スキーヤーは貸渡車の夢をみるか?

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」に挑戦してきた元ポルシェ乗りによる「持たないカーライフ」

カテゴリ: スキー

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大阪のスキーショップ「タナベスポーツ」が主催する「タナベスポーツカップ」のSLに参加してきました。

ショップ主催の大会はレベルが高く出場しても悲しい思いをするだけなので避けてましたが、ここ十年ほど数々のローカル大会が消滅しているなか、安定して開催される大会を求めて参加してみました。

会場は志賀高原の横手山スキー場。
志賀高原、特に横手山なんて20年以上ぶり?でしたが、全然変わっておらず、リフトの遅さにビックリしました。よくこれでスキーブームを凌げたものだ。
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タナベスポーツさんはいつも通販でお世話になっており、公式YouTubeなど頻繁に更新されているので、さぞ関西らしい賑やかな大会かと思ったんですが、盛り上げるMCがいるわけでもなく、淡々としてて拍子抜けしました。

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試合のほうは2本目の最後のストレートの出口で飛び出してしまい、直後のスルーゲートを本当にスルーして結果は出ませんでした。しかし1本目の結果を見ると、少ないタイム差の中でひしめき合うポジションにつけることができ2本目は気合いが入りましたし、途中まではいい滑りができたので来年ぜひリベンジしたいです。ここのセッターはスルーゲートが好きらしく、2セットとも40秒程度で3カ所もありました。私はスルーが苦手なので重点的な練習が必要ですね。
シーズン終盤ながら横手山という安定した積雪が見込める会場ですし、ジュニアからシニアまで満遍なく参加者もおり、中止や消滅の可能性の低い良い大会に出会えました。

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今回の足はヤリスハイブリッド。何度乗ってもいいクルマです。今回は苗場からの往復250kmで使ったガソリンは12.3リッター、実に20km/l越えです。決してエコランはしておらず、主にPOWERモードでそれなりのペースで山道を登り下りしてこの燃費は恐るべき数字ですね。


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今年も軽井沢プリンスホテルスキー場で行われた岡部哲也スラロームカップに出場してきました。今季第一戦になる予定だった江戸川区民大会がまさかの中止、最終戦となる神奈川県連のチャレンジカップも開催のナウンスがない現在、ひょっとすると今季唯一の大会になる可能性もあります。そこで前週から苗場入りしトレーニングを積むとともに、疲れを溜めないよう積極的な休養も取り本番に備えました。苗場から軽井沢は路線バスと新幹線(高崎乗り換え)で移動。荷物が重かった…
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軽井沢の宿はいつもの「Hotel Rosso 軽井沢」。

部屋は綺麗だし、セルフの朝食は7時からなので受付に間に合うし、駅からもそんなに遠くないし、乾燥室は暖かいし、スキー場まで送迎もあるしで言うことなし。
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夕食は地元の人気店サンジェルマンへ。

デミグラス系のお肉料理が評判のお店ですがあえてスズキのバター焼きにしてみました。
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バターの風味とスズキの淡白な旨味が絶妙で美味しかったです。

さて肝心の大会、1本目はめずらしくスルーのないセット。41旗門は昨年までと比較してやや少ないですが、いつも練習している苗場SSのセットと比べると振り幅、インターバルともに短く感じたので、この大会はセットが細かい傾向があると思います。雪質は軽井沢基準では柔らかめでしたがそれを生かせず、また最後の緩斜面で振りのキツさにあわせて大きめに運動したのが上に抜けてしまい、スピードにも乗れませんでした。
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2本目は振りのきついヘアピンが多いトリッキーなセット。最後の緩斜面では1本目よりさらに減速し死ぬ思いで漕いでフィニッシュ。上位陣はここでの減速が少なく、勝負の分かれ目になりました。

結果は完走39人中22位。昨年より順位は下がったものの、今年は前日の菅平の大会から流れてきたのか参加者が多く、全体の中でのボジションは過去最高の上位56%となりました。ただ、自分の感覚的には今季は調子が良く、もっといい結果を期待していたのでモヤッとしています。

この大会はさすが岡部哲也の名を冠しているだけありレベルが高く、順位的な目標を設定するのが虚しい事も多かったのですが、上位50%が見えてきたのでそれを短期目標にしたいと思います。中長期的目標はリザルト1枚目(15位)ですね。

いままでクラブ単位や市区町村レベルの大会で入賞や表彰台を目標にすることが多かったのですが、積雪の不安定さや執行部の高齢化などで中止になることが多くなってきました。岡部杯のような安定して開催されている大会で目標設定できるのは草レーサーとしては嬉しく、やる気が湧いてきました。

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マフラーとかニット帽とかウールのコートとか、冬物衣料は毛玉と無縁ではいられず、毛玉が気になったら買い換えていたらお金がいくらあっても足りません。そこでさまざまなタイプの毛玉取りが売られているわけですが、その一つに電気シェーバーのようなタイプがあります。手のひらサイズのものがポピュラーで我が家でも長年使っていましたが、仕上がりと効率は満足いくものではありませんでした。そこで、ちょっと大きめかつ高いものを買ってみたのですが、これが大正解。
テスコム 毛玉クリーナー 充電式/交流式 海外対応 風合いガード(5段階調整) ダストボックス 【毛だまトレタ】 アタッチメント付属 日本製大型刃 掃除用ブラシ付き ホワイト 正規品 KD901 W
長年使ってるニット帽、
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全体的に1〜2度かけただけでこのとおり!
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以前使っていた手のひらサイズのものは、何度も何度も繰り返しかけて、それでも満足のいく仕上がりではなかったのでこれは画期的です。もっと早く買えばよかった!



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あけましておめでとうございます。今年の年賀状です。
この年末年始も苗場で過ごしましたが、今年は降雪が遅く新しいスキーを卸す気にはなれないので田代に足を伸ばしてポールトレーニングとフリースキーをしてきました。
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まずはATOMIC S9 FIS SL W。フリーではそんなに男子用スキーとの差は感じなかったのですが、ゲートに入るとはっきりと軽快で、板の上で自由に動ける余裕があります。軽くてよく回るからと楽に滑ってしまうと「上手くまとめたけどタイムが出ない」ことになりそうです。楽さに甘えず、そのゆとりの中で自分から運動を仕掛けないとダメな気がします。男子用スキーではゲートの中でスキーを操るのが精一杯でそんな余裕はなかったので、成績向上のきっかけになれば良いなあ。

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つぎはフリー用のK2 SIGHT。オールテレインロッカーというキャンバーとロッカーの中間的なプロファイルがどんな感じか不安だったのですが、不自然にクルクル回るとか、トップが喰わない等のネガティブな印象はありませんでした。フレックスは4FRNT SWITCHBLADEのようなパンとした張り感は無く柔らかく感じます。硬めで荒れたバーンではカービングさせようとしても踏み抜いてしまう感じがあり、ガッツリ踏んでスピードを出すより、うまくズレに乗れるくらいのスピードにコントロールした方が気持ちよく滑れますね。コブではSWITCHBLADEで感じた「余計なテールがついてる」ような感じはなくナチュラルに滑れますが、柔らかい分反応は鈍く感じました。
全体的にクセがなく、厳しい条件でなければオールラウンドに使えるスキーで、私の歴代フリー用板の中ではReISM LA-F に近いと思います。今回はチャンスがありませんでしたがパウダーが楽しみです。

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SWIX SONIC R3はスクリュー式の伸縮ロックが心配だったのですが、緩むなどのトラブルはありませんでした。たしかにレバー式より面倒ですが致命的な欠点とは言えないですね。スイングバランスは同じアルミ+カーボンのBlackDiamondよりもはるかに良く、大きめのパウダーリングも邪魔にならないのでコブでも十分使えます。こちらもオールラウンドに使えるストックと言えそうです。

もう少し雪が増えて、新しい道具を活かせると良いのですが、こればかりはどうにもなりません。




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昨年は最終日にフリー用の板とストックを同時に折ったり曲げたりというハプニングがあり、このオフは想定外の出費となりました。
まずは計画通り更新のSL用スキーから。
昨今の為替事情や世界情勢の影響からか、スキーの価格、特にレース用スキーは大幅に値上がりしており、ニューモデルなんて買ったらスキーに行くお金が無くなってしまいます。

そんな折、手頃な価格でみつけたのがATOMIC S9 FIS SL Wの157センチ。つまり昨年の女子選手用。
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以前から男子選手用スキーは自分の体格や体力には過剰では(同じ身長のポポフ選手(プルガリア)の体重は私より10Kg以上重い)と考えていたこともあり、新しい相棒に迎えることにしました。
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まあ女子でも私より全然身長がある選手はザラなので(シフリンが170cm、プルホバは180cm)実はジュニア用で良いのかも知れません。

フリー用はK2 SIGHT 169cm。170cm前後のハーフパイプ用スキーにビンディングを後ろにオフセットしてマルチパーパスに使う、という発想は昨年まで履いていた4FRNTのSWITCH BLADEと同じですが、並べてみると172cm表記のSWITCH BLADEより長いです。
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こちらも昨年モデルです。フリー用スキーはレース用のほどは暴騰してませんが、安いに越した事はありません。どうせそんなに変わらないし(笑)。
プロファイルはオールテレインロッカーとのことですが、見た目はキャンバー寄りですね。雪上でどんな感じか楽しみです。  
ビンディングはセット売りだったATTACK 11 GW。チロリアって初めて買ったかも。やっぱりヒールピースは引き上げて外すんだろうか(違う)。

最後はストック。フリー用は整地、コブ、パウダーと潰しの効く伸縮式一択でSWIX SONIC R3にしました。
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こちらは旧モデルの在庫が見当たらず今季モデル。グリップがSWIXらしいツートーンでなくなったのが残念。
バスケットはパウダー向きながら程よい大きさ。コレならコブで空振りはしなさそう。
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ロック機構がレバー式でなくスクリュー式なのがちょっとめんどくさそうだし、緩んだりしないかと不安がありますが、どうなんだろう?
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にもかかわらずSWIXにしたのは、ブランド的になんとなく好きだからです。
GS、SL、フリーと3つのストックが全てSWIXで揃いました。
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ストックは気がつくと10年20年使ってたりするので、もうこれが人生最期かも知れない(笑)。


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遅くなりましたが、23年シーズンのまとめです。
ここ数年、コロナの影響を受けてきた草レース界も徐々に通常通りに戻りつつありますが、もともと運営が厳しそうだったローカル大会には影響が大きかったようです。数少ない表彰台争いの場だった石打スラロームは「今年も厳しいだろうな」と予想していたのですが、やはり中止となりました。事務局から丁寧な開催見送りのお手紙を頂いた際には、残念を通り越して申し訳ない気持ちになりました。たぶんもう開催されないだろうなあ。
おなじ時期に開催される代わりの大会を探していたところ、苗場の練習仲間からお誘いを受けたのが江戸川区民大会。
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会場は舞子スノーリゾート。近い割にはいったことのなかいスキー場でした。越後湯沢駅から無料シャトルバスたくさん出ていて、新しいスキーセンターでは初心者でもレンタルやリフト券購入の手続きがスムーズに進むよう係の人が案内していたりして、広さの割に標高差のないゲレンデレイアウトやリフトの古さといったハンデをサービス面で克服しようという姿勢が見て取れます。
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大会のコースは距離も斜度変化も十分でかなり楽しめました。参加人数の割に年齢ごとのクラス分けが細かく、完走すればクラス入賞なのは盛り上がりませんが、レベルが低いわけではないです。
来年以降も参加したい大会です。

恒例の軽井沢の岡部哲也杯にも参加しました。この大会は本番もさることながら、前日のトレーニングでバーンが非常に硬く、中身の濃い練習できるのが楽しいです。
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大会の結果は昨年よりは良かったですが、それでもやっと例年並みといったところ。もっとこういう難しい環境で練習する機会を増やした方がいいんだろうなあ。

恒例の一人合宿を組んで迎えるはずだった神奈川県連のチャレンジカップは雪不足のため中止。今年は春の融雪が早かったものの、野沢のやまびこゲレンデは大丈夫だろう、と思っていたのですが当てが外れました。今年で四年目のREDSTER SLのラストレースにするつもりだったのですが有終の美を飾れず残念です。
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融雪の速さは田代も例外ではなく、ゴールデンウイーク恒例のポールトレーニングは中止。コブを滑りたくても第6ロマンス横はこの有り様。
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仕方なくかぐらメインでラインコブを滑っていたら、不意にバランスを崩して転倒。起き上がったらストックが折れてました。
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さらに板も曲がってました。パウダーやコブを責めまくった4FRNT SWITCH BLADE も気づけば7シーズン経過。さすがにこれは買い替えですね。
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これで2023年シーズンは強制終了。

このオフはスラ板を更新予定でしたが、予定外にフリー用の板とストックも買わなければいけなくなりました。



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今シーズンから、アルペンのワールドカップをまた観るようになりました。
フジテレビで中継があったのも今は昔、有料チャンネルしか観る手段がない現状に

・アルペンはやるもので観るものではない。
・観るだけで速くなれるなら誰でもワールドカップに出れるではないか。

と屁理屈をつけてここ数年観てませんでした。
確かに観れば速くなるなんて美味い話はないんですが、良い滑りを観ていないと自分の滑りと思考のデフレスパイラルに陥って遅くなる一方のような気がしてきて、久しぶりにJ-SPORTSを契約しました。視聴方法には色々選択肢がありますが、今回はAmazon prime チャンネルにしました。録画はできないものの、ネット配信でいつでもどこでも観れるという点ではJ-SPORTSオンデマンドと差はないように思えますが、前者はテレビの内蔵アプリで視聴できるのに対し、後者は第4世代以降のAppleTVが必要なのが決め手になりました(我が家は第2世代)。

女子はシフリン、ヴルフォバ、ホルデナーとお馴染みのメンバーが活躍していますが、男子はクリストファーセン以外はすっかり様変わり。そんな中で目を引いたのが見覚えのある小柄な体躯とグリーンのレーシングスーツ。平昌オリンピックや苗場のW杯にも出ていたブルガリアのポポフ選手です。

改めて調べてみると身長は私と同じ164センチ。小さくとも世界と戦える事を証明してくれていますが、それにはこれだけの運動量がいるんだなーと自らの滑りを顧みた次第です。Youtubeには彼の公式チャンネル?と思しきものもあるのですが、登録者が143人しかいないので、よかったらチェンネル登録お願いします。

トレーニングランの映像でも彼らしい躍動感が参考になります。やっぱりいい滑りを観てないと遅くなるのかもですね。

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SL用ストックにひきつづき、GS用ストックも買い替えました。画像一番左が最近まで使っていたGIPRONのGSストックです。競技スキーを始めた頃に買ったもので、スロベニアのユーレ=コシールとかと同モデルなのでなんと約30年前です。115cmで購入し5cm切って110cmになっています。

重さのあるストックでリズムが取りやすかったのですが、数年前レーシングキャンプでストックを持たない方が滑りが良い、と指摘されました。ストックの重さに頼っているのかな、と思い、たまたま持っていたKOMPERDELLが軽かったのでGS兼用にしたのが画像真ん中です。シャフト径19mmの選手用でパンチガードがつけられずフリー用だったので、コブも考えて107cm程度にカットしていました。

SL用ストックが110cmになりGSより長くなってしまったので、今回120cmを購入したのが画像右のSWIXです。アルミですがスイングウエイトが軽く、重さに頼ることはなさそうです。
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一気に13cmも長くなりとにかく漕げる!漕いでばかりで外足荷重が疎かになっているのが↑の画像です(担当コーチが撮ってくれた画像をお借りしました)。
 
ストック一つでGSが楽しくなってきた、気がします。
 
 


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ポールトレーニングやレース前にレーシングスーツの上に履くハーフパンツがだいぶ古くなったので、HALTIのハーフパンツを購入しました。HALTIはヨーロッパではナショナルチームやFISのスタッフのユニフォームに選ばれたりと、アルペン競技やレースと縁の深い知る人ぞ知るカッコイイブランドであるものの「ある理由」から選択肢から外れていたですが、比較的安かったので今回初めて購入しました。

その「ある理由」とはファスナーの向き。下から上に開くので、トイレで用を足そうと全開にすると、ずり落ちそうです。
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Spyderもこの方式ですが、サスペンダーがついててその心配がありません。

一般的なファスナーの向きはこちら。
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普通のパンツと同様、腰から開くので途中まで開けて用が足せます。

しかし履いてみて分かったのですが、HALTIはゆったりしたシルエットなので、腰のベルトを緩めればファスナーを開かなくても膝まで下ろすことができ、用を足せることがわかりました。
この情報は販売店のみなさんもぜひ拡散してHALTIへの誤解(笑)を解いてほしいです。

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スキーの道具のなかでもストックというのはことさら地味な存在です。長さや重さの選択は滑りに大きく影響しますが、ブーツや板のように直接タイムにつながるような性能差はないですし、経年劣化するものでもありません。

そんなわけで滅多に買い替えることがないストックですが、愛用のスラローム用ストックSWIX Machに深い傷と亀裂を発見しました。
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試合中に折れたりしたら致命的で(ワールドカップルでもたまにある)カーボンは特に要注意です。

というわけで久しぶりにストックを新調しました。SWIX Machはカーボンならではの楕円断面と細身のフォルムに痺れたのですが、既にカタログ落ちして久しく、現行モデルのはアルミでもカーボンでも見た目もほぼ同じで価格もそんなに違いません。
だったらアルミでいいかな、と思ったのですが、タナベスポーツのポイントが貯まってたのでカーボンにしました。

長さはカービングへの対応で短めが流行して以来、カットして107センチくらいにしていたのですが、110センチのまま使うことにしました。私はスタート直後が特に遅いのですが、漕ぐ筋力に加えて、ストックの短さも一つの原因かな?と思ったので。それでも他の選手より短めのだと思います。

ハンドガードは私好みのハーフタイプはこの十年ほどで絶滅しましたね。最近の選手は腕の構えが低く、ターン内側のハンドガードが雪面に触れる事も多いので、それを前提とした形状になっているようです。
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過去ログを見直したらMachを買ったのは2005年、17年ぶりのSLストック買い替えでした。そんなに使ってたのか!
 
  
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西武線ですぐ行ける埼玉県のスキー場「狭山スキー場」(西武ドームのとなり)で、ポールレッスンが行われていることはご存知でしょうか。私も以前から時々利用していましたが、昨年の感染拡大期に苗場が休業中に頻繁に通うことになり、その存在意義を再認識することになりました。

人工ゆえにコンディションに変化が少なく、斜度もポールセットも余裕があるので、苗場では疎かになりがちなセットの中での体の使い方やラインどりなどタクティクス面に集中して練習できるのがいいですね。
ポールレッスンの開催は水曜日と木曜日の夜なので、仕事を早上がりすれば間に合う人も多いのでは。
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私はクルマを手放してしまったので電車で行きますが、西武沿線であれば1〜2回の乗り換えでいけますし、駐車場料金が高いのでむしろおすすめです。

また行こう。
 
 
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スキーブーツの底に、ギザギザの滑り止め?保護具?みたいな物をはめて歩いてる人を見かけます。個人的には「そんな物着けないと歩けないのかw」とか「そこまでブーツのソールを保護するのは神経質すぎないか?」とか正直ダサいな、と思っていたのですが…
昨年買ったブーツの底がほとんどツルツルで、滑ること滑ること!
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苗場の雪でも油断するとヤバイので、軽井沢では間違いなく頭打って死ぬなー、と思ったので買いました。
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作っているのはシダス。意外とちゃんとしたメーカーが作ってる。ひょっとしたらAlpenとか行くと安い類似品があるかも。

確かにツルツルになった斜面でも滑らないしクッションも効いててラクですね。

要注意なのは、はめ方が甘いと、雪の中に取り残してしまう事がある事です。意外と高いので気をつけましょう。

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この時期にこんなこと書くとニューモデル予約したみたいですが、昨年の話です。

私のブーツ選びは、基本的にオオイワスポーツにおまかせです。プロに頼むと間違いが無くラクですし、「硬いブーツは嫌い」という私の好みも理解してもらっています。

今回はじめてダルベロを買いました。DRS 110、久しぶりのレーシングモデルです。

フレックスはその名の通り110。私はこれくらいが好きなのですが、レーシングモデルとしては低めなので、サイズやラインナップが限られます。そのせいか足型に合うものがなく、130で踵のビスを抜いて調整することが多かったですね。昨シーズンまで履いていたK2のSPINE 110はフリースタイル向きでそもそもビスがありませんでした。
フレックス110で足が入るレーシングモデルにやっと出会えたわけです。

足型としては、甲がかなり低い一方、幅方向には適度にゆとりを感じます。足を下方向に押さえてホールドするタイプで、履き心地は昔履いていたREXXAMに近いです。

滑ってみると、エッジの立てやすさが印象的で横剛性が高いのか、タイムラグなく素早くエッジが立ってくれます。元々の設計に加えて、ビスを抜いてない事も良い影響が出てるのかもしれません。

フレックスが柔らかく、甲がしっかり押さえられているので、スキーを前後に動かしやすく、エッジも立てやすいので、どこのエッジを使って滑るかをコントロールしやすいです。

これは成績に繋がるかも!と淡い期待をしていたのですが、残念ながらそんな事はありませんでした。来シーズンに期待です。

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シーズン終わりに、ちょうどトレーニングノートが終わったので、新調しました。

トレーニングノート選びで、大事なポイントは
”住罎離棔璽觧罎厚いこと(ミーティングなど机が無い所で書きやすい)
▲螢鵐阿太い(ボールペンが刺せる)
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です。いままで使っていたRollbahnも良かったのですが(ノートなのにクリアポケットが入ってるのが便利)
できれば罫線がドット(図が描きやすい)がいいなあと思い探してみたのですが…これが難しい!

´△両魴錣揃っているノートはいくらでもあります。でもとなるとなかなかありません。Rollbahnはふうつの罫線ですし、無印だと無地です(ドットのリングノートはあるが、薄い)。

あきらめていつもRollbahnを買っているお店に行ったらB5サイズがなくて、なんとなく近くのお店に入ったら、ありました!
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メーカーは旧極東ノート。いまはアピカと経営統合して「日本ノート」と名前が変わったそうです。
極東といえば、いわゆる大学ノートの定番「マルゴノート」や、登場時にデザインのオシャレさでめまいがしたCampusの「コクヨ」とはひと味違うノートを出していたメーカーです。たとえばケンブリッジノートですね。このノートもデザインがオシャレ。私は文具屋の倅としてダサいノートは持ちたくないのでこれなら満足です。

F.O.B COOPのライセンス品?なのかな?とおもったら、F.O.B COOP自体は閉店しちゃったみたいですね。
 
 
 
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アルペンレーサーにとって欠かせない物の一つがザックです。トレーニングでも大会でもヘルメットやプロテクター、アウターウエアやチューナップ用品まで何かと荷物が多いんです。
今まで使っていたのはオスプレーのECLIPSE 42+5。
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元々はバックカントリー用に購入し、十数年愛用してきましたが、一昨年あたりから裏面の防水コーティングが劣化して雨が染みるようになり、買い替えを検討していました。
オスプレーはバックカントリー用ザックの定番で、使いやすさと耐久性は群を抜いていますが、価格もそれなりにしますし、ECLIPSEで気に入っていたコンプレッションパネルが廃止されてしまったので、他のブランドで探してみることに。
最近バックカントリーはやっていないので、ヘビーデューティーさよりもゲレンデでの使い勝手と価格でORTOVOX TRAVERSE40を選びました。

生地は薄手で色や柄もオシャレなので、ポイっと地面に投げ出すのは抵抗がありますね。裏面の防水コーティングはありますが、これも薄めです。レインカバーが標準装備なので、それを使ってね、という事なのかも。

ザック自体は軽いです。オスプレイが空でもちょっとした荷物のような重さがあるのとは好対照です。
スリムなので収容力はあまり期待してなかったのですが、ブーツも入ります。下すぼまりなシルエットなので、ソールを上にして、一番上に入れます。ただし私は足が小さい(ソールサイズ285)ので特別かも知れません。
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オスプレイのようにバックパネルの長さ調整は出来ないので、背負い心地やフィット感は一歩譲ります。「これだけの荷物がこんなに軽く背負えるの?」という感じでは無さそうですが、ザック自体が軽いためか、下すぼまりで重心が良いのか、バランスは悪くないです。

トップはコードで絞るタイプ。開閉はしやすく、気持ちよく決まります。サイドコンプレションの調整幅は大きくないので、収納量は前後方向でなく上下方向で調整するコンセプトなのだと思われます。これもバランスの良さに効いてそう。
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面白いのは底面にコンパートメントがある事。大事な物は落としてしまいそうだし、何に使うんだろう、と思ったですが、おそらく雨具用ですね。濡れたまま入れても他の荷物を濡らさない工夫と思われます。レインカバーもここの蓋にはいってます。
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全体的には、ヘビーデューティーではないものの、軽さと使い勝手の良さでそれを補う(結果的に価格も安い)という、車で言えばフランス車のような、ドイツ車的なオスプレイとは真逆のコンセプトのザックで、これはこれでアリ、と思います。
 
 
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シーズン終わりどころかすっかり夏ですが今シーズンを総括したいと思います。

まずはオフトレの失敗ですね。
今まで持久力はあまり重視してこなかったのですが、これを改めてみようと考え、距離を伸ばしつつ、タイムも縮まるよう走り込みました。例年なら夏の終わりから筋持久系に、秋の深まりに合わせて瞬発系トレーニングに切り替えるのですが「滑り始めたらなんとかなるんじゃ?」と走り込み一本やりでシーズンイン。

シーズン初めは雪不足で、フリーでのトレーニングを余儀なくされました。昨シーズン終盤からの課題「体を大きく動かし、内傾角を深くとる」ことに取り組んだのですが、リズムを規制するゲートがないと運動をきちんとやる事に注力できる反面、もっさりとした滑りになってしまったと思います。

これら2つの結果、ゲートトレーニングが始まっても、体にキレが戻りませんでした。
さらにこれは悪循環をうみます。

キレがないからターンのきっかけが遅い。

ラインが下がり、ゲートだけは早く迫ってくる。

なんとなく速く感じてしまう。

ビデオを見直して周囲に比べタイムが落ちていても、
「周囲が上達した」と考えてしまい、「自分の滑りが悪い」と思わない。
昨年の自分の滑りのビデオを見直して、その動きの良さに驚いてやっと気づきました。

さらに、シーズン中盤、めずらしくGSのゲートを滑った時に「体を大きく動かし、内傾角を深くとる」ことを「先に」目指したのも間違いだったことに気づきます。 ラインどりが悪いとスペースや時間が足りず、そんなことはできないんです。大きな運動や深い内傾角は、良いラインの「結果」として生まれるものなんですね。

テクニックとライン取りはニワトリと卵のように語られますが、「ライン取りが先」と気づけたのは大きな収穫でした。そしてGSの練習も大事ですね。

とは言っても、そもそも自分の体に大きく体を動かすパワーや柔軟性が備わっていなければラインが良くても運動自体を実現できないわけで、それらをオフトレの重点課題として、自宅の室内で体幹を大きくスピーディに動かしたり、股関節の柔軟性をあげるトレーニングをして日々を過ごしています。


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イラストの話題が続きましたが、スキーもちゃんとしています。昨年雪不足で中止になった石打のスラロームは11月の時点で早々に中止がアナウンスされ、4月の神奈川県連主催のチャレンジカップはコロナウイルスの影響で中止。今年はこの岡部哲也スラロームカップが唯一の大会になりそうです。

例年は3月の頭の開催ですが、今年はおそらく苗場ワールドカップの影響で3月14、15日の開催となりました。軽井沢で3月中旬となればノーマルタイヤでもいけるかな?と目論んでいたのですが…
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絶対無理ですね(笑)

前日練習はいつも通りの浅間コースでしたが、ややスタートは低めだったので、硬いバーンでも思い切って練習できました。35秒から40秒程度のセットで、意識の持ち方やラインの選び方で2秒程度の差が出ますし、板の反応の良し悪しもしっかりタイムとリンクするのは硬いバーンならではですね。

今シーズンは雪の降りが遅く、なかなかいい条件で練習できないにも関わらず、シーズン頭から新しい運動にトライしてしまい、自分の滑りを見失いかけていましたが、まあなんとか昨年並みに滑りがまとまってきた気はします。

宿泊は今年もホテルロッソ軽井沢さんにお世話になりました。
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スキーヤーの気持ちに沿ったサービスや設備が知られてきたのか、本大会参加者もたくさん宿泊されていました。乾燥室にはオリンピアンたちのサインも!
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夕飯は駅近くの「関所茶屋」。こちらも毎年恒例だなあ。
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揚げ出し豆腐に惹かれて「町衆御膳」をチョイスしましたが、豆腐の柔らかさと餡のとろみがベストマッチしてて、これは正解でした。

明けて大会当日は晴天。木々が雪化粧した晴天の軽井沢なんて初めて見たかも。
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コロナウイルス対策ということで、開会式はなし。受付を済ませてすぐにスタートへ上がりインスペクションに向かいます。体感的にはそれなりに寒く感じた割に、日差しのせいかバーンはゆるみ気味。昨日の練習とは全く違う雪質です。

毎年前日練習のポールセットに本番のヒントが隠れているのですが、今年は「ヘアピンゲート」でした。とにかくヘアピンだらけ。とくに1本目の緩斜面にあったヘアピンゲートはオフセットがきつく、焦って内倒を誘います。失敗する選手多数!私も危なかったですが、なんとかゴール。しかし、トップから約10秒差という遅さ。フォトレコさんに上っていた画像を見る限り、完全に上半身というか腕から運動を始めていて、これはダメだろうなあ、という滑りだったようです(バッテリー切れでビデオは撮れず)。

2本目も似たようなセットでしたが、ややインターバルが狭い印象でした(旗門数は同じ)。

多くの選手が1本目よりタイムを落とす中、私は逆にタイムを伸ばし、1人まくりました。順位やトップとのタイム差(7秒強)を考えると、この2本目が昨年並みの滑りなのかな?昨年の失敗や前日トレーニングの気づきからラインを上げることを意識しましたが、そうでもないですね。

レーサーを名乗る割にチューンナップにこだわらない私はペーストワックス愛用者ですが、今回から使い始めたのがガリウムの新作ワックス。

これ滑りますね〜スタートワックスいらないんじゃないか?と思うくらいです。価格は従来品の2倍くらいしますが、塗る時の伸びもいいのでトントンじゃないか?と期待してます。

コロナウイルスの影響で、公式戦はもちろん各地の草レースも中止になっており、今回は例年より多くの選手がこの大会に参加しました。おかげで私の順位はパッとしませんでしたが、この大会がなければ、今季はレースなしでした。こんな状況の中で開催してくれた主催者、関係者の皆さんは重大な決意と決断があったことは想像に難くなく、感謝と敬意しかありません。ありがとうございました。

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もうすっかり恒例の「初滑りとNegiccoが両方楽しめる究極の俺得イベント」である「私をネギーに連れてって2019」に参加してきました。

例年なら11/23あたりのかぐらスキー場のオープンが今年は延期になり「初滑り無し」の可能性が濃厚だったのですが、まさかのどか雪で金曜午後に急遽オープンが決定しました。
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例年かぐらのオープンといえば殺人的混雑ですが、さすがの前日オープン決定では準備できない人が多いのか、朝のロープウェイまちもこんなもんでした。
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混雑を警戒して5時半に起床し、7時半にみつまたに着いたのにこの肩透かし。結局昼過ぎまで5時間、ほぼぶっ通し、途中からはバーンも荒れて、初滑りとしてはかなりハード内容でした。
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フラフラの足腰で苗場へ移動。今年もプリンスホテルを隅々まで埋め尽くした素晴らしい空間になってます。館内に流れる映像、展示されてるポスター、それらを眺めてついニヤニヤしても、怪訝な顔で見る人はいないと言う幸福。
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今年のライブ会場は、メインステージと客席ど真ん中の浮島を花道でつなぐ構成。初日の席は前から2列目、花道からも2列目という前代未聞の良席!アガる!
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秋にリリースしたマキシシングルと王道曲を交えたセットリストにユルいMCは安心のNegiccoクオリティ。あっという間の2時間半の後は、運営の裏話が聞けるトークイベント「熊居酒屋」と、DJイベントのはずが大余興大会に変質しつつある「アフターパーティー」をハシゴして、気付けば22時半!
楽しいけど正直死にそうでした。

翌日は朝8時からメンバー指導による朝のラジオ体操にダンスと輪唱のレッスンで目を覚まし、衣装のチャリティオークションなど見学しつつ、2日目のステージへ。
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今度は浮島目前の席。メインステージからは距離がありますが、浮島では目の前のNegiccoの姿を、メインステージではダンスやポジションチェンジを俯瞰でき、ライブ全体を楽しめる良いポジションでした。1日目と比較すると、レア曲やコール多めの初期曲中心のセットリストと、恒例の練り歩き、MCでは挙手したファンとのトークなど触れ合い多めの原点回帰を感じさせる構成で、これでこのイベントも終わるという寂しさを補って余りある楽しいステージでしたね。

今年は、今までtwitterだけの繋がりだった他のファンの方とも少しお話しできたこともあり、密度の高いイベントとなりました。
来年も絶対行きます!

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鹿沢スノーエリアで神奈川県スキー連盟が主催している「チャレンジカップ」に参加してきました。そもそも珍しいスラロームのレースが4月に開催されるのはかなり貴重で以前から注目していましたが、石打のSLが中止になったので土壇場でエントリーを決めました。

レース仲間のYさんが参戦した際のブログによると「最後の落ち込みに入ったあたりから脚が終わってきたなぁという感じ」とのことだったので、エントリーしてからというもの毎朝7階にある職場まで階段を駆け上がるという付け焼刃トレーニングをして挑みました。
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神奈川県連登録クラブの対抗戦も兼ねているだけあって、エントリーは総勢110名あまり。ハンディキャップスキーヤーのクラスもあり、こんな立派な大会久しぶりです。私はしがない根無し草レーサーなので県連所属のみなさんとは関係ないオープンクラス(男子12名)になります。
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1本目はインターバルが広く、振り幅の少ないセット。これは先日の軽井沢と同じ「いい感じだけどタイムが出ない」罠の予感しかしません。とはいうものの何の対策も思いつかないままスタート。しかしいい感じはおろか、ストレートへの対応が遅れ斜めに入って大減速するというミス!一方心配したコースの長さは想像していたほどではなく、最後まで板を踏んでゴール。かなりモチベーションだだ下がりでしたが、クラス4位という望外の順位でした。
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2本目はインターバルはあまり変わらないものの、振り幅は広め。どちらかというとこういうセットの方がまだマシですし、1本目はクラスごとに2コースに分かれていたのが1コースにまとめられたので間違いなく掘れるのもむしろ得意です。
「まくって3位に入るしかない!」と意気込んでスタートしたものの、今度はレガース同士がひっかかり危うく転倒しかけるというアクシデント。このタイミングの遅れをなんとか取り戻し、ゴール直前の壁まできたところで1本目ではもったはずの脚力が終了。板を踏むどころではなく「早く終わってくれー」という状態でゴール。
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結局まくることは叶わず4位でした。1本目の失敗、2本目の不運があり悔しい結果でしたが、程よい斜度変化と長さのあるコースは上越国際の美奈コースで開催されていた頃のスラロームを連想させなかなか面白かったです。エントリー費がちょっと高額だったり苗場からの移動がちょっと遠かったり(約2時間)するので、定番のレースにするかはちょっと微妙ですが。

ところで今回は苗場スキースクールのHコーチも参加されていて、同じ男子オープンクラスで4位と5位を分け合いました。
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実は彼とは30年近く前、平成の始まりの頃に一緒に1級を取得した仲。そんな2人が平成最後の春に同じ大会で並んで表彰されるというのは不思議な縁を感じます。

これにて今シーズンの競技スケジュールはすべて終了。なんというか自分の得意不得意や得意なことの薄っぺらさを実感したシーズンでしたが、次のシーズンが始まったとも言えるこれから時期にハイシーズンに手が回らなかった技術要素の習得にじっくり取り組んで、一段高いレベルで12月を迎えたい思います。

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雪不足のため、石打のスラロームは中止になりました。恒例の1人合宿は直近の大会のためでなく、少し長期的な視点で淡々と練習。途中ブーツのバックルが壊れたりしましたが、
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手持ちのビスと接着剤でなんとかしました。
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先日の軽井沢が最終戦、というのもなんなので、代替といて鹿沢で開催される予定の神奈川県連チャレンジカップへの参加を検討中です。

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この週末は恒例の「岡部哲也スラロームカップ」に参加するため、軽井沢に行ってきました。
前日トレーニングはいつもの浅間コース。今年はこのバーンとしては柔らかい方だったかも。
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今年はタイマーが導入されてました。自分の感覚、岡部さんのコメント、そしてタイムを照らし合わせて次の1本にフィードバックできるのはやはりいい気づきがありますね。
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例年、このトレーニングでのポールセットに翌日の本番のヒントが隠されていることが多いのですが、それが見抜けるかどうかは別の話。

軽井沢泊まりで問題になるのがホテル選びです。以前使っていたホテルが軒並み廃業してからはもっぱら駅前のアパホテル。まあ、悪くはないのですが、スキーヤー向けではないので使い勝手がイマイチでした。そこで今回は、苗場で一緒にトレーニングするKさんが開業した「ホテルロッソ軽井沢」にお世話になりました。
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さすがに綺麗なお部屋ですが、それだけでなく、スキーヤーに嬉しいポイントが散りばめられています。ベッドと窓の間に少しスペースがあり、スキーだと多くなりがちな荷物の整理がしやすいです。
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また、一般的なホテルに比べて照明が明るめなのも嬉しいですね。
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ゴーグルや帽子、グローブなど細々とした持ち物を探すのがとても楽です。
また、ハンガーが4つもあり、スキーウエアにレーシングスーツ、普通の服が全部かけられるのも素晴らしい。
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デスクの上には凹面鏡。スキーをするときはコンタクトレンズという方も多いと思いますが、コンタクトをつけるときにこんなに便利なものはありません。
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これは誰でも嬉しいポイントですが、お風呂も大きいです(画像は使用後)。
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駐車場にはプレハブの乾燥室があります。
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暖房も十分でブーツや板がちゃんと乾きますし、チューンナップ台も完備(これはオーナーが使いたいだけかもしれませんがww)
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奥はカーテンで仕切って着替えもできます。暖房とは別にオイルヒーターもあり、椅子もあるのでタイツや靴下を履くときに楽です。いつもスキー場の混雑する更衣室で着替えていたのでこれも嬉しいですね。

あと、画像ありませんが、無料の朝食も嬉しいです。コーヒーやお茶と2種類のパン、サラダ、ゆで卵いずれもたっぷり用意されており、本当にいいの?って感じです。

さらに(冬期だけですが)ホテル→駅→スキー場の送迎もあります。
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多くの人はクルマなのであまりメリットがないかもしれませんが、私のような新幹線スキーヤーにとって、スキー場と駅、ホテルの間をオールインワンケースを転がして移動するのは本当に大変なのでこれはありがたいです。

そして何よりもスタッフの皆さんが明るく気の利く方ばかりで気持ちよく過ごすことができました。人手不足の昨今、これだけの人材を集め、育てたオーナーの力量に感服です。これは軽井沢の定宿決定です。

さて、本番の大会の方ですが…
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当日は冷え込みはさほどでもなく、コースが荒れるほど暖かくもない天候。1本目はまだバーンは硬いものの、ツルツルという訳でもなく滑りやすい状況で、振り幅は少なめのセット。この段階では大事なことに気づかないままスタート。
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出走24人中13位でフィニッシュ。順位よりもトップから7秒も離されたことに凹みます。
2本目になると雪は緩み気味、セットは振り幅もあり、自分にとっては好条件が揃っていたので意気込んでスタート。やはり大事なことには気づかず。
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結局順位は変わらず13位。今年から初めてのマスターズで昨年との比較ができないのでなんとも言えませんが、日頃の練習で1秒ほど離される仲間がかつて入賞したこともあり、もう少しいい成績が取れるのでは、と思っていたのでかなり残念でした。

成績が期待外れだった理由は閉会式の岡部さんのコメントで明らかになります。

「今年は2本ともインターバルを長めにしました。にもかかわらず、スキーを回し過ぎタイムが出ていない人が多かったですね」

それだ!大事なこと!

前日の練習でもまったく同じコメントを言われていたにもかかわらず、セッターの罠にはまり、インターバルの長さに気づかないという愚行!
インターバルが長い→余裕がある→スキー回しすぎ→致命的なミスは犯さない→自分ではうまくいったつもりでもタイムは出ない(だから写真はカッコイイww)
まあ、事前にわかっていたとしても昔から不得意なパターンなので結果は同じだったかもしれません。

結果は不本意ですが、これからはもっとインターバル(同じバーンなら旗門数)を意識して練習を積んでいく必要がある、という糧は得られた大会でした。


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メルカリで買ったきりだったGSスキー、ATOMIC REDSTER RSのレポをしたいと思います。まずは軽くフリーで足慣らし。昨年の清澤キャンプで乗ってすんなり乗れたG9 RSと基本同じなはずなのですが、SLスキーに慣れきったせいもあるのかやや難しい印象でした。1本目「曲がらない」2本目「曲がるけど、そのまま谷に落ちていく」を経て3本めくらいに「なんとなく意図通りには滑れそう」に感じたのでゲートトレーニングへ。
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バーンが荒れてくるとサンドイッチ構造に戻った最近のATOMICならではのウルトラスムースさが発揮されます。とにかく速いスキー、という印象です。何本かゲートをくぐると、この板を乗りこなすポイントが見えてきました。まず重心はやや前寄りにキープすること。ターン前半よりもスキーが真下に向くあたりまで荷重を待つこと。ターン後半はつま先でトップを押さえること。ここいらを意識すると、スキーのたわみと走りがでてきて、活き活きと動きます。これはなかなかいい板だ!

昨年板がバタついて仕方なかった苗場のファーストトラックにも行ってきました。天気予報ではさほどの降雪ではなく、いい条件で飛ばせるかな、と思っていたのですが、予想よりも積雪がありました。
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少なくとも怖さはなかったものの、スキーの安定性とかが問われるような状況でなかったので、ファーストトラックはまた近いうちに挑戦したいです。

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昨年参加して大満足だった苗場スキースクールの清澤恵美子キャンプですが、今年は1週間開催が早まりました。そうすると石打スラロームの翌週になり、私は完全に燃え尽きていると思われるので、その代わり先週末、同じく清澤恵美子元選手による前日トレーニングがある「カンダハー苗場SSコラボカップ」に参加してきました。種目はコンビ(SLとGSの混合セット)になります。
苗場は数日前に雨が降った後に気温が下がったため、ポールバーンはよく締まってグッドコンディション。元々熱い清澤コーチにさらに熱が入ります。
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コンビのセットには、GSからスタート→SL→GS→SLと、SLからスタート→GS→SL→GSの2パターンがあります。GS→SLは高いスピードのまま細かいターンに入るため難易度が高く、後者はこれが一回多いので難しいのは当たり前なのですが、体感的にはそれ以上に難しく感じます。GSスタートだとリズムに乗りにくく、あたふたしている間に終わってしまう感じです。
GS→SLをスムーズにつなげるにはどんなラインどりが良いかなど、1日の練習で正解がわかるはずもなく、「とりあえずこうかな?」という仮のイメージで本番を迎えました。
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1本目はGSからスタートで33旗門のセット。本人一生懸命滑ってるつもりなのですが、
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これは完全にフリースキー(笑)。「速く滑ろう」という意思が全く伝わって来ませんね。多くの参加者が40秒台前半でフィニッシュするなか、50秒台とうい異次元のタイムを叩き出し11位。自分のタイムを「恥ずかい」と思ったのは久しぶりです。
2本目はSLからスタート、36旗門。滑り出してすぐに乗れてる感じがしました。
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しかし後半のGS→SLのリズム変化はスピードを上手くつなげることができず急減速。やはり難しいですね。しかし、多くの人が1本目から4秒程度タイムを落とすなか、私はその差を約2秒に抑えてゴール。2本目だけなら8位と大きく順位を上げました。まあコンビのレースはあまり出る機会もないので結果は気にしません。むしろ前日キャンプの方が実りが多く、今後とも彼女のコーチングは受けていきたいと思います。
次はいよいよ「岡部哲也スラロームカップ」今年からシニア組になり、入賞が現実的な目標になりそうなので、頑張りたいと思います。

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泣いても笑っても最終日、予報どうり天気は荒れて、おそらく降雪はたっぷり。早起きして朝食ビュッフェに向かうとこの混雑。
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まだ7時前だと言うのに、みんなどうかしてます。

結局ゴンドラは動かなかったものの、今回で1番深い雪に出会えました。

苗場並みに重い雪でしたがフェイスショットバンバンでニセコの最後を締めくくることができました。
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今回はパウダー大当たりではなかったものの、近年のニセコ訪問の中ではまずまずだったと思います。そもそも食事で満点以上楽しめるのですから、贅沢をいってはいけませんね。

心配だった帰りの飛行機も無事に飛び帰宅。今回のお土産は「ハスカップジュエリー」。
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北海道出身の友人からのお勧めでしたが、これはうまい!ただし要冷蔵なのでご自宅用。お店で保冷剤をつけてくれたりしますが、職場のお土産としては使い勝手が悪いかも。

今回のニセコ訪問で気づいたのは「日本人が少しづつ戻ってきている」事ですね。ホテルでもレストランでもチラホラ日本人客を見かけるようになりましたし、スタッフや店員さんに日本人(または日本語堪能な外国人)が増えて、日本語が通じるようになりました。このまま日本人が撤退してしまうにはあまりに惜しいゲレンデと街なので、プチ海外旅行気分そのままに、いい方向に循環してくれたらいいな、と思います。

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今日は視界が良さそうなので、飛ばして楽しいヒラフへ。グリーンリーフからニセコゴンドラに乗るには、一昨年新設された短いゴンドラで移動します。
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このゴンドラ、同時に新設されたもう1基と共に、2つのホテルとショッピングエリア、ニセコゴンドラを結ぶ「連絡リフト」でしかないのですが、板を履かない人でも乗れるので、ナイター終了後も運行して、宿泊者の利便性とビレッジエリアの付加価値を向上(言い換えれば他のエリアへの流出防止)させています。リフト一本一本の収益に目を奪われ、木を見て森を見ずに陥りがちな日本の運営会社にはこういう投資はできないでしょうねえ。

ヒラフ山麓まで降りたら一休み。一昨年「世界一辛いジンジャーエール」を飲んだカフェでソフトクリーム。
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なんの但し書きもない「ソフトクリーム」のですが、これが絶品。濃厚でありながらクドさが全くなく、ふんわりと口の中で融ける様はまさに上等な生クリーム。これで350円!北海道の乳製品恐るべし。

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ランチはこちらも一昨年訪れた「グリーンファームカフェ」へ。
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以前は十字街の交差点近くにありましたが、バス停前の「四季ニセコ」内に引っ越したので、ユナイテッドシャトルで行くのがおススメかも。お店も席配置もゆったりしたムードにかわりましたが、オーガニックで肉肉しい和牛バーガーの美味しさはそのまま。
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高級なコンドミニアムホテル内なので値上がりが心配でしたが、そんな事ありませんでした。ただカレーなど一部メニューが無くなってます。

滑走3日目でさすがに疲れが溜まってきたので早めに上がってニセコ最後の夕食へ。こちらも一昨年から引き続きの「Lucky Fingers」。
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あれこれ悩んだ割に、頼んだものはほとんど一昨年と同じでした。
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オリジナリティあふれる美味しい料理と暖かい雰囲気はそのままでしたが、1つ変化があったのは「日本語が通じる」!英語堪能な日本人スタッフが増えてました。ここ以外のレストランやホテルでもその傾向があります。今回は「日本語が通じなくて困った」と言うことはありませんでしたね。

天気予報では夜から荒れるとのこと。飛行機飛ぶのか心配ですが、果たして最終日、パウダー食えるのか?

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2日目は天気回復!前日クローズしていた水野の沢か、山頂エリアか悩みましたが、沢のゲートに向かって続々とハイクする外人部隊を見て即決。他人の裏をかかずしてパウダーなし!
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クルクル山頂エリアを4回ほど回してヒラフに降りました。パウダーの深さは膝くらいで期待したほどではなかったですが、苗場なら止まりそうな緩い斜度でもターンできるしスプレー上がるしやっぱりニセコ楽しいです。

山頂エリアからヒラフに降りる途中に、みんな通りがかりにカランカラン鳴らす鐘がありますが、その隣にある山小屋風のカフェがずっと気になっていました。
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食事はなく、本当にカフェメニューだけですが、レトロな雰囲気はなかなか良いなあ。
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本日のランチはニセコアルペン1Fの「食彩比羅夫」。ここも以前から気になっていたお店。
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10貫2400円という価格はゲレ食と考えると「え!?」ですが、廻らないお寿司と考えれば1貫240円ですから、美味しさを考えれば妥当かも。特にウニのクリーミーさはさすが北海道。

夕食はヒラフの先、泉郷まで足を伸ばして「つばらつばら」のスープカレーをいただきました。東京でも続々と美味しいスープカレー屋さんができていますが、本場だけあってそれらと比べても遜色ないです。
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そして食後は、これも以前から気になってた「バー ギュータス」へ。
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昔のレギュラー瓶のコーラの自販機を開くと…大音量の音楽と英語で談笑する声で埋め尽くされた薄暗い空間。
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メニューはほぼドリンクのみ、周りのお客さんをみても、ダラダラせず、一杯引っ掛けて会話を楽しんだらさっと次の店に向かう、そんなお店みたいです。まあ、バーですからね。でもこういう場所は街としての面白さのためには必要な気がします。

この日の夜は比較的暖かく、雪の降りも街歩きには丁度いい穏やかさ。明日は寝坊すると決め、インナー類を洗濯して床に着きました。
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2年ぶりにニセコに行ってきました。飛行機が高額な週末移動を避け、木曜夜からの4泊です。泊まりはもはや常宿「ザ グリーンリーフ ニセコビレッジ」。雪が降る夜に浮かび上がるこのエントランスを見ただけで「ああ、帰ってきたな」と思います。
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明けて金曜の朝、綺麗に晴れた!
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と思いきや朝食の間にずんずんと天気は崩れ、残念ながら山頂エリアは運休でしたが、下部のリフトだけでもパウダーが楽しめるのがビレッジエリアの良いところ。

粗方食べ散らかしたらバスでアンヌプリに移動。ここのピザを食べるためにニセコに来ていると言っても過言ではない「デルソーレ」へ。本日は「シチリアーナ」と
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「アンヌプリ」
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本当にここのピザは美味しい。サクサク感とモチモチ感の絶妙なバランス、匂い立つ生地の香り…とくに「アンヌプリ」はモッツァレラと生クリームの濃厚な味わいが絶品。ああ、移住したい…
その後も天候は回復せず。上段、中段、下段と細切れになってるリフトをガスや雪の様子をみながら、視界の良い所を選んで滑りました。こんな事ができるのもそれぞれのリフトの連絡がいいから。ニセコ3エリアの中ではこじんまりとしてますが、よく考えられたスキー場だと思います。
平日のアンヌプリといえば自衛隊の皆さんの訓練をよく見かけるのですが…
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ビレッジやヒラフで見かけないのは何故だろう?
夕食はヒラフゴンドラ近くに東急が最近オープンしたホテル「木ニセコ」の「杏ダイニング」へ。
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値段は張りますが、それだけに考え尽くされた凝ったお料理が楽しめます。
前菜は「秋鮭の生ハム」。秋鮭もさることながら茗荷がおいしい。
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ホクホクとした焼き加減で素材の味が生きている「野菜のグリル」。
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メインは「ギンポの麹焼き」は道内産のユリネが印象的でした。
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食レポで肉といえば「柔かーい」ばかりで辟易しますが、確かにこれは柔らさがたまらない「アマム豚の柔らかグリル」。
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デザートは「スノーボール」。表面のふんわりしているのはホワイトチョコ、中身は柚子のマシュマロです。
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「羊蹄山」はみかんのソルベとヨーグルトムースの表面にまぶしたウエハースがみかんの皮が練りこまれていて、これがまたおいしい。
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こちらの料理はとても手が込んでいてメインの食材だけでなく、その周りの食材もすごく美味しくて隙がないですね。
その一方でスタッフの皆さんはきちんとしつつもフレンドリーで「気取ってるのが高級」という認識とは一線を画しているのはさすが東急だなあ。ホテルにも泊まってみたいけど、きっとお高いんでしょうねぇ。
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あけましておめでとうございます。例年通り、苗場で新年を迎えました。
毎年ちょっとづつアップデートされる苗場界隈ですが、今シーズン最大のトピックは、昨年クローズした浅貝交差点前の酒屋さん「フクダヤ」が八海山酒造の手で「SAKE BASE NAEBA」として復活したことでしょう!
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それもただ再開しただけではありません。旧店舗の左半分が焼き鳥などのちょっとしたデリとイートインになっていて、立ち飲みできるんです。苗場にはこういった「ふらっと寄れる止まり木」のような場所が無かったので、ここが核になってコミュニティが盛り上がれば面白い事になりそうですね。
八海山酒造は昨年苗場に「筍 TAKE」をオープンした際にも、ニセコを念頭に「苗場は魅力的な土地。外国人スキーヤーをさらに呼び込み情報発信すれば世界的なスキーリゾート地となる可能性がある」と述べるなど「その地域の可能性に賭ける」という志や広い視野、中長期的視点を感じさせます。

さて一方のプリンスホテルと苗場スキー場エリア内ですが、こちらはかなり残念な状況。
昨年第1ゴンドラ下にオープンした「ECLAS CAFE」がエヌプラトーの無料休憩所とエントランスに引っ越して、第1ゴンドラ下は空き家に。
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カフェと軽食だった「Prince24」も飲み物はドリンクバー(それもコカコーラ系)になってしまったので、これで「カフェ」と呼べるのは「エーデルワイス」と「ウィスラーカフェ」など全て南ゲート付近のみ。メインの第3ゲレンデや北寄りのエリアで滑っている人には「ちょっと一休みして、落ち着いてコーヒーを飲める」場所は無くなってしまいました。
その一方で 目立つのがラーメン。「Prince24」にもラーメン。
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「錦」からリニューアルした「広東銘菜ShaTin」もラーメン。
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ワールドカップロッジ2Fも数年前から「拉麺酒房 鶏の陣」、フードコートには以前から「UMEIYA」が入ってますね。別にラーメンが悪いわけではないのですが、なぜここまでラーメン一辺倒なのか?昨今急増しているインバウンドをねらって収益を上げたいのでしょうが、手っ取り早くどの店舗もラーメンに走るのはあまりに場当たり的に感じます。
インバウンドで先行するニセコが様々な文化的バックボーンに合わせて多様化しているのに、西武(正確には株式会社プリンスホテル)1社オペレーションでグランドデザインを描きやすいはずの苗場がこんな状況なのは皮肉としか言いようがありません。

今の西武には、地域の活性化や訪れる人の満足度を上げていくことが収益に繋がるという中長期視点が感じられません。ただ、株式公開企業である彼ら(正確には持ち株会社の西武ホールディングス)が短期的かつ確実な利益を追うのはやむを得ない事でもあり、だからこそいろいろな企業や個人が力を合わせる必要があるし、そういう時代なのでは、と思います(プリンスホテルと周辺の企業や宿が協議する場はあるらしいです)。

苗場を訪れる人が、越後湯沢の駅を降り、路線バスに乗り、ウエアや道具を借りて、滑って、食事をして、温泉に入って、また越後湯沢まで戻るまでのトータルな経験が豊かに、便利になるように「オール苗場」で取り組んで欲しいところです。

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昨年、初滑りとともに1日だけ参加したNegiccoのライブイベント「私をネギーに連れてって」ですが、今年は2日とも参加してきました。初滑りももちろんセットです。
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昨年はみつまたゲレンデから雪がありましたが、今年は例年通りのかぐらメインゲレンデのみのオープン。
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シーズン頭のかぐらは「硬くて混んでて急」なイメージがあり敬遠してきたのですが、実際滑ってみるとそれほど硬くもなく、混んでもおらず。斜度も緩急の変化があるので、基礎的な練習→実践的な滑り→また基礎的な練習とサイクルを組むことができ、これはこれでありかも。
みつまたゲレンデに雪が無い場合はリフトの下り乗車ができるので帰り道も楽です。さらに今年はリフト山麓駅からロープウェイ山頂駅の間の上り坂にムービングベルトが設置されてました。
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本格的なシーズンまでの間に強化すべき筋肉を明確にできたので、なかなか有意義な初滑りになりました。

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「私をネギーに連れてって 2018」は朱鷺メッセのコンサートに引き続き今回もサトウ食品さんがサポート。おみやげにまた「サトウのご飯」をいただきました。ありがてえ。
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今年は客席内の浮島ステージが2つに増え、私の席はその目の前という良席!
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昨年と比較すると、恒例の練り歩きなどファンとのふれあいが多い構成に思えました。前週に中野サンプラザでバンド編成のコンサートがあったので、こちらはお祭り感重視に振ったのかも。
今年は2日間通しチケットにしたので、関連イベントにも参加できました。
初日の終演後には、DJとしても活動しているMeguによるナイトパーティで大盛り上がり。スタッフによる座談会では苗場でこのイベントを開催するようになった経緯が明らかになったり、最後は所属事務所の熊倉社長が渋いブルースを披露してお開き。
朝はメンバーによるラジオ体操+エアロビ+合唱。
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私もいろんなアイドルやアーティストのステージを観てますが、ジャージとかスエット姿というのは初めてです(笑)。
リーダーNao☆の「なのはな個展」は水彩画になってグレードアップ。非凡な才能を感じさせます。
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昨年は時間がなく応募を見送った似顔絵コンテスト、今年は参加しました。
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どんなイラストを応募したか、はまた次回の更新で詳しく書こうとおもってます。
こちらも苗場名物、プロデューサーconnieさんとミニ四駆を楽しむイベント。
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参加者の皆さんが趣向を凝らしたミニ四駆をもちよって談笑する姿はなかなか素敵で、似顔絵を応募した同士でもこんな交流があるといいなあ、と思いました。

2日目のステージは前から7列目のほぼど真ん中のこれまた良席。
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3人がそれぞれのソロ曲を披露するパートもあり、1日目とはガラッと変えた構成でした。私的に印象に残ったのは、彼女たちがこの道を歩み始めた頃の気持ちをこめた曲「はじまりの場所」をこのいい席で聴けたことですね。はしゃぐ所ははしゃぐ、しっとり締める所は締める。その緩急自在さはさすが15周年のキャリアを感じさせました。

初めて通しで参加して、2日間の苗場プリンスという時間と空間を使い切った密度の高さ再確認しました。昨年のブログでは「来年も行くかも」と締めくくった私ですが、今年はこう締めくくります。来年も絶対参加します。


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GSを重視しないというスタンスは変わりませんが…7シーズン前の板では中斜面でのフリースキーならともかく、ゲートではさすがに限界だと先日の清澤恵美子キャンプで感じたので、久しぶりにGSスキーを購入しました。

昨年試乗したATOMIC REDSTER G9のマスターズモデルの感触が非常に良かったもののお金は出したくないので、同じサンドイッチ構造のマスターズモデルで1年古いREDSTER RSに狙いを定めて、メルカリで中古品をゲットしました。サーボテックとD2の違いはありますが、たぶん大きな違いはないかなと。
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出品者のコメント通り殆ど履かれてない美品でしたが、ついてるビンディングがガチ選手用のX19 MODで開放値が11〜19というとんでもない数字。これではヒザの靱帯が何本あっても足りません。そこで来年購入予定のSLスキーに装着するつもりで買っておいたX12 VARに換装することにしました。
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VARとMODは前後ピースがプレートで繋がってるか否かの違いだけで、取り付けの基本的な考え方や金具は同じ。ビス穴位置は互換性があり(使う穴に少し差異がありますが)ATOMICのプレート付きの板であれば追加工なしで換装できます。
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外したX19 MODは売っちゃいます。こちらで出品中です。
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