帰ってきた「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」という難題に挑戦してきた迷サイト「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」がブログで復活!

カテゴリ: クルマ

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話は前後しますが、先週末は小田原にあるショッピングモール「小田原ダイナシティ」で行われた井上昌己さんのミニライブに出かけてきました。

ライブは13:00〜の1部と15:00〜の2部で各5曲カブりなしの全10曲。サポートはおなじみの大和田亮さんと、お初の清水永之さん。
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さりげなく衣装もチェンジ。
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新旧バランス良く織り交ぜたセットリストでしたが、お気に入りの「向日葵」と「遠く離れていたって」が久しぶりに聴けたのは嬉しかった。

今回のライブ参加の目的は歌以外にも2つあります。1つは5月に行われたデビュー29周年ライブのDVDの購入。もう1つは私の誕生日に特別にサインをしてくれたお礼をすること。書いてもらったお返しはこちらも書こう、ということで、自作の昌己さんのイラストをお贈りしました。
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あの切れ長で大きな瞳をさらに大きくして「凄い!」と言ってもらえたので10年ぶりに筆(というかボールペンとマウス)を振るった甲斐がありました!

DVDはグレードアップした我が家のAV環境で堪能しております。
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と言うわけで、東京ー新潟間を爆走してきたわけですが…この季節はやはりノーズはビッシリ虫の死骸だらけになりますね。放置すると塗膜に良くないので、給油ついでにさっさと洗車。しかしノーズからフロントフード、サイドミラーにかけて謎の黒い筋が↓
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一瞬ヒビ割れかと思ったのですが、触れると凸ってますし、こすると滲むのでこれは何らかの付着物。おそらく粘度の高い虫の体液が糸を引くようにへばり付いたのでしょう。
カーシャンプーでもWONDAX-1でも落ちなかったのですが、ウオータースポットクリーナーが染み込んでカピカピになったウエスで簡単に落ちました。残った僅かな研磨剤の効果でしょうか。擦ったところはWONDAX-1でコーティングしなおして作業完了。

バイク時代から数えると長いこと虫の死骸と格闘してますが、これは初体験でした。



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さて後編はついに本番の15周年記念ライブ「love my 15years at 朱鷺メッセ」ですが、せっかくの新潟を昨日に引き続き楽しみます。

鉄道が好きな人なら、新潟といえば新津ですね。新津は古くから信越本線、磐越西線、羽越本線の3路線の結節点であり、工場(現在は総合車両製作所新津事業所としてJR東日本ばかりでなく各私鉄の新型車両も生産)や鉄道員の教育機関、新潟鉄道学園が置かれていました。国鉄の分割民営化後、この新潟鉄道学園を資料館としてリニューアルしたのが「新津鉄道資料館」です。

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入場券は切符がモチーフ。入場時に係の方が入鋏してくれます。シビレる!

展示内容はかなりマニアックです。これは鉄道学園時代に車輌のブレーキの仕組みを教えた教材。ひょっとして各部が連動したんだろうか?
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なんと通信教育も行われていたそうで、こちらはそのテキストです。
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これはちょっと受講してみたい!

懐かしい国鉄時代の券売機もありました。
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子供料金のボタンを隠すフラップ!開いて押したなあ。1000円札使えなかったなあ!

屋外には車輌の展示もあります。いつもスキーで乗ってるE4系Max。
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いつものプラットホームではなく、路盤の高さから見上げるとデカイ!!同じ車輪のついた乗り物でも自動車とは全く別物だとヒシヒシと感じます。

お昼は会場近くの万代島多目的広場で開催されていた「水と土の芸術祭」で肉厚のブリの歯ごたえがたまらない「ブリカツバーガー」をいただいた後…
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JR以外の鉄道がない市内交通を支える新潟交通の「みなと循環線」に乗車。
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Negiccoをあしらった専用デザインの車両、通称「ネギバス」は車内アナウンスもNegiccoメンバーが担当しています。
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満員のファンと共に市内を一周して会場の朱鷺メッセへ向かいます。

会場限定販売のグッズを求めて物販列へ。苗場でもすごかったけど、ここもすごい!
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1時間40分並んで「へぎそばストラップ」をゲットし、持参したネギライトに装着。
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すべての準備を整え、会場へ。デカイ!天井高い!セットも凝ってる!
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ライブは新旧とりまぜたセットリストで、ちょっとしたサプライズもあり、いつも通りのゆるいMCも交えつつ、15年という歴史に新しいページを書き込んでいくんだ、という彼女たちの覚悟が感じられるいいライブでした。

ライブの具体的な内容はウレぴあ総研の ↓ のレポートに詳しいです。
【Negicco】ここから新たなステージへ! 15年の歴史と愛が刻まれた朱鷺メッセワンマンライブ完全レポート【濃密】
画像はやっぱりナタリーのレポートがいいですねえ。
Negicco、地産地消の朱鷺メッセ公演で16年目の第一歩

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私はサービス開始のころからのETCユーザーで、981への乗り換えを機にETC2.0にも対応していたのですが、最近はスキーにクルマを使わなくなったせいもあり、ETCの割引制度にはすっかり疎くなっていいました。知らない間にこんなお得なサービスが。

それは「期間限定! ETC周遊割引[ドラ割]」

首都圏などのI.C.から新潟や長野などのI.C.までの1往復+そのエリア内のI.C.を3日間乗り降りし放題が定額になるサービスです。
例えば「新潟周遊プラン」なら首都圏から出発して新潟県内乗り降り自由で10,800円。練馬I.C.から新潟西I.C.まで土休日割引で片道5,070円なので、新潟県内でちょっとでも乗り降りすればもうペイできることになります。3日間の有効期限をフルに使うと往路か復路はかならず平日ですから、さらにお得になる計算。
WEBでの事前申し込みが必要ですが、それも自分が利用する直前まで可能なようです。

これはいままで結構損してたかもなあ。早速来週使ってみよう。

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ついに発表されましたねー新型ジムニー。期待通りのカッコ良さ。これを原点回帰と言ってしまうのは簡単ですが、自らのブランド価値を自ら見極めそれをカタチにするのはとても難しいもの。何故なら自分が周囲からどう思われているか?を一番知らないのは自分ですから。

まだ実車はみていませんが、先ほど見かけた先代がイメージよりずっと小さく感じたので、おそらく写真よりずっと小さく見えるんでしょう。フラットなウインドスクリーンや台形のホイールハウス、ルーフを取り囲んだレインガーターなどオーセンティックなディテールが小さなボディに詰め込まれている様は実はかなりカワイイんじゃかいかと。

もはや欠点は「新車であること」かもしれないです。おろしたての真っ白いスニーカーがどこか気恥ずかしいのに似て、このクルマにピカピカは似合わない。いい感じでヤレて熟れ感がでた中古車が欲しくなりますが、いきなりは手に入らないので、ガンダムやミリタリー系のプラモデルでよくやるウエザリング(汚し)塗装を施すカスタムペイントなんかやると流行りそうです。
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納車から1年、初めて年に1度の洗車フルコースやってきました。ボディとホイールをWONDAX1でコーティング+外装の樹脂類や幌周りのシーリングに保護艶出し剤塗布+内装のクリーニングで約4時間コース。今回は塗膜のコンディションが良かったので、下地処理とトラップ粘土は省略。

紺メタリックなどど比べるとソリッドの黄色は「ピカピカになった感」が乏しくコーティングのしがいが薄いですが、ピッチなどの汚れは間違いなく落ちやすく、今回もピンポイントで作業が必要だったのは数カ所だけだったので、やはり年に1度のWONDAX1は欠かせません。

ベージュの内装はやはり、エッジ部の手垢や靴があたった汚れが気になりますが、ウエットティッシュタイプの汚れ落としで十分綺麗になりました。ケチケチ使っても開封後に長期保存は効かず乾いてしまうので、どんどん使ったほうがいいですね。

11時から作業開始して、ずっと炎天下だったのでクタクタだし腕や首筋がヒリヒリです。ちょっと時季を考えよう…
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先日、ボクスターに乗ったらオドメーターがちょうど10,000kmでした。昨年の6月24日、5,000km強で納車されたので、約1年で5,000km弱走ったことになります。保険会社にも5,000km未満で申告してるのでギリセーフ。986の時は年間4,000キロくらいだったので2割増しくらいですが、買い換え効果だとすればこれ以上増える事もないでしょう。

いままで感じたことは「ボクスター(981)のインプレッション」カテゴリーにまとまってますが、書き漏らしたことをこの機会に書き留めておきたいと思います。

低速不整路での横揺れ
例えばマンホールの段差を乗り越えるときや、舗装の凹凸が激しい場合など、左右の足が別々に動くような状況で左右に揺すられるような動きが気になります。ちょっとスタビライザーが効きすぎなのかな?と思いますが、峠での軽快な身のこなしと相反するので難しいところです。

ジワっと踏んでも高回転まで引っ張りたい
PDKのシフトプログラムはなかなか賢く、アクセルの踏み加減から「加速したい意思」を汲み取って、じわっと踏めば早め早めにシフトアップし、ガバっと踏めばシフトアップが遅くなり高回転まで引っ張ってくれます。しかし、じわっと踏みつつも低いギアを維持したいこともあります。例えば高速の合流で本線走行車との間合いを調整したい時とか。そこいらまで意思を汲んでくれるとありがたいですね。まあそんな時のためにマニュアルモードがあるのでしょうが。

やっぱり便利な走行中に開閉できる幌
50km/hまで走行中でも幌が開閉できるのはやはり便利ですね。ただ、50km/hというのは意外と出てしまうものでなので、実用上これが下限だと思います。これ以上低速が要求されると、停車中にしか開閉できないのとあまり変わらないかもしれません。リアウインドもガラスになり、986前期では必須だった「チョップ」も必要なくなったのも重要なポイントですね、

1年5,000kmを迎えての感想は「心配したことは想定内、期待したことは期待通りかそれ以上」。満足度はとても高いです。これからも大切に乗り続けたいと思います。
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納車からそろそろ1年という事で初めてオイル交換しました。うっかりフィルターも交換しましたが、これは車検ごとでもよかったなー。

車線変更の時とかに、レバーを戻してもウインカーがしばらく消えないのが謎だったのですが…

入庫ついでに確認したところ、こういう仕様(3秒点滅し続ける)だそうです。
言われてみれば3秒前にウインカーを点けろ、と教習所でも教わったような(笑)…励行します。
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例年この時期にかぐらのオフ会で終えるシーズンですが、今年は場所が千畳敷に変更。それはあまりに遠いのでGWで終わり、という選択肢もあったのですが、新潟市で開催されるイベント「古町どんどん」に今年もNegiccoが出演すると聞きつけ、「Negiccoで始まったスキーシーズンをNegiccoで締めるのも一興」と思い立ち、滑り納めとセットにして出かけてきました。

みつまたゲレンデの雪が少なくなると、かつてはシャトルバスでかぐらゴンドラまでスキー客を輸送していましたが、みつまたがピスラボ(プラスチックマット)でサマーゲレンデ化されてからは廃止に。雪と似て異なる滑走感覚やウエアの汚れ、板へのダメージから評判の芳しくないピスラボを受容しないとシーズン終了間際のかぐらは滑れない、という状況になりました。

実は以前からプラスチックマットを使ったサマーゲレンデは存在し(野沢温泉のやまびこゲレンデや高萩の大心苑など)、私も何度か滑った事があります。近年ピスラボによるサマーゲレンデが話題になるにつれ「昔よりそんなに良くなったのか?」と気になっていました。
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今回、下山時にみつまたゲレンデ1本分ピスラボを滑ったわけですが…とくに昔のプラスチックマットからさほど進歩は感じられませんでした。滑りが悪い割にエッジが効かない「滑らないアイスバーン」なのは相変わらずですね。

泥が跳ねてウエアが汚れる、という話もよく聞くので、念のため重ねばきしたカッパのパンツの汚れ具合はこんな感じ。
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繰り返し滑る場合はお気に入りのパンツを使うのはやめた方がいいですね。

一方の板へのダメージですが、滑走面の穴埋め補修が全部剥がれちゃいました。
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これは結構手間のかかる作業なので、いちいちやってられないかも。

トータルに考えて、これを滑るために夏も来るか、と聞かれれば答えは「ノー」ですね。夏は夏の楽しみをしたり陸トレした方がいいな。

肝心のかぐらゲレンデは意外と雪もあり、そこそこ楽しめましたが、もはやシーズンも最後なので、あまり追い込まず気持ちよく滑れたところで終了にしました。
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滑走日数は34日。技術的には収穫が多く、有意義なシーズンでしたね。

翌日は久し振りに湯沢から関越道を北上、長岡JCT経由で北陸道へ。
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新潟の高速道路は見通しがよく空いていて「捕まりそうな雰囲気」がプンプン。そういう形で新潟に貢献するのは本意ではないので(笑)気をつけつつ新潟市内に入ります。

この夏に取り壊される新潟のシンボル「レインボータワー」をみたり、
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兼ねてから食べてみたかった新潟名物「万代バスセンターのカレー」もやっと食べる事ができました。
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いわゆる昭和のカレー、なんですが、それの凄い美味いやつです。後引く辛さに深いコク。お土産にレトルト買いました。

そして路線バスで古町に向かいます。新潟市内はバスの便がいいですね。
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色々な出店が埋め尽くすながーいアーケード街をブラブラして、ライブ会場の7番町ステージ付近で待機。
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その流れで、Negiccoの前にプログラムされた古町出身のアイドルユニットRYUTistのライブを観覧。フレッシュさと一所懸命さ溢れるなかなか良いパフォーマンスです。最近は本当にレベル高い。彼女たちにも気持ちよく歌って欲しいのでNegiccoグッズはカバンに収めて手拍子で応援します。初見のグループでもなんなく手拍子を合わせられるのは経験の賜物(何の?)。

「次はNegiccoさんたちのステージです!」と彼女たちがはけてしばらく経つと、周囲がモゾモゾとネギタオルやネギライトを取り出しはじめました。ああやっぱりNegiccoファンは大人の対応だなあ。お互いに気持ちよく…当然の事かも知れませんが、大昔(80年代とか)には無かったと思いますね。

新潟県警の薬物乱用防止キャンペーンの告知からNegiccoのライブへ。私は渋谷タワーレコードでのリリースイベント以来の参加でしたがやはり楽しめましたねー。彼女たちの原点とも言える地元新潟でのそれもフリーのイベントは一度体感しておきたかったので、逆向きに寄り道した甲斐がありました。

復路は約320km、4時間半ほどのドライブでしたが、お尻が痛くなることもなく疲れ知らず。本当にこのクルマのシートは素晴らしい。ポルシェの新車購入を考えている方には「標準シートで充分です!」と声を大にして伝えたいです。

981ボクスターに乗り換えてもうすぐ1年。次はオイル交換など節目のメンテナンスについてレポする事になると思います。
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今年のゴールデンウイークは毎年恒例の苗場でのポールトレーニングが開催されないため、天気の良さそうな前半にボクスターでフリースキーに出かけて、ついでに運転トレーニングアプリ「G-Bowl」を試したので、合わせてレポートします。

ゲレンデに出たのは連休初日の28日と翌日の29日、オフシーズンに作ったスキーケースをフル活用して妻と2人で田代へ。
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28日はガラガラだったのに翌29日は激混み。砂利敷きの第2駐車場も満車の勢いでした。
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ゴルデンウイークの最中に氷が解ける事が多い田代湖ですか、今年はすでに完全解氷。改めてみるとなんとも深みのある青さを湛えた湖だなあ。
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今年からロープウェイ山麓駅にカフェがオープンしてます。週末限定のガパオライスは食べ損ねましたが、滑り終わりにクレープを頂きました。
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苗場のエヌプラトーでも出口にクレープ屋さんがありますが、ついつい食べたくなる絶妙なタイミングになる場所に出店してますね。こちらも結構賑わってました。

春スキーはボクスターで峠をたくさん走る貴重な機会。高速を手前で降りてわざわざ峠道に遠回りしたりしてクネクネ楽しんでいるわけですが、どうしても気になるのが、自分の運転が理にかなっているか。具体的に言い換えると、減速→旋回→加速のサイクルがいわゆる「タイヤの摩擦円」にどれほどの沿っているのか、またどれくらいの安全マージンがとれているのか、ですね。
タイヤと路面の間の摩擦力を直接観測することは困難ですが、それに近い指標として、車体にかかっている前後左右の加速度(G)で代用することができます。それをiPhoneの加速度センサーを使って、ボウルの中のボール(ややこしい)の動きで可視化できるのが「G-Bowl アプリ」です。
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大きなオレンジのボールの動きがリアルタイムな加速度の強さと方向を、その変化を尾を引くようなボールの軌跡(小さなオレンジのボール)で可視化してログを取ってくれます。表示モードを切り替えれば地図上の自車の位置も確認できるので、どのコーナーでスムースな運転ができていたか、を振り返ることも可能です。
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もちろん運転している最中は画面を見えませんが、Gの大きさを効果音の高さで表したり、あらかじめ設定した値を超えたGを検知したら警告音で知らせてくれる機能を使ってリアルタイムに運転を修正することもできます。
なんと2,800円という価格はアプリとしては高額ですが、同じような無料または低額アプリでは何かしら欠けている機能があったり(計測のみでログが残せないなど)しますし、車のアクセサリーと考えれば安い部類なので、まあいいかなと思います。

応用的な使い方としては、ログの再生画面を動画キャプチャーして、ドラレコで撮影した動画と同期をとってiMovieで編集するとかなり興味深い映像が作れます。
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正確な測定のためにはiPhoneをしっかり固定するとこが推奨されているのですが、センターコンソールに両面テープで貼り付けたスマフォホルダーがすぐ剥がれてしまうので見直しました。

まず、スマフォホルダーを貼り付けていたセンターコンソールボックスの緩衝ゴムを取り外します。
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100均で売っている滑り止めシートを同じ形状に切り抜きます。
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スマフォホルダーがセンターコンソールボックスの底面に貼り付けられるよう、周囲はカットします。
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センターコンソールボックスに両面テープで貼り付て出来上がり。
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ぐらつかないので取り付け、取り外しの操作性も良くなり一石二鳥。GWあけはこれで最後のスキー+αに出動します。
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諸々の要件と天気の都合で、久しぶりにボクスターで春スキー出動。今回は清澤恵美子キャンプの復習を兼ねた来シーズンに向けての基礎の見直しが目的なので、空いてて斜度がきつすぎない田代スキー場へ。
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暖かいを通り越して暑いくらいの東京とは別世界の景色はさすが田代です。
練習に最適な第4ロマンスリフトを回すコースは営業していなかったのですが今シーズンの好調を支えたポイントの再確認と、新しく教わったポイントをバリエーショントレーニングを交えて2日間みっちりこなすことができました。それだけでは飽きるのでコブも少し入りましたが、苦手な左脚がよく動く!右脚がついていけないほどです。実は昨年発症した左脚の痺れが再発し、新たに通い始めた整体院で「股関節の可動域を広げています」と言われたのでそれの副次効果かも?本格的春コブシーズンに向けてこれは嬉しい。
そう言えば膝の受傷から2年が経ちましたが、装具をつけ忘れるとこの時期の重い雪は負荷が大きいのか膝に少し鈍痛がでますね。
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もはや「つけてれば安心」なおまじない的なものかと思っていたのですが、そうでもないようです。

膝の可動域拡大のせいか、股関節周りのインナーマッスルがシーズン終盤とは思えないほどの筋肉痛。回復には良質な動物性タンパク質が必要、という言い訳で「銀の月」へ。
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以前はなかった2品セットのメニューが登場。脂の甘みを楽しめるロースカツをガッツリいただきながら、名物の濃厚なクリームコロッケも堪能する事が可能に!これは嬉しい。

土曜日は蕾だった苗場エリアの桜も日曜日には咲き始めました。
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急速な春の訪れを感じます。ゴールデンウィークは見頃かな?
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昨年から始まった苗場スキースクールと清澤恵美子コラボレーションキャンプに今年も参加してきました。この時期は降雪の可能性も捨てきれず、例年新幹線を使うのですが、SLとGS2本の板を運ぶのが大変なので、直前の天気予報を確認した上で初めて981ボクスターで出動しました。中積み用自作板カバーもうまく活用でき、春スキーにボクスターを使う目処がたちました。

苗場スキースクールOGにして世界選手権日本代表、ユニバーシアード銅、アジア大会金メダリストの清澤恵美子元選手は2日前のFISレースを最後に競技生活にピリオドを打ったばかりの「引退したてホヤホヤ」。限りなく現役に近い視点でインスペクションでのコースの読み方、技術や戦術の組み立て方からコーチング。
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特にGSでは技術以前にラインどりやイメージから私が間違ってた事がわかりかなり目からウロコでした。
トレーニングは本数を稼ぐのではなく、集中して滑る事を重視。滑る前に自分でテーマを設定し、それが実現できたか?をゴールで確認します。
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結果に一方的にコメントするだけでなく、「自分で出来たと感じたか」と問いかけるなど、一人一人にじっくり時間をかけるスタイルはなかなか得るものが多く、特にシーズンも終盤で滑り込む必要がないこの時季にはマッチしているな、と感じました。

2日間の日程はともに暑いほどの好天にめぐまれ、非常に有意義な練習ができました。
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雪面硬化剤がきっちり効いたコースを身体の隅々まで集中して滑ったせいか、肉体的な負荷は高く、色々な筋肉が悲鳴をあげていたので、「月夜野庭 銀の月」にて良質なタンパク質(と脂肪)を摂取して帰途に。
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今年はGWのキャンプが開催されないので、おそらくこれが最後のゲートトレーニングになりそうです。昨シーズンの清澤キャンプから今シーズンの中盤、そして今回のキャンプと、滑りを変えていく方向がかみ合ってきた感じがあるので、早くも来シーズンが楽しみです。
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石打スラロームでは、2日間苗場と石打丸山を往復する必要があり、公共交通機関だとなかなか大変なので、金曜の夜からレンタカーを借りてみました。予約したのは軽だったのですが、配車の都合で料金そのままで1クラス上のトヨタヴィッツに。今時の軽事情に興味があったのでちょっと残念でしたが、これがまた意外と良いクルマである意味勉強になりましたので、ちょっとここに書いておこうと思います。と言いながらまずは×なところから。

×その1:やっぱりスカスカな操作系とカックンブレーキ
ステアリングもペダルもひたすら軽く、ブレーキはペダルに足を乗せるだけでパッドが食いつくように効きます。必要な事を怠ることがラクなんだ、という家電品感覚は「みんな運転が嫌いなんだな」「こんなクルマ乗ってたら運転も雑で怠惰になるだろうな」と思わせ第一印象は悪かったですね。

×その2:変なドラポジ
ステアリングとメーターの位置がどうにも低い。着座位置に対して見晴らしは良いのですが、こんなにメーターが下では視線移動が多すぎるし、それにあわせてステアリングの位置も低いので、腕が下がった姿勢になります。角度も寝気味なのでステアリングを回すには肩も動かさなければならず、とっさの操作に問題がありそうです。正直私はステアリングを低めにするのが好きなのですが、それにしても低い。

×その3:うるさいエンジンとCVT
坂道などで加速しようとアクセルを踏み込むとエンジン音が耳障りです。絶対的な音量は低いのですが、音質(いやこんな車にそんなこと求めてはいけないのですが)も品がなく、一定速で走っているときはとても静かなので余計にそう感じてしまいます。そしてCVTだけに音量の割に速度は上がりません。まあ車格と価格を考えれば仕方ないか。

×その4:Aピラーの位置と前方視界
前方から生えていてかつ太いAピラーがちょうど右折時に横断歩道があるあたりを隠すので歩行者を確認しづらく怖いです。ただ、衝突安全や後述のボディのしっかり感とトレードオフと思われるので、これも仕方ないかも。頭を動かして確認する習慣をつけるべきですね。

と、ここまでは越後湯沢の街中での印象。これが三国峠に入るとガラッと変わります。引き続き◯なポイントへ。

◯その1:ナチュラルで正確なハンドリングと意外としっかりしたステアリングフィール
こんなスカスカなステアリングだとさぞ峠道は怖いだろうと予想して三国峠を登りはじめたのですが、意外にもそんなことはありません。注意深く観察すると、まずコーナーへのアプローチでステアリングを切り始めると、その分だけ正確に鼻がインに向いていきます。これでフロントタイヤがちゃんと働いてることがわかります。軽いステアリングもペースが上がると手ごたえが出てきて路面とのグリップ感がそれなりに伝わって来ますし、ロールも自然に増していくので「ここらへんにしておけ」と感じられます。総じてクルマの「仕事ぶり」がわかりやすいのでとても安心感があります。これと街中での「軽くて楽チン」を両立させているのは凄いですね。

◯その2:コントロールしやすいブレーキ
ブレーキもペースが上がると「カックン」感が消え「踏んだぶんだけ効く」ようになり、コントロールがしやすいです。さすがにフェード耐性まではわかりませんが、「踏めば効く」ことが伝わってくる安心感は大きいです。

◯その3:CVTのマニュアル操作のタッチ
加速ではろくなことがないCVTですが、減速についてはペダルを話すだけで自然な「エンブレ」感があり運転しやすいです。さらに、カチカチと小気味いい今風のゲート式のセレクターレバーで「D」、「S」(セカンド?スノー?いずれにせよ2速相当)「B」(ブレーキの略と思われるがバックと間違えそう。普通なら「L」要は1速相当)を切り替えても空走感やタイムラグが少なくキビキビと走ります。上り坂でもただアクセルペダルを踏み込むのでなく、自分でSレンジに落とせば前述の「うるさい割に加速しない」はだいぶ解消できます。これならマニュアルミッションは要らないな。
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ただ、ゲートには照明などがないため、夜に初めて乗ると操作方法がわかりません。

◯その4:しかりしたボディ。
さすがに最近の車なのでボディはしっかりしていて捩れも感じません。にもかかわらず、後席の床はフラットだったりします。

総じて言うと「街中での楽チンさを求める国内ユーザーと、しっかり走らせる欧州ユーザー(ついでに欧州車と比べたがるジャーナリストも)の双方を満足させる」よくできたクルマだと思いました。さすがトヨタの世界戦略車です。

では来年も借りるか?というと微妙ですね。確かにクルマがあると荷物を運ぶのも楽だし時刻表を気にする必要もありませんが…
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駐車場が1日1000円というのはちょっとなあ。クルマのせいでは全くないのですが(笑)。
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「え、オープンカーで洗車機?」と思いがちですが、いわゆる「ソフト洗車機」なら幌を痛めることもないのでバルケッタに乗っていた頃はよく使っていました。ちょうど986ボクスターに乗り換えたタイミングで近場のスタンドの洗車機がリプレースで長期休業になったり、ボディが暗色で傷が心配になったりで、以来洗車場での手洗い派で通してきました。
今日明日はシーズン中貴重なスキーに行かない週末ですが、予定がいろいろ立て込んでおり、昨日の金曜夜に洗車しておきたかったものの、洗車場は閉店。「981は黄色で傷も目立たないし、洗車機もいいかな?」と思い使ってみたのですが、楽だし、綺麗になるし、家から近いしでこりゃ良いです。これから花粉と黄砂の季節なのでマメに洗車しよう。

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ヤフオクに出していたスキーアタッチメントがめでたく落札されたので、そのお金でいつのまにか紛失していたエマージェンシーキーを買いました。ヤフオク様様です。
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ヤフオクに出していたスキーアタッチメントが売れました。
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これで986の遺産の処分は終了、と思いきやタイヤチェーンは売れてなかった。この間の雪騒ぎもあったしまた降るみたいだからもう一度だけ出してみようかな?いや、Yahoo!プレミアムの会費が無駄たなw
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最近ボクスターに乗っていて低速で車体が左右に揺れるような時に「コンコン」という異音が気になってました。下の動画でちょうど丁字路を直進する直前あたりでよく聞こえます。


左右の脚が別々に動く=スタビまわりかな?とも思ったのですが、そういうトラブルが出るにはあまりに走行距離が短いので、しばらく様子見していたのですが、気がつきました。

助手席に同乗者が乗っているときは鳴らない。

ということは犯人は…こいつに違いない!
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使っていない助手席のシートベルトアンカーがブラブラして内装に当たって「コンコン」音が出ているだけでは?

早速ホームセンターでこれを購入。
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椅子の脚の裏に貼り付けて騒音を防ぐ奴ですね。

これをアンカーが当たるあたりに貼り付けます。
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あ、意外と色があってない(笑)。

それはともかく同じ場所で同じように試走してみます。

ぜーんぜん音がしません。効果覿面でした。

まあ、ストッパーの位置を変えると空振りしてまた「コンコン」音がするわけですが、そんなに変えるものではないので、まあいいかなと。
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群馬県警から納車祝いを頂いて3ヶ月経過しました。ゴールド免許なのでこれで点数はリセット。晴れてきれいな身になりました。とはいえ次の更新ではブルー免許に逆戻り。ゴールドに戻すには5年!失って初めてわかる自分が築いてきたことの価値…
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私は日頃電車で通勤してます。幸い始発駅からの乗車だったり、乗り換え後は都心とは逆向きだったりするので「痛勤」ということもありません。
昨日は事情があって久しぶりに(10年以上ぶり?)クルマで出社したのですが、疲れますね〜ドアを閉めればプライベートな空間ではありますが、朝夕は道も混んでドライビングプレジャーどころではありませんし。電車はただ乗ってればいいのでラクです。
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今度は986の時に万が一に備えて準備していたタイヤチェーンを出品してみました
テスト装着はしましたが、結局一度も走行していません。東京だとタイヤチェーンは粗大ゴミになるので、売れて欲しいです。

ちなみに、先日出品したウインターブレードは売れましたが、スキーアタッチメントはまだ売れてません
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昨日のような連休でない祝日は、やり残したことをやるのに絶好のチャンス。午前中にヤフオク出品を済ませて、天気が回復した後は紅葉ツーリングの汚れを落とすべくコイン洗車場へ。
先日、トイレ掃除のブラシがホイールの掃除に便利との情報がみんカラ(どなたのエントリーか忘れてしまった汗)があったため、100円ショップ「Seria」で購入した「ナイロントイレクリーナーB」を試しててみました。

結論から言うとこれは使えます!まず柄が長いので姿勢がラクですし、凹んだ隅の部分にも先端のスポンジがフィットします。
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スポンジ部には薄いプラ板のような芯が入っていて、コシがあるのに薄く潰れるので、ブレーキキャリパーとホイールの隙間にもしっかり入って綺麗にできます。
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トイレ掃除に不可欠な先端の曲がりはホイールの裏側の掃除にもピッタリフィット。
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なんだかホイールがだんだんトイレに見えてきますが、丸くて凹みがあって裏側もあるので、意外と似てるのかも?

思わぬ便利グッズの発見と綺麗なった愛車に満足しながら近所のコンビニで一服。ジョージアは相変わらず不味い。
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先日、981に買い換えて不要になったワイパーブレードゴムをヤフオクに出品しましたが、今度は純正のスキーアタッチメントと
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BOSCHのウインターブレードを
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それぞれ出品しました
そろそろスキーシーズンも近づいてきたので、売れるといいなあ。
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以前乗っていた986ボクスターには純正のスキーキャリアがあり、当初は雪道を走ってスキーにも行ってました。
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しかし、ここ10年くらいはボクスターをスキーに使うのは春のみになり、さらに981には純正キャリアもなく、外板がアルミなのでマグネットキャリアも着けられず。
しょうがないので、板を中積みしても内装を傷つけないように夏に自作したスキーカバーを使い、実際に板をボクスターに積んでみました。

テストに使ったのはこの2台。SL用の165センチとGS用の184センチ。
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自作カバーで包むとこんな感じ。
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まず165センチは余裕で助手席に積めます。(ウインドデフレクターは外します)。
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幌の開閉もそのままできます。
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184センチは、これ以上奥に突っ込むと先端がリアウインドウに当たってしまい、後端がギリギリでドアをくぐりません。(逆に言えば180センチ未満ならなんとか入りそう)
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そこで一計を案じます。幌を一旦この位置まで開いてから
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板を積み込み(二台いけます)、
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その後幌を閉めれば大丈夫。
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私一人でのゲートトレーニングなら、よほどの土砂降りでない限りこれでいけるでしょう。

986ボクスターでもこの方法で184センチがギリギリ入りました。981ボクスターはホイールベースが伸びてるので幌を閉じたまま入るかな?と期待したのですが同じでした。
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妻は雨が降ったら滑りませんので、助手席を使う場合は潔くこれですね!
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走ってもせいぜい苗場からみつまたまでなのでこれでなんとなります。

しかしこの情報、役に立つ人いるのかな?
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天気が回復した三日目。昨日の雨は標高によっては雪だったようで、苗場のゲレンデも大斜面まで雪化粧。
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まあまだ根雪にはならないでしょうが、気分は盛り上がりますねえ。

基本今日は帰るだけですが、ちょっと赤谷湖に立ち寄りました。地味で昔からあるっぽい湖ですが、実はダム湖で、元々の猿ヶ京温泉はこの湖底に沈んでいます。この周囲の紅葉もなかなか。
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お昼はいつもの「銀の月」
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いつのまにか店名から「月夜野庭」が取れてました。
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今日は渋滞前に帰りたかったので手早くいただけるチョイス。妻は「月のコース」
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私はヒレカツのコースにしました。
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いつもは「脂の甘みこそここのトンカツの醍醐味」とロースをチョイスするのですが、今日はあっさりとヒレ。サクッと歯が入っていく適度な柔らかさとたんぱく質の旨味。たまにはヒレもいいですね。
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デザートはヨーグルトとリンゴのジェラード。
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雪が融けるまでここもお預けだなあ。つらいなあ。

最後に休憩した赤城高原SAで撮ったこの一枚が今回のベストショットかも。
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本日はあいにくの天気なので、色々食べて回りました。ランチは久しぶり、上越国際スキー場近くの「廻るすし道楽」
妻は「道楽海鮮胡麻みそ温玉丼」880円
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私は「道楽ランチ」980円
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ちょっと追加で炙り蒸し牡蠣とサーモンのにぎり。
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これで合計2340円!あいかわらず美味しくて安い!

引き続き越後湯沢駅前「むらんごっつぉ」へ。
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1Fのカフェスペース「水屋」でデザートをいただきます。
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こちらの看板スイーツの「湯澤るうろ」
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米粉を使ったスポンジのキメが細かく、クリープのホイップ具合とベストマッチ。ロールケーキの肝がわかってるなあー。
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ブルーベリーファザレはベリーの酸味の後にフワーッと甘さがくるドラマチックな一品。これもわかってるなあー。

夕飯はこちらもひさしぶり、苗場の名店「プロスペリタ」。ひょっとしてこのブログでは初登場かも?それくらい久しぶり。前菜は「トマトのサラダ」
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トマトを切って、オリーブオイルとバジルをかけてあるだけなんだけど、これが美味い〜トマトのジューシーさが際立ちます。
パスタはなぜか2人ともクリーム系をチョイス。「ガンベレッティ」はぷりぷりの海老がたまらない。
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「サルモーネ」はその名の通りサーモンのクリームパスタ。
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苗場のど真ん中にこれだけまともなイタ飯屋が、それも通年営業を続けているという凄さをあらためて感じました。また来よう。
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981に乗り換えて初の紅葉ツーリング。初日は国道353号から魚沼スカイラインを経由して十日町でランチ、「星峠の棚田」を見て、再び国道353で苗場に帰還、というルートでした。

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苗場くらいの標高ではすでに紅葉はピークを過ぎましたが、魚沼スカイラインはちょうど見頃。そして稜線を走る「スカイライン」ならではの絶景。
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遠くの頂には先日の台風一過の冬型で降った雪。
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なかなかクルマを停めるが難しい狭い道での絶景もあとから切り出せるのはドラレコの威力ですね。

ランチは以前から行ってみたかった、十日町中心部にあるカフェ「ユキマツリ」へ。
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ただ有機栽培の食材を使っているよ、というだけでなく、「一汁三菜」「身土不二」「食材五季」といった越後妻有地方の献立の考え方を現代に紹介するというコンセプトのカフェ。なんか既視感あるな、と思ったら「むらんごっつぉ」の系列みたいですね。
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今日は日替わりの「有機玄米定食」をいただきました。
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コンセプトから想像されるよりシッカリとした味付けで「ロハスだからヘルシーだからガマン」みたいなイメージとは一線を画す感じです。特に画像真ん中のとろろ(一見お味噌汁みたいですが)が美味しかったですね。

お腹を満たしたら同じ十日町市内、大河ドラマ「天地人」のオープニングで有名になった「星峠の棚田」に向かいます。本当は6月や9月の雲海の出る早朝がベストシーズンなのですが都合がつきませんでした。
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晴れた日中も水が張られた棚田に青空が写り込んでなかなかです。山あいに広がる田んぼというのも我々のDNAに刻まれた原風景って感じがします。

帰り道の353号沿いの紅葉も見頃でした。ここもなかなか撮影が難しいんですよね。
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残念ながら明日は天気が良くないようなので、今日は目一杯楽しめてよかったです。
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納車直後にセンターコンソールボックスに入れることにしたiPhoneですが、中でガタガタ動かないよう、固定する方法を考えて見ました。以前986で使っていたナポレックスのiPhoneホルダーを再利用します。両面テープで貼り付けてスマフォを挟み込む一番単純なタイプですね。絶版になっているようですが、似たようなものは今でもありますね。

センターコンソールボックスの底のゴムにはリブ形状が入っているので、強力タイプの両面テープを細く切ってリブを跨ぐように貼り付けます。
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ホルダーがスライドする分を見込んでセンターでなくオフセットした位置にするのがポイント。
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トップの画像が完成状態ですが、ホルダーの幅があるので最近の大きなiPhoneだとこの方法はきついかもです。

これでiPhone位置が決まるようになったので、加速度のログを取るアプリをいれて、運転技術の向上に使えないかいろいろ試してみる予定です。
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あいかわらず東京モーターショーには行く気がおきませんが…行ってきた人からお土産をもらいました。多分プレスデーだったので配布されていたポルシェロゴ入りのUSBメモリ。中身は今回お披露目された新型カイエンとパナメーラスポーツツーリズモのプレスキット(スペック表とか動画とか画像)でした。
良く見ると外周もリング状になっている部分も全く継ぎ目がありません。素材はたぶんステンレスだとおもうので、超深絞り?鍛造?何気にすごく凝ってます。容量は4GBですけどww。

986を買った2年後の2007年はオーナーラウンジへの招待があったので、次回は招待されるかな?ならいくかもです。

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雨や湿気の多い日が続いております。

私のボクスターは標準のマニュアルエアコンなんですが、ポルシェのオートエアコンはあてにならないのと、過去にもマニュアルエアコンのクルマ(レガシィとバルケッタ)で不都合は感じなかったので問題ないと思っていたのですが、寒暖や湿気の差が大きく、エアコンを調節する機会が多いと、思わぬ不都合が出てきました。それは操作性の悪さ。
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左側が温度、右が風量の調節スイッチとLCDのインジケーターになってます。一見かっこいいですが、スイッチを操作して「今どれくらいの設定か」をLCDを見て確認しないとわからないんですね。

コレがバルケッタのようなのダイヤル式や、レガシィTXのレバー式なら、いちいち目線を送らなくも「大体こんなもん」で済むだんですが…
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さらに温度設定側はセレクターレバーを回避するように手首をひねって操作しなければいけません。これも面倒です。
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前オーナーさんはオートエアコンをケチッてるわりに「シートヒーター」はつけてるんですよね。これは思った以上に快適でしたけど。

そしてもうひとつ。雨が激しいときにドアを開けると、Aピラーと幌の接合点から雨水がボトボトボトっと激しく垂れてきます。これ自体は大抵のカブリオレに共通してるのでそれほど問題ではありません。
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981ボクスターの場合は、この雨水が落ちてくるところがちょうとフロントトランクの開閉スイッチにジャストミートなんです。「こんなに水浸しで壊れないのか?」と心配にもなりますし、そもそも操作するところがびしょ濡れなのはけっこう不快でもあります。
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もうしこし天気がなんとかなって欲しいもんですなあ。
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genka

最近WebCGの「カーマニア人間国宝への道」というコラムがあるのですが「フェラーリは高いけど、売るときも高いから1年あたりにすれば80万円に過ぎない」とか「足代わりの車はこれを超えることは自分的にNGだ」とか筋が通っているような無意味なような自己満足が面白くて良く読んでます。
私は「車を買う時はなるべく安く」「売る時はなるべく高く」と財布の紐を開く瞬間はシビアなのですが、「1年あたりいくら」=(購入価格ー売却価格)/所有年数とかコスパ的なことを考えて車を選ぶのは私的には無粋(他の例としてはスキーに今までいくらかけたか?とか)なのですが、この記事が気になって、私の場合も計算してみたのが上の表です。

初めての愛車セリカGT-FOURがずば抜けてコスト高ですが、売却価格がかなりうろ覚えなのであまり信憑性ありません。2代目のレガシィTXがコスパ高いですが、4年乗って110万という買取額は、ワゴンブームに陰りが見えてきた当時ではちょっと信じがたい高値で、買い取った店での販売価格をウオッチしていたも強気の160万くらいから案の定あっという間に125万まで暴落。なのでこれもちょっと例外かも。で、やはりバルケッタよりもボクスターの方がコスパが良いんですね。バルケッタは新車、ボクスターは中古で買ったにもかかわらず、いやだからこそ、かもしれません。

どっちにしろフェラーリはやっぱり高いんだな(笑)。
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今まで私は乗車中にドアロックはしない人でしたが、上の画像の通り「発車したらドアロックをかける」設定をオンにしました。

乗車中にドアロックをかけるメリットとデメリットを整理すると

メリット→車外からの侵入を防ぐ。例えば信号待ちで強盗に侵入されるなど。

デメリット→事故の際に意識を失っても車外からの救出が難しくなる。

となります。念のために述べておくと、クルマのドアは閉めればそれだけでロックされます。ドアロックは「車外のドアノブを引いてもロックが解除できない」ようにするもので、してもしなくても「事故の衝撃でドアが開く」リスクは同じです。「ドアロック」と言うよりも「ドアノブキャンセラー」がより正確な呼び方でしょうか。

私は「日本のような治安のいい国では、ドアロックのデメリットの方が大きいだろう」と考えていたのですが、ボクスターに限らず現代の多くのクルマには「事故の衝撃を検知したらドアロックを解除する」機能が付いているので、この考えは古いかも、とも思っていました。

報道の寡多と事件発生の頻度は別の話(例えば、夏休みの初日だけ子供の水死が多いとは思えない)なので、それによって自分の判断や行動を変える事はあまりしないのですが、まあちょうど背中を押されたと言う感じでしょうか。
クワバラクワバラ。

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