帰ってきた「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」という難題に挑戦してきた迷サイト「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」がブログで復活!

カテゴリ:アート/デザイン > デザイン/テクノロジー

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SSDを交換した、ということは古いSSDは余るわけですが、独自規格なので一般的なSSDドライブケースは使えません。あまりニーズもないようで、Mac用SSDに対応したものはあまり選択肢がなく、それゆえ高額(7000円超)です。

512MBの外付けSSD(ケースだけでなく中身もあるもの)が6000円くらいから買えるので、ケースだけにこの価格は随分割高ですが、外したSSDからうまく移行できなかった旧データをサルベージできるならやむを得ないかな、と考えて購入しました。

取り付けは簡単です。付属の基盤にSSDを挿してビスで固定し、IMG_8716
ケースにいれて蓋をビス留めするだけです。
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接続はUSB3.0。無事に認識されました。
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起動ディスクにもできるみたいです。
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正しく起動するにはOSの再インストールが必要だと思いますが。

先日、古いメールデータが移行されていないことに気づき、さっそくサルベージに活用しました。
しばらくはこのようなことに備えてこのまま放置しておこうかと思います。
(ちなみにテレビの録画用としては使えないらしいです)
 
 
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家でのネット接続はずっとAirMac Express を使ってました。コンセント直挿しの初代、2代目、AppleTV風の3代目と使い続けて十数年、登場時はまだWi-Fiとか無線LANという言葉も一般的でなく、AirMacで無線LANを始めた、という方も多いのではないでしょうか。
MacならAirMac一択、と何も考えずにいたのですが、昨今の在宅勤務で自宅のWi-Fi環境の改善を検討し始めて初めて知りました。

AirMacはもう売ってない。それも3年も前から!

その間、11acが当たり前の世の中からすっかり取り残された11n浦島太郎状態からいろいろと勉強しました。

我が家のWi-Fi構成は下図のとおり。70平米弱のマンションで、Wi-Fiルーターから廊下は見通しが効きますが、在宅勤務部屋は対角に位置するので中継機を使ってます。
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回線取り回しの都合などからこのレイアウトは変えない前提で、購入したWi-Fiルーターはこれ。

高出力でもWi-Fi6でもないですが、中継機が前提ですし、FLETSマンションタイプだと100MB/sが理論値なのでWi-Fi5で十分です。

今まで使っていた中継機は5G Hz非対応だったのでこれをチョイス。

ルーター機能が省かれているので、設定がラクなのも良いですね。

さっそく接続速度を測ってみました。
まずは条件の良いリビング。改善前でも理論値に近い速度がでてました。
リビング
改善後ややスピードアップ。現実的には限界に近いでしょう。
改善後リビング

次は中継機経由の在宅勤務部屋。改善前は
中継機書斎
改善後は
改善後書斎中継機あり。
と2倍程度にスピードアップ。体感的もだいぶ良くなってます。

中継機経由では当初スピードが出ず、接続も不安定だったのですが、Wi-FiルーターをAP/ブリッジモードにして、ブロードバンドルーターとのDHCP二重を解消したら改善しました。IPアドレス侮り難し。

マンションの端から端でWi-Fi接続して、理論値の60%以上でていれば、成功と言えると思います。これで在宅勤務も捗りそうです。


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愛用のMacBook AirのSSDを1TBにアップグレードした件の後日談です。

ハードもOSもアプリ、ユーザーデータも問題なく完了したのですが、iCloudにログインできないという問題が残っていました。

環境設定からApple IDとパスワードを入力、2ファクタ認証を済ませても何も起きず、再びApple IDの入力画面に戻ってしまいます。メモやカレンダーなどのアプリを起動しても、iCloud上のデータにアクセスできません。
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ではiCloudにログインできてないのか?とiCloudのサイトにアクセスすると、使用中のデバイスとしてMacbookAirが確認できます。
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つまり、iCloudのデータが使えないのにログインはしている、という矛盾した状態なのです。

iCloudのサイトからMacbookAirを削除したり、パスワードをリセットしたり、OS(Mojave)をインストールし直したり、と定番の対策を打ってみましたが改善しません。最後には、最新OS「BigSur」へのアップデートを余儀なくされました。

SSDをアップグレードしたばかりの試運転状態でOSまで手をいれるリスクや、古いOfficeなど32ビットアプリが使えなくなる不都合を抱えたままの決断にもかかわらず、現象は改善されません。

ここまでくると、めったやたらに思いつく対策を打つよりも、原因を切り分ける方が近道と思い直し、パラメータを変えて実験を繰り返すことにしました。

まず、Mac上にダミーの新規ユーザーをつくり、そこで私のApple IDにログインしてみました。結果、正常にログインでき、iCloudのデータも参照できました。つまり、Apple ID自体に問題はありません。最後の手段「Apple IDの回復」をAppleに申請しても、対策にはならない、ということになります。

次に、Macに私のユーザーでログインし、他のApple IDでiCloudにログインしてみました。これもまったく正常。これでOSや換装SSDに原因はないことになります。

つまり、Mac上の私のユーザーと私のApple IDを組み合わせたときだけ問題が起きるのです。OSを再インストールしてもユーザーフォルダはそのままですから、ユーザーフォルダのライブラリに保存されている、私のApple IDと紐づいている「何か」がおかしいと推測されます。

では、単純に私のApple IDの名前を変えれば、その「何か」をOSは参照しないのでは?と思いつき、やってたところ大成功
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結果的にはBigSurへのアップデートは必要なかったのですが、先行きのない32ビットアプリを一掃するいい機会になりました。こんなことでもなければなかなか決断できません。新しいSSDと最新のOS、64ビットアプリへの完全移行で、このMacBook Airはまだまだ使えそうです。
 
 
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15年ほど愛用していたテレビを買い替えました。新しく購入したのは、パナソニックのVIERA TH-55HZ1000、有機ELの55インチです。

いままでのテレビは日立のWooo W42P-H8000、42インチのプラズマ。上の画像と同じ縮尺に調整してますが、こんなに小さかったのか!
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プラズマのコントラストの高い映像と、スイベル(首振り)機能がお気に入りでしたが、ここ10年ほどはどちらも廃れて新製品がなくなってしまい、また、日立アプライアンスの修理対応がとても良かったこともあり、使い続けてきました。

スイベル機能は、ダイニングからリビングのテレビを斜めに観ている我が家では絶対外せません。三菱電機だけが対応していたのですが、昨年あたりからパナソニックとシャープでも復活し、選択肢が増えてきました。また、どうしても液晶だとペタっとして好きになれなかった画質の面でも、コントラストの高い有機ELの価格がモデルチェンジ時期でこなれてきたので、「今が買い時」と判断しました。(スイベルは手動ですが、そんなに広い家でもないので妥協)

レコーダーがパナソニックのDIGAなので、VIERAリンクの利便性も考慮したのですが、これが期待以上でした。我が家では下図のように、ヤマハのAVアンプを介して接続していますが、これも含めて便利に連動してくれます。
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(1)TVを視聴中に、音声出力を「シアター」に切り替えると、自動でAVアンプの電源が入り、入力も自動で切り替わる。AVアンプの音量もテレビのリモコンで操作できる。

(2)AppleTVなど外部接続のソースを視聴中も(1)は同じ。この場合もARCで音声がでるので、上図の光デジタルケーブルは不要です(外すのが面倒なだけ)。

(3)レコーダーを操作する(録画一覧とか再生ボタンを押す)と、TVとAVアンプの入力が自動で切り替わる。

(4)AVアンプを電源オフにしている場合は、そのまま(電源がはいらず)入力だけ切り替わる。(AirPlayでiPhoneの音楽を聴いたままAVアンプの電源をオフにしていた場合とかに便利)

(5)テレビの「録画一覧」からレコーダーの録画がみれる。再生操作はテレビのリモコンでもできる。
(ただしここから再生した場合はWifi経由なので、電波状況に左右される)

いままでは、観たい映像ソースが何で、それがどの機器のどの端子に接続されているかを理解する必要がありましたが、もはやそんな必要もなく、やりたいことをやるだけで後は勝手に切り替えてくれます。ただ、初めの接続や設定は大変でした。なんとなく出来ちゃったので、もう一回やれといわれても自信はないです(笑)。

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バックアップ先をUSB3.1接続の外付けHDDに変更したおかげ(?)で成功裏に終わったSSDの換装ですが、このHDDは予定通り、新しく購入した4Kテレビの録画用に転用しました。
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今回の結果を考えると、バックアップ用としては今まで使っていたUSB2.0の外付けHDDでは不安が残ります。かといってまたUSB3.1のHDDを購入するのももったいない。

そこで、HDD本体を取り出してUSB3.1のドライブケースに移植することにしました。

購入したのはこちら。

USB3.Xのドライブケース端子はmicro Bが多いのですが、あれは華奢で不安があります。この製品はタイプBなので安心感があります。
ドナーはBUFFALOのHD-LS1.0TU2D。外観にビスがないので、分解方法が一目ではわかりませんが、分解動画がYoutubeにアップされています。いい時代になったもんだ。


分解後の様子がこちら。
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画像ではよくわかりませんが、HDDとケースが接するポイントにはゴム状の緩衝材が貼られています。いまさらUSB2.0を使うとも思えないので、ケースは廃棄。

中身のHDDを新しいケースに入れる際、スライドするインナーケースにビス留めするのですが、
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緩衝材的な物はなく、直付けです。つまりHDDを衝撃から守ってくれるのは外装のゴム足だけ。大事に扱う必要がありそうです。
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Macに繋ぐとちゃんと認識され、過去のバックアップもそのまま見えましたが、あらためてフォーマット。計700GB程度のバックアップが2時間くらいで終わったので、市販品と同等のスピードはでてますね。
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まあ、これが活躍する日がないことを祈るのみです。
 
 
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愛用のMacBook Air 2017の512GBしかない内蔵SSDの容量を節約するために、BootCampを使用せず外付けUSBにWin10をインストールしてリモートワークをこなしてきたのですがここにきて問題が。Win10の最新バージョン20H1から、アップデートでも外付けUSBへのインストールができなくなったんです。
もはやSSDをアップグレードせざるを得ないのですが、Mac用のSSDは一般的な製品とはコネクター形状に互換性がなく非常に高価です。しかし、それを変換するコネクターがあると知ったので、今回ダメ元でチャレンジしました。

結果上手く行ったのですが、果てしない試行錯誤の連続でした。全部書くと大変な長文になるので、成功したポイントと購入したアイテムに絞ってまず紹介します。

手順的を大雑把に言うと、
仝気SSDの中身をTime Machineでバックアップ
SSDを交換
「インターネットリカバリ」で起動。
た靴靴SSDをフォーマット
OSを新規インストールし、移行ユーティリティでTime Machineから復元
またはTime MachineからOSごと復元
となりますが、ネックになったのは△鉢とイ任靴拭

SSDのアダプターには相性がある。
SSDのMac用への変換アダプターは、コネクターだけの短いものと、基板を備えた長い物があります。私は両方試しましたが、上手くいったのは前者でした。ただ、後者でうまくいったという報告もあるので、SSDとの相性もあると思います。私が上手く行った組み合わせは
SSD:Crucial クルーシャル P2シリーズ 1TB

アダプター:Sintech NGFF M。基板のないアダプター単体のタイプ。アマゾンでは2013~2015となっていますが、大丈夫です。


「インターネットリカバリ」を起動するためには、AirMacの設定変更が必要。
詳しくはこちらのブログに書かれていますが、こんな情報、Macの画面にもAppleのサポートにも買いてなくてマジ困りました。Macは初期化済みなのでiPhoneのAirMacアプリから行います。前述のブログにも書かれていませんが、インターネット接続を「静的」に切り替えた時のDNSサーバーは例えば「8.8.8.8」になります。

また、AirMacにつなぐLANケーブルは、背面から見て左の口(電源インレット側)に挿す必要もあります(こちらのブログ参照)。

OSは新規インストールし、復元に使うHDDはUSB3. 1で接続する。
復元には、ディスクユーティリティで丸ごと復元する方法と、OSを新規インストールして起動し、移行アシスタントでアプリとユーザーを復元する方法がありますが、どちらも当初うまくいきませんでした。就寝前に復元をかけると、翌朝には失敗しているので「これは読み込みの遅さが原因なのでは」と狙いをつけ、Time Machine用の外付けHDDをUSB2.0からUSB3.1に交換したらあっさり成功しました。

2.5インチのポータブルにしたのは、テレビ録画用にする予定があり、その際にコンセントを増やしたくないからです。
USB3.1ならディスクユーティリティでの丸ごと復元も上手く行くのかもですが、試していないのでわかりません。

また、OSしか入っていないSSDなのに「容量がない」と復元できないこともありました。
これはTime Machineの設定が「バックアップを自動に作成」になっていると勝手に作られるローカルスナップショットというキャッシュのようなもので、こちらの記事をみて手動で削除しました。

あと、見落としがちですが、MacBook Airの裏蓋を止めているビスは、6角形のトルクスではなく、5角形のペンタローブ P5という特殊ビスです。ただ、同じ5角形でもトルクスのTPHというのもあったり、ペンタローブでもメーカーによってサイズの呼び方が違っていてややこしいです。私は「アイネックスTL-018 [12 in 1 伸縮精密ドライバーセット]」を買いました。
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400GBを超えた容量の読み書きや、さまざまな試行錯誤がかさなり、作業には1週間を要しました。いままで光学ドライブの交換、メモリ増設、HDDの交換、バッテリーの交換などなどノート側Macをいじってきましたが、今回が最も難儀しました。と書いたものの、1つ未解決の問題があります。
iCloudにサインインできなくなったんです。これについてはまた後日。

※自力でのアップグレードやカスタマイズはApple Careなどの保証対象外となります。同じことをする方は自己責任でお願いします。

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先日旅先にMacBook AirのACアダプターを忘れてきてしまいました。ありかは分かっていましたし、再訪する予定もあったので純正品を買う気にもなれず、とはいえ再訪までバッテリーが持たないのは明白なので格安の代替品を買いました。


あくまでピンチヒッターのつもりだったのですが、純正品より小さいし、60Wで充電も速いしでまたしても災い転じて福でした。

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自粛期間中に作成したネギ君の3Dデータを3Dプリントサービスで立体化してみました。使ったサービスはDMM.make。フルカラーだと素材は石膏とプラスチックが選べるのですが、永続的に使えるものにしたかったので、高額ですがプラスチックをチョイス。
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モデリングをしたFusion360からは色付きの中間ファイルは書き出せないので、STLを書き出してBlenderでひらき、ポリゴンメッシュ一つ一つにチクチク色をつけ(これが大変な作業でした)、OBJで書き出し。そうすればOBJファイルには色情報が乗っているのかな?と思ったのですが、一緒に吐き出されるMTLファイルもないと色はつかないので注意が必要です。DMMに送る際にはOBJとMTLをZIPファイルにして送ります。納期は約1週間、価格は6,840円でした。
ただ造形するだけではつまらないので、ユザワヤで購入した金具をエポキシで接着剤してポニーフックに仕立てました(トップ画像。モデルは妻です)。
イベントが再開されたら、ぜひNao⭐︎さんにお渡ししたいです。


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昨年春にXP-PENのペンタブレットを買ってイラスト制作に使っていますが、どうしても気になるのはプロ用として定評のあるWacomの製品。職場のメンバーはみんなこれを使用しており、ちょっと借りてみると、XP-PENよりもブレのない線が一発で引ける!ような気がしたものの、定番Intuos PROのMサイズは実売で3万円もするので手が出ませんでした。
しかし、Amazon限定でMサイズで6000円というお買い得モデルが登場!

機能的にはタッチ機能、斜め検出などが省かれていますが、私には不要なので無問題。ショートカットキーもありませんが、これは左手用デバイスを購入してカバーしました。
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購入したのはXP-PENの「AC19 Shortcut Remote」。スクロールホイールは同社のペンタブではうまく動かなかったのですが、こちちらではバッチリ。画像の拡大/縮小を割り当ててますが、とても楽ですね。


肝心の描き心地は、直感的にはいままで使っていたXP-PENのDeco02よりもやはりスムースに綺麗な線が引ける!と思ったのですが。あらためて冷静に比較してみると…
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黒がWacom、赤がXP-PENで描いた線ですが、あまり差はありませんね(笑)
本質的でない瑣末な部分の好みで決めていいと思います。XP-PENはスタイラスペンが鉛筆のような6角形で握り心地がよくて転がらない。Wacomはタブレット本体が小ぶりなので、PCケースに一緒にいれて持ち歩けます。
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絵の具や紙といった画材がなくても描けるのがデジタルのメリットにもかかわらず、旅先での製作は諦めていたのでこれは地味にいいかもしれない(このPCケースはダイソーで600円でした)。

というわけで、XP-PENのペンタブは(私の使い方では)Wacomにたいして遜色なく使える!のですが、2つはいらないのでメルカリに出品しました。


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のっびきならない事情でWindowsが必要になり、自前のMacbook Air 2017でWindows 10を動かすことにしました。
MacでWinsowsといえばBootCampですが、起動ディスクにパーティションを切り、そこにWindowsをインストールするのがマストになります。内蔵SSDにゆとりがないためそれは避けたい。
そこで
外付けUSBメモリにWindows 10をインストールすることにしました。

具体的にはこちらのブログの方法に沿って作業しました。

一言で言えば、通常ならBootCampを使って内蔵SSDにWindows 10をインストールする代わりに、Windowsのコマンドプロンプトから手打ちで外付けUSBメモリにインストールする、ということになります。
(そのあとのMac用ドライバの入手や適用はBootCampを使用)

WindowsをインストールするためにWindowsを起動しなければいけないので、そのための「仮宿」となるUSBメモリが別途必要です。

用意したものは以下の通り。
(1)手持ちのUSBメモリ。これが「仮宿」になります。ここからWindowsを起動しコマンドプロンプトを実行します。容量は8GBもあれば大丈夫。
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(2)本番用USBメモリ。これにWindows 10をインストールし、ここから起動できるようにするのがゴールです。
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差しっぱなしで使うことになるので、破損を防ぐため、突出が少ないタイプにしました。


(3)Windows 10
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Windows自体はMSのサイトからダウンロードできるので、本当に必要なのはライセンス=プロダクトキーですが、たまたま安かったのでパッケージ版にしました。


基本的な手順は前述のブログの通りですが、私が引っかかった事を補足すると…
  • MSのサイトからダウンロードするISOファイル(=Windowsがはいったディスクイメージ)は2種類ありますが、64bit版が正解。私のネット環境ではダウンロードに一晩かかりました。
  • 「仮宿」のUSBメモリをMacのディスクユーティリティでフォーマットする際に、「ボリュームのみ表示」でなく「全てのデバイスを表示」に切り替え、ボリュームでなくメディア(つまり一番上の階層)を指定しないと、「マスターブートレコード」のオプションを選択できません。
ただ私の場合はパッケージ版を買ったので、同梱されたUSBメモリを使えばこの2つの手順と「仮宿」のUSBメモリは不要だったかもしれません。
  • 展開されたISOファイルの中にふくまれるWindowsのイメージファイルは「install.wim」。拡張子は「wim」です。「win」だと思い込んで、1晩無駄にしました(笑)
  • あと、最後に行うブートパーティション領域の初期化の手順だけMacでは打てない「\」がでてきますが、これは「¥」で大丈夫です。
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晴れて本番用USBからWindwsを起動し、初期設定をしますが、ここでキーボードの種類を「日本語106/109キー」を選ぶことが大事です。ここで「英語101/102キー」を選んでしまうと、「@」「*」などの入力に苦労します。

また、トラックパッドの右クリックやキーボードの照明などの設定をするためにはWinsowsの「Bootcampコントロールパネル」を使いますが、私はこれがエラーで使えませんでした。解決にはここに書かれている対策が必要です。

様々な困難を乗り越え、MacでもWindowsを使えるようになりました。あらためて振り返ってみると、Appleは「BootCamp」なんて偉そうに言ってますが、何か特別な仕組みがあるわけでもなく、単なるApple製ハード用ドライバーソフトのセットでしかないんですね。Windowsが起動してしまうとMac OSXは何もしてないので。ここいらへんはなんとなく誤解していました。

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さる5月17日、井上昌己さんのライブが無観客で無料配信されました。
昨今のコロナ騒動で、中止になったライブを配信して代替するのは珍しくありませんが、今後のライブ配信のありかた、もっと言えば音楽ライブのありかたに一石を投じる試みだったので取り上げたいと思います。

通常の形態で企画されていたこのライブを中止と判断した際、運営側(ファンの間では井上昌己事務局と呼ばれます)は「中止だとホールのキャンセル料もかかるし、そのまま無観客でやった方がまだ赤字額がマシ」という理由で、無観客、無料配信での開催を決定します。しかしただの配信ではありません。
  • 伴奏はカラオケでなく生バンド。
  • 照明と音響は本番ライブ並み。
  • DVD収録と同等の数のカメラを用意し、生配信しながらスイッチング。
配信だけならiPhone1台でもできる時代にこの力の入れようは普通じゃありません(感染対策のためスタッフ人数は最小限に絞ったそうですが)。

さらにチケット購入者には、返金について次の選択肢を提示してくれました。
  • チケット代金全額返金(振込手数料も負担)
もしくは
  • 返金しない代わりにこのライブを収録したDVDを先行無料配布+特典映像をプレゼント。
結局は私も含め、多くのファンが後者を選択したようです。

かくて配信が始まると、無観客であることを忘れさせる圧倒的な歌唱と演奏。配信の音質、画質も素晴らしく(フルHD1080+60P)、映像的にも後から編集したかのようなダイナミックなスイッチングに引き込まれました。

視聴者数もあっと言う間に会場キャパの2倍を超える1000人を突破。チャットのコメントをみると、その多くが「初めてライブをみた」「遠くだからライブに行けなかった」人たちでした。
さらにライブが盛り上がると、Youtubeのスーパーチャットによる「投げ銭」が続々と集まります。中には万単位の金額を投じたファンもいました。

収録されたライブ映像では感じることのできない不思議な充実感を残しライブは終了。
この配信は、会場のキャパを超える多くのファンに、ライブ同等の音楽体験を届けることに成功したのはもちろん、それだけではない大きな成果があったと思います。

まず、会場に足を運ぶことが難しいとか、そこまでの興味は無い等の「潜在的なファン」の掘り起こしに成功したこと。
次に、配信であってもファンが自発的に課金に応じ、収益が上げられたこと。

つまり質の高い配信には、画面を通しても「今演っているステージにリアルタイムで参加している」という価値があり、リアルなライブの代替だけではなく、観客の体験としても、運営の収益としても、それを補完し、拡張できる可能性があるのです。

そして、その可能性を証明し、音楽業界に知らしめた影響は大きいと思います。これが最大の成果かもしれません。今後多くのフォロワーが出てくるでしょう。

近々、緊急事態宣言が解除されても、いままで通りのライブを開催するのは難しいと思われます。いわゆる「密」を防ぐため、観客数を本来のキャパの1/2とか1/4に抑えざるを得ないでしょう。その収益減を同時配信の課金で補うという開催スタイルが出てくるのではないでしょうか。

現在の配信ライブの課題の一つは、観客側の反応を発信する手段がチャットしかないことです。演奏だけではなく、会場全体を埋め尽くすどよめきを感じることもライブ体験の重要な一部ですし、やはり自分の声援や拍手はアーティストに届けたいものです。またアーティスト側も「みんなの顔が見たい」「声を聞きたい」と感じているのではないでしょうか。

もしこれが解決されれば、全く新しいライブ体験が生まれるかもしれません。例えば現在でも配信でライブを見ながら他のファンのチャットを読むのは今までにない面白さがあります。配信の参加者が加わることで会場の観客も盛り上がれるような仕組みが実現できれば、物理的なキャパシティを超えたマネタイズが可能になり、物販にかわる収益源になる可能性もあります。

この危機をきっかけに、リアルなライブ体験がアップデートされ、それが運営や演者にも経済的に還元されるような未来が訪れたら素晴らしいことだと思います。


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私は家にパソコンのモニターが陣取っているのが好きでなく、自分のMacはほとんどノートタイプでした。しかしここまでイラスト作業が増えてくると13インチという画面サイズに限界を感じていたのも事実。
とはいえ政府がくれる10万円ではiMacは買えないし、なんといっても家の好きなところで作業できるMacbookの気楽さは捨てがたい…

そこで外部モニターを買うことにしました。いろいろ悩んで買ったのはHPのP224。画面サイズは21.5インチです。主流は23インチくらいのようですが、店頭で見るとそんなに大きさの差は感じませんね。

この価格帯のモニターの多くは入力がHDMIかDisplayPortのどっちかですが、これは両方(とDVI)に対応していて、ケーブルも同梱されているのが決め手でした。
HP製品は職場では使っていますが、自分で買うのは初めて。同梱のケーブルなども妙にしっかりしていてなんともアメリカンな雰囲気。
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MacBook Airとの接続はこのアダプターでDisplayPortをMini DisplayPortに変換してます。


今まで物置と化していた作業用スペースを片付けて設置!
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当初クラムシェルモードを考えていましたが、むしろ本体のモニターとあわせてデュアルにした方が参考の写真を見ながら描けるので捗りますね。なんでもっと早く買わなかったんだろう!

次回、こいつをフル活用した作品を紹介したいと思います。


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新型コロナウイルスの影響で、スキーに行ける状況ではなく、食べ歩きもできず、井上昌己さんもNegiccoもライブが中止になり…平たく言うとお小遣いが余っています。そこで、以前から欲しかったものを買っことにしました。その第一弾は、スピーカー。

以前怪我でシーズンが強制終了になり、余ったお金で買ったYAMAHAのアンプに接続していたフロントスピーカーを同じYAMAHAのNS-BP182にしました。

いままで使っていたSOLIDよりも価格的には落ちるのですが、AVアンプは個々のユニットはチープでもシステム全体で聴かせる物なので、それに最適化されたものの方が良いのでは?と思い選択しました。

結果的には満足感は高いです。SOLIDではそれなりの音量でないと中音のクリアさが出なかったのですが、このNS-BP182では控えめの音量でも同等あるいはよりクリアな音が楽しめるのが良いですね。やはり国産メーカーは日本の住宅事情への理解があるのかな、と思いますし「そこそこ安くてそれなりに良いもの」を作るのは上手いです。

ホワイトのコーンがかっこ良く、そのまま使おうと思っていたのですが、ホコリとかを考えてサランネットを使うことにしました。
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いままで使っていたSOLIDですが、中古品がけっこう良い値段で取引されているようなので、クリーニングしてメルカリに出品しました。
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欲しい方、お早めに(笑)。


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完成

今回の作品はイラストでなく、3Dモデルです。作ったのは「ネギ君」。Negiccoのサインに描き添えられているキャラクターです。
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これはコラボメニューを展開していた新潟駅前の「そばうどん」に置かれていたポスターのサイン。

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これはラジオ番組に投稿した際にもらったサイン。(特典会などでCDにしてくれるサインは時間の都合でネギ君が描かれることはないので、これはちょっと自慢)

きちんと決まった公式キャラクターというわけでなく、イラストが得意なNao⭐︎さんがその都度描いているので、かなりブレがあります。ネットで「Negicco サイン」と検索していろいろ探して、ぱっと思いつくイメージに近い画像を探します。
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これらをベースにして、自分の中で3次元に解釈し直します。
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ネギポーズをしているとおもわれる手も同様に。
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この作業を経ずにいきなり3D CADに向かってもうまくいきません。形状をつくるのはあくまで自分であって、ソフトではないので。

タイトル
モデリングに使用するのはAutodeskのFusion360です。会社で使っているようなハイエンドCADには及びませんが、一応の機能はついてます。商用でなければ無料です。

キャラクターの造形は、工業製品のようなキチンとした形状ではないので、最近流行りのサブディビジョンモデリング(Fuisin360ではフォームと呼びます)を使ってみました。立方体や球などのプリミティブ形状を歪ませたりして形状を作っていきますが、一番初めにどのプリミティブを選ぶかが重要で、後から「これはでダメだ」と言うことになりがちです。
スタート
球や立方体でもトライしましたが、今回は円柱がうまくいきました。
変形
下敷きになる画像を重ねながらモデリングしていきます。これは頭巾のようなところの基本面ができたところ。

顔などはFusionで描くとまどろっこしいので、Inkscapeでスプラインを描いてインポートします。
目鼻
目や鼻はただの色分けでなく、立体的なニュアンスをつけています。
目鼻拡大
もうすこし生々しい感じ(たとえばほっぺが膨らんでいるとか)がNao⭐︎さんのイメージにあるのかもしれませんが、そこまでいくと、ZBrushとかCG系のモデリングソフトの領域かもしれません。

完成したデータがこちら。3Dモデルなので、クルクル回してどちらのアングルからでも見ることができます。


機会があれば、3Dプリンターで出力してみようかな。


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この夏休みは雪国観光舎(越後湯沢温泉観光協会)主催のツアーに参加して、三国川(さぐりがわ)ダムと、スキーヤーにはおなじみ関越トンネルを見学してきました。

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三国川ダムは南魚沼市にある重力式ロックフィルダムです。市街地からアクセスしやすいため、ロケなどによく使われるそうで、下の画像左側にあるの織田裕二がテロリストと戦った階段です。
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地元観光協会のツアーということで、通常は立ち入れない制御室も見せてもらえました。通常時のダムは川からの流入量と同じだけの水を常に放水することで水位が上がらないように制御して、大雨の時に水を溜め込めるように備えているのだそうです。
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画像右上のモニターで下流域にあるたくさんの監視カメラの映像が確認できます。ダム満水などの非常時には、河原でキャンプしている人がいないか等安全を確認した上で放流するとのこと。
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これが通常の放流に使われる水路です。放流される水は時速70キロまでノズルで加速されるのですが、面白いことにその速度が最もコンクリートを侵食しないのだそうです。

元々の地盤とダム本体の境目=水の底に沿うように設けられた点検用のトンネルも歩けます。気温は1年を通じて11度程度なので、夏だというのに寒い!
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昼食はダムカレー!配膳されるごとにサイレンが鳴り「ただいまよりダムカレーを放流します」というアナウンスが流れます。
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カレーとしては普通にでしたが、具のひとつの唐揚げがすごく美味しかった。何か秘密があるのか?

続いての見学はスキーヤーにはおなじみ関越トンネル。通常は入れない避難用トンネルから入場します。
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関越トンネルには上下線と並行したこの避難用トンネル以外にも、排気ガスを排出し新鮮な空気を導入するためのトンネルや送風機、それらを動かすための変電設備があります。

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ご存知のとおり、関越トンネルを挟んで太平洋側は東京電力、日本海側は東北電力のエリアですが、関越トンネルは重要なインフラであるため、両方の電力会社から受電しています。たとえばトンネル内の照明は走行車線側が東京電力、追越車線側が東北電力の電気で光っており、万が一どちらかの電力網がダウンしたとしてもトンネルが真っ暗にならないようになっています。なるほどお。

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この巨大な円筒が換気ダクト。中には巨大なファンがあります。
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ファンのブレード(プロペラ)の角度は可変式(いわゆる可変ピッチプロペラ)で、回り始めはブレードを寝かせて抵抗を少なくして回転速度を素早く上昇させ、その後ブレードを立てて風を起こす、という仕組みです。これが新潟側と群馬側にそれぞれ4組×吸気と排気で8つあります。中央高速などの古いトンネルは天井でファンが「ブーン」と回っていますが、あれが関越トンネルに無いのはこういう秘密があったからなんですね。
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見学がおわって群馬県側で記念撮影。上り線の入り口をこんなに近くでじっくり見れるのも貴重な体験です。

日頃何気なくお世話になっているいろんなインフラにはそれを支えるいろんな工夫や秘密が隠されていることがわかってとても興味深いツアーでした。


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イヤフォンを変えても、ケースは9年前に買った「Ultimate Ears」の付属品を使っていました。ワンタッチで開閉できるのが気に入っていたのですが、さすがに劣化がすすんだため、買い換えることにしました。
市販されているイヤフォンケースはほとんどファスナー式で開閉がまどろっこしそうなので、ファスナー式でないものを探してたどり着いたのが、この「UMTELE コードマネージャー」。

素材はシリコンゴムで、通常はこんな形ですが、
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外皮をペロンとひっくり返し、
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中心部の切れ目のなかにイヤフォンやジャックを差し込んで、コードを巻きつけて、
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外皮を元に戻して収納完了。
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余計な部品が一切なく、なかなか賢いデザインです。
ただ実際使ってみると、外皮をひっくり返さないとコードを巻き取れないので、思い通りの使いやすさではなかったのですが、自作iPhoneケースとも色がぴったりなのでまあいいかな。
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イヤフォンは先日から「イヤフォンブック」という雑誌の付録についていた「FINAL E1000」に切り替えました。

実売2000円台のエントリークラス(つまり雑誌とほぼ同価格)ですが、それとは不釣り合いないい音がします。音のバランスが良く、安いイヤフォンにありがちなラジカセチックさはないですし、音像もしっかりしています。ダイナミック型ゆえの歯切れの良さは私好みです。機会があればより上位の機種も試してみたいですね。



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さて、10年ぶりのイラスト作成、3作目は30歳の誕生日を迎えたNegiccoのMeguさんです。彼女はアナログレコード愛好家なのでLPレコードジャケット風に仕立ててみました。

健康的で伸びやかな彼女の魅力を表現したかったので今回は全身像にしました。
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全身像を描くのは大学のデッサンの授業以来?なかなかポーズが決まらない。
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江口寿史巨匠のような「男が女の子を描いてるのにエロさを感じない」レベルまで解脱できるか、というのも今回のチャレンジでしたが、さてどうでしょう。
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彼女はよくパーカーを着ていてこれがまた似合うのですが、季節にあわせてレインポンチョにして、雨上がりという設定に。

ここから先はMac作業。今回はジャケットとしてのレイアウトとか色のバランスが大事なので、いつもと逆に背景から。空は本当は自分で描きたかったのですが、時間がなかったので前作と同様にぱくたそ(https://www.pakutaso.com)さんの画像を使わせていただきました。
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虹を描き加えて、彼女の「ぽんちゃスマイル」のような晴れやかさを出してみました。
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今回の自分的裏テーマは「塗りすぎないこと」。陰影やハイライトをついついコテコテにしがちなので、巨匠を見習って抑え気味にしたのですが、結局間が持たずそこそこ塗ってしまいました。あのシンプルさで説得力がでるのは何故なんだろうか?
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レコードジャケットのサイズは家庭用プリンターでは出力できないのでKinko’sでセルフポスター出力。
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3ミリ厚のイラストボードに貼り付け、歯が浮きそうなコピーと野暮ったいフォントで80年代っぽい帯を巻いて、LPレコード用の袋に入れて完成したのがトップ画像です。

先日の生誕イベントでプレゼントボックスに入れてきました。気に入ってもらえると嬉しいですねえ。

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ニセコの途中ですが、Macの話題です。
2011年から愛用してきたMacBook Proですが、HDDを1TBに換装したり、メモリを16GBに換装したり、バッテリーを交換したりと、今まで数々のパワーアップ、延命措置を施してきました。
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すでに8年使っていますが、ユニボディの筐体はビクともせず美しいままですし、動作の遅さも普段使いなら許容範囲、最新OSもまだ対応しているし、むしろTSUTAYAユーザーには欠かせない光学ドライブは最近の機種には付いてなかったりするので、買い換える踏ん切りがつきませんでした。

しかし、交換した非純正バッテリーがハズレで1年程度で持ちが悪くなり、最近は残量40%で電源が落ちたり、時計がクリアされたり。タッチパッドの調子も悪く、もうさすがに限界かなと。
で、買ったのがMacBook Air。といってもRetinaじゃない1番安いヤツです。
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最近のMacBook系はストレージがSSD一択になったせいで高い高い!にもかかわらずコネクタ類がUSB-Cのみでカードリーダーも電源コネクタもないのは不便すぎ。
私は外に持ち出すことは少ないので、小型軽量やバッテリーの持ちよりも利便性=コネクタの数や価格の方が重要なのですが、そう言うラインナップは絶滅危惧種。おそらくこの非Retinaが最後と思われたので「今こそ買い時」と決断しました。
SSDはカスタマイズして上限の512GBにしましたが、それでも容量がたりないので不要不急のデータを整理して、移行アシスタントで一発引っ越し。
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ほんとにこれができてからMacの買い替えがラクになりました。ラクすぎて「新しいMac買った感動」が薄くてつまんないくらいです(笑)。数年に一度しかない事でもユーザーエクスペリエンスを練ってくるのはさすがAppleですね。

しかし多少重くて大きくても「全部入り」のMacBookはもうでないのでしょうか?「家やオフィスの好きな所で使いたい」「外に持ち出すわけじゃないから多少大きくても便利で安い方がいい」というニーズは少なからずあると思うのですが…
 
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今年も、「日陰で頑張るインハウスデザイナーのいい仕事にスポットをあてる」この賞を発表したいと思います。

大賞:キンチョー コックローチ ゴキブリがうごかなくなるスプレー
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スーパーやコンビニで売られる殺虫剤などの日用品のデザインでは、派手な色使いや大きなロゴ、虫のイラストで店頭の商品をアピールしたい「売る側の論理」と、インテリアにふさわしくない派手な色や文字、不快なイラストは避けたい「使う側の論理」の対立は「間をとって妥協する」解決に終始してきました。そこに「皮を剥く」という、斜め上の方法でブレイクスルーしたのは鮮やかの一言です。
フィルムで覆うこと自体コストアップですし、殺虫剤=劇薬物ならではの法規制や業界の横並び慣習などのしがらみが多い事も想像に難くありません。それに対して、根拠を固め、論理を磨き、根気よく説得して解きほぐした努力と苦労にこそ、この賞は光を当てたいと思うのです。また「剥いた後」の姿が、シックで美しい事はもちろん、ブランドのアイデンティティをしっかり保っていることも評価したいポイントです。

次点:スズキ ジムニー/ジムニーシエラ
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間違いなくいいデザインだと思います。なんと言っても多くの人の期待を外す事なくカタチにしたのは素晴らしい。組織の中にいると「みんなの期待」がわからなくてなる事も多いものです。
でもそれだけに(勝手な想像ですが)スンナリ話が進んでそう、というか「これよく通ったなー」とか「説得や調整が大変だっろうによくやったなあ」的な、同業者として労いたくなる苦労が感じられない(それが透けて見えるのはいいデザインとは言えませんが)のが、本賞のコンセプトからすると大賞にはしにくいのです。いやまったくの言いがかりなのですが。私も「峠で横Gを楽しむ」という嗜好がなければ、多分買ってますよコレ。

以上、いかがでしたでしょうか。担当デザイナーをご存知の方、もしいらしたらそっと教えてあげて下さい(笑)。「俺はもっといい仕事してるぞ!」というインハウスデザイナーの方、ぜひ来年は一緒にやってみませんか?

引用した画像はそれぞれ、「withnews」スズキ自動車公式サイトからのリンクです。

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気がつけばもう7年も使っているMacBook PRO(early 2011)。今まで数々の延命措置を講じてきました。最近はタッチパッドのクリックの反応が悪く、「えい!」と気合が必要なことすらありました。

交換用のタッチパッドなども売られていますが、内部のネジの調整である程度改善できるらしいのでやってみました。

そのネジにアクセスするには、裏蓋を開け、バッテリーを外す必要がありあますが、その手順はこのエントリーに書いてあります

これがそのネジ。
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T6のトルクスドライバーで回しますが、これが微妙。締めすぎても緩めすぎてもクリックが出来なくなりますし、ちょっと回しただけでかなり感触が変わります。クリックして感触を確かめながら調整しますが、バッテリーと裏蓋を組み付けるとまた感触が変わってしまいます。何度かやり直すしかないですね。

やってみるとまあまあ改善はされます。元には戻りませんが、何度も強くクリックしないと反応しない、ということはなくなりました。これでしばらく様子をみて、どうしてもダメならタッチパッドの交換に踏み切ろうかと思います。



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一昨年ヤマハのAVアンプを導入した我が家のAV環境ですが、音質的にはもうひと押し改善したいと思ってきました。音楽ではやや中低音の線が細いですし、映画ではセリフが聞き取りづらく、それらを補おうとボリュームを上げると結構な音量になってしまいます。

当初はフロント左右のみ2chステレオのままでスピーカーのグレードアップを考えていたのですが…安いスピーカーでも数を増すことで手軽に音質向上を狙えるのがAVアンプの本来の使い方なので、ここはセンタースピーカーやサブウーファーを追加して3.1chにした方が、費用対効果が高いのではと考え、ヤマハのNS-C210とYST-FSW050を購入しました。

機種選択の決め手はコンパクトさですね。センタースピーカーはオーディオボードに棚板を追加して、HDDレコーダーの上に、
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サブウーファーはレコードを入れていた棚にぴったり入りました!
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残念ながらレコードを一部手放すことになりましたが、売ったお金でスピーカーケーブルをΦ3.0にグレードアップできました。
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今いろいろなソースとジャンルを聴いてますが、ポピュラー系の音楽と映画については期待通りです。控えめの音量でもボーカルやセリフが聞き取りやすく、低音がしっかりして臨場感も増しました。センタースピーカーが増えた分、左右のスピーカーが自分の仕事に専念できているのか、音場に広がりが出たのは意外な効果。
もう一つ意外だったのは、ジャズやラテン系で音質向上が期待以上だったこと。なんとなくシンプルでピュアな機器構成で楽しむジャンルのイメージですが、AVアンプ+3.1chとの相性も良いみたいです。

夏休み残り数日、いろいろ観たり聴いたりして過ごします。


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ついに発表されましたねー新型ジムニー。期待通りのカッコ良さ。これを原点回帰と言ってしまうのは簡単ですが、自らのブランド価値を自ら見極めそれをカタチにするのはとても難しいもの。何故なら自分が周囲からどう思われているか?を一番知らないのは自分ですから。

まだ実車はみていませんが、先ほど見かけた先代がイメージよりずっと小さく感じたので、おそらく写真よりずっと小さく見えるんでしょう。フラットなウインドスクリーンや台形のホイールハウス、ルーフを取り囲んだレインガーターなどオーセンティックなディテールが小さなボディに詰め込まれている様は実はかなりカワイイんじゃかいかと。

もはや欠点は「新車であること」かもしれないです。おろしたての真っ白いスニーカーがどこか気恥ずかしいのに似て、このクルマにピカピカは似合わない。いい感じでヤレて熟れ感がでた中古車が欲しくなりますが、いきなりは手に入らないので、ガンダムやミリタリー系のプラモデルでよくやるウエザリング(汚し)塗装を施すカスタムペイントなんかやると流行りそうです。
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昨日は朝から中耳炎が再発し、痛み止めを飲んで会社の研修へ。途中から風邪っぽくなり、帰宅途中で病院により、本日は伏せっておりました。

すっかり忘れていましたが、昨年一昨年と発表してきた「インハウスデザイン オブ ザ イヤー」ですが、今年は該当無し!正直印象に残ったデザインがありませんでした。私自身がデザイナーではなくなったこともありデザインへの関心も薄くなってるかもなあ。まあ、いままでも「アンチデザインなデザイン」に授賞してきたし…
でも来年はこれが最有力候補かも。次期ジムニー
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一昨年のラパンでも書きましたが、こういう「デザインしてない風に見える」デザインするのは本当に難しいのよ。
自衛隊の1/2tトラック(パジェロベース)っぽくドレスアップしたら可愛いんじゃないかなあ。
JSDF_PAJERO

(次期ジムニーの画像はResponse、陸自の1/2tトラックの画像はウイキメディアより引用)
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iPhoneX

どうにもiPhone6以降で好きになれないというか、許容できなかった「背面の継ぎ目」がiPhoneXでやっと無くなりました。同時に発表されたiPhone8でも無くなりました。

iPhone8

相変わらずカメラは出っ張ってますが…背面もガラスになり、今までで一番感銘を受けたiPnone4と同じになったので、ここいらの機種が中古で手ごろになったら買い換えようと思います。

先日購入したばかりのiPhoneSEが値下げされたのはドキッとしましたが、私が購入した64GBはラインナップから外れ、かといって128GBでは大きすぎるし高すぎなので、後悔はありません。

画像はすべてAppleのサイトからのリンクです。
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いままでいろいろとこだわって使って来たiPhone 5cですが、iPhone SEに乗り換えました。そもそもの発端は、義母の付き添いで海外旅行に行く妻が「WiFiルーターは重いので、海外SIMを使いたい」と言いだし、そのためにSIMフリー端末が必要になったのがきっかけ。私も32GBという容量にさすがに限界を感じていて、「じゃあ俺も」ということになり、夫婦揃ってSEの国内版SIMフリー64GBを中古で購入しました。
5cの継ぎ目のないツルッとしたデザインは捨てがたいのですが、まあ背面の分割がなるべく目立たないシルバーで妥協ですね。とりあえず、Touch IDは便利!
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男性が何か買い物をする時に、その品物にまつわる伝説やエピソードに魅かれる、と言うのはよく言われる話です。例えば
  • 多くの戦場カメラマンが従軍した湾岸戦争、砂塵渦巻く過酷な環境でEOS-1は完璧に動作した。
とか
  • 落とした池の底から数年ぶりに引き上げたジッポーのライターが着火した。
とか
  • 砂漠の真ん中で故障したロールスロイスに、ヘリコプターで部品が届けられ、後日修理代を払おうとしたら「ロールスロイスは故障しません」と言われた。
とか
  • NASAの厳しいテストをクリアし、アポロ計画に採用され初めて月面に降りた腕時計になったオメガスピードマスターは、職員が街中の宝飾店で買った市販品だった。
とかとか
モノ・マガジンやBegin、POPEYEといった、いわゆる「カタログ誌」を読むとこの手の話だらけ。その真偽はともかく、このような神話や伝説、言うなれば「能書き」がオトコゴコロをくすぐるのは間違いなく、ポルシェが幾多のレースで勝利を重ねてきた事もそんな「能書き」の一つでしょう。

で、今回能書きに魅かれて購入したのがこの腕時計。
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何の変哲も無いクロノグラフですが…

文字盤がスペースシャトルの耐熱タイルから作られている

のです。

実際に月に行ったスピードマスターは買えませんが、この時計の文字盤は、実際に宇宙に行って、大気圏再突入の高熱に曝されたもの。なにやら仏舎利のようなありがたみがあります。
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この時計「NASA SPINOFF SPACE MOVE」の存在は、先輩デザイナーのUTさんのブログで知り、2万円という価格もあって、ほとんど衝動的に買ってしまいました。

よーく見ると、クロノグラフなのに真ん中の秒針がいつも動いてたり、タキメーターのハズが逆回転防止ベゼルだったりと、時計的には恥ずかしいところもあるのですが、この能書きと嫌味のないデザインならセーフ!ですね。

まあそんな時計なのであまりガチな感じにならないよう、クロスバンドに取り替えてカジュアルな感じにしてみました。
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常用する時計が増えたので、無印でケースを買い、メッキパーツに傷がつきそうなクルマのキーもここへ。
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クローゼットの一角を占める男の世界。
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いやー改めて文字に起こすと、オトコってバカですね(笑)。
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さて、先日アップデートした「macOS Sierra」ですが、懸念していたアプリケーションの互換性も今のところ問題なく動いてるっぽいです。ざっと確認できたのは
iMovie'11(ただし写真ブラウザは使用できず)
Microsoft Excel 2011
宛名職人v20
Inkscape(0.48)
GIMP(2.8.20)
ToyViewer(5.4.0)
これらは有料だったり、無料だけれど使用できない場合の代替品が有料だったりするので、安心しました。

OSとしての使い勝手もこまかく改善されていて、一番「お!」と思ったのは、「グラブ」で取り込んだ画面を保存する時にJPEGやPNG形式が選べるようになったこと。以前はTIFFだけだったので、ブログやSNSにあげるときに楽になりました。

しばらく使って様子を見ます。
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クルマは買い換えますが、MacBook Pro(early2011)はまだまだ使いますよ。昨年からメモリを16GBにしたり、HDDを1TBにしたり、とパワーアップを図ってきましたが、いよいよへばってきたらバッテリーの交換に 踏み切りました。こうなってくるとパワーアップというよりも延命措置と言った方がいいかもしれませんね。

バッテリー交換の方法はいろいろなブログでも紹介されており、簡単そうだったので、バッテリーはサードパーティ製にして、自分で作業することにしました。購入したバッテリーはこれ。
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パッケージには底蓋を外すためのプラスドライバーと、バッテリーを外すための特殊なドライバーも同梱されてました。
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バッテリーのパッケージの緩衝材を利用して、底蓋のビスを紛失しない様に整理しておきます。
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底蓋を開いたところ。見慣れた光景ですね。
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バッテリーは特殊なビス2箇所で固定されています(ロット違いなのか3箇所の場合もあるようです)。
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基板と接続されているコネクターを外せばあっけなく外れます。トラックパッドの裏側が見えます。
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新旧バッテリーの比較。手前が新品。
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厚みを比べてみました。右が新品です。最近トラックパッドのクリック反応が悪く、バッテリーが膨張しているのが原因では?とおもっていたのですが、そんなに違いは無いですね。
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逆の手順で接続、装着すれば作業は完了。とても簡単です。
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システムプロファイラでの100%充電時の比較。
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完全充電時の容量が 4875mAhから6145mAhに増えてます。

OSの方も、YosemiteではiOSとの親和性に限界を感じてきたのでSierraにアップデートします。
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ただ、既存アプリ(特に有料のもの)で互換性がNGならバックアップから復元しちゃうかも。
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ポケモンGO熱が醒める様子もない妻いわく「画面が小さくてポケモンを見落とすことがある!! 大きな画面でやりたい」。その一方、風呂の中でハイビジョンレコーダーの中の録画番組をタブレットで視聴するのが平日の数少ない楽しみの私は、アップデートもままらない古いAndroidタブレットに限界を感じていました。2人の利害が一致したので、お小遣い折半で中古のiPad mini 2を購入する事に。

ポケモンGOのためにはGPS内蔵のセルラーモデルが必須。格安SIMユーザーとしてはSIMフリーかdocomo端末が正道ですが、考える事はみな同じ、ちょっと相場が割高なんです。しかしよく考えてみると、私が契約してる格安SIM「みおふぉん」はテザリングができるのが売り。つまりiPhone経由でネットワークに接続できるので、必ずしもSIMフリーやdocomoである必要はありません。となると選択肢はauかSoftbankになりますが、「SIMなし」でアクティベーション可能、との情報をキャッチしたのでSoftbank版を購入しました。

容量は16GB。妻のiPhone5cと同じですし、そもそも今回の購入目的が大量のコンテンツを大画面で持ち歩くことではないので、これで十分です。

iPadを買ったら一度やってみたったのがこれ。
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Apple Wireless Keyboardを繋いでらくちん文字入力。見た目もMacbookの小型版のようで可愛いですが、実際やってみるとiPadで長文を打つことは少ないですし、タッチパネルのUIにハードのキーボードという組み話合わせは、手を画面とキーボードの間で往復させるのが煩わしく、あまり使いやすいとは言えません。これがAppleがMacBookシリーズにタッチパネルを搭載しない理由でしょうね。むしろiPhoneと同じフリック入力をiPadにも入れて欲しいです。

前述した使い方以外にも、どちらかがMacを使っていても、iPadを使ってそれなりに大きな画面でwebが見れたりしてなかなか便利です。まあそれは分かってはいたのですが、いままで踏ん切りがつかなかった訳で…背中を押してくれたポケモンGOありがとう!
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中古で購入してからすでに2年が経つ我がiPhone5c。ここ2週間くらいでバッテリー残量充分でも電源が落ちるようになり、特にこの数日は外部電源をつないでいないと即ダウンする有様。おそらくバッテリーの劣化なので、街の修理屋に持ち込もう、と思ったのですが、もし基板の故障だとすると無駄になってしまう…やむなく正規サービスプロバイダへ。

しかし端末をチェックすると間も無く「バッテリーが膨張しているので修理不可。本体交換になる」との結果。それって「バッテリーの劣化」と診断してもらったようなものなので、丁重にお断りして、すぐ近くの「iCracked」へ飛び込みました。

「バッテリーが原因でない=治らなくてもキャンセル、返金は不可」とのことでしたが、これだけ使い倒した端末「ダメで元々、治ればラッキー」で修理をお願いしました。

待つこと1時間、代金5424円でバッテリー交換完了。今こうしてブログを書いてますが、問題なく動いてます。

店員の対応もまともだし、修理着手時の見積もり以外の費用が発生しても店側負担の明朗会計など、「Appleの保証が効かなくなる」「純正修理ではない」ことが割り切れれば、悪くない選択だと思いました。

あ、正規サービスプロバイダも、バッテリーが膨張していると判断する根拠や修理ができない理由をきちんと説明してくれたので、不満はないですよ。
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