スキーヤーは貸渡車の夢をみるか?

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」に挑戦してきた元ポルシェ乗りによる「持たないカーライフ」

カテゴリ: アート/デザイン

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中川安奈アナウンサーにつづいて女子アナイラスト、今回はテレビ朝日の安藤萌々アナウンサーです。主な担当番組は報道ステーションですね。



切れ長の目元、小さめの口、ホームベース寄りの丸顔など私好みのど真ん中ストライク。さらにしっかりした肩まわりも健康的。骨格からして私を惹きつけるチャームポイントを思い切り描きました。

お、そろそろ放送時間ですね。


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かつては週末の夜にスポーツニュース専門番組が各局で放送されていた時代もありました。現在はニュース番組の1コーナーになっていることが多いなか、気を吐いているのがNHKの「サンデースポーツ」です。

そこでキャスターを務める中川安奈アナウンサーを描いてみました。ぱっちりとした目元がチャームポイントですが、私は必ずしも目の大きい女性は好みではないので、例外といえば例外です。なんとなく幼少のころ憧れていた従姉妹のお姉さんに雰囲気が似ているのでそこが刺さるのかも。
目を縦長にディフォルメしてクリッと目元を強調しているので、全体的にマンガっぽくしてみました。背景はスタジオのセットをグラフィカルに表現したものです。
お、今日もそろそろ放送時間だな。



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今回借りたのは、日本で1番売れているホンダのN-BOXです。

いわゆる軽ハイトワゴンですが、それにしてもこれでもか!というくらいノッポです。
この背の高さゆえの違和感とかあるのかな?と思い走り始めましたが、それは全くの杞憂でした。
ドラポジは同じホンダの旧フィットにも似た、シートというよりリビングのチェアのようなかけ心地ですが、それはそれでステアリングやペダルの位置も適切ですし、ハンドルを切っても、ブレーキを踏んでも「多分こうなるだろう」という直感に背くことなく曲がり、止まります。
加速については、エコモードでは「遅!」と思いますが、オフにすればアクセルを踏んだだけ、過不足なく騒音もそこそこ静かに加速します。
当たり前のことと思いがちですが、そうではない車に当たることもままあるので、これは実は凄いことです。
ボディもしっかりしていてミシリとも言いませんし、ドアの開閉音も「パン」なんて安い音はしません。
強いて言えばタイヤの小ささゆえか段差を越える時のショックが大きいくらいで、それ以外走りについては違和感も不満もありません。

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Aピラーの位置も適切で視界も良好、エアコンもダイヤル式で使いやすいですし、なんとオートエアコンを奢っているのもすごい。
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シフトセレクターとハザードのスイッチも、ぱっと手が届く所にあるのですが、お互いの距離が近すぎ、ハザードをつける時にレバーを押してしまいNレンジになってしまうこともあったのはちょっと惜しいポイントです。

あと、微速では前輪がどっちに向いているかモニターに表示されます。
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「いかにも初心者向けだな」と思ったのですが、想像以上に便利です。むしろこんな大事なことをドライバーの経験と想像力にまかせていた今までのクルマがおかしい、とすら思えてきました。

後部座席もとても広く、3ナンバー車でも後席のニースペースや頭上空間が足りないのが当たり前だった昔が嘘よのう。
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こうなると荷室は狭いのでは?思いますがさにあらず。ホンダならではのセンタータンクレイアウトのおかげかフロアがとても低く、縦方向に容量を作り出すという素晴らしい設計になってます。
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もちろん積み下ろしも楽になるわけで、さすがはMM思想(古い)のホンダです。

と言うわけで、違和感なくすんなり乗れて、使い勝手が良いクルマですが、そのかわりなんの快感も感動もありません。デザインもオラオラと飾り立てるわけでなく、ミニマルが鼻につくほどシンプルでもなく、絶妙に普通(皮肉ではなく、これを意図的にやるのは本当に難しい)で、所有する満足感からも遠いです。

このクルマは、操る楽しさや所有欲といったクルマ的価値観から最も遠い「走る買い物かご」です。これが日本で1番売れているクルマだ、という事実はある意味日本の自動車文化が成熟の極みに到達した証拠といえるでしょう。

「そんなの夢も希望もない」と言われるかもしれませんが、これに乗るためには、高い教習料を払って免許を取り、普通車よりは安いとはいえ幾許かの税負担をし、二重課税のガソリン税を払う必要があるばかりか、無税なわりにルールを守らない自転車に気を使うという社会的責任も負わなきゃいけません。地域によっては、こう言うクルマは生活をするために欠かせないインフラであるにもかかわらず、です。このような社会こそ夢も希望もないのではないでしょうか。

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マフラーとかニット帽とかウールのコートとか、冬物衣料は毛玉と無縁ではいられず、毛玉が気になったら買い換えていたらお金がいくらあっても足りません。そこでさまざまなタイプの毛玉取りが売られているわけですが、その一つに電気シェーバーのようなタイプがあります。手のひらサイズのものがポピュラーで我が家でも長年使っていましたが、仕上がりと効率は満足いくものではありませんでした。そこで、ちょっと大きめかつ高いものを買ってみたのですが、これが大正解。
テスコム 毛玉クリーナー 充電式/交流式 海外対応 風合いガード(5段階調整) ダストボックス 【毛だまトレタ】 アタッチメント付属 日本製大型刃 掃除用ブラシ付き ホワイト 正規品 KD901 W
長年使ってるニット帽、
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全体的に1〜2度かけただけでこのとおり!
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以前使っていた手のひらサイズのものは、何度も何度も繰り返しかけて、それでも満足のいく仕上がりではなかったのでこれは画期的です。もっと早く買えばよかった!



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昨年の話ですが、毎年恒例の井上昌己さんのクリスマスライブ、一旦は「今年は無し」とアナウンスされたのですが、急遽開催が決まりました。「手ぶらもアレなのでクリスマスカードでも」と思ったのですが、ただのイラストではつまらないなあ、と思いついたのが「飛び出すカード」です。

初めての制作なのであまり大作に走らず、かつシンプルに。それでも試作を繰り返し、飛び出す仕組みや必要な紙の厚みやイラストの見栄えを確認しながら制作をすすめました。
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完成したのがこちらの動画。

ライブ終了後にご本人にお渡しして、喜びとサプライズを頂きました。

自分のイラストは口元が平板で表情に欠けているなーと思っていたので、今回は立体感が必須のキス顔に挑戦しています。他の部分はイラストの大きさを考慮してシンプルに仕上げました。
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実は今回、イラスト制作を再開し一作目に描いた井上昌己さんと顔のアングルや服の色、髪の網点など揃えてみたのですが、さて上達のほどはどうでしょうか。
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あけましておめでとうございます。今年の年賀状です。
この年末年始も苗場で過ごしましたが、今年は降雪が遅く新しいスキーを卸す気にはなれないので田代に足を伸ばしてポールトレーニングとフリースキーをしてきました。
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まずはATOMIC S9 FIS SL W。フリーではそんなに男子用スキーとの差は感じなかったのですが、ゲートに入るとはっきりと軽快で、板の上で自由に動ける余裕があります。軽くてよく回るからと楽に滑ってしまうと「上手くまとめたけどタイムが出ない」ことになりそうです。楽さに甘えず、そのゆとりの中で自分から運動を仕掛けないとダメな気がします。男子用スキーではゲートの中でスキーを操るのが精一杯でそんな余裕はなかったので、成績向上のきっかけになれば良いなあ。

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つぎはフリー用のK2 SIGHT。オールテレインロッカーというキャンバーとロッカーの中間的なプロファイルがどんな感じか不安だったのですが、不自然にクルクル回るとか、トップが喰わない等のネガティブな印象はありませんでした。フレックスは4FRNT SWITCHBLADEのようなパンとした張り感は無く柔らかく感じます。硬めで荒れたバーンではカービングさせようとしても踏み抜いてしまう感じがあり、ガッツリ踏んでスピードを出すより、うまくズレに乗れるくらいのスピードにコントロールした方が気持ちよく滑れますね。コブではSWITCHBLADEで感じた「余計なテールがついてる」ような感じはなくナチュラルに滑れますが、柔らかい分反応は鈍く感じました。
全体的にクセがなく、厳しい条件でなければオールラウンドに使えるスキーで、私の歴代フリー用板の中ではReISM LA-F に近いと思います。今回はチャンスがありませんでしたがパウダーが楽しみです。

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SWIX SONIC R3はスクリュー式の伸縮ロックが心配だったのですが、緩むなどのトラブルはありませんでした。たしかにレバー式より面倒ですが致命的な欠点とは言えないですね。スイングバランスは同じアルミ+カーボンのBlackDiamondよりもはるかに良く、大きめのパウダーリングも邪魔にならないのでコブでも十分使えます。こちらもオールラウンドに使えるストックと言えそうです。

もう少し雪が増えて、新しい道具を活かせると良いのですが、こればかりはどうにもなりません。




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2017年以来、私が初滑りとセットで毎年参加していたNegiccoのイベント「私をネギーに連れてって」が4年ぶりにリアル開催されました。
この日を一日千秋の思いで待っていましたが、過ぎてみると「え?4年ぶり?2年ぶりくらいかと」と感じるのも不思議な物です。

ライブに花を添えるミニ四駆やクマ居酒屋、似顔絵展などの付随イベントも開催されました。特にRAM RIDERさんがゲストDJをつとめたナイトパーティーの盛り上がりはすごかった。プロのDJプレイの凄さを改めて堪能しました。
また、東京のみの開催で多くの新潟在住ファンが涙を飲んだナタリーの写真展の再展示もよかったです。東京展とは展示の配置が異なっていて、Negiccoや各メンバーの魅力を再発見できました。
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2日間のライブは、イベントの看板曲「私をネギーに連れって」と、その続編になる新曲以外被りがなく、定番曲からレア曲まで全部入りの鬼セトリ。さらに恒例だったソロパートもなかったので3人揃ってのリハや準備は本当に大変だったと思います。

恒例の衣装展示がなかったのは少し残念でした。この4年間、配信やMVのみで現物を見れていない衣装が沢山あるので、ぜひ来年は実現して欲しいです。

そしてこちらも4年ぶりの似顔絵展。今回は2作品応募しました。
まずは昭和の小学館の付録風Negicco。
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3人それぞれの生誕月に制作したアクリルスタンドを自分で作れたらいいのに!と思い、同じタッチで新作しました。ステージもあり、本当に組み立てて遊べます。


2作目は冬の苗場プリンスのパンフレットやポスターをイメージ。
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ホテルでの豪華なディナー、家族での雪遊びはもちろん、ガチなスキーまで幅広く楽しめる苗場の魅力を3人のキャラクターと組み合わせみました。ハガキサイズではちょっと厳しかったかも。

毎年小細工に走るまいと思って描いているのですが、終わってみれば今年はとくに力強い作品が多く、それらに比べた自分の小賢しさに賞から漏れた事以上に凹みました。

初滑りの方は、幸いみつまたゲレンデが滑走可能だったので、あまりハードなことはせず、基礎練習に終始しました。
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このオフは柔軟性の非対称について新しい着眼点を取り入れてトレーニングをしていたのですが、低速になると改善はおろか後退している結果しかなく、こちらもなかなか凹みました。

スキーもイラストも、楽しいのですが、自分が出来る事とやりたい事のギャップには悩まさされますなあ。



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以前街乗りをレビューしたトヨタCH-Rで紅葉見物に行ってきましたので、今回は高速道路や峠道もふくめてご紹介したいと思います。


久しぶりの街乗りで再認識したのは運転のしやすさです。ペダル操作に自然に反応する加減速、滑らかなステアリングの感触、ドラボジは昨日まで乗っていたかのように決まります。
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そして視界もいいですね。Aビラーの位置と角度が適切で、見晴らしが良いだけでなく、右折時の歩行者の有無も確認しやすいです。
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また、ぶっ飛んだデザインのわりに斜め後ろの視界も悪くないのは好印象です。

一方高速道路は初めてでしたが、まず驚いたのはそのスタビリティ。レーンキープアシストの出番がほとんどないほどです。乗り心地もどっしりと安定していて、SUV風の高めのボディが左右に振られることもありません。エンジンは1.2リッターターボでしたが、そうは思えない粘りがありましたし、エンジン音、ロードノイズ共によく遮音されていて静かなので、1クラス上のクルマに乗っているように快適にクルージングできます。往路はオートクルーズを使わなかった(というかレバー式で自照でなかったので見落としていた)のですが、非常にラクでしたね。
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復路では使いましたが、自動追尾の制御はヤリスよりやや粗く、システムが古いのかな?と思いましたが、そもそもの素性がいいのであまり気になりませんでした。

短いオーバーハング、後ろ下がりのルーフ、張り出したフェンダーはスポーティーな印象で、峠でも走りの良さを連想させますが、実際はそうでもないです。
ステアリング切り始めのインへの付きは悪くないのですが、その後はアンダーが強めに感じます。パーシャルスロットルの状態で修正舵を切り増してもノーズは内側に入っていきません。舵の効きが悪いというより、リアが踏ん張って外に出ない感じです。スローインでしっかりクルマの向きを変えてからパーシャル、というより、クリップ過ぎまでスロットルオフで回るくらいが気持ちよく走らせるコツですね。コーナーアプローチの詰め具合でラインを調整するような乗り方には向いていません。あくまで普通のクルマです。
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前回記事でも感触の良さについて触れたセレクターレバーですが、位置がとても自然ですし、感触もコクっとヌルっの塩梅が良くて気持ちいいです。ただ、実際使ってみると、エンジンのトルクバンドが広いのか、CVTが吸収してくれるのか、シフトダウンしてもパワーが引き出せるわけではありません。むしろ下り坂でシフトアップを防ぐためにギアを固定するのに使うと気持ち良いです。

また、ドライブモードの切り替えスイッチがなく、センターディスプレイのメニューから選ぶ方式ななのも走りを楽しむクルマではないことを象徴しているかも知れません。とは言っても、切り替え後はトップメニューに戻らずこの階層で固定されてるので、そんなに煩わしくはありません。
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それよりもこの操作に使うステアリング状の十字キーが死ぬほど使いにくいです。
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前回はドライブモードの存在に気づかず、おそらくエコモードだったので「ヤリスより遅い」と感じたのだと思います。状況によって切り替える、というより初めに好みで設定してそのまま、という思想なのかも。

4〜5名乗車での積載性はレジャー目的には不足気味かもしれませんが、リアシートをたためば十二分の容量があります。
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上の画像で左手前から右奥に積まれている布の包みが165cmのSL用スキーなので、よほど長い板でない限りスキーを中積みできます。ただ、リアゲートの開口部が高いので積み込みはラクではありません。
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全体的にみると、視界が良く街中での取り回しに優れ、高速では高い安定性で安心ドライブ。峠では同乗者が酔うこともない。積載性はそこそこで必要十分。というパーソナルカーとしてバランスがとれた優等生です。
基本は街乗りで買い物や通勤用だけど、実用一点張りでないカッコイイデザイン。週末は2人でレジャーで遠出することもあるけど飛ばすことはない、まさにデートカーとして考え抜かれていると思いました。
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エアコンが左右独立なのもそれを物語ってますが、だったらオーディオの音質はなんとかして欲しかった。

かつてのデートカー=スペシャリティーカーが「なんちゃってスポーツカー」だった時代と比べると、このクルマにどんな乗り味を与えるかは正解がなくなかなか難しいですが、トヨタなりの解答が表現されていると思います。すでに新型が海外で発表されていますが、それがどんなクルマになっているのか、楽しみです。


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先日SSDを純正に戻し、生まれた姿に戻ったMacbook Air ですが、バッテリーの消耗警告が出るようになってました。
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たしかに電源が急に落ちたり、時計がリセットされたりと不都合はあるものの、今さらこのMacに7〜8 千円する互換バッテリーを投資するのは有り得ん!と思っていたのですが、プライムセールで安くなってたので買いました。

更新日時のおかしい設定ファイルとかやっぱり安定稼働に良くないんで。
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パッケージの表はMacBook PROの画像ですが、中身はちゃんとAir用が入ってます。裏面のQRコードはリンク切れです。
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中身の方はしっかりしていて、交換用の外装ビスやゴム足もついてますし、なんと言ってもドライバーがマグネットになってる事に感心しました。

交換作業自体はスムースに進みますが、この製品ではなく、元々純正でバッテリーを固定していたビスが折れたのは参りました。
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新品の組み立て時と今回で3回しか回してないはずなのに。
しょうがないので本来5本のビスで固定する所を中央の1本なしの4本で固定することに。
というわけで、バッテリーのビスも付属して欲しいです。

あと外した純正バッテリーのケースは一部割れていましたね。
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交換後、バッテリー警告は消えましまた。持ち時間も常識的になり今の所不具合は発生してません。
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やっぱりまだまだ使う事になりそうです。


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Negicco アクスタ3部作の完結編、Kaedeさんです。
ベースはスタンプラリーを作った時の似顔絵ですが、髪型をアップデートし、吉田豪さんとのインタビュー記事できていた素敵なワンピースを着せて、表情に合わせたおすましポーズをとらせました。

MeguさんがKaedeさんについて「かえぽは目がクリッとしてるのがかわいい」と何かで語っていましたが全くその通りですね〜。
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これにて今年のNegicco 生誕イラスト3部作は完成。並べてみると、表情だけでなく、衣装やポーズも三者三様の個性が表れていて、このグループの面白さを再認識しました。
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三人の絶妙な個性のバランス、そしてそれを大事にしてきた事が20周年を迎えることができた秘密なのかもしれないですね。


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壊れて困るもの大本命、ついに来ました。MacBook Air2017の内蔵SSDです。パーティションを切ってWin10もインストールしていましたが、OSXが認識されなくなり、電源を入れると当然のようにWin10が起動する、薄くておしゃれなWindowsマシンになってしまいました。


このSSDは純正ではなく、2年ほど前に512GBから1TBに換装したものです。コロナ禍での在宅勤務でWindowsが必要になったためBoot Campの容量を確保するのが目的でしたが、Mac互換の12ピン+16ピンではなく、一般的なMキーSSDをプラグ変換して装着していました。

換装前からカーネルパニックが多くてハズレ気味のマシンでしたが、ここ1年ほどは頻度が上がっており、やはり来たか、という感じです。
安定稼働するためにはやはり純正SSDのほうがいいのかもしれません。在宅勤務も状況が変わり、個人PCの使用がNGとなったのでBoot Campも不要ですし、次に買い替えることになるApple Siliconを1TBにBTOすると非常に高額になることも考慮して、データは512GB以内に削減することにしました。

純正SSDをMacに戻したらフォーマットし、インターネットリカバリからMontereyをインストールします。真っさらにセットアップしなおすいい機会なので、アプリは後ほどすべて再インストールすることにして、Time Machineから復元はユーザーデータのみとしました。
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復元後は、日々の使用頻度が高くない割にデータを食っていた古い写真データを外付けHDDに移動したり、旧iPhotoのライブラリを削除したりして、約170GBの空きを確保。まあこれで当分はいけるでしょう。
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Time Machineに残っていたのが6月のバックアップだったので、ここ3ヶ月分のデータは絶望、とおもいきや、写真はiPhoneにも保存されてましたし、イラストの制作データなど重要なものはGoogleドライブにも保管していたので、データ損失は最小限に抑えることができました。

一方、ラジオ番組で私の投稿が読まれた時の録音データや、妻がレシートを日々入力した家計簿のエクセルデータなど、いくつかの再作成が困難なファイルはクラウドに保管していませんでした。なんとか復元できないかと、ターミナルからdiskutilとか色々やってみましたが成果なし。ただ、パーティションは物理障害でなく論理障害らしいことはわかったので、藁をも掴む思いで「Ontrack EasyRecovery」という、制限付きながらフリーで使えるソフトにかけてみることにしました。


まずは認識されなくなったSSDをケースに入れます。汎用的なMキーなのでケースも安いです。



Ontrack EasyRecoveryを起動すると復元対象とするデータを聞いてきます。全部を選んでスキャン実行したら途中で止まってしまったので、ここは欲張らず、どうしても復元したい」ファイルタイプに絞った方がいいでしょう。
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復元したいドライブとボリュームを選んで、
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スキャン開始。もちろん容量によりますが、意外と早く終わります。
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スキャンが完了すると、元のフォルダ階層やファイル名のままブラウスできるようになります。
ファイルをダブルクリックするとプレビューウインドウが開き、さらに右上のボタンでアプリケーションで開くと、別名で保存ができます。(ただし10MB未満のファイルのみ)
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無料版でできるのはここまでのようで、複数選択ファイルやフォルダ、ボリューム単位の復元は有料版が必要なようです。つまり復元したいファイルの数だけ「プレビュー」「アプリで開く」「別名で保存」を繰り返す必要がありますが、今回は限られた数ファイルが復元できれば良かったで、これで十分。助かった!

今回の教訓。
Macは無理なカスタマイズはしない。
やはり時代はクラウド。
でもバックアップ大事。

もう何かが壊れるのはこれで最後になりますように。


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家電品が壊れ始めると、連鎖するように次々壊れる、続いてはブルーレイレコーダーです。上の画像の通り、B-CASカードを認識しなくなりました。

壊れたのはレコーダーなのかB-CASカードがなのか、別のB-CASカード機器があれば判明しますが、我が家にはもはやこれしかなく確かめようがありません。カード再発行には2000円程度かかり、レコーダーが壊れていた場合にはこれが無駄な出費になりますし、レコーダー「DIGA BRW1000」はすでに購入から8年過ぎ、4Kにも未対応。潮時だと考え、買い換えることにしました。

購入したのはやっぱりパナソニック DIGAの「DMR-4SE102」。

型遅れかつ4Kチューナーを1つ減らしたコストダウンモデルで容量も1TBですが、これで十分。むしろHDMIでテレビやAVアンプと連動する「VIERAリンク」の利便性の方がずっと重要です。

問題は設置スペースで、全く同じ寸法にみえて、BRW1000よりDMR-4SE102のほうが5ミリくらい厚いです。
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我が家ではセンタースピーカーと上下でラックにギリギリに収めており、この差が大問題。棚板の位置を微調整したり、スピーカーと棚板の間の防振材を変えたりして、なんとか入りました。
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もう本当にギリギリです。

旧機種のHDDは無事だったので、ネットワークつないだ新機種に録画データがコピーできる「お引越しダビング」は助かりました。圧縮率にもよると思いますが、40時間分で1昼夜掛かりました。しかしこれを一旦BDに焼く手間を考えれば全然ましです。

録画一覧や番組表からの予約録画、BDへダビングなどの使い勝手は驚くほど旧機種と変わりません。解像度が上がっているだけで、全く違和感なく使えます。
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そして、DIGAとVIERAは操作画面の整合がとれていて、さすが!と思います。こちらはVIERAの録画一覧。
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ただ、操作フロー、特に「戻る」操作が違うのが不思議です。例えば、視聴画面から「録画一覧」に入ったところで、再生せずに視聴画面に「戻る」操作を例にとると、

DIGAは「録画一覧」ボタンをもう一度押しても、「戻る」ボタンを押しても視聴画面に戻れますが、

VIERAは「戻る」ボタンでしか視聴画面に戻れません。「録画一覧」を押しても無反応です。

この違いはいろんな操作に共通しています。2年前VIERAを買った時にこの差に気づき「新しいDIGAはVIERAと同じにするんだろう」と思っていたのですが、予想に反して新型DIGAは旧型DIGAと同じで新しいVIERAとは違うまま。非常に不思議ですが、こういった不自然さは意外な理由から生じる(例えばソフトウエアを書き換える要員がいないとか)のはメーカーあるあるだったりするので、実際はどうなのか教えて中の人、ですね。
 
 
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家電品が壊れ始めると、連鎖するように次々壊れる、というのはよく聞く話ですが、我が家でもそのモードに入ってきたようです。先日、壊れた洗濯機と食洗機を買い換えましたが、


今度は家庭用シュレッダーが壊れました。いままで使っていたのは家電量販店でもよくみるこのタイプ。
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いまでも後継品が売られていますが、卓上型の電動シュレッダーでここまでスリムなのは何故か他になく、ロングセラーなのも納得です。

いつ買ったか忘れたくらい使っていましたが、突然「ガクガク」と音がして紙を飲み込まなくなりました。「ギアが少し欠けて歯飛びしてるんだろう」と分解してみたら、
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欠けているどころか、全周にわたって摩滅してました。直前まで動いていたのが不思議なレベルです。

さすがにこれは寿命なので代替品を探しました。この製品は屑箱の窓が小さくて一杯になっていることに気づかず、フタを外したら大騒ぎ、ということがよくあったので、屑箱が透明か窓が大きいことを必須条件にしました。さらに使わない時は棚にいれておくので小型で軽い方がいいです。いずれも順当なニーズなので選択肢は多いだろう、と思ったのですが意外とそうでもなく。結局買ったのはこれ。

スリムではありません(前機種が厚さ約9センチに対して、この機種は約13センチ)が、A4が裁断できる機種の中では小ぶりですし、電源がACアダプターでないのも使い勝手がいいです。
作動音は前機種よりも静かですし、自動でスタートストップするので次の紙を用意する間は音が止むので、さらに静かに使えます。

屑箱が片手でスッと引き出せるのもいいですね(前機種は重い本体を屑箱から上に抜く必要があった)。

シュレッダーそのものは熟れた製品で、あまり進歩がないのかなと思いがちですが、細かい改良があるもんですね。

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Little Glee Monster の新曲「今この瞬間を」を162名で歌うオフィシャルMVが公開されています。これに参加するファンクラブ会員対象の抽選に「当たればラッキー」くらいの軽い気持ちで応募したら当選しました。

参加者には合唱するパートを事前に練習する事が求められており、撮影の1週間ほど前にパートごとのデモ音源と譜面が送られてきました。音程は6度だし、他のパートに引っ張られるようなむずかしいところもないし、譜面も学校で習ったハ長調で書かれていて誰にでも歌えるように配慮してあると思うのですが、まあこれが難しい!プロの歌手ってすごいなあと思います。

ロケ地は「八王子付近のホールと屋外」とだけ知らされており「そんな都合のいい場所あるか?」と思いつつ当日の朝、集合場所に到着。
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ロケバスに分乗し連れて行かれたのは某大学。なるほど大学なら広場もホールも控室になる教室もありますね。
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まずは教室に集められ、配布された揃いのTシャツに歌詞の好きな一節をマーカーで書くように指示があり「これがなんか映像の演出の鍵になるのかな?」と思ったのですが、完成した映像をみると、冒頭でチラッと出てくるだけでした。謎だ。
そのままヴォーカルの先生からレッスン。さすがに個人ごとでなくパートごとでしたが、譜面やデモ通りに歌うことより、歌詞から感じる自分の思いを表現する事を求められたのは意外でした。
場所を教室から講堂に移してまず練習シーンの撮影と音源録音。ここからリトグリメンバーも参加です。「ではメンバー入ります」とのアナウンスが終わるか否かで、遠くからMAYUの笑い声だけが聞こえきたのはなんとも彼女らしく、参加者一同から笑いが漏れていました。
パートごとの練習ではかれんからのアドバイスもあり、なごやかに練習と撮影は終了。
ここで感じたのは、音響のいいホールで聴く合唱の美しさと迫力。素人だけでこんなに?と思ったのですが、参加者の中には新メンバーオーディションの参加者やハモネプの参加者など素養のある人もいて、とんでもないクオリティにならないよう考えられているようです。なるほど。
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ロケ弁を慌ただしく食べて、いよいよ本番の撮影へ。青のグラデーションでシートが敷かれており、空か海のように綺麗です。
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参加者にはマイクはもちろん、足元には「コロガシ」モニタースピーカーが。アイテム的にはライブ会場では見慣れてますが、こっちに向いているのは初めて見た!
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ここからオケとメンバーの歌唱が流れてきます。右の穴はバスレフポートなのかツイーターなのか不明ですが、音質的には意外とこんなもんなんだ、という感じ。まあ観賞用じゃないからな。

炎天下だけに基本3テイクごとに脇に設営されたテントで休憩がありましたし、光線の都合でテントに移動する時間がなければスタッフが大きなパラソルをさしてくれるし、大型クーラーボックスには(リトグリだけに)コカコーラ製品が飲み放題だしと、熱中症にはかなり気を遣っているようでした。それでもアイスクリームが配られた時は歓声があがりました。

休憩中にはかれんとmiyouが挨拶にきてくれる一幕もありましたが、その時以上にみんあ色めき立ってたかも。

そういった対策が功を奏してか、リタイアした参加者は女性1名のみ。彼女が申し出た際にはMAYUが付き添ってくれ、それを見ていた若い男性グループが「俺たちも具合悪いって言ってみる?」とか言ってました(笑)。
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撮影が完了したのは日も傾き出した午後五時。手持ち、クレーン、レンズ違いでフルコーラス通しを15テイク以上、サビからアウトロを10テイクくらい撮影+録音したとおもいます。参加者はもちろん、メンバーもこの間フル歌唱。休憩も我々と同様のテントの下でしたから、アーティストってすごい仕事だなと思います。

仕上がった映像には私はほとんど映ってませんが、50代にして面白い体験ができました。

 
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久しぶりのカーシェアレポートです。今回借りたのは、一度乗ってみたかったニッサンの新型ノート e-powerです。残念ながらプロパイロットはついてませんでしたが、高速道路から峠道、土砂降りの雨までいろんな状況で楽しむことができました。

「e-power」とはいわゆるシリーズハイブリッドで、エンジンで発電した電気を電池に貯めてモーターで走行する方式です。エンジンは発電だけ、走行はモーターだけなので複雑な動力分割機構やトランスミッションが不要でシンプル、というメリットがあります。ノートは新型からこのe-powerのみで、純ガソリン車は設定がありません。

走り出してまず感じたのはやはり非常に静かということですね。モーター走行であることはもちろん、ロードノイズや風切り音も小さく、雨がルーフを叩く音もよく遮音されています。どうしてもロードノイズが高い時はそれに紛れてエンジンを回して充電しておくので、エンジン音を感じるのは登り坂の加速のような高負荷時のみ。音量もヤリスアクアより抑えられていて、この静かさの中でモーターならではの滑らかな加速を味わえるのは、クラスを超えたというよりクルマを超えた新しい運転体験でした。
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その一方で、「止まる」「曲がる」については今までのクルマらしい感覚が楽しめます。
電動系は電気自動車のリーフからのキャリーオーバーですが、回生ブレーキの感触は改善されていて、ペダルの踏み込み加減と減速の出方は欧州車の摩擦ブレーキのようにナチュラルです。
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回生の強さを切り替えるeペダルのスイッチは廃止され、走行モードとセットで切り替わるようになりました。ECOモードがeペダルON、NORMALモードがOFF、SPORTSモードがその中間のようで、私的には高速道路ではNORMAL、峠ではSPORTSがちょうどよかったです。


ステアリングは中立付近の不感域が少なめで、サスペンションも動き始めから程よい締まりを感じるタイプなので、峠ではソリッドな走りが楽しめます。
ターンインでアクセルオフして回生ブレーキを効かせ、荷重移動にあわせてステアリングを切り始めるとインサイドに吸い寄せられるように曲がってくれますし、保舵中もタイヤのグリップが程よく手のひらに伝わってきます。また、細かいS字の切り返しでもリアがモッサりせずキビキビと追従してきて爽快です。

ヤリスが懐の深さで受け止めつつ踏ん張るのと比較すると、ノートはよりビビッドに運転操作に反応してくれます。両車とも運転が楽しいクルマですが、スポーティさへのアプローチが違っていて興味深いです。


先代ノートではクルマの動きがドライバーの直感に反することが多かったので、この「思うがまま」さは大きな進化ですね。

進化は走りだけでなく、内装にも表れています。バルキーで安っぽかった先代から質感が大きく向上しており、ライバルと肩を並べました。
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センターコンソールは高さのあるタイプでスポーティな包まれ感があります。狭く感じるのでコンパクトカーでは珍しいですが、コーナリング時に左の膝で体を支えやすく、早くから横Gを感じるこのクルマにはあってますね。また、プロパイロットの手放し運転時のアームレストも兼ねていると思われます。セレクターの下は空間があり、狭さ感を緩和ししつつ小物置き場にもなっているのも気が利いてます。
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シートはもう少しフィット感が欲しい気もしますが、長時間でも疲れませんし、ドラポジもピタッと決まります。また、ヤリスにはないシートベルトアンカーの上下調整があり、鎖骨に当たってムズムズしない位置でベルトを締めることができます。
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前方視界も良好で、Aピラーが目に入りやすい位置にもかかわらず、視野がとてもクリアに感じました。フロントガラスが平面に近いことが好影響してるのかも知れません。
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メーターはフルデジタルならではの仕掛けがあり、ワイパーやライト、ドライブモードのスイッチを操作すると、その結果がディスプレイにポップアップされるようになっています。

小さなインジケーターをメーターの中で探したり、ステアリングの向こうのスイッチを覗き込むような煩わしさを解消する良いアイデアですね。
コンパクトカーの内装は、カジュアル感や開放感の向こうにコストダウンが透けて見えがちだったりしますが、様々な工夫で運転に集中できるようにデザインされており、このクルマの大きな魅力になっています。
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その点で惜しいのはエアコンで、操作パネルはダイヤル式で使いやすいものの、ミニマムでも風量があるのに吹き出し口を閉じることができず「涼しいけど顔に風を当たらない」ような微調整ができないのが残念でした。

走りでも、ドライバーが見て触れる所でも、電動車らしい新しい感覚と、従来のクルマらしい運転する楽しさを両立しているのがとてもユニークです。
ヤリスはクルマらしさの延長線上でクラスの常識を塗り替えましたが、ノートはそれとは違った方向で常識を塗り替えていて、電動時代の新しい価値観を示したクルマだと思います。純ガソリン車を廃してe-powerだけに絞ったことに、ニッサンの強いメッセージが込められているのではないでしょうか。

そう思うと、やはりプロパイロット付きこそがこのクルマの本来の姿だと思われます。機会があればぜひ運転してみたいです。




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Negiccoが結成20周年を迎えました。暑さでクタクタになりながら満喫した朱鷺メッセでの15周年ライブから5年、色々なことがありましたが、どんな形でも活動を続けてくれるのは感謝感謝です。
そんな想いを込めつつ、お祝いイラストを描きました。

全身の3人をで一画面にレイアウトするのは久しぶりで、ポーズはかなり悩みましたが、20という数字に絡めて、それぞれのキャラクターを表現してみました。
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衣装は4月の活動再開以来アー写などでも着用している紺一色ワンピースでラフまで描き上げました。
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「たぶんもう1パターン新衣装がでるだろう」と踏んでいたのですが、やはり、新曲のMVで鮮やかな緑の新衣装が登場。

チェックの柄やデニムとの組み合わせ方、トップスのシルエットがすごく凝っているし、シューズもそれぞれ違っていたりしてとてもかわいいので、こちらの衣装で仕上げました。こういう衣装を描くのは手間がかかりますが楽しいですね。

いつもは人物の輪郭線は黒で描くのですが、3人が柔らかな印象になるよう塗りに合わせて調整して、20th Anniversary のロゴとのコントラストをつけてます。
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最近はイラストをアクリルにプリントしたり、CDジャケット風にしたしてますが、今回は第一弾としてTシャツにしました。
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これ着てライブとかに参戦予定です。

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よく家電量販店で「家のネットを乗り換えると〇〇万円値引き」というのを見かけます。洗濯機を買った時に「マンションタイプである限り速度は変わらんだろうが安くなるなら」と値引き目当てにソフトバンクの1Gに乗り換えたのですが、良い方向に予想外の結末になりました。

契約した時に「訪問工事がある」と言われ「モデムを差し替えるだけなのにご苦労なこった」と思ったのですが、予想に反して、宅内まで光ファイバーが来て、光コンセントが設置されました。
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さっそくどれくらい速くなっているか確認します。いままでの速度はこちらの記事参照。


既設のWi-Fiルーター経由での速度は、工事前から2倍以上アップ。
親機
中継機経由では2倍弱のアップ。
子機

念の為Wi-Fiがボトルネックになっていないか、ソフトバンクのルーターに有線で接続したのですが、
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桁違いに向上するわけではないので、宅内配線がメタルだったことによるボトルネックは解消したものの、マンション各戸で回線をシェアしていることが330Mbpsあたりに上限を決めているようです。WiFiルーターををアップグレードしても、これ以上は改善しないので、契約を1Gから10Gにしない限り投資対効果は低そうです。

ソフトバンクのルーターはWi-Fi内蔵だったので、既設WiFiルーターでなく、内蔵Wi-Fiで繋いだ方がスピードが向上するか?も試したのですが結果は逆でした。既設と内蔵ではスペックは同じなのですが、内蔵の方ははあまり能力が高くないようです。
ソフトバンク無線LAN

であれば、内蔵Wi-Fiは有料オプションなので外そうかと思ったのですが、ひかり電話とセット割引が適用されるとむしろ安価なので残すことにしました。Macをインターネットからリカバリー(OSの再インストールなど)するには、Wi-FiのアクセスポイントがDHCPサーバーである必要があり、残しておくとその時に使えるからです。
NEW

同じ構成で、DHCPサーバーになっているソフトバンクのルーターにWi-Fiがないと、Macのインターネットリカバリーができません。頻繁にあるわけではないですが、緊急事態にDHCPの変更とかしたくないですよね。
BAD

こちらの構成もシンプルで、インターネットリカバリーが可能ですが、
OLD
テレビやレコーダーのトラフィックにとって、既設ルーターとソフトバンクのルーターの間でボトルネックになりそうな気がします。

実際に稼働させると中継機経由で度々接続が切れる、という問題が発生しました。IPアドレスの重複はないはずなので理屈は通らないんですがが、なんとなく既設WiFiルーターと中継機を固定IPにしたら解決しました。

最近、アマプラやディズニープラスなどをTVで観るようになり、妻が観ている最中に私が在宅勤務をしたりすると遅延が発生することもあったのですが、2〜3倍速度が向上すれば、これも改善できるのでは?と考えています。

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先日洗濯機を買い替えましたが、実は食洗機も水漏れがあり、買い替えが急務でした。しかしビルトインにリフォームするタイミングでもないので、卓上型を探したのですが、今はあまり流行らないのか、かなりの機種が生産中止になっています。特に我が家のキッチンは吊り戸棚が低く、高さに制約があるので、ファミリー向けではAQUAのADW-ADW-GM3しか選択肢がありませんでした。

これならギリギリ扉が開きます。
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しかしここに設置するには、給湯器のリモコンを移設する必要がありました。
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給湯器と聞くと大事のような気がしますが、リモコンの移設だけなら大した作業ではないので、DIYしました。ただ、壁に穴を開けるのは骨なので以前から欲しかったドリルドライバーを購入。
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作業が楽だしすごく速い!いままで我慢して手作業していた自分が馬鹿みたいです。
移設先はちょうど壁の裏側。リビングからお風呂が沸かせるのは意外と便利です。
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食洗機で占められていた調理場が広くなり、とてもつかいやすくなりました。めっちゃ捗ります。
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ちなみに、騒音は静かといえるヘレルではないですが、前機種ではテレビの音が聞き取れないこともあったので、改善はしていますね。

最近生活環境の改善が続いていますが、次は白物から黒物に一転して、オーディオビジュアル編です。

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18年ほど使っていた東芝製が故障したのを機に洗濯機を買い替えました。我が家はシャープが国内ではじめて商品化して以来、洗濯機はドラム式乾燥洗濯機一択です。東芝にした当初は「静かだ!」と思ったのですが、家の防音など環境が良くなるとだんだん不満に感じてきたため、今回は低騒音を最優先で検討したところ、シャープがダントツ(洗い26db、脱水37db)でした。

代表機種はこの辺りなのですが、

正面全体が扉になっていて開閉するのが邪魔くさそう(取り出し口のすぐ下に置いた洗濯カゴとぶつかる、洗濯槽を乾かすために開けっぱなしにしてる時の突出が大きいなど)だったので、シンプルなこちらにしました。

大きな機能差は洗剤の自動投入が無いことなのですが、そんなの手動で十分ですし、価格も6万円くらい安いです。デザインは写真以上に実物はダサいというか古臭いですが、いつも目に入るものじゃないので問題ありません。

で、肝心の低騒音は期待以上でした。業界最高水準の洗いや脱水はもちろん、スペック的に他社同等(41db)の乾燥でも、脱衣所の扉を閉めておけば、洗濯機が動いていることを忘れてしまうレベルです。以前は洗濯機の騒音でテレビの音声が聞き取りにくいこともあったので、生活クオリティは爆上がり。なかなかいい買い物でした。



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4月のNao☆さんからのシリーズで、Meguさんも同じテイストでイラスト+アクスタ製作しました。
MeguさんといえばTシャツ!に、ハイウエスト気味のボーイフレンドデニムをあわせて彼女らしいオシャレ感をだしてみました。そして今回も「アクリルグッズの達人」さんでアクスタをつくってみました。ベースは猫好きの彼女の合わせて猫型にしています。

もちろん9月にはKaedeさんで制作します!

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最近こちらのYouTubeチャンネルをよくみています。



オーディオ界でよく聞く定説や伝説を、自ら実験した測定データと技術論文や仕様書、工業規格などを参照して論証し、視聴者を巻き込んだ徹底したブラインドテストで検証しています。そこから、多くの定説の正体を炙り出したり、あるいは通常人の可聴域では意味がなく「気のせい」であることを立証したりします。しかし一方でそれを凌ぐ聴感覚を持つ人が稀にいる事や、「気のせい」に試行錯誤するのも「オーディオの楽しさの一つ」として否定しない所に好感をもちます。

このチャンネルを知ったきっかけでもあるこの動画を参考に、私もスピーカーケーブルを見直してみました。

趣旨を要約すると、
・音質向上のためには、アンプからスピーカーまでの電気抵抗を下げることが大事。
・太いケーブルを選択することは抵抗が低減できるが、効果には限度があり、長さ2メートル程度までなら2スケアで充分。
・一方、ケーブルと端子間の接触抵抗の影響は意外と大きい。裸線のまま端子に挟むのは良い方法とはいえず、半田づけしたバナナプラグか、圧着したY字ラグでの接続を推奨。いずれの端子も、金メッキの有無ではなく、JIS規格品か否かで選ぶ。

つまり、3φ(4スケア相当)のケーブルを裸線のまま、端子に無理やりねじ込んでいた私のやり方は、全くの勘違い!
というわけで、サトーパーツのバナナプラグTJ-560

に、モンスターケーブルのME-S14

を半田付けしてDIYしてみました。
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いつも音質チェックに使うソースで、ビフォーアフターを比較してみたところ、歪みが少なくなり、音がスッキリしてディテールまで聞こえるようになりました。
まあ私の耳では気のせいかもしれませんが、このチャンネルの主の方の主張にのっかり「気のせい」に試行錯誤するのも「オーディオの楽しさの一つ」という事にしましょう。



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この5月で井上昌己さんはデビュー34周年を迎えます。それを記念したイラストをアクリルパネルにプリントした作品に仕上げてみました。
全体のイメージはタロットカードの「魔術師」です。レギュラーラジオ番組「Precious Moment」にて、「タロット占いをやってみたい」と仰っていたのをヒントに、「創造性」や「才能」を意味するこのカードを選びました。
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それぞれのタロットカードには決まったモチーフがあり「魔術師」のカードからは、右手を掲げたポーズや赤い上着、百合とバラの花などを引用しています。特にメビウスの環は彼女の代表曲「Up Side Down -永遠の環-」でも重要なモチーフなので、これほど昌己さんにピッタリのカードはありません。

背景はアクリルの裏から、昌己さんは表から印刷することで、浮き上がったような効果と光の屈折で不思議な存在感がでます。
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制作は株式会社アクセアさんにお願いしました。仕上げも綺麗ですし、リアル店舗もあり、配送でも直接でも受け取れるのがいいです。料金も明朗かつリーズナブルでした。


今回も記念ライブにて昌己さんにお渡しして、とても喜んでいただけました。
会場では奇遇にも公式グッズでアクリルスタンドが販売されており早速購入。
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考えることは皆同じですね(笑)

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毎年4月の恒例、Negicco Nao☆さんの生誕イラストです。今年は推しグッズで今流行りのアクリルスタンドにもしてみました。
当初は普通のプロポーションで構想していたのですが、アクリルスタンドにした時の見栄えを考慮して3頭身に変更しました。お顔はスタンプラリーのゴム印イラストをベースに、ソロ曲のPVの髪型や衣装を参考にアレンジしています。

アクスタの製作は「アクリルグッズの達人」にお願いしました。

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イラレなどで外形線を描かなくても、画像データをアップロードするだけでアクリルスタンドやアクリルキーホルダーを作れるのがよいです。
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この手乗り感がカワイイ〜。Megu、Kaedeも誕生月に製作してシリーズ化してみようと思います! 
 
 
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せっかく作った推しゴム印なので、活用法を考えてみました。家庭用プリンターに対してゴム印しか出来ないことは、紙以外でも刷れるという事でしょう、ということで、井上昌己さんのオリジナルグッズを作ることにしました。
せっかくなら使い道のあるもののほうがよく、ゴム印を押しやすい平面の物ということで無印良品の三面鏡をチョイスしました。

通常のスタンプインクですと紙以外には使えないので、プラスチックなどに使える「ツキネコ ステイズオン」のインクを使用。

プラスチックの材質にもよるかもですが、今回は失敗してもアルコールで拭き取ることができたので、何度かやり直して完成したのがこちら。
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井上昌己さんのクリスマスライブでプレゼントさせていただきました。



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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
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Nao⭐︎さん、Kaedeさんに続いてMeguさんもまもなくご出産の予定です。時季がちょうどクリスマスに重なるので、聖夜に彼女の元に天使が舞い降りるシーンをイメージしました。
当初はサンタ衣装で考えていたのですが、オシャレ番長なMeguさんのイメージを尊重してコスプレではない、クリスマスを感じさせるコーデでまとめみました。あとは彼女はマフラーを巻いた姿が可愛いのでそれを描いてみたかったのもあります。
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ポーズはパッと思いついたものですが、多分脳裏にはコレがあったに違いない(笑)。


今回でNegicco3人の安産祈願イラスト三部作は完結です。
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いずれも子供や赤ちゃんを具体的に描くことがなんとなく憚られ、小ネギにしたり、画面の外に出したり、光の玉にしたりしたのですが、古典的な宗教が偶像崇拝を禁じてるのはこういう感覚なんだな、と思いました。


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以前から欲しいなーと思っていたガジェット2つを立て続けにゲットしました。
1つ目はG-SHOCK AW-500E。これはマイナポイントで買いました。

G-SHOCK初のアナデジモデルの復刻ですね。ダイバー系のアナログが欲しかったのですが、ゴツいガチなやつでなくシンプルで軽いのがいいな、と探したら定番のコレに行き着きました。
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実はデジアナ/アナデジって人生で初めてかもしれない。

つぎは完全ワイヤレスイヤホン(この言い方もいずれ無くなるんでしょうね)soundpeats のT2。

ワイヤレスは数年前何種類か試聴したのものの、残念な音質で選択肢から外しており、かつ昨今の感染予防で試聴もままならない状況ではしばらくfinal E-2000かなー と思っていました。

しかし、ミュージシャンのRAM RIDERさんが自身のチャンネルの生配信で「音もまずまず良いし、なんといっても装着感がいい。ノイキャンとパススルーが着いてて5000円はすごい」とお勧めしていたので、メルカリのポイントで買いました。
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音はやや線が細いものの、響きと切れ味のバランスが自分好みで十分及第点です。私は左の耳が小さめでイヤホンが外れやすいのですが、頭をブンブンふったり、室内でジャンプを繰り返す程度では問題ありませんでした。
やや問題があるとすると、ワイヤレスイヤホンが苦手とする駅のホームなど混雑したところで音が途切れやすいことと、形状が上すぼまりで表面もスベスベなので、指で掴みにくく、落としやすく、ケースからも取り出しにくいことでしょうか。
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マスクの紐やマフラーなど、冬場は顔や首に巻きけるモノが多いので、イヤフォンのコードがないだけでもかなり快適です。
しかし、それだけではない新しいユーザー体験がありますね。パススルーとノイズキャンセリングを切り替えて、自分の聴覚をオンオフできるような不思議な感覚があります。

ネットでは「左側が聞こえなくなる」というトラブルがよく報告されており、実は私も経験しました。リセット操作に必要なボタンがタッチ式なため確実な操作ができず、Amazonからの購入でないとメーカーの交換保証も受けられず途方に暮れましたが、
2日ほど放置したのち、「片耳でもテレビ会議には使える」と仕事用のWindowsPCにペアリングしたら治りました。
放置が良かったのか、別のPCにペアリングしたのが良かったのかわかりませんが、5000円という価格の裏にはそういうこともあるんだな、と思った次第です。

今度壊れたらfinal系のこれにしようかなー。


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今回借りたのはヤリスクロス、言うまでもなくヤリスのSUV版です。スタイリングはヤリスをリフトアップしただけでも、大型SUVを小さくしただけでもなく、なかなかカッコいい。易きに流れずデザインしてる印象です。

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センターコンソールや走行モードのスイッチ、ステアリングやウインカーレバー等はヤリスやGRヤリスから流用してコストを抑える一方、インテリアの顔であるメーターパネルはデジタル式を丸いベゼルで三分割したオリジナルデザインが奢られていて、Gショックのようなカジュアルなタフ感があり、SUVっぽい演出になっています。
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内外装ともに、コンパクトSUVらしさに真面目に取り組んでいる印象です。

ドライブフィールやドラポジはヤリスの良さを踏襲していて、(少なくとも街乗りでは)メーターパネルを隠して運転したらどっちなのか区別つかないと思います。車高アップによる変なロール感やふらつき感がないのは、車幅が広っがている好影響かもしれません。

全長も伸びているので、荷室もヤリスより広く、荷物が多くなりがちなレジャー使用を考えるとこれくらいあると安心ですね。
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今回借りたのはハイブリッドでなく、1500ccのガソリンでした。瞬発力はハイブリッドには及びませんが、車線変更時に並走車の前に出たい時など、平坦な街中なら不都合はなく、ガソリンも十分選択肢に入ると思います。

ヤリスより大きくなっていると言っも常識外に大きいわけではありませんし、ボンネットが角ばっているぶん、前方の見切りもよいです。(画像では分かりにくいですが、ボンネットのエッジが見えます)。
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荷室の広さと相まって、むしろ本家ヤリスよりも使い勝手が良く、家族向けの本命はこっちかも知れません。
 
 


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井上昌己さんの版画制作をきっかけに、ゴム印がマイブームになりつつあります。
次はNegiccoだ!となりますが、同じ事をしても面白くありません。グループアイドルならではの楽しい仕掛けが欲しいなーと考えて思いついたのが
スタンプラリー!
メンバー3人のスタンプを揃えて遊ぼう!というわけです。
愛嬌抜群のNao⭐︎
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ハンサムビューティーのMegu
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落ち着いた雰囲気のKaede
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と、それぞれの個性と表情をいつもよりディフォルメして描いてみました。
背景にはそれぞれの誕生月にちなんで菜の花、紫陽花、楓の葉をハートーンであしらっています。

台紙も賑やかで楽しいイメージでデザイン。サイズは懸賞応募っぽいハガキサイズです。直系50ミリのスタンプを並べるには縦位置が座りがいいのでタイトルも漢字で「葱子娘御朱印帳」としました。
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ゴム印の制作は今回も大谷印舗さんにお願いし、スタンプ台はシャチハタの「いろもよう」からメンバーカラーにあわせて、蜜柑色、露草色、桃色を選びました。




道具が揃ったら、いざ自宅でスタンプラリー!



いやーこれは楽しい!プリントアウトでは味わえないリアルならではの面白さがあります。夏休みの小学生が駅のスタンプラリーにハマるのもわかりますね。


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私は以前から川瀬巴水とかの版画に興味があり、自分が描く時も、版画への応用を考えて、なるべく色数を抑えたり、ぼかしやグラデーションを避けたりしています。
しかし実際に版画を制作するのは大変な労力や技術が必要で、気軽にチャレンジできるものではありません。

でも、自分の絵でゴム印(手書き領収書とかに押してある店名のハンコ)を作れば、手軽に版画が作れるのでは?と思いつきました。
最近はデジタルデータからも作ってくれるようなので、レイヤーごとに別々のあらかじめ色ごとに分版することを早速井上昌己さんをモデルに下絵を描いてみました。ツアーグッズをイメージしたシンプルな線で、昌己さんらしいミステリアスな表情を表現。サイズは50ミリ× 50ミリです。
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この絵を色ごとに分解します。
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ベタ塗りだけだとデジタルで作る意味がないので、陰影は網点にしてみました。

これを版下としてゴム印にしてもらいます。今回は大谷印舗さんにお願いしました。


大抵のお店がAIデータのみの対応なのに対し、こちらはpngなどのビットマップ系データでも受け付けくれます。線数指示で網点を起こしてもらうのは印刷屋さん以外では無理だと思うので助かりました。

出来上がってきたゴム印がこちら。
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本当は三つとも50ミリ× 50ミリで作成して見当を合わせたかったのですが、それはできないとのことで、台木にボール紙などを貼り帳尻を合わせたり、治具を作ったりと試行錯誤を繰り返し、なんとか完成!


厚手のペーパーコースターに刷ったものを先日のライブで昌己さんにお渡ししたところ、大変気に入っていただき、ブログでもとりあげていただきました。


インクのつけ具合や紙の種類によっていろいろな風合いになるのが面白いですし、同じ物は2度と作れないのもプリントアウトにはない魅力ですね。
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ちょっとハマりそうです。
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