帰ってきた「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」という難題に挑戦してきた迷サイト「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」がブログで復活!

カテゴリ:食べ歩き > おいしいごはんとスイーツ

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今年も恒例の紅葉ツーリングに行ってきました。最近人気が沸騰しているドラゴンドラの紅葉営業ですが、今年はかなりヒートアップ。朝から行列はもちろん、スキー場入り口付近が軽く渋滞するほど。スキーシーズンよりも混んでるんじゃないかと思います。それがみんなドラゴンドラに乗るですから、そりゃ2時間待つよなー。という訳で今年はドラゴンドラはパスし、大源太キャニオンと魚沼スカイラインと奥只見湖に行ってきました。
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大源太はすごく久しぶりでしたね。あまり紅葉のイメージはなかったのですが、小さなダムがあり、そのまわりの遊歩道を散策しながら湖畔の紅葉を楽しめます。
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タヴェルナ・ヴィチーニも久しぶりに行きましたね〜。以前はまったくのイタリアンレストランでしたが、それ以外のメニューも加わってました。まあ、レジャー施設の食堂がイタリアンだけってわけにもいかないんでしょうか。でも私がいただいたのは、
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プロシュートの盛り合わせ
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自家製パンの盛り合わせ
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ピザはマリネーラ。お店のスタイルは少し変わりましたが、イタリア料理のおいしさはそのままでした。

翌日は魚沼スカイラインへ。今年はばっちり見頃でした。
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以前ならこのルートでは鉄板だった「牧之庵」が閉店されてしまったので、以前から訪れたかった「はつ穂」に行ってみました。
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やや歯ごたえのあるお蕎麦をしっかり噛むと、蕎麦の香りがファっと広がります。そして蕎麦湯が濃い!
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江戸っ子6代目の父をもつ東京育ちでありながら、田舎蕎麦好き(母は信州)の私の好みにぴったりのお店でした。浦佐のさらに先なのでちょっと遠いですが、また来ようと思います。
ここまできたらせっかくなので奥只見湖へ。
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あいかわらず昭和感たっぷり。
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新潟と福島の県境、さらに群馬、栃木もすぐそこ、という途方もない山奥にこれだけのダム湖をつくったのはいつ訪れても感嘆しかありません。昔の人は偉かった!

見頃にジャストタイミングだった今年の旅の締めくくりはいつもの「銀の月」。
いろいろちょっとづつ食べたい妻はセレクトコース。
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肉の脂の甘さが大好きな私はロースカツとクリームコロッケ。
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気のせいかもしれませんが、この季節が一番脂がのっている気がします。豚肉にも旬があるのか?もしろうなら、季節によってヒレにしたりロースにしたりすると良いのかな?今度試してみよう。


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ゴールデンウイークに行けなかった石川雲蝶の彫刻を見てきました。
石川雲蝶は幕末期の新潟で活躍した彫刻家で、真に迫る造形と絵画にも及ぶ幅広い才能から「越後のミケランジェロ」とも呼ばれます。

特に多くの作品が遺されているのが魚沼市の永林寺西福寺開山堂です。
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永林寺では雲水龍や天女の欄間彫刻が有名ですが、私のオススメは孔雀ですね。残念ながら撮影禁止なので画像はありませんが、「こんな所どうやって手を入れて彫ったのか?」という作品がたくさんあります。境内にある雲蝶の手形を見るとその秘密がわかります。
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手が小さい!私も相当手が小さい方ですがさらに小さい。これなら彫れるかも?とはいえ6年間の滞在期間でこれだけの作品を残したのですから超人的な集中力を持った人だったんでしょうねえ。まさにミケランジェロ。

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西福寺開山堂は建物外部にも雲蝶作の彫刻が施されています。
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開山堂の天井彫刻がなんといっても有名で見所満載ですが、私のオススメは書院の障子と本堂の襖絵です。障子は木枠で三保の松原を表現していて、幕末とは思えないモダンさがあります。襖絵は日本画の定番、孔雀を描いていますが、羽毛一つ一つの細やかさだけでなく、孔雀の体全体の立体感やマス感も表現されているのが素晴らしいです。伊藤若冲より全然上手い(と思います)。

昼食は十日町に寄り道して「由屋」でへぎ蕎麦をいただきました。
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こちらのお店の特徴は薬味がワサビでなく辛子であること!
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ちょっと驚きますが、十日町近辺では昔はよく辛子で食べられていたそうで、その名残だそうです。
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こちらのお蕎麦は私好みの香りがシッカリしたタイプで、これがまた辛子とよく合います。これはアリかも。

デザートは越後湯沢駅前の「んまや」で越後姫のかき氷をいただきました。
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この甘みは間違いなく越後姫!かき氷は4種類ありますが、間違いなくおススメです。


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駅前のビジネスホテルで一泊して、翌日は日本海東北道で村上市へ。
古くから鮭の漁で栄えた城下町である村上には古い商家やお寺がたくさん残っており、その多くが店舗の営業をしつつ、作業場や中庭を公開しています。
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街中の景観整備も進んでおり、かなり見応えがあります。正直鮭料理目当てだったので、これは予想外の収穫でした。
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ランチは村上駅前の石田屋さんへ。
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私がいただいたのは、はらこ丼。
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妻は鮭ばっかり丼。
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妻はイクラが嫌いなはずで「大丈夫か?」と思ったのですが「これは美味しい〜」だそうです。確かにプチプチと破裂するというよりはトロトロととろけるような食感と旨味は東京、いや北海道で食べるイクラともひと味違います。
こちらかなり人気のお店なので、早めの入店をお勧めします。

一旦新潟市内にもどり、昨日時間切れで行けなかった東堀通のEAST MOAT STREET BLUESへ。
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こちら、Negiccoが所属するEHクリエイターズが運営するお店です。Negicco関連グッズだけでなく、お店の名前を冠したオリジナルグッズも販売しており、アイドルのお店、というよりちょっと洒落たセレクトショップのようなお店です。通販では手に入らないグッズや、リーダーNao☆さんが買いた壁画など見所もあり、2月の開店から足を運ぶ日を楽しみにしていたので、ついつい散財してしまいました。
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ちょっと事情があり、翌日帰京。観光の合間にかぐらで滑るつもりだったのですが、かないませんでした。

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ぶらり旅2日目は燕から新潟市内で一泊して村上まで足を伸ばしました。

越後姫というイチゴをご存知でしょうか?新潟県外にはほぼ出荷されていないという「幻のイチゴ」です。新潟県内各所で栽培されていますが、今回は燕市の斉藤いちご園さんでイチゴ狩りしてきました。
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果実に触れた瞬間に「柔らかい!」口に入れるとフワッと感じるほど。この柔らかさゆえに輸送が難しく県外に出ないのだそうです。味は酸味が少なくどこまでも甘く、当たり外れがありません。コレは美味い!新潟に来たら是非食べてみてください。
園内でソフトクリームとシャーベットもいただけます。
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すごい果肉感のあるシャーベットは初めての食感でした。通販もあるそうなので、興味ある方はこちらも是非!

新潟市内に向かう前に、燕市と三条市の食器メーカーのアウトレット品を集めたストックバスターズでお買い物。
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結構県外ナンバーの車も来ていて賑わっていました。

新潟市内に入り、上古町を散策。この辺りは柾谷小路あたりから離れているせいか小さなお店が多く、若いオーナーが個性的なお店をオープンさせていてなかなか雰囲気がいいです。たとえばこちらの新潟チョコレート久遠
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特に新潟特産の村上茶とクランベリー、マシュマロがはいったテリーヌチョコがオススメです。
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上大川前に出てシャモニーで一息。最近あまり見かけなくなった昔ながらの喫茶店、という雰囲気の店内はどこか懐かしい感じで、すごく落ち着きます。
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豆を自家焙煎した水出しコーヒー、コールドエキスシャモニカン。
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上からクリーム、コーヒー、シロップになっていて、かき混ぜていただきます。かなり甘くなりますが、コーヒーの味わいがそれに打ち勝ちとてもリッチな味わいです。

夕飯はピア万代の廻転寿司 佐渡 弁慶へ、と思ったのですが、200人待ちの大混雑。そこで立ち食いスダンド形式のお隣の号店へ。それでも1時間ばかり待ちましたが、その甲斐はありました。
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いやーどれもこれも美味しい美味しい。特に赤身のマグロは血生臭さが全くなく、上等なフィレ肉のよう。これで190円なのですから新潟おそるべし。

駅前のビジネスホテルで一泊して、翌日は日本海東北道で村上市へ向かいます。

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10連休となった2019年のゴールデンウイーク、苗場を起点に新潟をいろいろ回ってきました。

まずは以前から言ってみたかった寺泊の市場通りへ。
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新鮮な海の幸が安く買えるという事で、東京からのバスツアーもたくさん企画される人気スポットですが、30年ほど前、佐渡に渡るため来たときにはこんな賑わいではなかったと思います。
東京のスーパーや鮮魚店では見かけない種類や大きさの魚介が箱売りされてる様子を見て歩くだけでも楽しいもんですね。
せっかくなのでランチも山六水産が経営する「やまろく苑」で「カニめし定食」をいただきました。
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正直カニは旬じゃないかな?という感じですが、それでもカニ汁はエキスがたっぷり出ていて美味しくいただきました。思いのほか美味しかった貝の佃煮(画像中央上側)を購入して弥彦神社へ移動。

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御神体である弥彦山を背にした拝殿の重厚な佇まいはさすが越後一宮の風格があります。
そして天を衝いて鬱蒼と茂るご神木が醸し出す静謐な空気に触れると自然と身が引き締まります。
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しかしご神木から伝わってくるのは神秘的なパワーだけではありません。それは、花粉!!お参りして散策しているとクシャミ鼻水、そして猛烈な目の痒み!もう少しいたかったのですが早々に退散しました。

そんなわけで少し時間ができたので、長岡市の国立越後丘陵公園で開催さていた「チューリップ祭り」に立ち寄りました。
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ニュータウン開発のために切り開いたものの余ってしまった土地に作られたという公園で、広さや雰囲気は関東の人は森林公園をイメージすると近いかもしれません。
広大な公園にチューリップが咲き誇る様子はなかなか壮観で、意外とよかったですね。
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これだけ木々や草花が茂っていても花粉症はなんともありませんでした。おそるべし弥彦神社。

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この週末は恒例の「岡部哲也スラロームカップ」に参加するため、軽井沢に行ってきました。
前日トレーニングはいつもの浅間コース。今年はこのバーンとしては柔らかい方だったかも。
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今年はタイマーが導入されてました。自分の感覚、岡部さんのコメント、そしてタイムを照らし合わせて次の1本にフィードバックできるのはやはりいい気づきがありますね。
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例年、このトレーニングでのポールセットに翌日の本番のヒントが隠されていることが多いのですが、それが見抜けるかどうかは別の話。

軽井沢泊まりで問題になるのがホテル選びです。以前使っていたホテルが軒並み廃業してからはもっぱら駅前のアパホテル。まあ、悪くはないのですが、スキーヤー向けではないので使い勝手がイマイチでした。そこで今回は、苗場で一緒にトレーニングするKさんが開業した「ホテルロッソ軽井沢」にお世話になりました。
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さすがに綺麗なお部屋ですが、それだけでなく、スキーヤーに嬉しいポイントが散りばめられています。ベッドと窓の間に少しスペースがあり、スキーだと多くなりがちな荷物の整理がしやすいです。
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また、一般的なホテルに比べて照明が明るめなのも嬉しいですね。
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ゴーグルや帽子、グローブなど細々とした持ち物を探すのがとても楽です。
また、ハンガーが4つもあり、スキーウエアにレーシングスーツ、普通の服が全部かけられるのも素晴らしい。
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デスクの上には凹面鏡。スキーをするときはコンタクトレンズという方も多いと思いますが、コンタクトをつけるときにこんなに便利なものはありません。
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これは誰でも嬉しいポイントですが、お風呂も大きいです(画像は使用後)。
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駐車場にはプレハブの乾燥室があります。
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暖房も十分でブーツや板がちゃんと乾きますし、チューンナップ台も完備(これはオーナーが使いたいだけかもしれませんがww)
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奥はカーテンで仕切って着替えもできます。暖房とは別にオイルヒーターもあり、椅子もあるのでタイツや靴下を履くときに楽です。いつもスキー場の混雑する更衣室で着替えていたのでこれも嬉しいですね。

あと、画像ありませんが、無料の朝食も嬉しいです。コーヒーやお茶と2種類のパン、サラダ、ゆで卵いずれもたっぷり用意されており、本当にいいの?って感じです。

さらに(冬期だけですが)ホテル→駅→スキー場の送迎もあります。
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多くの人はクルマなのであまりメリットがないかもしれませんが、私のような新幹線スキーヤーにとって、スキー場と駅、ホテルの間をオールインワンケースを転がして移動するのは本当に大変なのでこれはありがたいです。

そして何よりもスタッフの皆さんが明るく気の利く方ばかりで気持ちよく過ごすことができました。人手不足の昨今、これだけの人材を集め、育てたオーナーの力量に感服です。これは軽井沢の定宿決定です。

さて、本番の大会の方ですが…
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当日は冷え込みはさほどでもなく、コースが荒れるほど暖かくもない天候。1本目はまだバーンは硬いものの、ツルツルという訳でもなく滑りやすい状況で、振り幅は少なめのセット。この段階では大事なことに気づかないままスタート。
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出走24人中13位でフィニッシュ。順位よりもトップから7秒も離されたことに凹みます。
2本目になると雪は緩み気味、セットは振り幅もあり、自分にとっては好条件が揃っていたので意気込んでスタート。やはり大事なことには気づかず。
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結局順位は変わらず13位。今年から初めてのマスターズで昨年との比較ができないのでなんとも言えませんが、日頃の練習で1秒ほど離される仲間がかつて入賞したこともあり、もう少しいい成績が取れるのでは、と思っていたのでかなり残念でした。

成績が期待外れだった理由は閉会式の岡部さんのコメントで明らかになります。

「今年は2本ともインターバルを長めにしました。にもかかわらず、スキーを回し過ぎタイムが出ていない人が多かったですね」

それだ!大事なこと!

前日の練習でもまったく同じコメントを言われていたにもかかわらず、セッターの罠にはまり、インターバルの長さに気づかないという愚行!
インターバルが長い→余裕がある→スキー回しすぎ→致命的なミスは犯さない→自分ではうまくいったつもりでもタイムは出ない(だから写真はカッコイイww)
まあ、事前にわかっていたとしても昔から不得意なパターンなので結果は同じだったかもしれません。

結果は不本意ですが、これからはもっとインターバル(同じバーンなら旗門数)を意識して練習を積んでいく必要がある、という糧は得られた大会でした。


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泣いても笑っても最終日、予報どうり天気は荒れて、おそらく降雪はたっぷり。早起きして朝食ビュッフェに向かうとこの混雑。
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まだ7時前だと言うのに、みんなどうかしてます。

結局ゴンドラは動かなかったものの、今回で1番深い雪に出会えました。

苗場並みに重い雪でしたがフェイスショットバンバンでニセコの最後を締めくくることができました。
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今回はパウダー大当たりではなかったものの、近年のニセコ訪問の中ではまずまずだったと思います。そもそも食事で満点以上楽しめるのですから、贅沢をいってはいけませんね。

心配だった帰りの飛行機も無事に飛び帰宅。今回のお土産は「ハスカップジュエリー」。
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北海道出身の友人からのお勧めでしたが、これはうまい!ただし要冷蔵なのでご自宅用。お店で保冷剤をつけてくれたりしますが、職場のお土産としては使い勝手が悪いかも。

今回のニセコ訪問で気づいたのは「日本人が少しづつ戻ってきている」事ですね。ホテルでもレストランでもチラホラ日本人客を見かけるようになりましたし、スタッフや店員さんに日本人(または日本語堪能な外国人)が増えて、日本語が通じるようになりました。このまま日本人が撤退してしまうにはあまりに惜しいゲレンデと街なので、プチ海外旅行気分そのままに、いい方向に循環してくれたらいいな、と思います。

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今日は視界が良さそうなので、飛ばして楽しいヒラフへ。グリーンリーフからニセコゴンドラに乗るには、一昨年新設された短いゴンドラで移動します。
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このゴンドラ、同時に新設されたもう1基と共に、2つのホテルとショッピングエリア、ニセコゴンドラを結ぶ「連絡リフト」でしかないのですが、板を履かない人でも乗れるので、ナイター終了後も運行して、宿泊者の利便性とビレッジエリアの付加価値を向上(言い換えれば他のエリアへの流出防止)させています。リフト一本一本の収益に目を奪われ、木を見て森を見ずに陥りがちな日本の運営会社にはこういう投資はできないでしょうねえ。

ヒラフ山麓まで降りたら一休み。一昨年「世界一辛いジンジャーエール」を飲んだカフェでソフトクリーム。
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なんの但し書きもない「ソフトクリーム」のですが、これが絶品。濃厚でありながらクドさが全くなく、ふんわりと口の中で融ける様はまさに上等な生クリーム。これで350円!北海道の乳製品恐るべし。

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ランチはこちらも一昨年訪れた「グリーンファームカフェ」へ。
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以前は十字街の交差点近くにありましたが、バス停前の「四季ニセコ」内に引っ越したので、ユナイテッドシャトルで行くのがおススメかも。お店も席配置もゆったりしたムードにかわりましたが、オーガニックで肉肉しい和牛バーガーの美味しさはそのまま。
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高級なコンドミニアムホテル内なので値上がりが心配でしたが、そんな事ありませんでした。ただカレーなど一部メニューが無くなってます。

滑走3日目でさすがに疲れが溜まってきたので早めに上がってニセコ最後の夕食へ。こちらも一昨年から引き続きの「Lucky Fingers」。
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あれこれ悩んだ割に、頼んだものはほとんど一昨年と同じでした。
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オリジナリティあふれる美味しい料理と暖かい雰囲気はそのままでしたが、1つ変化があったのは「日本語が通じる」!英語堪能な日本人スタッフが増えてました。ここ以外のレストランやホテルでもその傾向があります。今回は「日本語が通じなくて困った」と言うことはありませんでしたね。

天気予報では夜から荒れるとのこと。飛行機飛ぶのか心配ですが、果たして最終日、パウダー食えるのか?

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2日目は天気回復!前日クローズしていた水野の沢か、山頂エリアか悩みましたが、沢のゲートに向かって続々とハイクする外人部隊を見て即決。他人の裏をかかずしてパウダーなし!
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クルクル山頂エリアを4回ほど回してヒラフに降りました。パウダーの深さは膝くらいで期待したほどではなかったですが、苗場なら止まりそうな緩い斜度でもターンできるしスプレー上がるしやっぱりニセコ楽しいです。

山頂エリアからヒラフに降りる途中に、みんな通りがかりにカランカラン鳴らす鐘がありますが、その隣にある山小屋風のカフェがずっと気になっていました。
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食事はなく、本当にカフェメニューだけですが、レトロな雰囲気はなかなか良いなあ。
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本日のランチはニセコアルペン1Fの「食彩比羅夫」。ここも以前から気になっていたお店。
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10貫2400円という価格はゲレ食と考えると「え!?」ですが、廻らないお寿司と考えれば1貫240円ですから、美味しさを考えれば妥当かも。特にウニのクリーミーさはさすが北海道。

夕食はヒラフの先、泉郷まで足を伸ばして「つばらつばら」のスープカレーをいただきました。東京でも続々と美味しいスープカレー屋さんができていますが、本場だけあってそれらと比べても遜色ないです。
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そして食後は、これも以前から気になってた「バー ギュータス」へ。
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昔のレギュラー瓶のコーラの自販機を開くと…大音量の音楽と英語で談笑する声で埋め尽くされた薄暗い空間。
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メニューはほぼドリンクのみ、周りのお客さんをみても、ダラダラせず、一杯引っ掛けて会話を楽しんだらさっと次の店に向かう、そんなお店みたいです。まあ、バーですからね。でもこういう場所は街としての面白さのためには必要な気がします。

この日の夜は比較的暖かく、雪の降りも街歩きには丁度いい穏やかさ。明日は寝坊すると決め、インナー類を洗濯して床に着きました。
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2年ぶりにニセコに行ってきました。飛行機が高額な週末移動を避け、木曜夜からの4泊です。泊まりはもはや常宿「ザ グリーンリーフ ニセコビレッジ」。雪が降る夜に浮かび上がるこのエントランスを見ただけで「ああ、帰ってきたな」と思います。
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明けて金曜の朝、綺麗に晴れた!
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と思いきや朝食の間にずんずんと天気は崩れ、残念ながら山頂エリアは運休でしたが、下部のリフトだけでもパウダーが楽しめるのがビレッジエリアの良いところ。

粗方食べ散らかしたらバスでアンヌプリに移動。ここのピザを食べるためにニセコに来ていると言っても過言ではない「デルソーレ」へ。本日は「シチリアーナ」と
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「アンヌプリ」
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本当にここのピザは美味しい。サクサク感とモチモチ感の絶妙なバランス、匂い立つ生地の香り…とくに「アンヌプリ」はモッツァレラと生クリームの濃厚な味わいが絶品。ああ、移住したい…
その後も天候は回復せず。上段、中段、下段と細切れになってるリフトをガスや雪の様子をみながら、視界の良い所を選んで滑りました。こんな事ができるのもそれぞれのリフトの連絡がいいから。ニセコ3エリアの中ではこじんまりとしてますが、よく考えられたスキー場だと思います。
平日のアンヌプリといえば自衛隊の皆さんの訓練をよく見かけるのですが…
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ビレッジやヒラフで見かけないのは何故だろう?
夕食はヒラフゴンドラ近くに東急が最近オープンしたホテル「木ニセコ」の「杏ダイニング」へ。
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値段は張りますが、それだけに考え尽くされた凝ったお料理が楽しめます。
前菜は「秋鮭の生ハム」。秋鮭もさることながら茗荷がおいしい。
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ホクホクとした焼き加減で素材の味が生きている「野菜のグリル」。
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メインは「ギンポの麹焼き」は道内産のユリネが印象的でした。
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食レポで肉といえば「柔かーい」ばかりで辟易しますが、確かにこれは柔らさがたまらない「アマム豚の柔らかグリル」。
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デザートは「スノーボール」。表面のふんわりしているのはホワイトチョコ、中身は柚子のマシュマロです。
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「羊蹄山」はみかんのソルベとヨーグルトムースの表面にまぶしたウエハースがみかんの皮が練りこまれていて、これがまたおいしい。
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こちらの料理はとても手が込んでいてメインの食材だけでなく、その周りの食材もすごく美味しくて隙がないですね。
その一方でスタッフの皆さんはきちんとしつつもフレンドリーで「気取ってるのが高級」という認識とは一線を画しているのはさすが東急だなあ。ホテルにも泊まってみたいけど、きっとお高いんでしょうねぇ。
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芸術では心やアタマは満たされても、お腹を満たすことはできません。しかし心配は無用。新潟は美味しいもの天国でもあります。

まずは芸術祭の作品でもある「うぶすなの家」でいただいた「山」定食。メインは妻有ポークの味噌焼き。
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「川」定食のメインは八海山サーモンは塩麹で。
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副菜はいずれも地場の野菜です。素材の味がしっかりしていて、上品な味付けですが満足度は高い!器もすべて作家さんの作品です。

新潟といえばへぎそば(つなぎに布海苔を使った蕎麦)ですね。私のオススメは、このブログでも何度か紹介した「牧之庵」さん。
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10月までは温かい蕎麦はありません。天ぷらでお蕎麦が見えませんが、下にあります。つめたい蕎麦の「ぶっかけそば」です。
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こちらのお蕎麦はとってもしっかりしています。更科とは一味ちがった味と香りはよく噛んでいただくのがオススメです。今度は「そば御膳」にしてみよう。

こちらもなんどもご紹介している「タイランドキッチン」。今回はいろいろいただきましたよ。
まず前菜がわりにタウホートード。カリカリに揚げた厚揚げですね。
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つづいてトムカーガイ。ココナッツミルクベースの鶏肉のスープにほんのりとした酸味が癖になります。
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メインはガイパットメッマムマンヒンマパン。カシューナッツを使った料理はだいたい大好き(笑)。
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帰路は群馬に立ち寄り。いつもお世話になっている「銀の月」さん。言わずと知れたカツが美味しいお店ですが。
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ティーセットで選べるデザートのスコーンがまたすこぶる美味しいので、是非お試しあれ。
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何度訪れても飽きることのない新潟(と群馬)の食。これからも足を運びたいと思います。次は紅葉の時期かな?
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先日紹介したドラ割「新潟観光ドライブパス」を利用して、結成15周年を迎えたNegiccoのライブに参加しつつ新潟観光してきました。
到着したのは金曜の昼過ぎ。平日の午後とはいえ、人影がない!万代シティの周囲なんて「今日は営業してないのか?」と心配になるほど。と思ったらみなさん暑さを避け建物の中で街歩きを楽しんでる様子。
ヒートアイランドでここ2、30年で暑くなった東京に比べ、昔からフェーン現象に見舞われてきた新潟の皆さんは暑さとの付き合い方に一日の長がありそう。都民も見習わなくては。

まずは腹ごしらえ。新潟市民の皆さんに40年以上親しまれているステーキのお店「ブロンコ」へ。いただいたのは「ステーキランチ」。
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お肉が香り高いしっかりとしたお味で、これは旨い!ランチでついてくるメキシカンサラダ(画像右上)もちょっと他にはない味わい。美味しいものが多い新潟で長く愛されているのもわかります。
デザートは近くのコンビニでやはり新潟名物のアイス「もも太郎」。
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名前は「もも」ですが、味は昔のイチゴアイスです(笑)。

本日の観光スポットは「新潟市マンガ・アニメ情報館」。200円の常設展は正直値段なりなのですが…エントランスにある昔のアニメや特撮のグッズ展示が凄い!
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ソフビやソノシート、超合金など「これ持ってたー!懐かしい!」の連続です。中でも思い出深いこの2つに再会できたのは感慨深かったです。
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ポピーの「ジャンボマシンダー」の第1弾、マジンガーZ!男の子の所有欲をくすぐる全高60センチのビッグサイズ。これは欲しくて欲しくて、向かいの青果店の息子が持ってる事を知った瞬間、涙がでて大泣きしたことが忘れられません。他人が羨ましくて泣いたのなんてこれが最初で最後かもしれないですね。
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お次は「ミクロマン」の「ロボットマン」。私の実家は自営業で問屋さんとの付き合いがあり、高額なオモチャは店頭では買ってもらえなかったのですが、なぜかこれはデパートでゲット。帰宅するなり靴下も脱がずパッケージを抱えて自室に続く階段を駆け上がり…踏み外して脛を強打!早く遊びたい!でも痛い!どうしようもない気持ちが忘れられません。
こういったオモチャたちを見ているといろんな思い出が蘇ってきて、何時間でも楽しめます。ここはオススメです。

ちょっと小腹が空いたので、新潟市内のスイーツ事情をチェックすべく郊外の「中条たまご直売店」へ。
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こちらは専用農場であさイチにとれた卵をつかったスイーツのお店。一番シンプルなロールケーキと水出しコーヒーのセットをいただきました。
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ロールケーキはクリームとスポンジのバランスがキモ、というのが持論ですが、こちらのロールケーキはそこは抑えつつ、クリームよりもスポンジに美味しさのポイントが置かれている印象でいままで経験のない美味しさでした。さすが卵にこだわっているお店です。

そして本日のメインイベント、Negiccoの原点、古町目指して再度中心部へ移動。新潟市内は車移動がとても便利ですね。高速道路と信号のないバイパスが整備されて、ストレスなく車が流れますし、何と言っても駐車場がたくさんあり、料金も安い。東京のように駐車場を探してウロウロすることもありません。実は新潟市はJR以外の私鉄や地下鉄、路面電車が存在しない唯一の政令指定都市。「地方は車が無いと暮らせない」なんて言われますが、むしろ「快適なカーライフがすごせる街」と前向きに捉えたいところです。

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15年前のこの日、古町7番町でデビューした彼女たちを祝うフリーライブとしてはこれ以上ないロケーション。アーケード街をすべて埋め尽くす大観衆…大感動のライブでしたが、私の駄文を連ねるよりも、ナタリーさんのレポートが素晴らしいので ↓ こちらでどうぞ。
「Negicco、地元新潟で15周年!古町7番商店街がNegiライトで埋まる」(音楽ナタリー)

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天気が回復した三日目。昨日の雨は標高によっては雪だったようで、苗場のゲレンデも大斜面まで雪化粧。
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まあまだ根雪にはならないでしょうが、気分は盛り上がりますねえ。

基本今日は帰るだけですが、ちょっと赤谷湖に立ち寄りました。地味で昔からあるっぽい湖ですが、実はダム湖で、元々の猿ヶ京温泉はこの湖底に沈んでいます。この周囲の紅葉もなかなか。
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お昼はいつもの「銀の月」
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いつのまにか店名から「月夜野庭」が取れてました。
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今日は渋滞前に帰りたかったので手早くいただけるチョイス。妻は「月のコース」
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私はヒレカツのコースにしました。
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いつもは「脂の甘みこそここのトンカツの醍醐味」とロースをチョイスするのですが、今日はあっさりとヒレ。サクッと歯が入っていく適度な柔らかさとたんぱく質の旨味。たまにはヒレもいいですね。
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デザートはヨーグルトとリンゴのジェラード。
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雪が融けるまでここもお預けだなあ。つらいなあ。

最後に休憩した赤城高原SAで撮ったこの一枚が今回のベストショットかも。
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本日はあいにくの天気なので、色々食べて回りました。ランチは久しぶり、上越国際スキー場近くの「廻るすし道楽」
妻は「道楽海鮮胡麻みそ温玉丼」880円
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私は「道楽ランチ」980円
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ちょっと追加で炙り蒸し牡蠣とサーモンのにぎり。
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これで合計2340円!あいかわらず美味しくて安い!

引き続き越後湯沢駅前「むらんごっつぉ」へ。
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1Fのカフェスペース「水屋」でデザートをいただきます。
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こちらの看板スイーツの「湯澤るうろ」
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米粉を使ったスポンジのキメが細かく、クリープのホイップ具合とベストマッチ。ロールケーキの肝がわかってるなあー。
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ブルーベリーファザレはベリーの酸味の後にフワーッと甘さがくるドラマチックな一品。これもわかってるなあー。

夕飯はこちらもひさしぶり、苗場の名店「プロスペリタ」。ひょっとしてこのブログでは初登場かも?それくらい久しぶり。前菜は「トマトのサラダ」
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トマトを切って、オリーブオイルとバジルをかけてあるだけなんだけど、これが美味い〜トマトのジューシーさが際立ちます。
パスタはなぜか2人ともクリーム系をチョイス。「ガンベレッティ」はぷりぷりの海老がたまらない。
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「サルモーネ」はその名の通りサーモンのクリームパスタ。
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苗場のど真ん中にこれだけまともなイタ飯屋が、それも通年営業を続けているという凄さをあらためて感じました。また来よう。
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981に乗り換えて初の紅葉ツーリング。初日は国道353号から魚沼スカイラインを経由して十日町でランチ、「星峠の棚田」を見て、再び国道353で苗場に帰還、というルートでした。

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苗場くらいの標高ではすでに紅葉はピークを過ぎましたが、魚沼スカイラインはちょうど見頃。そして稜線を走る「スカイライン」ならではの絶景。
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遠くの頂には先日の台風一過の冬型で降った雪。
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なかなかクルマを停めるが難しい狭い道での絶景もあとから切り出せるのはドラレコの威力ですね。

ランチは以前から行ってみたかった、十日町中心部にあるカフェ「ユキマツリ」へ。
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ただ有機栽培の食材を使っているよ、というだけでなく、「一汁三菜」「身土不二」「食材五季」といった越後妻有地方の献立の考え方を現代に紹介するというコンセプトのカフェ。なんか既視感あるな、と思ったら「むらんごっつぉ」の系列みたいですね。
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今日は日替わりの「有機玄米定食」をいただきました。
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コンセプトから想像されるよりシッカリとした味付けで「ロハスだからヘルシーだからガマン」みたいなイメージとは一線を画す感じです。特に画像真ん中のとろろ(一見お味噌汁みたいですが)が美味しかったですね。

お腹を満たしたら同じ十日町市内、大河ドラマ「天地人」のオープニングで有名になった「星峠の棚田」に向かいます。本当は6月や9月の雲海の出る早朝がベストシーズンなのですが都合がつきませんでした。
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晴れた日中も水が張られた棚田に青空が写り込んでなかなかです。山あいに広がる田んぼというのも我々のDNAに刻まれた原風景って感じがします。

帰り道の353号沿いの紅葉も見頃でした。ここもなかなか撮影が難しいんですよね。
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残念ながら明日は天気が良くないようなので、今日は目一杯楽しめてよかったです。
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今回のツーリング、別に981ボクスターを乗り回すだけでなく、群馬と新潟の美味しい物もたくさんいただいてきましたよ(今回のお店はほとんど再訪ですが)。まずは群馬から。

姉山の家
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ここは昨年も訪れていますが、ブログでは初紹介だと思います。まず、行くのが大変です。猿ヶ京付近で17号から外れて、「本当にこんな先に蕎麦屋があるのか?」という道を行きます(道中の写真は昨年のものです)。
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しかしこの行き違いな困難な道を越えても立ち寄る価値のあるお店なのは間違いありません!
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とにかく天ぷらが美味いこと美味いこと!エビも野菜もどれを取っても素材の味がしっかりしていて、噛むごとにコクと旨味がにじみ出ます。とくにトウモロコシの天ぷらが絶品でした。
(勝手ながら)私はこのお店に「天ぷらそばの王様」の称号を与えたいと思います。

たくみの里・いちごの家
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たくみの里は昔の宿場町の雰囲気を再現した街並みに、いろいろな体験ができるお店が点在する施設です。
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こちらの「いちごの家」では、シーズンであればいちご狩り体験ができるのですが、オフの夏はいちごを使ったスイーツが楽しめます。
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右が100%いちごのかき氷「雪いちご」とソフトクリームにいちごソースという贅沢な「雪いちごサンデー」、左ががいちごドーナツとソフトクリームにいちごソースの「いちごドーナツサンデー」と「これでもかこれでもか」の濃厚ないちご攻撃!すげー甘い!でも果物本来の甘みなのか、嫌な後味や喉が渇くということもなく、これを味わってしまうと「甘さ控えめで後味すっきり」なんてのは言い訳だな、と思った次第です。

そして定番の「銀の月」。
こちらではいつも「がっつりロースカツ」か「魚介もふくめたバラエティのあるカツ」で悩むのですが、今回は「今日のクリームコロッケはホタテです」の一言につられて「おすすめコース」に。
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いつもの濃厚なクリームの中にホタテの歯ごたえと風味が最高でした。海老フライは頭付きなのですが、あたまからガブリ!といけちゃいます。ここはなんど来てもいいなあ。

そして新潟編。

こちらも定番の「タイランドキッチン」ですが、いままでランチメニューか、夜でも新幹線に乗る前に慌ただしくご飯もの一品だけだったので、今回は夜に何品かお願いして、ゆっくり頂きました。
前菜にトートマンプラー(タイのさつま揚げ)とカイチョー ムー サップ(豚ひき肉入りオムレツ)
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オムレツは前菜というよりメインですね。ご飯にピッタリです。ああアジア。
スープはトムカーガイ。鶏肉のココナッツミルクスープです。
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タイの美味しいスープはトムヤンクンだけじゃない!鶏肉がパサパサしておらずプリプリで、それがココナッツとなんとも合います。
そしてデザートはカノムチャン。
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見た目と違い、ねっとりとしたお餅のような食感。わらび餅のような感じでしょうか。
来シーズンは新幹線をゆっくり目に予約して、シンハービールでゆっくり楽しむのも良いかなぁ。

ここもお馴染み牧之庵
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夏はやっぱり「ぶっかけそば」。いや冬は来たことないか。
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ここのお蕎麦は南魚沼エリア随一の香りの強さ。けっこう癖になります。冬には来たことがないので、石打の大会の後とかによりたいものです。

群馬と新潟に分けて書きましたが、実際には981に慣れるために「昼は群馬、夜は新潟」で三国峠を走りまくりました。次回は走りまくった印象を書きたいと思います。


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3日目はいい天気!本来の目的はパウダーですが、ニセコは晴天も貴重なのでヨシとしましょう。視界のいいアンヌプリやヒラフは広くてフラットなバーンが魅力。特にアンヌプリは空いてる印象でしたが、今回はヒラフも結構空いていて、ホームの苗場ではなかなかできない他の人を(あまり)気にせず、ハイスピードの中で自分の運動に集中して練習ができました。

ランチは名前を聞いたことはあれど、どこにあるのかずっとわからなかった「望羊荘」。
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なんとも昭和な外観ですが、もちろん内装も昭和感たっぷり。写真では伝わりにくいですが、色あせた山の写真とか、食堂にもかかわらず鎮座するジュースの自販機が昔ながらの山小屋っぽさを醸し出しています。そういえばスキーを始めた頃のゲレンデ食堂とかスキー民宿ってこういう感じだったよなあ。こういう雰囲気目当てなのかこのお店も外国人だらけです。
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せっかく北海道に来たのにまだカニを食べていなかったので数量限定の「カニ丼」をいただきました。
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このお店の場所がピンとこなかったのは、ヒラフのこの辺り(ゴンドラ周辺)はあまり滑らなかったから。ヒラフのゴンドラといえば、4人乗りで高速でもなく、降りてから歩いて登らないと次のリフトにも乗れないという「無用の長物」という思い込みがあったのですが、実は数年前にそれらが改善された新しいゴンドラに架け替えられたことを今回初めて知りました。おまけにすぐ近くにはニセコでは貴重なコブ斜面があることも発見し、何事も先入観にとらわれることは良くないと思った次第です。

コブ斜面をゴンドラで何度も回したので、三角窓に羊蹄山がピッタリはまり込む絶景のスキーセンターで一休み。
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そこに見逃せない看板が!「世界一辛いジンジャーエール」だと!
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ウイルキンソンの甘さを抑えて、その分1.5倍くらい辛くしたような味。飲み込むと辛さが鼻に抜ける感じがかなり私好み。ただし900円もします。しらべてみるとAmazonでも500円くらいなので、元々高いといえば高いようです。



東京で見つけたらまた飲もう。

ニセコ最後のディナーはアンヌプリの「Lucky Fingers」へ。
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こちらは日本人シェフが経営する創作料理のお店です。(料理名は私の勝手な訳)
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フォアグラの旨みと牛肉の肉汁がジュワーとくるコロッケ!
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味噌ベースドレッシングのわさび菜のサラダ。
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サクサクした食感がたまらないエビのフライにレッドチリクリームソース!
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なんと米菓のおかきを衣にして揚げたアスパラガス。これは初めての美味しさ!
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そしてこのハンガー(横隔膜)ステーキは、「肉=脂の旨み」という私の先入観をぶち壊す赤身の旨さ!ウイスキー(余市)ベースのソースが絶妙です。
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ニセコではどちらかというと「素材の美味しさを生かした」お店が多いなか、こちらのお店は手の込んだ凝った料理がメイン。ニセコの食事のチョイスの幅が広がるのは嬉しいですね。

最終日は曇り+小雪。昨日の好天で緩んだ雪が硬く締まり、これまたいい練習になるバーン状況。午前中で上がらなければいけないので、アンヌプリとビレッジを中心に滑りました。
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いつも苗場の柔らかい雪で滑っていると、むしろこういった好条件のフリースキーではスピードを抑えるのが難しかったりするのですが、板に助けられました。昨年からフリーで履いている4FRNTのSWITCH BLADEはハーフパイプ用だけあって硬く締まった雪にもエッジが良く入り、プレートなしにもかかわらずブレもなく安定していました。ロッカーの流行に流されずキャンバースキーを選んで良かった!

帰りの飛行機は遅れることもなく、月曜日だったので空港も空いていて、落ちついて夕食。以前にも利用した釜飯の「ふく亭」で、新メニュー「ミックス釜飯」をいただきました。
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上にかかってるのはなんとチーズです。ご飯はケチャップライスで、釜飯というよりは魚介のリゾットというかパエリヤというかそういう感じ。一見ゲテモノ風ですが、私は好きです。

今回最後のお楽しみは、空港内の「スカイショップ小笠原」と「六花亭」のコラボスイーツ「新千歳発」
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パイ生地に挟まれているのは、ひんやり冷えたハスカップ入りのクリームチーズ。それゆえ空港のこのお店でしか食べることができない限定品。サクサクとヒンヤリのコンビネーションはその場で作っているからこその美味しさ。ひとつ180円のお手軽価格なので、新千歳空港を利用する機会があれば是非オススメです。

期待した「腰まで埋まるようなパウダー」には当たりませんでしたが、そこそこパウダーも楽しめましたし、何より4日間すべて全リフトが動いたのはかなりラッキーでした。そしてお馴染みのお店はもちろん、新規開拓したお店も美味しかったので食事も大満足。雨に泣かされた昨年に比べれば大満足の今年のニセコでした。
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ニセコ2日目、午前中は昨晩の雪で、ビレッジの「水野の沢」とアンヌプリの「えぇ沢」で少しパウダーを楽しめました。


ランチは昨年行き損ねた「Green Farm Cafe」へ。
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クリスピーチキンバーガーはソースがいわゆる外国のハンバーガーの大味なアレではなく、スパイスが絶妙な繊細な美味しさです。
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カレーはもちろん、付け合せの野菜(特にカブ)が美味しい、本日のカレー(バターチキンカレー)。
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画像はありませんが、カフェラテが美味しかった。メニューも店員さんも英語のみですが、厨房からは「お願いしまーす」と聞こえてきたので作っているのは日本人スタッフなのかも。場所はセイコーマートの斜向かいです。フェミリーゲレンデから少し歩くことになりますが、その価値はあります。

夕食はふたたびヒラフ。リニューアルしたということで、10年ぶりくらいの「居酒屋船長」へ。以前はザ・海鮮居酒屋という感じでしたがすっかりオシャレになってびっくり。昔と変わらないのは生簀(水槽)くらい。
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プリプリ感がたまらない活ホタテバター焼き。
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厚肉のイカの食感が東京とは全く違うポンポン焼き。このあたりのメニューは居酒屋ですが…
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海老と牡蠣のアヒージョ
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ピリ辛ロール
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なんてあたりはすっかりオシャレな感じですが、外国人観光客の増加に伴ってかヒラフの食事代は近年値上がり傾向の中、値ごろ感はそのままなのと、JCBカードが使えるのは嬉しいところ。あとはこの大胆なイメージチェンジが吉と出るか凶と出るか、次にニセコに来た時も食べに行ってチェックしてみようと思います。
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今年も貯めたマイルでニセコに行ってきました。今回は前日の観光などは無しで、夜発の飛行機→バスで深夜にニセコ入りの予定でしたが、予約していた便が「天候調査中」になってしまったので、急遽一つ早い便に変更。
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しかしバスは変更できなかったので新千歳空港で結構な空き時間が発生。そこで空港内の温泉施設「新千歳空港温泉」で一風呂浴びることにしました。
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1500円といい値段しますが、施設も綺麗で広いですしホテルに着いたらすぐ寝れると考えれば悪くない出費ではないでしょうか。ニセコ到着は深夜の予定なので、夕食も空港内。その店名にビビッときた「味噌キッチン」で頂きました。
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鶏味噌ザンギ定食、味噌おでん定食に一品加えた炙りホタテの旨味噌和えが美味しかった!
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宿は3年連続のグリーンリーフニセコビレッジ。
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今年は各部屋に無線LANがついて一層便利になりました。

翌日は夜半から降った雪で膝くらいのパウダー。以前は講習の受講が必須だった「水野の沢」はゲートによる規制の特別管理エリアになり、安全が確認されゲートが開いていれば自己責任での滑走が可能になりました。
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ゲートには今シーズンの痛板の元になった古いアトミックの板が!
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並べてみたかった(笑)
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ゲートが開いていたので早速沢へ!
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深い所で膝くらいでしたが、初日にしてはまあ満足できました。

初日のランチは、今シーズンはランチ営業のみの「デルソーレ」へ!
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失神しそうな感動的な美味しさは変わらず!
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特にこのピザが美味しかったのですが、名前を忘れてしまいました。とにかく、ここのピザが食べれればニセコに来た目的の3割は達成ですね。

夕食は新規開拓してヒラフの「EZO SEAFOOD」へ。実は事前に予約が取れなかったのですが、早めに入店して無事着席。
こちらは決まったメニューはなく、その日入荷した魚介を鮮魚店のような冷蔵ケースから選んで調理法を相談する、というスタイルのお店です。
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好物の生ガキ!
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ワカサギのフライ
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特におすすめはこの二品。
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「イカスミのパエリア」と「北海道クラムチャウダー」どちらも魚介の深いコクの中にスパイシーさがアクセントになった意表をつく美味しさです。

また新たな美味しいお店を見つけてしまいました。
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金曜の夜、いつも通りに路線バスを出す降りたら何やら明るい!バス停の目の前にネオン煌びやかなお店が開店してるではありませんか。その名も「光州苑」焼肉感たっぷりのネーミングですが「韓国、中華料理」って一緒でいいのか?

これは行ってみるしかない!と翌日の晩、突撃しました。
入店すると「焼肉食べますか?」といきなりの質問。「今決めるの?」と面食らいながら「いいえ」と答えると「ではこちらの席に」あぁ、焼肉の機器がある席かどうか割り振られるのか…

頂いたのは
豆腐のチゲ
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四川風鶏の炒め
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そして店長オススメのエビ入り焼き餃子※ホントは5個です
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と店の看板どおりに中韓取り混ぜで。
結果からいうと、美味いです!チゲのスープのコクと旨味、餃子の海老のプリプリ感、四川らしいピリ辛感、どれも外れなし!

気になったのは、新しいお店なのに有名人(特にプロゴルファー)のサイン色紙がたくさん展示されてること。どうやら、軽井沢のお店が冬だけ苗場に移転するという業態らしいです。

お値段は少し張りますが、浅貝寄にかたよりがちな苗場の夕食スポットの中、アクセス良い所にあるのでたまに行くのは良いかな。
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今年も紅葉を見に新潟方面にいってきました。今年チョイスした紅葉スポットは奥只見湖です。
奥只見と言えば春スキーのメッカですね。20数年前のゴールデンウイークに滑りに来たことがありますが、紅葉見物は初めて。昨日の冷え込みで遠くの山々には積雪があり、みごとなゆきと紅葉のコントラストが楽しめました。
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驚くべきことにあの長大な奥只見シルバーラインのトンネルの向こうのダム湖に遊覧船が浮かんでいる(それも2隻も)ことを知り、早速乗船。
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湖面に映える紅葉は地上から見るのとはやっぱり一味ちがいますね。
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周遊コースで約30分。湖底に沈んだ集落があった(普通のダムならともかくこのダムでもそうだったとは驚き!)とか、かつては銀の採掘で栄えたが大きな事故をきっかけに廃れたなど興味深いアナウンスも聞けてなかなかオススメです。

初日のランチは、越後湯沢駅近くに最近オープンした「タイランドキッチン」。
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実はこちらは、田代スキー場前の町営温泉「宿場の湯」の併設食堂「うらじろ」を経営されていたご夫婦が新たに始めたお店です。「うらじろ」は「こ、こんなところで本格タイ料理!?」という意外性のあるお店でしたが、直球でタイ料理のお店としてスタートしました。
私は定番のパットガパオ
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妻はパットポンカリー
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以前は単品でしたが、ドリンク+デザート(タピオカココナッツミルク)つきのランチセットになりました。お味の方は相変わらず、いやより美味しくなった気もします。ガパオは好物なので、他のお店でも食べますが、こちらが一番美味しいですね。

夜は軽めに蕎麦にしました。越後湯沢で蕎麦屋といえば小嶋屋さんと中野屋さんが双璧ですが、小嶋屋さんはシーズン中に駅ナカのお店によくお邪魔してるので、今夜は中野屋さんにしてみました。私は天ざるそば。
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妻は味噌煮込みうどん。
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小嶋屋さんに比べると、麺の色に緑味があつてやや喉越しがいい感じ。個人的にはやや小嶋屋さんの方が好みかも。

帰りはいつもの「月夜野庭銀の月」さんへ。
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メニューに写真がついて分かりやすくなりました。これはいいですね!
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もちろん料理は安定の美味しさ。
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以前より選択肢も増えました。例えばフルサイズのロースカツとクリームコロッケのセットができました。
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お菓子付きのコースでメインの揚げ物のチョイスが2つでもOKになりました。例えば一口カツ+シソ巻きカツのセットに本日のクリームコロッケ。
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いつも美味しいお料理ごちそうさまです!

そして嬉しい出来事が。月夜野インターちかくのファミリーマート利根沼田月夜野店からしばらく姿を消していた「黄金辛子の醤油漬け」が復活してました!これは嬉しい!
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そのままご飯に乗せるのはもちろん、納豆に和えても美味しいし、チャーハンの具にすると最高です。賞味期限の長いので2つ買って帰ればよかった!

なんか最近、紅葉を見に出かけるのは、美味しいモノを食べたり、買って帰る言い訳に過ぎないのでは?という気がしてきました。
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毎年結婚記念日はちょっと贅沢な食事に出かけるのですが、今年はロブションの一番カジュアルなお店「ラトリエ ドゥ ジョエル ロブション」でランチをいただいてきました。

まずアミューズは「豚肉のリエット」
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ツナに見えますが、豚肉なんです。

スープは
「バターナッツカボチャのヴルーテ コンテチーズのエスプーマを浮かべて」
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バターナッツとチーズのコクがたっぷりでした。

「カリフラワーの温かいスープ イベリコハムとクルトンを浮かべて」
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イベリコハムの旨味と香りがどーんと前面に!

メインは
「仔羊背肉のロースト クミン香るナスのコンポートとレモンのコンフィ」
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ナスのコンポート!に惹かれて選びましたが、レモンが効いてましたね。

「しっとりと白ワインでブレぜした米沢豚 芽キャベツのフリットを添えて」
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柔らかなお肉とまったりしたソースにフリットのカリッとした食感がアクセントになっていました。

そしてデザート。こちらのお店、ケーキだけはテイクアウトしたことがあり、レストランのデザートの範疇には収まらない美味しさが印象に残っていたので楽しみにしていました。
「なめらかショコラのガナッシュ ビタークッキーでコーティングしたカカオのソルベとともに」
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「パイナップルのデクリネゾン マリブの香るサバイヨンとともに」
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どちらも期待を裏切らない、フランスらしいしっかりした甘みが響き合うスイーツですね。

デザートとは別にコーヒーのお茶請けでマドレーヌとキャラメルが出てきました。
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さすが高級店は違う(笑)

バケットももちろん美味しかったので、朝食用のお土産に買って帰りました。
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今回初めてジョエル ロブションでの食事でしたが、以前パリで食べ歩いた旅を思い出しました。「主役も脇役も個性がぶつかり合うミニシアター系」の映画のようにそれぞれの食材やソース、スパイスががっぷり四つに組み合ったような味のハーモニーはさすが!気取りすぎないお店の雰囲気も良く、支払いに見合う経験ができたと思います。

そしてミッドタウンまで足をのばして、こだわりの出汁で人気を集める「茅乃舎」で「煎り酒」とパックの出汁を購入。
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「煎り酒」は生しらすにかけたら全く別物の美味しさに。出汁ではいわゆる「ミフィーユ鍋」を作ってみましたが、ものすごい鰹の存在感で、普通の出汁の素とはくらべものになりません。
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ミニシアター映画のようなフランス料理だけでなく、「主役と脇役がそれぞれの分をわきまえている文芸作品」のような和食の魅力も満喫した、思い出にのこる結婚記念日になりました。
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久しぶりに雨がやんだ先週末、江ノ島と鎌倉に行ってきました。今回はどうしても江ノ島の2つのお店で食事がしたかったので、早朝に家をでて、江ノ島で朝食、江ノ電で鎌倉をまわり、再び江ノ島に戻って昼食を摂って帰宅、というプランにしました。そんなとき便利なのが「パーク&レールライド」です。これは駐車券と江ノ電の乗り放題パスがセットになっているお得なサービスです。(7、8月はありません)
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使用する駐車場によって料金や駐車時間、乗車区間は違いますが、今回利用した「江ノ電駐車センター」だと、1500円で5時間まで駐車場できて、江ノ島〜鎌倉間の乗り放題パス2人分になります。
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まずは「江ノ島小屋」で朝食。8:30に到着しましたがすでに行列ができていました。
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さすがに朝食なので回転ははやく、15分程度で入店。名物の「小屋のまかない丼」と「新釜揚げしらす丼」をいただきました。
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「小屋のまかない丼」は秘伝のゴマだれのなめろうが濃厚でとても美味しかったです。「新釜揚げしらす丼」はミョウガとのマッチングが絶妙。どちらも良い出汁がでているお吸い物をかけてお茶漬け風にして〆るのがオススメです。

お腹を満たしたら江ノ電で鎌倉へ。鶴岡八幡宮は小学校5年生以来かも?
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結婚式を挙げられているカップルがたくさんいました。雨続きから一転、晴天に恵まれたのですから、きっと日頃の行いが良いお二人に違いありませんね。

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次は長谷駅に向かいます。こちらは(たぶん)初めての長谷寺。
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回遊式庭園になっている境内全体が静謐な空気に包まれていて、とても気持ちの良い空間になっています。
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境内はかなり高低差があり、本尊である十一面観音菩薩像が安置されている観音堂はかなりの高台にあり、相模湾をみおろす素晴らしい眺望が楽しめます(トップの画像)。
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観音様の巨大さ、壮麗さは圧巻でしたが、残念ながら撮影禁止でした。

そして鎌倉といえば大仏さま。これまた小学校5年生以来。
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もっと広々とした、公園のような場所だった記憶があったのですが、全然そんなことはなく…大仏以外は以外とこじんまりとしたお寺でした。

再び江ノ島に戻って、鎧塚俊彦さんのキッシュのお店「キッシュヨロイヅカ」でランチ。
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お料理の画像は撮り忘れ。もちろん美味しかったのですが、お店全体が手狭でちょっと落ち着かない感じ。厨房も小さいためかランチセットは1種類しかないなど、ちょっと残念でした。食事系のキッシュ(シラスと青ネギのキッシュと丸ごとトマト 2種のチーズソースのキッシュ)はランチと一緒にいただいて、デザート系のキッシュ(プリンのキッシュとかぼちゃのキッシュ)はテイクアウト。
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どれも美味しかったので、なおさらお店の残念さが惜しいです。

お土産はもう一つ、鎌倉紅谷の「クルミっ子」。
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見た目に反してふんわりとした食感がたまらない。コーヒーのお供に最高です。

たくさんの神仏にお参りし、ご利益いっぱい、お腹もいっぱいな小旅行でした。

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少し間が空きましたが、ニセコの話の続き、今回はお土産編です。

今回買って帰ったのは、きのとやの「焼きたてチーズタルト」と、ロイズのチョコレート詰め合わせ、松尾ジンギスカンの特上ラム、セイコーマートで買った白ワイン。
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きのとやの「焼きたてチーズタルト」
新千歳空港にもお店がありますが、そちらは行列ができていますので、札幌の地下街、ポールタウン店で買うのがオススメです。
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トロトロでふわふわなのに濃厚、濃厚なのにすーっと口どけしていく絶品の美味しさ!吉祥寺でも同じような商品で行列ができていますが、はっきり言って雲泥の差です。
食べきれなければ冷蔵庫にいれて、翌日オーブントースターでチン。
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生地のサクサク感が強まって、クリームのトロふわ感とののコントラスト強調されてさらに美味しい!
まだ食べきれなければ、冷凍庫へ。
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今度はクリームのコクがギューっと凝縮されて高級アイスのように! 一粒で三度美味しい、これで6個入り1080円。遠回りしても買う価値あり!物産展で東京に来て欲しい!

Royce' Chocolate World
ロイズは美味しさは言うまでもありません。いろんな種類の詰め合わせができたのが新しいです。
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詰め合わせだと、人数の少ない職場や家族でもいろんな味を楽しむことができます。1種類1箱だとそうはいきません。いくら美味しいロイズでも同じ味では飽きてしまいますよね。これは良いアイデアだなあ、と思います。
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新千歳空港にできた「Royce' Chocolate World」は、空港内なのに本物のチョコレート工場が見学できるのが楽しみだったのですが、終了時間間近だったため、ほとんどの工程は止まっていて、残念でした。
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工場の他にも、限定商品が一杯の直営店もありますし、チョコレートの文化や歴史に触れるミュージアムもあるので、お菓子好きは立ち寄って損はないスポットです。
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松尾ジンギスカンの特上ラム
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松尾ジンギスカンは、余ったJALリゾートクーポンで買いました。お土産むきでしょ?とあまり期待していなかったのですが、(特上といわれるとアレですが)厚肉でシッカリしていて、タレも美味しくなかなか美味しかったです。

セイコーマートのワイン
「セイコーマートのワインは美味い。なぜなら専属のバイヤーがいるから」という情報をキャッチし興味本位で買ってみたのですが、これもなかなかの当たりでした。かなり軽い口当たりで、雑味がなく飲みやすいワインです。なので食事の味を邪魔せず引き立ててくれます。
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鍋にも。
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ポトフにもピッタリ。
ワインそのものも楽しむ人がコンビニで買うとは思えないので、こういった性格付けは正しいなあ、と思いました。ちなみにお値段は480円。アンダーワンコインでこのクオリティ!凄いぞセイコマ。

よく考えてみるとどれもニセコというより北海道のお土産ですが…自分で楽しむにしろ、義理を通すためにしろ、お土産の選択肢には困らないってのは素晴らしいですね。
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上越国際の神奈川県連マスターズ、ナスパのホワイトデーカップにむけて設定した1人合宿の第一部、終了しました。いずれの大会も中止になってしまいましたが、今までなかなか取り組めなかったいくつかの弱点解決の糸口を見出す事もできましたし、最終日スラロームトレーニングでのタイム計測では目標としている人とのタイム差を縮める事ができ、非常に有意義な合宿になりました。
第二部のターゲット、石打スラロームも中止が決定しました。今年は大会に絡まない1人合宿になりそうです。ここは腰を落ち着けて、今までと視点を変えた対処療法でないトレーニングを心がけたいと思います。もっと速く、もっと強く、もっと美しく。

視点を変えるといえば、越後湯沢駅での夕食もちょっと視点を変えてみました。いつもの蕎麦屋、小嶋屋さんですが…
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角煮です。おそらく蕎麦つゆを使ったと思われるタレが絶品です!是非おためしあれ。
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何度も書いてますけど、大事な事なのでもう一度書きます。ニセコの楽しみは何と言っても食べ歩きですね。

デルソーレ
一昨年その美味しさに衝撃を受けた「生涯最も美味しいピザ」。昨シーズンより予約制になっており、それを知らず涙を飲んだ「デルソーレ」に、二年越しの再訪!ランチ営業がテイクアウトのみになったので、ディナーで頂きました。
前菜で頼んだイカのフリット。とても肉厚なのにサクッと噛み切れる歯触り絶妙なイカ!今まで食べていたイカはなんだったのか?
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相変わらずのモチモチとサクサクのバランス感!キノコたくさんの「フンギ」とトマトソースとモッツァレラ、アンチョビの「ロマーナ」
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一切れ食べるごとに、「食べ終わったらもう味わえない」という悲しさがこみ上げるほど美味しいです。画像ありませんが、グラスワインも美味しいのは発見でした。ディナーなら必ず頼むべきですね。
隣の若者グループが「美味しい!美味しい!」と連呼しながら食べてましたが、そうだろうそうだろう!

なべなべ
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翌日の夜は180度方向性を変えて鍋専門店へ。ニセコもいろんな店で食事してますが、コタツは初めてだ!
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お願いしたのは「石狩鍋コース」。お通しの枝豆、サラダ、メインの石狩鍋と今日のオススメ一品、〆のごはんorうどんが付いて1人3500円。
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石狩鍋といえば味噌ベースですが、コクを加えるためのバターが絶妙に効いていてクセになる美味しさ!どれくらい美味しいかというと、バター風味が嫌いな妻が美味しいと言ったほどです。
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オススメの一品は知床鷄と玉ねぎをレモン風味で和えたもの。これは美味しい。一人でバクバク食べてしまいました。
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〆のご飯は、おじやにあわせてややパサパサ気味に炊いてあるところなんてニクい!
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bar and grill V
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ひらふのファミリーリフト乗り場近くにあるホテルthe vale nisekoのレストラン。客も店員もほぼ全員外国人。店員はなんのためらいもなく英語で話しかけてきます。
しっかりしたバンズと分厚い肉、付け合せはもちろんフレンチフライという海外っぽさ満点のハンバーガー。店名を冠したBGVバーガーはパリッとしたバンズはなかなかですが、ビーフパティがちょっと焼き過ぎかな。
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チキンの方は胸肉にもかかわらずパサパサ感のないしっとりとした肉質にオニオンソースがよく合っていて、とても美味しかったそうです。
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ここまで海外ぽいのに、店員が通るたびに「Everything OK?」と聞いてこないなあ、と思ったらやっぱりサービス料10%乗ってました。どうしてそこだけ日本っぽいのか(笑)

セイコーマートのデリ
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ニセコスキーヤーの台所、セイコーマートに「HOT CHEF」というデリが出来て、総菜や弁当を店内調理してるではないですか!さすが長期滞在の多いニセコならでは!と思ったら、1994年からセイコーマートではやっているそうです。
コンドミニアムのお客さんには嬉しいでしょうね〜。苗場にも欲しいなあ。

東西を問わない料理の質の高さ、レストラン、居酒屋、デリに屋台とバラエティに富んだ業態。何度通っても食べ尽くすことのできないニセコ!まだまだ開拓すべきフロンティアが広がっていそうです。
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その土地の美味い物、美味い店との出会いは旅の醍醐味の一つですね。そして都市部ならやはりスイーツ探しは外せません。今回は雪まつり会場の近くの2店舗にお邪魔しました。

プティ・ショコラ
店名に「ショコラ」とあるだけに、「サンバ」はビター系のチョコレートを基本としながら、スイート系の甘さがコントラストを作り出すなかなか技アリの仕上がり。
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そしてそれ以上に美味しかったのはタルト。果実の爽やかな酸味とクリームの甘みのハーモニー、そこにビスキュイのサクサク感がやってくるドラマチックな味わいは東京でもかなり美味しい部類のお店でないと楽しめません。
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残念なのは、かつては2階の別経営の喫茶店でイートインできたそうなのですが、そのお店が閉店になり、エントランス横のテーブルで食べるしかない事。紙皿とプラスチックのフォークは提供してくれますが、コーヒー等は斜向かいのローソンで調達する必要があります。

フルーツーケーキファクトリー
その名の通りタルトのお店なのですが、むしろパンケーキの方が評判のお店です。
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この生クリームのボリュームを見たときは一瞬引きましたが、口にするとさにあらず。クドさが全くなく、適度な甘さを残しつつふんわりと口溶けします。
フンワリの中に微かにサックリとした絶妙な焼き加減のパンケーキがこのクリームとしっかり絡み合う様はまるで極上のロールケーキのような美味しさ。
私は正直昨今のパンケーキブームを醒めた目で見ていたのですが、このパンケーキに出会い、自分の頑迷さを恥じている次第です。

まいど 札幌駅前通り店
初日の夜は札幌駅近くの海鮮居酒屋「まいど」へ。この舟盛りがなんと990円!
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そしてこのサーモンの葱塩ユッケはオススメです。要は刻んだサーモンを卵の黄身で和えただけなのですが、1+1が2ではなく3か4の美味しさです。
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ニセコへの移動時間がありあまり長居出来なかったのが残念でした。

カレー&ごはんカフェ ouchi
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最終日、本降りの雨にスキーを諦め、リフト券購入のためのクーポン券が使えるので行ったのですが…
吉祥寺とか下北沢にありそうな、オシャレな地元感漂うお店でビックリ。どうしてここでジャルパックのクーポンが使えるのか?w
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口に含むとスパイスの香りが鼻に抜けるスープカレー。今まで東京で食べていたのは何だったのか?こちらもまた、私の不見識を改めてくれました。
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こちらのお店は、狸小路という長〜いアーケード街を抜けたところにあるのですが…6丁目までは人通りも多く綺麗なアーケード街。
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それなのに、このお店が隣接する「7丁目」だけは急に寂れてます。
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昭和っぽい立ち飲み屋や中古レコード展、こじんまりとした個性的なお店が並ぶ路地があったりと、東京で言えば高円寺とか吉祥寺のハモニカ横丁のようなディープな街角。
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その一方で地下街はとっても先進的です。まず一つ一つの地下街が広くて明るい!お店も綺麗で整然としておりとても賑やか。そして地下街同士はこれまた広くて綺麗な地下通路で、段差も坂道も無く!接続されています。
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もちろん近隣のビルには直結。出入り口はエスカレーター。札幌の中心部のかなりのエリアが雨はもちろん積雪を気にする事無くだれもが回遊できるユニバーサルデザインな街づくりになっているのです。

住む人の息遣いや歴史を感じる界隈感のある街角の足元に、先進的な地下街が広がっている。そんな札幌に一面的な見方では捉えきれないパースペクティブのある魅力を感じました。
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東京クリスマスマーケット」に行ってきました。クリスマスマーケットというのは、ドイツを中心に、11月末からクリスマス当日まで行われる、屋台でホットワインとか飲み歩きながら、出店でクリスマス準備の買物を楽しむ、というお祭りだそうです。で、これが最近のビールイベント(ベルギービールウイークエンドとかオクトーバーフェストとか)流行りの流れで、日本にやってきたようです。私もその流れに乗っかりました(笑)。

しかし、ちょっと運営に問題多いです。どのお店もとても混んでいて、長いと20~30分並ぶんです。

たいていのお店で飲み物と料理を提供しているので、調理時間のかかるオーダーがあれば、並んでいる人がみんなが(ビールだけ飲みたい人も)待つことになります。
一つのお店で飲み食いしたいものが一度で揃うならまだ良いですが、たいていはそうでないので他のお店でも並ぶことになりますし、席に貴重品を置いておくことはできませんから、交代で買いに行くことになります。
そうすると、全員分の飲み物と食べ物が揃ったときには、せっかくのホットワインもアツアツの料理も冷め切ってしまいます。

会場も余裕がなく、お店に並んだ列が長くなると、歩くのも大変です。一部のお店では列がどちらに並んでいるかもよくわからなかったり。

オクトーバーフェストは、このイベントと同様に一つのお店でお酒も料理も提供していますが、参加者に対して店舗数に余裕があるのか、こんなに並ぶことはありません。

ベルギービールウイークエンドは、お酒のお店と食事のお店は別々で、調理時間とは関係なくどんどんビールを飲めます。

提供される料理や飲み物はクオリティ高いだけに残念ですね〜
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上から「たっぷりカレーソースをかけたベイクドポテト」「はみ出るホットドッグ」「牛スジのやわらかワイン煮込み」。ホットドッグの陰に隠れてますが「チーズロスティ―( 千切りジャガイモとチーズのフライ)」もあります。

もちろん、クリスマス関連の民芸品をうるお店や、工芸体験ができるワークショップもあるのですが、そちらを覗いてみる余裕はナシ。物販も飲食も、と欲張っている(それがクリスマスマーケットというものなのでしょうが)にしては、会場が狭すぎですね。

来年以降、何らかの改善がないならもう行かないかも。
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初めて乗りました。谷川岳ロープウェイ。初滑りで有名なスキー場でもありますが、私はあまり「一早く滑りたい!」とは思わない(その金があるならむしろ遅くまで滑りたい)方なので。

名前はロープウェイですが、田代や志賀高原にあるような、上りと下りの搬器が互い違いに往復するタイプではなく、多数の搬器が循環してるので、実際はゴンドラです。普通のゴンドラと違うのは、搬器が吊り下がるロープが2本になっていること。それゆえ安定性が高く、強風に強いです。そして、搬器が大きい。
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これは乗るまで知らないの驚きました。席数は16ですが、定員は22人だそうです。

ロープウェイ山頂駅の標高は1300m。標高としては田代ロープウェイより100m低いのですが、むしろ山奥感は高く、景色は雄大ですね。
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そしてこちらも紅葉は真っ盛り。
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ロープウェイ山頂駅に到着しても、前方は天神平スキー場のゲレンデ、後ろはロープエイ駅舎とレストハウスに阻まれ、実はあまり眺望は良くありません。リフトを1本乗ると展望台があり。そこからの眺望は素晴らしい!目前にせまる谷川岳!
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ロープエイとリフトがなければ容易にアクセスできない山岳地帯なんだなあ、と感じます。スキーシーズン中の眺望も素晴らしそうですが、吹雪かれたらキツそうだなあ。
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人気紅葉スポットのはずなのにここまであまり混雑することが無かったのですが、下りのリフトに乗車し、山頂駅に戻ると…
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ロープウェイの下り乗車を待つ列!
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結局1時間待ちでした。

今回のツーリングのおみやげは湯沢産のコシヒカリ新米。
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炊いてみると香りも良く、お米一粒一粒がプリっプリっでした。
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ランチはみなかみ町大穴の「育風堂」さんへ。こちらは精肉店のレストランで、お肉はもちろん、ハムやジャーキーの販売もしています。

今回頂いたのは「ローストポークセット」と「ブラートヴルストセット」です。どちらもハムの前菜がつきます。のっけから美味しいです。
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付け合わせのコールスローサラダも美味しい。コールスローサラダが嫌いな妻が「これは美味しい」と食べていたので間違いないです。

こちらがローストビーフならぬ「ローストポークセット」豚肉好きにはたまらない。
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お肉のジューシーさはもちろんですが、ソースが美味しいです。たぶん果実系と思われる甘さがお肉によくあいます。

こちらが「ブラートヴルストセット」。直訳すると「ソーセージグリルセット」でしょうか。
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一番手前で大きく写っているソーセージはジャガイモが入っていて、何というかポテトグラタンがそのまま凝縮れてソーセージになっているような感じで面白い!

実は前回のツーリングの帰り道にも立ち寄ったのですが、食事をする時間が無くソーセージと生ハムを買って帰っただけだったので、今回晴れてリベンジできました。

この辺りは、この育風堂さんをはじめ、素敵な外観のお店が固まっていて、ちょっとした「水上のオシャレエリア」なのですが、その一軒が「Bossa Nova Cafe」さんです。

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こちらは南米のオーガニックカカオにこだわった本格的なショコラカフェ。
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ボンボンはもちろん、ナッツやフルーツと組み合わせたいろんなショコラが楽しめます。
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特に美味しかったのが、この宝石のように美しいドライトマトのショコラ!
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ドライトマトの凝縮された酸味や旨味とショコラの組み合わせがたまりません!もう少しショコラが強くてもいい気もしますが、無くなるのが惜しくてチョットづつ頂いてます。

育風堂さんとBossa Nova Cafeさんの間にもう一軒カフェがあるのですが、そのいずれも統一されたウッディな外観に石造りのテラス席があり、なんだか急に「水上オシャレ化計画」が進んでいるようです。
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