帰ってきた「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」という難題に挑戦してきた迷サイト「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」がブログで復活!

カテゴリ:スキー > ボクスターに乗らないスキー旅行編

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今日はニセコを中心に活動する映像プロダクション「ウパシ」の主催するガイドツアーに参加しました。ニセコエリアのパウダーを狙えるスポットを案内してもらいつつ、プロカメラマンに滑りの写真(ビデオも可)を撮ってもらう、というものです。
昨日からの降雪でバーンはベストコンディション。リミテッドコースだけでなく、裏技的なコースも案内してくれるのはさすがです。朝9時から小休止をはさんで4時間、腰から胸の深いパウダーを満喫。東山エリアのパウダーバーンをほぼ制圧しました。
ツアーの締めくくりはウパシのスタジオでガイドや他の参加者と撮った写真を見ながらの歓談です。
ウパシのスタジオ
写真の仕上がりは想像以上!フォームがキマっているだけでなく、シチュエーションやドラマを感じさせる背景や構図はさすがプロです。気に入った写真は引き伸ばして後ほど郵送してもらいます。とても良い記念になりそうです。
今日の夕食は「阿武茶」。ダイニングバーと居酒屋の中間みたいなお店です。
「鳥そぼろと温泉たまご丼」が美味しかった。
阿武茶鳥そぼろと温泉たまご丼
そういえば、カウンターに時計代わりにZERO3[es]を置いていたら、店の女の子に、ニセコでWILLCOMの電波が入るか尋ねられました。WILLCOMに問合わせたらサービスエリア外だと言われたそうですが、そんなことはないので、ZERO3[es]と9(nine)でSIMを差し替えて、ゲレンデとそれ以外で使い分けるのをお勧めしておきました。
それにしても、ニセコにはこの手のバーや居酒屋がすごく増えました。客はほとんど外人さんです。ゲレンデでみかける日本人はどこへ行ってしまったのだろう?昼のアクティビティが終わってからも宿の外に出掛けてお酒や食事を楽しむというスタイルがまだ浸透していないのでしょうか?エリア内を循環するシャトルバスや味を競う良いお店など、これほど道具立てが揃っているのは日本のスキーリゾートではかなり恵まれているのに、それを活用するのが外人ばかりなのはもったいない限りです。街の中には、外人向けの宿泊案内所や両替所、なんと不動産屋まであります。
不動産屋
あぁなんともったいない!スキー場の経営ばかりか顧客としての地位まで手放そうとしているなんて!もっとみんなニセコに行きましょう!そしてもっと楽しまなくっちゃ!
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今日からいよいよニセコ入りです。まずはリゾート気動車「ニセコスキーエクスプレス」で倶知安に向かいます。いつのまにか日本ハムファイターズのラッピングトレインになってる。昨日のピカチュウといい、ラッピングづいてるなあ。
スキーエクスプレス
ニセコと言えば国内有数のパウダーの聖地。私も今までに10日ばかり滞在していますが、何の因果かいまだパウダーに当たったことがありません。今回こそ雪辱を果たさなければ東京に帰れません。
今回の宿泊はニセコ東山プリンスホテル。ノートラック争奪戦で地元スキーヤーに勝つためにはゴンドラ乗り場の脇に泊まるしかありません。客室はプリンスとしてはまともな広さで、まあ満足。
客室
私たちが到着すると、昨日からの強風と雪で運休していたゴンドラが運行を始めました。これはパウダーをゲットするチャンスです。目指すは「リミテッド1」コース。ゴンドラ駅から歩いて登らなければ入れない「知る人ぞ知る」コースです。ゴンドラに飛び乗り、コース入り口までまっしぐら。かくて私の眼前に広がるのは膝ほどの深さのパウダーバーン!
リミテッド1
初めてニセコに来てから5年、膝パウでしたが、ついにパウダーを味わうことができました。
ニセコに来る理由はもう一つ。おいしい食事です。今夜は予約しないと入れないほどの人気店「居酒屋Bang Bang」です。一番のオススメは「あきあじステーキ」
あきあじステーキ
大きなシャケの切り身のステーキなのですが、どうしてこんなに美味しいのか?これを食べないとニセコに来た甲斐がありません!
本日のおすすめは「キンキの刺身」
キンキの刺身
絶妙な歯ごたえとしたざわりでしたが、値段がちょっとビックリでしたね。色々食べて飲んで二人で9000円位だったのですが、約半分がこのキンキ代でした(泣)。
しかし最近のニセコは外人だらけです。山麓の各エリアを結ぶ連絡バスも、「居酒屋Bang Bang」も8割が外人。聞こえてくるのは英語ばかりで、こっちが外人になった気になります(笑)。前回訪れた4年前はこうじゃなかった。おそらくインターネットの威力で、口コミがあっと言う間に広がるのでしょう。すごい時代になったものです…
今も雪が降り続いてます。明日はもっと深いパウダーを期待したいところです。
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ピカチュウジェット
いよいよ北海道亡命初日です。しかし折しも北海道を台風並の低気圧が直撃。飛行機欠航かなあ?でも無理に飛んで揺れるくらいなら欠航の方がいいなあ、と揺れる気持ちを秘めつつ羽田へ。搭乗ゲートに向かうと、なんとピカチュウのラッピングジェット。これなら大丈夫な気がする(笑)。やや定刻より遅れて離陸。意外にも大した揺れもなく新千歳に着陸しました。
大時化の日本海の波をかぶる函館本線で小樽へ。
大変だったのは小樽駅からホテルまでの徒歩。立っていられないほどの強風とミゾレで、あっというまにずぶ濡れになりました。
今夜の宿泊はホテルソニア。小樽運河を見下ろす素敵なホテルです。
小樽運河ソニア
予定していた小樽市内の散策は諦めて、予約してあったレストラン「海猫屋」に直行。映画「ラブレター」にも登場した、古い倉庫を改装した雰囲気のいいお店です。
海猫屋
注文したのは「デュエット ディナー 」。
人気前菜2種
海猫屋風サラダ
大根とジャガイモとチキンの白いカレーライス
本日の魚のアクアパッツァ
コーヒーとデザート
これでお二人様5500円、なんと一人2750円です。
画像は本日の魚のアクアパッツァ。ヘラガニの旨味を活かしたスープがたまらない。
メイン料理
どのお料理も味や、ボリュームはもちろん、地元の食材を活かしたオリジナリティがあるのが素晴らしいですね。ズバリ、オススメのお店です。
実は新千歳空港のロイズの直営店で、焼き菓子を数種類買い込みました。
ロイス
とは言ってもこれをそのままお土産にするのではありません。旅行中に試食して、一番美味しいモノをセレクト、帰りの飛行機に乗る前にお土産に買うという計画なのです。ということで、職場の皆さんお楽しみに。
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