり仕上げる)とは逆ですが、意外と違和感ない(と思う)。

つぎはちょっと違った制作をしますのでお楽しみに。

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Megu聖火_blog
東京オリンピックは1年程度の延期と発表されました。それに伴い、聖火リレーも延期に。新潟県ではNegiccoのNao☆さんとMeguさんがランナーに選ばれており、私も(オリンピック本体以上に)楽しみにしていたので残念です。原則今のランナーがそのまま走るようにする、との事なので「楽しみは先に取っておく」と受け止めたいと思います。

そもそもこのイラストは、先にMeguさんがランナーに選抜された時に描いた落書きに端を発します。
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この時に「萬代橋とそこから見える新潟の風景をバックに仕上げよう」とは思っており、新潟に出かけた際にはロケハンもしてきました。
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その後、Nao☆さんの参加も発表され、残るKaedeさんは「私は応援します」という事だったので、こんな構図になりました。自転車を漕いでいるのは事務所の熊倉社長です。
実際には一緒に走るわけではなく、そもそも自転車の2人乗りも違法なのであり得ないシーンなのですが、まあイメージということで。

「聖火リレー本番にこのイラストをプリントしたTシャツを着て沿道から応援すると面白いかなー」と思ったので、布への印刷再現性やコストを考慮し「グラデーションなし」「線の太さはそろえる」「色は黒プラス1色」という縛りをかけて制作しました。
tshirtsmegu
残念ながら一年お預けになってしまいましたが、来年の夏はこのTシャツを着て新潟まで応援に行きたいと思っています。

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