帰ってきた「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」という難題に挑戦してきた迷サイト「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」がブログで復活!

カテゴリ: クルマ

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今年も恒例の紅葉ツーリングに行ってきました。最近人気が沸騰しているドラゴンドラの紅葉営業ですが、今年はかなりヒートアップ。朝から行列はもちろん、スキー場入り口付近が軽く渋滞するほど。スキーシーズンよりも混んでるんじゃないかと思います。それがみんなドラゴンドラに乗るですから、そりゃ2時間待つよなー。という訳で今年はドラゴンドラはパスし、大源太キャニオンと魚沼スカイラインと奥只見湖に行ってきました。
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大源太はすごく久しぶりでしたね。あまり紅葉のイメージはなかったのですが、小さなダムがあり、そのまわりの遊歩道を散策しながら湖畔の紅葉を楽しめます。
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タヴェルナ・ヴィチーニも久しぶりに行きましたね〜。以前はまったくのイタリアンレストランでしたが、それ以外のメニューも加わってました。まあ、レジャー施設の食堂がイタリアンだけってわけにもいかないんでしょうか。でも私がいただいたのは、
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プロシュートの盛り合わせ
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自家製パンの盛り合わせ
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ピザはマリネーラ。お店のスタイルは少し変わりましたが、イタリア料理のおいしさはそのままでした。

翌日は魚沼スカイラインへ。今年はばっちり見頃でした。
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以前ならこのルートでは鉄板だった「牧之庵」が閉店されてしまったので、以前から訪れたかった「はつ穂」に行ってみました。
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やや歯ごたえのあるお蕎麦をしっかり噛むと、蕎麦の香りがファっと広がります。そして蕎麦湯が濃い!
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江戸っ子6代目の父をもつ東京育ちでありながら、田舎蕎麦好き(母は信州)の私の好みにぴったりのお店でした。浦佐のさらに先なのでちょっと遠いですが、また来ようと思います。
ここまできたらせっかくなので奥只見湖へ。
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あいかわらず昭和感たっぷり。
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新潟と福島の県境、さらに群馬、栃木もすぐそこ、という途方もない山奥にこれだけのダム湖をつくったのはいつ訪れても感嘆しかありません。昔の人は偉かった!

見頃にジャストタイミングだった今年の旅の締めくくりはいつもの「銀の月」。
いろいろちょっとづつ食べたい妻はセレクトコース。
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肉の脂の甘さが大好きな私はロースカツとクリームコロッケ。
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気のせいかもしれませんが、この季節が一番脂がのっている気がします。豚肉にも旬があるのか?もしろうなら、季節によってヒレにしたりロースにしたりすると良いのかな?今度試してみよう。


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NEGi FESは、楽曲提供などゆかりのあるバンドをNegiccoがゲストに迎える野外音楽フェスで、今年で5回目の開催になります。今年の出演バンドは
シャムキャッツ
ザ・なつやすみバンド
クラムボン
の3組。それぞれのNegiccoへの主な提供曲は(クリックで各曲のMVが再生)
「She's Gone」(編曲)

「ノスタルジア」(編曲)

「硝子色の夏」(作曲、編曲)

会場は新潟市の「北方文化博物館」。豪農の邸宅を保存した施設ですが、なぜか屋外ステージがあります。
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ゲストの3バンドとも、私は生演奏は初めてで、音源で聴いていたイメージとはかけ離れてかっこよかったです。
シャムキャッツは夏目さんのボーカルのスタイルからか、草食なイメージを持っていたのですが、実際の演奏は意外と男っぽかったのが印象的でした。

ザ・なつやすみバンドは、中川さんのボーカルとMC.shirafuのスティールパンが織りなす色あいだけでなく、村野さんのドラムのキレが、ココナッツカレーのスパイスのように効いてましたねー!

一番のけぞったのがクラムボン。ドラムス、ベースに加えて、メロディ担当がギターでなくキーボードという変則スリーピースは、ロックバンドというよりジャズトリオのようで、3人ともとても凝ったジャジーな演奏をします。特に原田さんのピアノはボーカルとの弾き語りとは思えない。すごく好きなタイプのバンドと出会ってしまいました。

各バンドとNegiccoが提供曲で共演するのもこのフェスだけの貴重な体験ですね。先日発売したばかりのマキシシングルのカップリング曲「I Am A Punk」でのクラムボンとのコラボは、変則スリーピースを活かした凝った曲と、アンビバレンツな乙女心を乗せた歌詞を唄うNegiccoの声が化学反応を起こして、ちょっと他にない極上のポップス。ドラムスとベースのキレのある演奏も良かった!また見たいコラボでした。

フェスで欠かせないのはやっぱりフェス飯。新潟名物バスセンターのカレー。昭和のカレーのものすごく美味しい奴。
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バスセンターが耐震工事のため、しばらく食べられなくなるという噂もあります。
新潟のアイスメーカー、セイヒョーの旨みまるごとシリーズ。
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この果汁の濃厚さは他のメーカーではちょっと無いレベルで、パリのシテ島で食べたジェラードのようです。東京では売ってないのが本当に残念!

大トリはもちろんNegicco。生ドラムが入った編成で聴くのは初めてでした。今回の注目は前述のマキシシングルのタイトル曲「I LOVE YOUR LOVE」のバンド編成での初披露。作詞作曲はNONA LEAVESの西寺郷太。6年ぶりの楽曲提供で満を持してのNONA節全開です。年代的にもAORやブルーアイド、そこから遡ってフィリーソウルやモータウンなんかが好きな私には大ストライクで「こんなNegiccoが聴きたかった」!

他のファンも今回の披露を楽しみにしていたようで、クラップやコール、ケチャの息も定番曲のようにピッタリでした。もう一つのカップリング曲「夢・Dreamer」も披露され、期待通りの可愛い振り付け。この秋のツアーが本当に楽しみです。

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数々の素晴らしい音楽との出会いを噛み締めながら帰京。今回のドライブは往復720キロあまり。途中、渋川から湯沢まで高速代の節約と趣味を兼ねて中山峠、赤根峠、三国峠を下道で越え、それでもなお燃費は最高記録の13.4km/l!
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新潟名物に舌鼓をうちながら、Negiccoがくれた素晴らしい音楽との出会いの余韻に浸りました。

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この夏休みは雪国観光舎(越後湯沢温泉観光協会)主催のツアーに参加して、三国川(さぐりがわ)ダムと、スキーヤーにはおなじみ関越トンネルを見学してきました。

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三国川ダムは南魚沼市にある重力式ロックフィルダムです。市街地からアクセスしやすいため、ロケなどによく使われるそうで、下の画像左側にあるの織田裕二がテロリストと戦った階段です。
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地元観光協会のツアーということで、通常は立ち入れない制御室も見せてもらえました。通常時のダムは川からの流入量と同じだけの水を常に放水することで水位が上がらないように制御して、大雨の時に水を溜め込めるように備えているのだそうです。
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画像右上のモニターで下流域にあるたくさんの監視カメラの映像が確認できます。ダム満水などの非常時には、河原でキャンプしている人がいないか等安全を確認した上で放流するとのこと。
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これが通常の放流に使われる水路です。放流される水は時速70キロまでノズルで加速されるのですが、面白いことにその速度が最もコンクリートを侵食しないのだそうです。

元々の地盤とダム本体の境目=水の底に沿うように設けられた点検用のトンネルも歩けます。気温は1年を通じて11度程度なので、夏だというのに寒い!
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昼食はダムカレー!配膳されるごとにサイレンが鳴り「ただいまよりダムカレーを放流します」というアナウンスが流れます。
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カレーとしては普通にでしたが、具のひとつの唐揚げがすごく美味しかった。何か秘密があるのか?

続いての見学はスキーヤーにはおなじみ関越トンネル。通常は入れない避難用トンネルから入場します。
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関越トンネルには上下線と並行したこの避難用トンネル以外にも、排気ガスを排出し新鮮な空気を導入するためのトンネルや送風機、それらを動かすための変電設備があります。

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ご存知のとおり、関越トンネルを挟んで太平洋側は東京電力、日本海側は東北電力のエリアですが、関越トンネルは重要なインフラであるため、両方の電力会社から受電しています。たとえばトンネル内の照明は走行車線側が東京電力、追越車線側が東北電力の電気で光っており、万が一どちらかの電力網がダウンしたとしてもトンネルが真っ暗にならないようになっています。なるほどお。

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この巨大な円筒が換気ダクト。中には巨大なファンがあります。
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ファンのブレード(プロペラ)の角度は可変式(いわゆる可変ピッチプロペラ)で、回り始めはブレードを寝かせて抵抗を少なくして回転速度を素早く上昇させ、その後ブレードを立てて風を起こす、という仕組みです。これが新潟側と群馬側にそれぞれ4組×吸気と排気で8つあります。中央高速などの古いトンネルは天井でファンが「ブーン」と回っていますが、あれが関越トンネルに無いのはこういう秘密があったからなんですね。
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見学がおわって群馬県側で記念撮影。上り線の入り口をこんなに近くでじっくり見れるのも貴重な体験です。

日頃何気なくお世話になっているいろんなインフラにはそれを支えるいろんな工夫や秘密が隠されていることがわかってとても興味深いツアーでした。


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今日は梅雨の晴れ間をついて年に一度のフル洗車してきました。具体的には外装のコーティングと内装のクリーニングです。いままで乗ってきた車の色は赤ソリッド→紺メタリック→オレンジソリッド→紺メタリックなので、981のイエローが最も明るい色です。傷は目立ちませんが、汚れは目立ちますね。
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特に虫などがぶつかるノーズ付近と、路肩に近い左サイドに汚れが多いです。手近にあったすり傷消しのポリマーで簡単に取れました。

コーティングはいつもの「WONDAX-1」。マジ1年持ちますし、拭き取りが不要でラクなのもいいです。


内装色のベージュも初体験。納車から2年、ハンドルの手垢汚れがかなり気になっていたのですが、台所用中性洗剤を数滴垂らした固く絞った雑巾で拭いたらかなり綺麗になります。ちょっと風合いが乾いた感じになったので内装用ウエットシートで仕上げました。


また、ドアの足元は靴でつけたであろう筋状の汚れがどうしてもついてしまうのですが、
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消しゴムをかけると綺麗になります。
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今までの黒系の内装では全く気にしていなかったのですが、実は同じくらい汚れていたはずですよねぇ。

最後の拭き上げで気になることが。
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ヘッドライトの中にゴミが!どこから入ったのか不明ですが、これは取り除く術がありません。見なかったことにしよう。

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981ボクスター、初めての車検です。買った時に1回目の車検を通しているので正確には2回目ですね。

昨年HIDに換装したヘッドライトは純正のハロゲンに戻しておきました。あらためてバルブを見比べると放電部とフィラメントの位置は大体同じなので光軸やカットラインに差はないと思われますが念のため。左がHID、右がハロゲンです。
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1週間ほどで特に問題なく戻ってきました。費用の内訳はこんな感じ。総額は税金など込みで\254,000。まあ想定内で収まってなによりです。
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いつもならエアコンフィルターなんかは交換しないのですが、最近ちょっとエアコンの匂いや、アレルギーなんかも気になるので換えてみました。たしかに匂いは解消されたかも。

車を受け取った帰り道、ちょうど16,000kmを越えました。
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年平均5,500km、986のころより乗るようになりましたね。


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もうすぐ初めての車検です。自分でできることはあらかじめやっておこう、という事で、ワイパーブレードのゴムを交換しました。純正ブレードの替えゴムなんて売ってないのですが、見れば見るほどゴムだけ交換できそうな雰囲気。失敗してもブレードごとBOSCHに交換すればイイので、ダメ元でやってみました。

まず純正ブレードをとり外します。アーム中央の凸を押してずらすと簡単に外れます。
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ゴムがズレない、固定されているっぽい側のエンドキャップにドライバーを突っ込んで外します。外れたキャップの内側をみると、の引っ掛けのツメはサイドでなく上面にありますので、
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こうでなく、
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こう突っ込んでこじります。結構思いっきりやらないと外れません。
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キャップをとると、ゴムを抑えているツメがあるので、
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これをドライバーでこじって起こすと、
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ゴムを引き出すことができます。
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替えゴムはBOSCHの「エアロツインJ-フィット(+) リフィール 750mm」を買ってみました。

純正のゴム(左)と断面を比べると、ちょと違いますが、問題なさそう。
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純正のサイズにあわせてカットしますが、左右で長さが違う(530ミリと575ミリ)ので注意が必要です。
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新しいゴムをブレードに挿入して、先程のツメをプライヤーなどで元に戻します。IMG_5232
このツメ、何度も曲げていると折れそうなので、ゴム交換はできてあと1回くらいかな?

あとは逆の手順で元に戻せば完成です。メーカー推奨はブレードまるごと交換なので、耐久性とかはわかりません。真似する場合は自己責任でお願いします。


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「私をネギーにつれてって」と共に幕開けした2019シーズン、今年もNegiccoのイベントと共に滑り納めです。
昨年はかぐらで滑って「古町どんどん」のフリーライブでしたが、今年は田代で滑った翌日に熊谷市の八木橋百貨店で毎年行われるイベント「GWの八木橋百貨店で感謝祭」に参加してきました。
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今シーズンはあまりコブを練習できなかったので、最終日くらい…と思ったのですが、膝の装具を忘れてしまいました。靭帯損傷から3年たち、もう装具はおまじないかな?と思っていたのですが、無いと安定感が足りない感じもしますし、疲れやすいですね。幸い水が溜まるような状況ではないので、そうならないよう、コブは思い出す程度にしておきました。
その分整地は集中して、田代スキースクールのゲートトレーニングで指摘された「運動の範囲の狭さ」を是正するにはどんな動き必要なのか細かく確認。そんな事をしていると時間が経つのは早いもので、あっという間に16時になったので撤収。
今シーズンも色々ありましたが、怪我もなく終えられたことに感謝しつつ、山を降りました。

翌日は関越道を花園でおりて、熊谷市内へ。八木橋百貨店は120年の歴史がある熊谷唯一の百貨店です。
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今回の参加者はファンクラブ会員だけ、という事でイベントの内容もゆる〜く。事務所社長の熊倉さんとメンバーによるトークショー(といってもホワイトボードに手書きした新潟の美味しいお店の紹介)と抽選会。
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私は深谷ねぎが当選しました。ネギってこんなに重かったっけ?と思うほどしっかりしたいいネギでした。
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もちろんライブもありますが、アンコールで社長が飛び入りしたりして、終始笑いの絶えないイベントでした。
昨今地方の百貨店の閉店が相次いでますが、八木橋も近所にAEONがあったりして大変そうなので夏物のスリッパを買って売り上げに貢献。
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来年以降も続けて下さい!
ネギはパスタにするなどして美味しくいただきましたよ〜。
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駅前のビジネスホテルで一泊して、翌日は日本海東北道で村上市へ。
古くから鮭の漁で栄えた城下町である村上には古い商家やお寺がたくさん残っており、その多くが店舗の営業をしつつ、作業場や中庭を公開しています。
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街中の景観整備も進んでおり、かなり見応えがあります。正直鮭料理目当てだったので、これは予想外の収穫でした。
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ランチは村上駅前の石田屋さんへ。
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私がいただいたのは、はらこ丼。
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妻は鮭ばっかり丼。
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妻はイクラが嫌いなはずで「大丈夫か?」と思ったのですが「これは美味しい〜」だそうです。確かにプチプチと破裂するというよりはトロトロととろけるような食感と旨味は東京、いや北海道で食べるイクラともひと味違います。
こちらかなり人気のお店なので、早めの入店をお勧めします。

一旦新潟市内にもどり、昨日時間切れで行けなかった東堀通のEAST MOAT STREET BLUESへ。
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こちら、Negiccoが所属するEHクリエイターズが運営するお店です。Negicco関連グッズだけでなく、お店の名前を冠したオリジナルグッズも販売しており、アイドルのお店、というよりちょっと洒落たセレクトショップのようなお店です。通販では手に入らないグッズや、リーダーNao☆さんが買いた壁画など見所もあり、2月の開店から足を運ぶ日を楽しみにしていたので、ついつい散財してしまいました。
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ちょっと事情があり、翌日帰京。観光の合間にかぐらで滑るつもりだったのですが、かないませんでした。

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ぶらり旅2日目は燕から新潟市内で一泊して村上まで足を伸ばしました。

越後姫というイチゴをご存知でしょうか?新潟県外にはほぼ出荷されていないという「幻のイチゴ」です。新潟県内各所で栽培されていますが、今回は燕市の斉藤いちご園さんでイチゴ狩りしてきました。
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果実に触れた瞬間に「柔らかい!」口に入れるとフワッと感じるほど。この柔らかさゆえに輸送が難しく県外に出ないのだそうです。味は酸味が少なくどこまでも甘く、当たり外れがありません。コレは美味い!新潟に来たら是非食べてみてください。
園内でソフトクリームとシャーベットもいただけます。
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すごい果肉感のあるシャーベットは初めての食感でした。通販もあるそうなので、興味ある方はこちらも是非!

新潟市内に向かう前に、燕市と三条市の食器メーカーのアウトレット品を集めたストックバスターズでお買い物。
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結構県外ナンバーの車も来ていて賑わっていました。

新潟市内に入り、上古町を散策。この辺りは柾谷小路あたりから離れているせいか小さなお店が多く、若いオーナーが個性的なお店をオープンさせていてなかなか雰囲気がいいです。たとえばこちらの新潟チョコレート久遠
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特に新潟特産の村上茶とクランベリー、マシュマロがはいったテリーヌチョコがオススメです。
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上大川前に出てシャモニーで一息。最近あまり見かけなくなった昔ながらの喫茶店、という雰囲気の店内はどこか懐かしい感じで、すごく落ち着きます。
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豆を自家焙煎した水出しコーヒー、コールドエキスシャモニカン。
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上からクリーム、コーヒー、シロップになっていて、かき混ぜていただきます。かなり甘くなりますが、コーヒーの味わいがそれに打ち勝ちとてもリッチな味わいです。

夕飯はピア万代の廻転寿司 佐渡 弁慶へ、と思ったのですが、200人待ちの大混雑。そこで立ち食いスダンド形式のお隣の号店へ。それでも1時間ばかり待ちましたが、その甲斐はありました。
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いやーどれもこれも美味しい美味しい。特に赤身のマグロは血生臭さが全くなく、上等なフィレ肉のよう。これで190円なのですから新潟おそるべし。

駅前のビジネスホテルで一泊して、翌日は日本海東北道で村上市へ向かいます。

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10連休となった2019年のゴールデンウイーク、苗場を起点に新潟をいろいろ回ってきました。

まずは以前から言ってみたかった寺泊の市場通りへ。
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新鮮な海の幸が安く買えるという事で、東京からのバスツアーもたくさん企画される人気スポットですが、30年ほど前、佐渡に渡るため来たときにはこんな賑わいではなかったと思います。
東京のスーパーや鮮魚店では見かけない種類や大きさの魚介が箱売りされてる様子を見て歩くだけでも楽しいもんですね。
せっかくなのでランチも山六水産が経営する「やまろく苑」で「カニめし定食」をいただきました。
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正直カニは旬じゃないかな?という感じですが、それでもカニ汁はエキスがたっぷり出ていて美味しくいただきました。思いのほか美味しかった貝の佃煮(画像中央上側)を購入して弥彦神社へ移動。

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御神体である弥彦山を背にした拝殿の重厚な佇まいはさすが越後一宮の風格があります。
そして天を衝いて鬱蒼と茂るご神木が醸し出す静謐な空気に触れると自然と身が引き締まります。
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しかしご神木から伝わってくるのは神秘的なパワーだけではありません。それは、花粉!!お参りして散策しているとクシャミ鼻水、そして猛烈な目の痒み!もう少しいたかったのですが早々に退散しました。

そんなわけで少し時間ができたので、長岡市の国立越後丘陵公園で開催さていた「チューリップ祭り」に立ち寄りました。
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ニュータウン開発のために切り開いたものの余ってしまった土地に作られたという公園で、広さや雰囲気は関東の人は森林公園をイメージすると近いかもしれません。
広大な公園にチューリップが咲き誇る様子はなかなか壮観で、意外とよかったですね。
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これだけ木々や草花が茂っていても花粉症はなんともありませんでした。おそるべし弥彦神社。

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鹿沢スノーエリアで神奈川県スキー連盟が主催している「チャレンジカップ」に参加してきました。そもそも珍しいスラロームのレースが4月に開催されるのはかなり貴重で以前から注目していましたが、石打のSLが中止になったので土壇場でエントリーを決めました。

レース仲間のYさんが参戦した際のブログによると「最後の落ち込みに入ったあたりから脚が終わってきたなぁという感じ」とのことだったので、エントリーしてからというもの毎朝7階にある職場まで階段を駆け上がるという付け焼刃トレーニングをして挑みました。
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神奈川県連登録クラブの対抗戦も兼ねているだけあって、エントリーは総勢110名あまり。ハンディキャップスキーヤーのクラスもあり、こんな立派な大会久しぶりです。私はしがない根無し草レーサーなので県連所属のみなさんとは関係ないオープンクラス(男子12名)になります。
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1本目はインターバルが広く、振り幅の少ないセット。これは先日の軽井沢と同じ「いい感じだけどタイムが出ない」罠の予感しかしません。とはいうものの何の対策も思いつかないままスタート。しかしいい感じはおろか、ストレートへの対応が遅れ斜めに入って大減速するというミス!一方心配したコースの長さは想像していたほどではなく、最後まで板を踏んでゴール。かなりモチベーションだだ下がりでしたが、クラス4位という望外の順位でした。
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2本目はインターバルはあまり変わらないものの、振り幅は広め。どちらかというとこういうセットの方がまだマシですし、1本目はクラスごとに2コースに分かれていたのが1コースにまとめられたので間違いなく掘れるのもむしろ得意です。
「まくって3位に入るしかない!」と意気込んでスタートしたものの、今度はレガース同士がひっかかり危うく転倒しかけるというアクシデント。このタイミングの遅れをなんとか取り戻し、ゴール直前の壁まできたところで1本目ではもったはずの脚力が終了。板を踏むどころではなく「早く終わってくれー」という状態でゴール。
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結局まくることは叶わず4位でした。1本目の失敗、2本目の不運があり悔しい結果でしたが、程よい斜度変化と長さのあるコースは上越国際の美奈コースで開催されていた頃のスラロームを連想させなかなか面白かったです。エントリー費がちょっと高額だったり苗場からの移動がちょっと遠かったり(約2時間)するので、定番のレースにするかはちょっと微妙ですが。

ところで今回は苗場スキースクールのHコーチも参加されていて、同じ男子オープンクラスで4位と5位を分け合いました。
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実は彼とは30年近く前、平成の始まりの頃に一緒に1級を取得した仲。そんな2人が平成最後の春に同じ大会で並んで表彰されるというのは不思議な縁を感じます。

これにて今シーズンの競技スケジュールはすべて終了。なんというか自分の得意不得意や得意なことの薄っぺらさを実感したシーズンでしたが、次のシーズンが始まったとも言えるこれから時期にハイシーズンに手が回らなかった技術要素の習得にじっくり取り組んで、一段高いレベルで12月を迎えたい思います。

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ボクスターのサイドシルはエアインテークの形状の影響でエッジが立った形状になってます。
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ボディーが汚れてくると、このエッジのせいで乗降時に洋服が汚れるんです。981に乗り換えて妻からの唯一のクレームであるこの「汚れ問題」の対策を考えました。

60センチ四方くらいの布にマジックテープのオスを3カ所ほど貼り付けます。
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この布をサイドシル内側のカーペットにマジックテープで固定します。
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この布を垂らしてサイドシルを覆って乗り降りするわけです。
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ドアを閉める際、この布はサイドシルとシートの間に突っ込んでおけばOK。
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今のところ妻の評判も上々。右ハンドルだと助手席側=路肩側で汚れやすいですし、とくに小柄な人はサイドシルに触れずに乗降するのは難しいので、純正オプションで用意して欲しいくらいです。


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私は生来眼だけは良く、視力検査はいつも1.5以上。手元の細かい作業も、遠くの看板の文字も何不自由なく見えていたのですが、10年ほど前から手元にピントが合わなくなってきました。いわゆる老眼というやつですね。
目がぼやけていても読むのはなんとかなるのですが、字を書くのはどうしても雑になりがちです。また、デジカメの液晶画面もよく見えず、当てずっぽうでシャッターを切るので失敗写真の連続。

老眼鏡と言うと年寄りなイメージですが、佐野元春さんなんかはとてもスマートに扱っていて、とてもカッコいい。(画像は立教大学校友会のHPからのリンクです)
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これをマネするのはちょっと無理なので、サングラス的なスポーティなデザインの物を選びました。
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常用するわけではないので、服装に馴染む必要はなく、むしろハッキリした色とデザインの方が「これは作業用」というアピールにもなるかな、と。商品名も「リーディンググラス」と言うそうです。なるほど。

そんな「リーディンググラス」の効果はどれ程のものか、秦野イオンで行われた井上昌己さんのフリーライブにボクスターで出かけてきました。
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目が良く見えても腕が上がるわけでなく、カメラのレスポンスが向上するわけでもありませんが、確かに打率は上がってます。第一部、第二部合計70~80分程度のステージでまともな写真は2枚だけ、なんてこともあったので。

ただ、このメガネを描けているとステージなど遠くにピントがあいません。ではどうするかというと、メガネを下げ気味にかけ、手元のデジカメはレンズ越しに、ステージは上目遣いに裸眼で見ることになります。いわゆる「鼻眼鏡」のポジションでこれがまた年寄り臭い(笑)。サザエんさんの舟さんがお裁縫しているような時はこんなイメージがありますが、それには訳があったんですね。

とにかく、手元の作業の精度をあげてくれるのは間違いない「リーディンググラス」。次はイラスト作成に挑戦です。

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今年も恒例の紅葉ツーリングに行ってしました。先日交換したHIDヘッドライトで初の本格的な夜間走行もしたのでそれもあわせてインプレしたいと思います。

本来は10月末に行くつもりだったのですが、天候が思わしくなかったため1週間延期。全体的にピークは過ぎちゃったかな?と思いつつ、ここ数年の混雑で敬遠してきたドラゴンドラに久しぶりに乗車。中間付近でもややピークを過ぎた感はありましたが、山麓付近のカラマツの黄葉はとてもキレイでした。
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その後は国道17号を下って魚沼スカイラインをめぐる定番コース。遠くの山の頂きの雪化粧と紅葉のコンビネーションは晩秋ならでは。
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ランチも定番の「牧之庵」ですが、本日のオーダーは初挑戦の「蕎麦御膳」にしました。
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香りの強いへぎそばもさることながら、ふんわりしたおにぎりと漬物がベストマッチ。かなり大きめのおにぎりですがペロリといけちゃいます。さすが新潟、お米が美味い!


翌日は赤谷湖を堰き止めている相俣ダムに行ってきました。17号を走っていると赤谷湖は目を引きますが、相俣ダムは看板だけで姿がみえません。それもそのはず、このダムは幅80メートルと国交省管理の中では最小なんです。
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下流側をみると、向こうがの法面がとても近いことがわかります。
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赤谷湖の広大さに対して不釣り合いなほどダムが小さいため、ぱっとしないのかも知れません。私自身、相俣ダムは赤谷湖とは別の小さなダム湖なのだと思い込んでいました。
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ダムに適した地形を生かして、ダム本体の容積の400倍もの水を堰き止める事ができているそうです(普通は100倍程度)。

旅の締めくくりはいつもの「銀の月」へ。この時季限定のカキフライも、定番のロースカツも、どっちも食べたい欲張りな私にぴったりの「カツレツ2品のセレクトコース」。
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今日のデザートはルバーブのシャーベット。さわやかな酸味がピッタリ。
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さて、HIDヘッドランプのインプレ。こちらが今回走行した17号三国峠でのドラレコ画像 ↓
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そしてこちらが今年5月にLEDヘッドランプで走行した際のドラレコ画像 ↓
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動画からほぼ同じ場所で切り出しています。ドラレコのカメラは露出が自動で調整されますので厳密な比較ではありませんが、明るさはやはりHIDが上ですね。夜の山道でハイビームを使う頻度が減りました。確かにライトオンしてから全開の明るさになるまで数秒かかりますが、この明るさと引き換えならやむなしかと。色温度は6000Kなので光の白さはLEDには及びませんが、今のところ満足度はたかく、初めからこれにしておけばよかったかも。


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納車とほぼ同時にヘッドライトをハロゲンからLEDに換装して1年あまり。ここ最近、慣れなのか劣化なのか「なんか暗くないか?」と思うことが増えてきたので、一念発起してHIDに換装しました。購入したのはfclのキャンセラー内蔵6000Kです。

バルブをポン付けで済むLEDとは違いHIDは色々めんどくさそうですが、自分で取り付けに挑戦してみました。

初代986以来、ボクスターは灯火類がユニットで取り外しできるようになってます。フロントトランク左右のパンク修理キットと車載工具の箱を取り外し、ゴムキャップを開いた穴から車載工具のレバーを差し込んで(左のヘッドライトなら)時計回りに回します。
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ユニットが浮き上がるので手前に引き出し、コネクターを1つ外せばOK。
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バラストやイグナイターを置く空間がどのあたりにあるか、なんとなく確認しておきます。(矢印が外したコネクターとケーブルです。)
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今回はいろいろ加工がありそうなのでヘッドライトユニットを家に運び込んで作業しました。
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ユニット裏側のビス四ヶ所を外し、裏ブタを外します。
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固定用の針金をスライドし、既設のバルブを取り外します。
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HIDバルブを取り付け、針金を元に戻します。
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次に、電源コードをバルブに接続しますが、ここで問題発生。既存の電源コードが両方とも黒でコネクタの極性がわかりません。
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極性を間違えるとキャンセラー付きのバラストが破損するという事で、一か八かテストするわけもいかず途方にくれましたが、いろいろ検索した結果、みんカラで黒1本がプラス(赤)、黒2本がマイナス(黒)という事が判明2315さんありがとうございました。
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端子をコネクターに差し込むと「カチッ」と感触はあるものの、なんとなく不安なので絶縁テープを巻いておきました。
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LEDの時のバラストはユニット内に収めましたが、今回は純正に合わせて外に設置することにしたので、裏ブタにコードを出すための穴を開けます。なるべく不可逆な加工はしたくないですがやむを得ませんね。
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穴にコードを通し、防水パッキンをハメます。上の画像の大きさだとやや穴が大きすぎでガバガバだったのでビニールテープで補強。
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バラストは純正HIDと同じ場所に設置することにしました。まず、付属の取り付け金具をこんな感じで折り曲げます。
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短めのセフルタップビスでユニットに固定。
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イグナイタをユニット後端に両面テープで固定し、
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コード類を付属のタイラップでまとめます。
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これで右のユニットが完成。
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ここまでで一旦点灯テストをして、車体への装着や接続に問題ないか確認します。

これがLEDのままの左。
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こっちがHIDに交換した右。
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全然違うー!そう言えば986はこれくらい明るかったような。

残りの左も交換して作業完了。ケーブルの長さの都合でイグナイターの貼り付け位置がちょっと右とは変わりますが、装着に問題はありません。
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試行錯誤がなければ作業時間は正味3時間程度だと思います。
昔は10万円くらいした装備がこの程度の作業と出費で手に入るのですから驚きですが、LEDは半導体で量産効果高そうなので将来はLEDの方が明るくて安くなる可能性もありますね。

ちなみに1年前にLED化したウインカー周辺の状態も確認しましたが、特に問題ないようでした。
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(今後どうなるかはわからないので、参考にされる方は自己責任でお願いします)


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芸術では心やアタマは満たされても、お腹を満たすことはできません。しかし心配は無用。新潟は美味しいもの天国でもあります。

まずは芸術祭の作品でもある「うぶすなの家」でいただいた「山」定食。メインは妻有ポークの味噌焼き。
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「川」定食のメインは八海山サーモンは塩麹で。
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副菜はいずれも地場の野菜です。素材の味がしっかりしていて、上品な味付けですが満足度は高い!器もすべて作家さんの作品です。

新潟といえばへぎそば(つなぎに布海苔を使った蕎麦)ですね。私のオススメは、このブログでも何度か紹介した「牧之庵」さん。
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10月までは温かい蕎麦はありません。天ぷらでお蕎麦が見えませんが、下にあります。つめたい蕎麦の「ぶっかけそば」です。
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こちらのお蕎麦はとってもしっかりしています。更科とは一味ちがった味と香りはよく噛んでいただくのがオススメです。今度は「そば御膳」にしてみよう。

こちらもなんどもご紹介している「タイランドキッチン」。今回はいろいろいただきましたよ。
まず前菜がわりにタウホートード。カリカリに揚げた厚揚げですね。
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つづいてトムカーガイ。ココナッツミルクベースの鶏肉のスープにほんのりとした酸味が癖になります。
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メインはガイパットメッマムマンヒンマパン。カシューナッツを使った料理はだいたい大好き(笑)。
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帰路は群馬に立ち寄り。いつもお世話になっている「銀の月」さん。言わずと知れたカツが美味しいお店ですが。
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ティーセットで選べるデザートのスコーンがまたすこぶる美味しいので、是非お試しあれ。
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何度訪れても飽きることのない新潟(と群馬)の食。これからも足を運びたいと思います。次は紅葉の時期かな?
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先週の三連休は「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に行って来ました。2000年から開催されていますが、今回はピンとる作品がいくつかあったので初めて訪れてみました。

清津峡渓谷トンネル内の作品は混雑するらしいので朝一番に行って来ました。駐車場が限られているため紅葉の季節はかなり渋滞した記憶があります。「ライトケーブ」はインスタでもたくさん画像が上がっているだけあり、息を呑む美しさです。
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この手前にある作品も(これもおそらく「ライトケーブ」の一部)もなかなか良かったです。
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開催期間外でも展示されているようなので、紅葉や雪景色(厳冬期は休業)になるとまた違った趣がありそうです。

次に訪れたのは「川の向こう、舟を呼ぶ声」
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村の古老たちから聞いた昔の暮らしの様子をレリーフにした作品です。レリーフといっても、こちらに凸っているのではなく、奥側に凸った面があり、手前側は透明な樹脂で満たされています。
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レリーフは壁に彫られているのではなく、独立した物が壁に取り付けられており、奥側に凸になっている分、壁からは浮いています。この浮いた分の影が白い壁に柔らかに落ちていて、作品に不思議な奥行と空気感を醸し出す素敵な作品でした。

「裏側の物語」はちぎり絵と影絵を組み合わせた作品です。
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あらかじめ「裏側に秘密がある」と解説されており「ネタバレじゃん?」と思いつつ作品の裏側にまわると…
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想像とは全く違う景色にびっくり。ネタバレの心配は杞憂でした。
間近で見ると不思議な奥行き感があるこの部分、
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裏側はこうなってます。
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こんな驚きを含んだ体験もアート=作者の企みなんでしょうね。

この建物自身が作品でもある「うぶすなの家」で昼食をいただいたら…
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メイン会場とも言える「キナーレ」へ。ここにはたくさんの作品がありますが、一番はこれ「Palimpsest: 空の池」ですね。
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水で満たされた中庭に建物が映っている…と思いきや、底に描かれた鏡像がそう見えているだけ。リアルな空は曇りでも、水面に映るのは青空。そこに立つ人の姿は青空に浮かぶように。現実と虚構が入り混じる不思議な空間がそこにあります。

いずれも大掛かりであったり、地域の歴史や生活と結びついていたり、と都内の美術館では体験できないものばかり。次回3年後が楽しみです。


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今日、ボクスターでスーパーマーケットに行こうとしたところ、エアコンが効きません。イタ車でよくある「冷えてない温風が出てくる」のではなく、そもそもファンが回っておらず風が出ない状態です。エアコンの操作パネルはトップ画像の通り正常。ぱっと思いつくのがヒューズ切れなのでスーパーの駐車場で確認してみましたが、切れてるようには見えず。
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念のため同じアンペア数のヒューズと差し替えてみましたが状況はかわらず。

風が出ないという現象と本質的は関係しませんが、エアコンといえばコンプレッサーが動いているかが気になります。操作パネルでON/OFFを繰り返しますが、元々の作動音が小さく、アイドリング回転数の変化も少ないのでよくわかりません。

自己解決は無理そうなので、買った食材を冷蔵庫にしまってからポルシェセンターに向かいました。するとその道中、急にファンが回り出し勢いよく冷風が!

一応そのままポルシェセンターに到着し話を聞くと「湿気の多いところを走った後に、ファンを回すモーターの軸が固着して一時的にそうなることがある、という情報が本国から来てます」とのことでした。そういえば、先日のNegiccoのイベントの後、土砂降りの中帰って来たので、それか!と。

対策としては「テスターで介入して強制的にファンを回して固着を剥がす」とのことでしたが…いやいや、本来はそうなった時にモーターや回路が焼き切れないようにヒューズがあるのでは?と思いますが、大きな出費なく治ることがわかったので良しとしましょう。

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先週末はNegiccoのイベントに参加するために、ららぽーと柏の葉にボクスターで行ってきました。

私は基本的にライブやイベント会場に行くのにクルマは使わないことが多いです。渋滞などで時間が読みにくいですし、そもそもタイムリミットがあるような状況で運転するのはロクなことがありません。会場が都心なら駐車場も心配ですし、ライブハウスならお酒も入ります。

ただ、先日の小田原ダイナシティでの井上昌己さんのイベントもそうだったのですが、クルマを使うことも増えてきました。最近増えてきた郊外型ショッピングモールは工場跡地などに建設されていて、最寄駅からのアクセスが悪かったり、その最寄り駅まで行く路線への乗り換えが面倒だったりします。その一方で駐車場はきちんと整備され、料金も安いですね。

私が免許をとったころ(昭和61年)、今のようなコインパーキングはなく、大きなビルや商業施設に駐車場が無いのは普通のことで、クルマを停める場所を探すのは結構面倒なことでした。

道路網も今思えば発展途上でしたね。その頃の道路地図がこれです。
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都心にむかうアクセス路線は現在とほぼ変わりませんが、圏央道はもちろん、外環も首都高の中央環状もありません。海沿いに湾岸線はありますが、レインボーブリッジが無いので都心環状からのアクセスは辰巳ICのみ(大井ICは千葉方面には行けませんでした)もちろんアクアラインもありません。どこに行くにも一旦は都心環状に出なければならず、都内(特に都心は)高速も一般道も年中渋滞してました。
バブル崩壊以降、これらの問題はかなり改善されて、特に郊外から郊外に移動するならクルマは「使いやすい交通機関」になってきました。

一方、鉄道網はというと(同じ地図帳にある鉄道と地下鉄の路線図)
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まず大江戸線とつくばエクスプレスがありません。半蔵門線が東武に接続しておらず、南北線〜埼玉高速鉄道、副都心線による西武/東武と東横線の接続もありません。JRは京葉線が東京駅に乗り入れておらず、上野東京ラインや湘南新宿ラインなどの都心を跨ぐ運行もありません。

新路線の開通は郊外から都心へのアクセス線や鉄道空白地帯の解消が主で、迂回は既存路線同士の乗り入れや接続で解決しているので、乗り換えは少なくなっても「郊外から郊外に行くには都心を通る」というナンセンスはあまり改善されていません。

なんかここまで書いて「ダメじゃん鉄道」と思ったのですが、よく考えるとそんなことはなく、

鉄道と道路(クルマ)をきちんと相互補完させている。

のじゃないかと。人は鉄道、物流は道路ってことですね。ドーナツ化とか都心回帰とか色々あったり、オフィス街に商業施設が出来たりとかありますが、郊外の家から都内に通勤するという大きな構造はなかなか変えられない。そもそも人間を勤め先に集めないと人の輸送は目的が達成しません。なら、鉄道は都心都内へのアクセスを整備する。一方、生産地から消費地の物流は最終的に小口輸送への載せ替えが必要なので、地方からのアクセスをさらに都心都内に食い込ませるよりも、郊外の物流センターとそれらを結ぶ環状道路を整備する方が合理的です。

練馬から柏の葉までNegiccoのイベントに行くのに外環を使うと便利なのはそういう大きな動きのおこぼれに預かっているわけですね。

で、本題のイベントはかなり楽しめました。会場は階段(傾斜)→踊り場(水平)→階段(傾斜)→踊り場(水平)になっており、身長の低い私でも見通しのいい嬉しい設計。
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ライブ開始時刻が迫ると、不思議なことにファンの皆さんは階段部分に集中。踊り場部分は通路のように空いています。であれば階段の下側よりも、前に進んで踊り場の前端の方が近くで観れるはずで「どうして?」と思っていたのですが、開演したら謎が解けました。
メンバーが歌いながら、この空いてる通路を練り歩くんです!
まさかの苗場式!フリーのイベントでこれは凄い!
パフォーマンスも絶好調だったし、終演後の特典会ではサインの間にメンバーと少しお話しもでき、スタッフの「剥がし」も緩やかで「柏の葉は聖地」と言われる所以がわかりました。
これも私が苗場で感じた運営とファンの間の信頼関係の賜物。

ライブやイベントは基本立ちっぱなしで終わった後はかなり疲れるのですが、必ず座って帰れるのもクルマのメリットですね。

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先日のポルシェセンターのフェアでこんなものをもらってきました。
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なんというか、台車ですね。マンションの駐車場から部屋まで運ぶのが大変なペットボトルの段ボールもすっぽり入ります。
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もう少し車輪が大きいとエレベーターの段差を越えるのが楽なのですが、タダでもらっているので贅沢は言えませんね。
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折りたたむとコンパクトになるのでちょっとした玄関の隙間にも置いておけて便利です。フェアのプレゼントはたまにこういうヒットがあるのでチェックは欠かせません。

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話は前後しますが、先週末は小田原にあるショッピングモール「小田原ダイナシティ」で行われた井上昌己さんのミニライブに出かけてきました。

ライブは13:00〜の1部と15:00〜の2部で各5曲カブりなしの全10曲。サポートはおなじみの大和田亮さんと、お初の清水永之さん。
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さりげなく衣装もチェンジ。
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新旧バランス良く織り交ぜたセットリストでしたが、お気に入りの「向日葵」と「遠く離れていたって」が久しぶりに聴けたのは嬉しかった。

今回のライブ参加の目的は歌以外にも2つあります。1つは5月に行われたデビュー29周年ライブのDVDの購入。もう1つは私の誕生日に特別にサインをしてくれたお礼をすること。書いてもらったお返しはこちらも書こう、ということで、自作の昌己さんのイラストをお贈りしました。
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あの切れ長で大きな瞳をさらに大きくして「凄い!」と言ってもらえたので10年ぶりに筆(というかボールペンとマウス)を振るった甲斐がありました!

DVDはグレードアップした我が家のAV環境で堪能しております。
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と言うわけで、東京ー新潟間を爆走してきたわけですが…この季節はやはりノーズはビッシリ虫の死骸だらけになりますね。放置すると塗膜に良くないので、給油ついでにさっさと洗車。しかしノーズからフロントフード、サイドミラーにかけて謎の黒い筋が↓
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一瞬ヒビ割れかと思ったのですが、触れると凸ってますし、こすると滲むのでこれは何らかの付着物。おそらく粘度の高い虫の体液が糸を引くようにへばり付いたのでしょう。
カーシャンプーでもWONDAX-1でも落ちなかったのですが、ウオータースポットクリーナーが染み込んでカピカピになったウエスで簡単に落ちました。残った僅かな研磨剤の効果でしょうか。擦ったところはWONDAX-1でコーティングしなおして作業完了。

バイク時代から数えると長いこと虫の死骸と格闘してますが、これは初体験でした。



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さて後編はついに本番の15周年記念ライブ「love my 15years at 朱鷺メッセ」ですが、せっかくの新潟を昨日に引き続き楽しみます。

鉄道が好きな人なら、新潟といえば新津ですね。新津は古くから信越本線、磐越西線、羽越本線の3路線の結節点であり、工場(現在は総合車両製作所新津事業所としてJR東日本ばかりでなく各私鉄の新型車両も生産)や鉄道員の教育機関、新潟鉄道学園が置かれていました。国鉄の分割民営化後、この新潟鉄道学園を資料館としてリニューアルしたのが「新津鉄道資料館」です。

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入場券は切符がモチーフ。入場時に係の方が入鋏してくれます。シビレる!

展示内容はかなりマニアックです。これは鉄道学園時代に車輌のブレーキの仕組みを教えた教材。ひょっとして各部が連動したんだろうか?
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なんと通信教育も行われていたそうで、こちらはそのテキストです。
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これはちょっと受講してみたい!

懐かしい国鉄時代の券売機もありました。
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子供料金のボタンを隠すフラップ!開いて押したなあ。1000円札使えなかったなあ!

屋外には車輌の展示もあります。いつもスキーで乗ってるE4系Max。
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いつものプラットホームではなく、路盤の高さから見上げるとデカイ!!同じ車輪のついた乗り物でも自動車とは全く別物だとヒシヒシと感じます。

お昼は会場近くの万代島多目的広場で開催されていた「水と土の芸術祭」で肉厚のブリの歯ごたえがたまらない「ブリカツバーガー」をいただいた後…
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JR以外の鉄道がない市内交通を支える新潟交通の「みなと循環線」に乗車。
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Negiccoをあしらった専用デザインの車両、通称「ネギバス」は車内アナウンスもNegiccoメンバーが担当しています。
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満員のファンと共に市内を一周して会場の朱鷺メッセへ向かいます。

会場限定販売のグッズを求めて物販列へ。苗場でもすごかったけど、ここもすごい!
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1時間40分並んで「へぎそばストラップ」をゲットし、持参したネギライトに装着。
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すべての準備を整え、会場へ。デカイ!天井高い!セットも凝ってる!
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ライブは新旧とりまぜたセットリストで、ちょっとしたサプライズもあり、いつも通りのゆるいMCも交えつつ、15年という歴史に新しいページを書き込んでいくんだ、という彼女たちの覚悟が感じられるいいライブでした。

ライブの具体的な内容はウレぴあ総研の ↓ のレポートに詳しいです。
【Negicco】ここから新たなステージへ! 15年の歴史と愛が刻まれた朱鷺メッセワンマンライブ完全レポート【濃密】
画像はやっぱりナタリーのレポートがいいですねえ。
Negicco、地産地消の朱鷺メッセ公演で16年目の第一歩

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私はサービス開始のころからのETCユーザーで、981への乗り換えを機にETC2.0にも対応していたのですが、最近はスキーにクルマを使わなくなったせいもあり、ETCの割引制度にはすっかり疎くなっていいました。知らない間にこんなお得なサービスが。

それは「期間限定! ETC周遊割引[ドラ割]」

首都圏などのI.C.から新潟や長野などのI.C.までの1往復+そのエリア内のI.C.を3日間乗り降りし放題が定額になるサービスです。
例えば「新潟周遊プラン」なら首都圏から出発して新潟県内乗り降り自由で10,800円。練馬I.C.から新潟西I.C.まで土休日割引で片道5,070円なので、新潟県内でちょっとでも乗り降りすればもうペイできることになります。3日間の有効期限をフルに使うと往路か復路はかならず平日ですから、さらにお得になる計算。
WEBでの事前申し込みが必要ですが、それも自分が利用する直前まで可能なようです。

これはいままで結構損してたかもなあ。早速来週使ってみよう。

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ついに発表されましたねー新型ジムニー。期待通りのカッコ良さ。これを原点回帰と言ってしまうのは簡単ですが、自らのブランド価値を自ら見極めそれをカタチにするのはとても難しいもの。何故なら自分が周囲からどう思われているか?を一番知らないのは自分ですから。

まだ実車はみていませんが、先ほど見かけた先代がイメージよりずっと小さく感じたので、おそらく写真よりずっと小さく見えるんでしょう。フラットなウインドスクリーンや台形のホイールハウス、ルーフを取り囲んだレインガーターなどオーセンティックなディテールが小さなボディに詰め込まれている様は実はかなりカワイイんじゃかいかと。

もはや欠点は「新車であること」かもしれないです。おろしたての真っ白いスニーカーがどこか気恥ずかしいのに似て、このクルマにピカピカは似合わない。いい感じでヤレて熟れ感がでた中古車が欲しくなりますが、いきなりは手に入らないので、ガンダムやミリタリー系のプラモデルでよくやるウエザリング(汚し)塗装を施すカスタムペイントなんかやると流行りそうです。
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納車から1年、初めて年に1度の洗車フルコースやってきました。ボディとホイールをWONDAX1でコーティング+外装の樹脂類や幌周りのシーリングに保護艶出し剤塗布+内装のクリーニングで約4時間コース。今回は塗膜のコンディションが良かったので、下地処理とトラップ粘土は省略。

紺メタリックなどど比べるとソリッドの黄色は「ピカピカになった感」が乏しくコーティングのしがいが薄いですが、ピッチなどの汚れは間違いなく落ちやすく、今回もピンポイントで作業が必要だったのは数カ所だけだったので、やはり年に1度のWONDAX1は欠かせません。

ベージュの内装はやはり、エッジ部の手垢や靴があたった汚れが気になりますが、ウエットティッシュタイプの汚れ落としで十分綺麗になりました。ケチケチ使っても開封後に長期保存は効かず乾いてしまうので、どんどん使ったほうがいいですね。

11時から作業開始して、ずっと炎天下だったのでクタクタだし腕や首筋がヒリヒリです。ちょっと時季を考えよう…
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先日、ボクスターに乗ったらオドメーターがちょうど10,000kmでした。昨年の6月24日、5,000km強で納車されたので、約1年で5,000km弱走ったことになります。保険会社にも5,000km未満で申告してるのでギリセーフ。986の時は年間4,000キロくらいだったので2割増しくらいですが、買い換え効果だとすればこれ以上増える事もないでしょう。

いままで感じたことは「ボクスター(981)のインプレッション」カテゴリーにまとまってますが、書き漏らしたことをこの機会に書き留めておきたいと思います。

低速不整路での横揺れ
例えばマンホールの段差を乗り越えるときや、舗装の凹凸が激しい場合など、左右の足が別々に動くような状況で左右に揺すられるような動きが気になります。ちょっとスタビライザーが効きすぎなのかな?と思いますが、峠での軽快な身のこなしと相反するので難しいところです。

ジワっと踏んでも高回転まで引っ張りたい
PDKのシフトプログラムはなかなか賢く、アクセルの踏み加減から「加速したい意思」を汲み取って、じわっと踏めば早め早めにシフトアップし、ガバっと踏めばシフトアップが遅くなり高回転まで引っ張ってくれます。しかし、じわっと踏みつつも低いギアを維持したいこともあります。例えば高速の合流で本線走行車との間合いを調整したい時とか。そこいらまで意思を汲んでくれるとありがたいですね。まあそんな時のためにマニュアルモードがあるのでしょうが。

やっぱり便利な走行中に開閉できる幌
50km/hまで走行中でも幌が開閉できるのはやはり便利ですね。ただ、50km/hというのは意外と出てしまうものでなので、実用上これが下限だと思います。これ以上低速が要求されると、停車中にしか開閉できないのとあまり変わらないかもしれません。リアウインドもガラスになり、986前期では必須だった「チョップ」も必要なくなったのも重要なポイントですね、

1年5,000kmを迎えての感想は「心配したことは想定内、期待したことは期待通りかそれ以上」。満足度はとても高いです。これからも大切に乗り続けたいと思います。
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納車からそろそろ1年という事で初めてオイル交換しました。うっかりフィルターも交換しましたが、これは車検ごとでもよかったなー。

車線変更の時とかに、レバーを戻してもウインカーがしばらく消えないのが謎だったのですが…

入庫ついでに確認したところ、こういう仕様(3秒点滅し続ける)だそうです。
言われてみれば3秒前にウインカーを点けろ、と教習所でも教わったような(笑)…励行します。
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例年この時期にかぐらのオフ会で終えるシーズンですが、今年は場所が千畳敷に変更。それはあまりに遠いのでGWで終わり、という選択肢もあったのですが、新潟市で開催されるイベント「古町どんどん」に今年もNegiccoが出演すると聞きつけ、「Negiccoで始まったスキーシーズンをNegiccoで締めるのも一興」と思い立ち、滑り納めとセットにして出かけてきました。

みつまたゲレンデの雪が少なくなると、かつてはシャトルバスでかぐらゴンドラまでスキー客を輸送していましたが、みつまたがピスラボ(プラスチックマット)でサマーゲレンデ化されてからは廃止に。雪と似て異なる滑走感覚やウエアの汚れ、板へのダメージから評判の芳しくないピスラボを受容しないとシーズン終了間際のかぐらは滑れない、という状況になりました。

実は以前からプラスチックマットを使ったサマーゲレンデは存在し(野沢温泉のやまびこゲレンデや高萩の大心苑など)、私も何度か滑った事があります。近年ピスラボによるサマーゲレンデが話題になるにつれ「昔よりそんなに良くなったのか?」と気になっていました。
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今回、下山時にみつまたゲレンデ1本分ピスラボを滑ったわけですが…とくに昔のプラスチックマットからさほど進歩は感じられませんでした。滑りが悪い割にエッジが効かない「滑らないアイスバーン」なのは相変わらずですね。

泥が跳ねてウエアが汚れる、という話もよく聞くので、念のため重ねばきしたカッパのパンツの汚れ具合はこんな感じ。
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繰り返し滑る場合はお気に入りのパンツを使うのはやめた方がいいですね。

一方の板へのダメージですが、滑走面の穴埋め補修が全部剥がれちゃいました。
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これは結構手間のかかる作業なので、いちいちやってられないかも。

トータルに考えて、これを滑るために夏も来るか、と聞かれれば答えは「ノー」ですね。夏は夏の楽しみをしたり陸トレした方がいいな。

肝心のかぐらゲレンデは意外と雪もあり、そこそこ楽しめましたが、もはやシーズンも最後なので、あまり追い込まず気持ちよく滑れたところで終了にしました。
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滑走日数は34日。技術的には収穫が多く、有意義なシーズンでしたね。

翌日は久し振りに湯沢から関越道を北上、長岡JCT経由で北陸道へ。
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新潟の高速道路は見通しがよく空いていて「捕まりそうな雰囲気」がプンプン。そういう形で新潟に貢献するのは本意ではないので(笑)気をつけつつ新潟市内に入ります。

この夏に取り壊される新潟のシンボル「レインボータワー」をみたり、
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兼ねてから食べてみたかった新潟名物「万代バスセンターのカレー」もやっと食べる事ができました。
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いわゆる昭和のカレー、なんですが、それの凄い美味いやつです。後引く辛さに深いコク。お土産にレトルト買いました。

そして路線バスで古町に向かいます。新潟市内はバスの便がいいですね。
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色々な出店が埋め尽くすながーいアーケード街をブラブラして、ライブ会場の7番町ステージ付近で待機。
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その流れで、Negiccoの前にプログラムされた古町出身のアイドルユニットRYUTistのライブを観覧。フレッシュさと一所懸命さ溢れるなかなか良いパフォーマンスです。最近は本当にレベル高い。彼女たちにも気持ちよく歌って欲しいのでNegiccoグッズはカバンに収めて手拍子で応援します。初見のグループでもなんなく手拍子を合わせられるのは経験の賜物(何の?)。

「次はNegiccoさんたちのステージです!」と彼女たちがはけてしばらく経つと、周囲がモゾモゾとネギタオルやネギライトを取り出しはじめました。ああやっぱりNegiccoファンは大人の対応だなあ。お互いに気持ちよく…当然の事かも知れませんが、大昔(80年代とか)には無かったと思いますね。

新潟県警の薬物乱用防止キャンペーンの告知からNegiccoのライブへ。私は渋谷タワーレコードでのリリースイベント以来の参加でしたがやはり楽しめましたねー。彼女たちの原点とも言える地元新潟でのそれもフリーのイベントは一度体感しておきたかったので、逆向きに寄り道した甲斐がありました。

復路は約320km、4時間半ほどのドライブでしたが、お尻が痛くなることもなく疲れ知らず。本当にこのクルマのシートは素晴らしい。ポルシェの新車購入を考えている方には「標準シートで充分です!」と声を大にして伝えたいです。

981ボクスターに乗り換えてもうすぐ1年。次はオイル交換など節目のメンテナンスについてレポする事になると思います。
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今年のゴールデンウイークは毎年恒例の苗場でのポールトレーニングが開催されないため、天気の良さそうな前半にボクスターでフリースキーに出かけて、ついでに運転トレーニングアプリ「G-Bowl」を試したので、合わせてレポートします。

ゲレンデに出たのは連休初日の28日と翌日の29日、オフシーズンに作ったスキーケースをフル活用して妻と2人で田代へ。
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28日はガラガラだったのに翌29日は激混み。砂利敷きの第2駐車場も満車の勢いでした。
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ゴルデンウイークの最中に氷が解ける事が多い田代湖ですか、今年はすでに完全解氷。改めてみるとなんとも深みのある青さを湛えた湖だなあ。
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今年からロープウェイ山麓駅にカフェがオープンしてます。週末限定のガパオライスは食べ損ねましたが、滑り終わりにクレープを頂きました。
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苗場のエヌプラトーでも出口にクレープ屋さんがありますが、ついつい食べたくなる絶妙なタイミングになる場所に出店してますね。こちらも結構賑わってました。

春スキーはボクスターで峠をたくさん走る貴重な機会。高速を手前で降りてわざわざ峠道に遠回りしたりしてクネクネ楽しんでいるわけですが、どうしても気になるのが、自分の運転が理にかなっているか。具体的に言い換えると、減速→旋回→加速のサイクルがいわゆる「タイヤの摩擦円」にどれほどの沿っているのか、またどれくらいの安全マージンがとれているのか、ですね。
タイヤと路面の間の摩擦力を直接観測することは困難ですが、それに近い指標として、車体にかかっている前後左右の加速度(G)で代用することができます。それをiPhoneの加速度センサーを使って、ボウルの中のボール(ややこしい)の動きで可視化できるのが「G-Bowl アプリ」です。
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大きなオレンジのボールの動きがリアルタイムな加速度の強さと方向を、その変化を尾を引くようなボールの軌跡(小さなオレンジのボール)で可視化してログを取ってくれます。表示モードを切り替えれば地図上の自車の位置も確認できるので、どのコーナーでスムースな運転ができていたか、を振り返ることも可能です。
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もちろん運転している最中は画面を見えませんが、Gの大きさを効果音の高さで表したり、あらかじめ設定した値を超えたGを検知したら警告音で知らせてくれる機能を使ってリアルタイムに運転を修正することもできます。
なんと2,800円という価格はアプリとしては高額ですが、同じような無料または低額アプリでは何かしら欠けている機能があったり(計測のみでログが残せないなど)しますし、車のアクセサリーと考えれば安い部類なので、まあいいかなと思います。

応用的な使い方としては、ログの再生画面を動画キャプチャーして、ドラレコで撮影した動画と同期をとってiMovieで編集するとかなり興味深い映像が作れます。
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正確な測定のためにはiPhoneをしっかり固定するとこが推奨されているのですが、センターコンソールに両面テープで貼り付けたスマフォホルダーがすぐ剥がれてしまうので見直しました。

まず、スマフォホルダーを貼り付けていたセンターコンソールボックスの緩衝ゴムを取り外します。
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100均で売っている滑り止めシートを同じ形状に切り抜きます。
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スマフォホルダーがセンターコンソールボックスの底面に貼り付けられるよう、周囲はカットします。
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センターコンソールボックスに両面テープで貼り付て出来上がり。
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ぐらつかないので取り付け、取り外しの操作性も良くなり一石二鳥。GWあけはこれで最後のスキー+αに出動します。
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