帰ってきた「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」という難題に挑戦してきた迷サイト「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」がブログで復活!

カテゴリ:スキー > オフトレーニング

シーズン終わりどころかすっかり夏ですが今シーズンを総括したいと思います。

まずはオフトレの失敗ですね。
今まで持久力はあまり重視してこなかったのですが、これを改めてみようと考え、距離を伸ばしつつ、タイムも縮まるよう走り込みました。例年なら夏の終わりから筋持久系に、秋の深まりに合わせて瞬発系トレーニングに切り替えるのですが「滑り始めたらなんとかなるんじゃ?」と走り込み一本やりでシーズンイン。

シーズン初めは雪不足で、フリーでのトレーニングを余儀なくされました。昨シーズン終盤からの課題「体を大きく動かし、内傾角を深くとる」ことに取り組んだのですが、リズムを規制するゲートがないと運動をきちんとやる事に注力できる反面、もっさりとした滑りになってしまったと思います。

これら2つの結果、ゲートトレーニングが始まっても、体にキレが戻りませんでした。
さらにこれは悪循環をうみます。

キレがないからターンのきっかけが遅い。

ラインが下がり、ゲートだけは早く迫ってくる。

なんとなく速く感じてしまう。

ビデオを見直して周囲に比べタイムが落ちていても、
「周囲が上達した」と考えてしまい、「自分の滑りが悪い」と思わない。
昨年の自分の滑りのビデオを見直して、その動きの良さに驚いてやっと気づきました。

さらに、シーズン中盤、めずらしくGSのゲートを滑った時に「体を大きく動かし、内傾角を深くとる」ことを「先に」目指したのも間違いだったことに気づきます。 ラインどりが悪いとスペースや時間が足りず、そんなことはできないんです。大きな運動や深い内傾角は、良いラインの「結果」として生まれるものなんですね。

テクニックとライン取りはニワトリと卵のように語られますが、「ライン取りが先」と気づけたのは大きな収穫でした。そしてGSの練習も大事ですね。

とは言っても、そもそも自分の体に大きく体を動かすパワーや柔軟性が備わっていなければラインが良くても運動自体を実現できないわけで、それらをオフトレの重点課題として、自宅の室内で体幹を大きくスピーディに動かしたり、股関節の柔軟性をあげるトレーニングをして日々を過ごしています。


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春先から続いていた膝の痛みが、「ためしてガッテン」で紹介されていた運動の成果かやっと引いてきたので、脚部に負荷をかけるトレーニングを金曜日から再開してみました。念のため装具をつけてクロストレーナーを15分程度やっただけですが、今のところ変な痛みもないので、今後は装具でなくサポーターにしたり、負荷の高い運動を加えたりしてみようかと思います。

ちなみに、「ためしてガッテン」の体操とは、膝を伸ばしながら腿にに力を入れる、いわゆる「大腿四頭筋セッティング」という奴。

膝のリハビリの超定番で、私自身治療中にしていましたが、完治した際に担当の理学療法士から「もう何もしなくていいです」といわれたので、継続していませんでした。
「膝を怪我した人は一生やらなければいけない」なんていう説もあるようですが、ひょっとしたらそうなのかも知れませんねー。
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ヒザの調子は少しづつ回復しているものの、今回は万全を期し期そうということで、下肢以外の所に絞ってオフトレ再開しました。主に体幹、上腕や肩、首回りですが、特に首回りは「やらなきゃなー」とおもいつつ、限られたトレーニング時間の中で後回しというかサボってきたので、下肢周りに割いていた時間を振り分けてこのオフはしっかり鍛えようと思ってます。
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3D VR 像

久しぶりにスキーがらみの話題です。
ベターっと開脚を目指しストレッチを続けた結果、調子が悪くなった左膝の続報です。その後オフトレを開始したものの、調子が痛みが取れなかったためトレーニングを中断。ここ1月ほど安静にしていたものの、一向に良くならないため病院にいってMRIを撮ってもらいました。

結論としては筋肉に炎症はみられるものの、膝関節に特に異常はなく、負荷のかけすぎではないか、ということで湿布をもらってきました。これからの季節の湿布はかぶれが気になるのですが、江ノ島で歩き回った後に湿布をしたら翌日は非常に調子が良かったので、かぶれとうまく使いながらまじめに湿布を貼り続けたいと思います。
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シーズン終了から1ヶ月、オフトレーニング開始しました。
まずはミニバンドとバランスディスクを使った膝の怪我を防止するトレーニングをこの本を参考にはじめました。




週末からは軽いジョグも始めます。あ、天気が良ければ、ですが。膝を守るためのトレーニングで膝を痛めてはバカバカしいので、様子をみながらやっていきたいと思います。
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最近人気らしいこの本を図書館で借りて(順番待ちで1年弱待った!)、書いてあると通りに4週間チャレンジしてみました。始めたのはで4月27日で、こんな感じでした。
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硬っ!

そして4週間後の5月25日。
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だいぶ改善されましたが、ベターっまではいきませんでした。(ちなみにこの本では肘が床に着くのをゴールとしています)

困ったのはこれをやっている途中から、昨年受傷した左膝の調子が悪くなった事。イヤな痛みや崩れは感じませんが、鈍痛がありますね。
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昔買った高周波治療器を引っ張りだしてます。


そろそろオフトレを開始するのですが、膝周りのトレーニングを取り入れようと思っているので、それで改善してくれると良いのですが。
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気温の変化が激しいこの時季、私は必ず体調を崩します。風邪でもないのに微熱とダルさ(本当に風邪を引いてる場合もあり)、朝は調子良くても夕方になると酷くなります。原因はよくわかりませんが、「何かのアレルギー」と診断されたことがあり、子供の頃は喘息で寝込む時季だったので、その名残りかも知れません。

そしてもう1つこの時季避けられないのがインフルエンザの予防接種。これもダルくなるのでダブルパンチでオフトレの追い込みが出来なくなる事も多かったのですが…

今年は例年になく軽い!です。しかしここで無理をすると元の木阿弥。もし体調を崩せば結局トレーニングは出来なくなるので同じ事になります。
というわけで、今週は早く床につき、膝の自主トレもオフトレも休んで今週末の予防接種に備えてます。サボりではなく、カッコ良く言えば戦略的休養、くだけた言い方をすれば「ま、いいか」です。
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おかげさまで、本日の通院で左膝の治療は完了、ということになりました。
主治医からは「じゃあ来シーズンも気をつけて!」、担当理学療法士からは「たぶん大丈夫でしょう」とのお墨付きとともに、膝や足首でなく、股関節や腰でバランスがとれるよう体幹を鍛える自主トレメニューをいくつかもらい、病院を後にしました。
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ただ、痛めた靭帯とつながっている部分にまだ固さが残っており、それによって靭帯に負荷がかかって痛みが出る場合があるので、その時はしっかり休養するように、とのことでしたので、ゲレンデに立ったらいきなり全開!はなく、すこしづつ強度を上げていきたいと思います。

帰りはその足で近所のPCで開催中のフェアへ。来場者プレゼントのモバイルバッテリーチャーをもらって帰りました。
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箱入り、アルミ外装で高級感たっぷり。付属のポーチのヒモはポルシェハイブリッドのイメージカラーのアシッドグリーンというこだわりよう。
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もらってハイバイバイ、というのもなんなので、担当セールスと立ち話しましたが、718の4気筒化で一時高値安定気味だったボクスターの中古車価格も落ち着きがでてきた、とのことで、すこしホッとしました。
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怪我をした時、とっさの心配の一つが「怪我が治るまでの間に筋肉が落ちちゃうだろうなあ」という事。そこで受傷した翌日から腿周りの寸法を記録していました。
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受傷してわずか1ヶ月で、ヒザ頭から10センチあたりで−2センチもサイズダウン。見た目にもほっそりしてしまい、ヒザの上の「力こぶ」も無くなったのはちょっとショックでした。
「これは相当がんばらないと元に戻らないかもなあ」と思いましたが、ここ1ヶ月のトレーニングで、受傷直後のサイズまで戻す事ができたのは予想以上の成果。
しかし、担当の理学療法士によると、まだまだ左ヒザは内側に入りがちな傾向があるので、これを防ぐ股関節や体幹のトレーニングを続けていく必要があるそうなので、シーズンまで残り3ヶ月がんばっていこうと思います。
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今日からリハビリ開始しました。

伸びない、曲げられない主な原因は膝のお皿(膝蓋骨)まわりが硬く、自由に動かないから。その周囲を入念にマッサージしたり、言葉では説明が難しい方向に腿をあげたりすると…あら不思議。90度を超えて膝が曲がる〜真っ直ぐまではいかないけどずっと伸びる〜帰り道歩くのがすごく楽だった。リハビリって左の四十肩につづいて2度目だけど、理学療法士って本当にすごい!

宿題はお風呂でじっくりと膝の曲げ伸ばしの練習と、お皿まわりと内腿の緊張を解すこと。いままで長湯し過ぎないように封印していたタブレットでの動画視聴を解禁しよう!
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受傷して1週間たちました。
太りました!
一人合宿出発前より約1.5キロ、ここ数十年では越えたことのなかった63キロの壁を突破しました。
松葉杖生活はいわば腕を延長して四つん這いで歩いているようなものなので、けっこう疲れるのですが…
脚がむくむということは、やはり脚を使っていない

下半身の大きな筋肉を使っていない

基礎代謝が落ちる

疲れるからちゃんと食べる

太る
ということだと思います。

むろん膝への負担も大きくなりますし、この年齢になると、ついた肉を落とすのは大変なので、ちょっと食生活には気をつけたいと思います。
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MCL(膝内側側副靭帯)損傷というせっかくの貴重な体験なので、随時ブログで更新していこうと思います。

今日は午前中、病院にて膝の装具の相談をしてきました。

スキーをしていると膝の装具をしている人をよく見かけますし、仲間にもいるという人もいるかと思います。なんだかいろんな種類があるなあ、とは思っていたのですが、損傷箇所によって違う物なんですね。また強ければ良いというものでもなく、怪我の度合いと復帰後の運動強度をみて適切な物を選ばないと、骨折など別の怪我の原因になったりするそうです。

私の場合は、内側側副靭帯損傷で程度は酷くないものの、競技者ということで、ソフトタイプでしっかり固定する物になりました。

装具が出来上がってくるのは来週です。受け取りの際支払う代金は約28000円。健康保険は効きますが、立替え払いなので、装具を作る際は現金を多めに持っていくことをお勧めします。

あと松葉杖を借りるときの保証金も意外と高いものですね(二本で1万円でした)。
やはり大きな足の怪我をして病院に行く時はお金は多めに持っていった方がいいと思います。
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風邪からの中耳炎、そして副鼻腔炎と長引いてきた体調不良ですが、やっと正常運転になり、オフトレも再開しました。ロンドンスポーツで1500円だったスパッツもやっと活躍。こんなもの1枚でも寒さがだいぶ緩和されます。

いざ走ってみると持久力はそんなに変わってなさそう。むしろキツかったのは膝やその周りの筋肉でしたね。でもまあ思ったより走れたので良かったです。

どうもシーズンインは遅れそうなので、オフトレの遅れは挽回できそうです。
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ひと月ほど前に、酷い風邪をひいて中耳炎になった話を書きましたが、その後ずーっとグズついていました。

症状は咳と痰がひどいのが2週間ほど。咳をしても咳をしても痰が切れなくて辛かったです。耳の痛みは引きましたが、何かが耳に詰まったような聞こえづらさが残りました。その後の2週間は咳は治まったものの、痰と微熱が続きました。耳の聞こえは改善しましたが、聞こえづらさや耳鳴りが出ることもありました。この間、喉の痛みや鼻水はありませんでした。

私の主治医曰く…
・発熱、喉の痛み、鼻水、咳が揃って風邪。どれか1つ2つなら風邪以外の病気。
・風邪は3〜4日で治るもの。治らなければ他の病気。

ならこれは風邪ではない…耳と鼻と喉がおかしいのだから、耳鼻科に行ってみた結果…

副鼻腔炎と鼻炎

との診断。耳の炎症は大したことはなく、耳の聞こえや微熱は副鼻腔炎や鼻炎のせいだろうとのこと。

とりあえず副鼻腔炎を抑える抗生剤を中心に薬を出してもらって1週間程度様子見。改善がなければアレルギーの検査をするそうです。それまでオフトレもお預けです(サボりともいう)。

職場やネットの友達でも似たような症状が長引く人をちらほら聞きます。かかりつけ医に「風邪の患者のうち、1〜2割の人が長引いている」と言われた人もいます。
皆さんもお気をつけて…



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走り始めました。

走り込みはオフトレとしてはスタンダードですが、私は長らくメニューから外してきました。

膝に悪そう。
天気に左右される。
キツい。続かないと意味が無い。

と言った理由で、主にジムでのエアロバイクやマシントレーニングを中心にオフトレを組み立ててきました。

しかしながら、昨年春にエアロバイクで膝の違和感を強めたこと、4回目の6位入賞と、成績が伸び悩んでいることから、何か新しいチャレンジが必要では?と考えていたことも事実です。

そんなおり、日頃お世話になっている理学療法士の方から興味深いアドバイスが。

「野山を走ると良いですよ。いろいろな方向から負荷がかかることで、バランス良くトレーニングできますし、適度な負荷があると靭帯も強くなってくることが最近分かったんです。」

「登りが良いです。下りは膝に負担がかかるので。どうしても下るなら後ろ向きで」

で、早速シューズを買いました。野山を駆けるのでナイキのトレイルラン用。
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とは言っても、近くに野山はないので、周囲にちょっとした斜面がある近所の公園を走っています。3週間ほど経ちましたが、膝は翌日に違和感がでるものの、週末までには回復しますし、回復も早くなっている気がします。

週末は早起きして妻と公園へ(妻は散歩)という生活がしばらく続きそうです。
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「棘上筋腱深層部分断裂」と診断された左肩ですが、快癒はしていないものの、症状には改善がみられるのですぐに手術する必要は無くしばらくは経過観察という事になりました。痛みはだいぶ引いてきましたし、可動範囲もわずかながら改善しています。問題はこの状態がいつまで続くか…肩に負荷をかける事が良くないのは間違いないので、逆手でポールをはらうのは良く無さそうです。来シーズンはスラロームはお休みするか、あるいは右手だけでポールを処理するか(左ターンは逆手、右ターンは順手ではらう)。まあ今から心配してもしょうがないですが。

不調が続く左膝のほうはMRIで検査しても特に異常は無し。まあ、無理をしないよう調子をみながらやって行こうと思います。エアロバイクや階段の昇りなど「何かを下に踏み下ろす動作」をつづけると調子が悪くなるので、オフトレのメニューを考え直したいと思います。あとはブーツの調整ですね。私は元々左脚に乗りにくく、それを補うようなセッティングなのですが、それを見直すとなにかいい方法があるかもしれません。とりあえずオオイワスポーツで相談だなあ。
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肩の診断がでました。「棘上筋腱深層部分断裂」。凄い病名ですが、「棘」は骨の名前で別に棘が刺さってる訳ではありません。棘上筋腱の部分断裂はいわゆる「五十肩」の一つですが、問題は「深層」みたいです。腱の部分断裂は、関節の外側の「表層」と、関節の内側ないしは腱の内側の「深層」に分類され、「表層」の場合は放っておいても治るそうですが、「深層」はそれでは治らないということが分かっているそうです。とりあえずは、関節内にヒアルロン酸の注射を週に1度×5回で経過を見る事になりました。その他生活面で「やっては行けない事」をいろいろ言われたのですが、忘れないようにiPhoneの待ち受け画面を作ってみました。
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やってはいけないことを訴求するならこれですよね。
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軽井沢の岡部杯の後、ジムでエアロバイクを漕いだ時に違和感を感じ始めた左ヒザと、昨シーズンのゴールデンウィークにコブで転んで以来痛みが引かない左肩を整形外科に診てもらいに行って来ました。

ヒザの方は以前何度か痛めた古傷ですが、今までは少しスキーに行く間隔を開けるなど休養すれば問題なかったのがどうも違和感が残り、滑っていても不安で集中できません。診断としては靭帯や骨には問題はなさそうだが、少し腫れているとのこと。腫れ原因を究明するために、消炎剤を塗って腫れが引くか経過観察することになりました。

肩の方は以前他の病院で、怪我をきっかけにした五十肩(棘上筋腱炎)とのことで「時間がかかる」と言われた事もあり、のんびり構えていました。以前は痛みはあれど肩の動きには問題無かったのですが、二ヶ月ほどスキーをしない等あまり動かさずにいたら、可動範囲が狭くなっていました。痛くて動かないのではなく、動かし方が分からなくなっていまい、これはマズイぞと。

診断の結果、以前の診察と同様の腱板の炎症に加えて、上腕の骨頭に凹みがある、とのこと。この凹みが怪我によるものなら相当なケガだそうです…本人自覚無いのですが。まずは痛みをとるとどれくらい可動域が変わるのか? を調べるために鎮痛剤を注射…人生初関節内注射!「そんなに痛くないですよ」との事で、当初はそれほど痛くはないのですが、途中で薬液が入りにくくなってからはちょっと痛みがありました。薬液が入りにくいのは一部で癒着があるかも、とのことです。注射するとすぐに痛みは引きましたが何とも言えない気持ち悪さが関節に残ります。よくいう「関節に水が溜る」ってこういう感じなんだろうなあ。しかし痛みがなければ可動域は改善した気もします。こちらも経過観察という事で、その後は必要に応じてMRI等の精密検査やリハビリとのことです。

気になるのは「相当なケガだったはず」の骨頭の凹みと「癒着」という言葉。MRIは撮っておきたいなあ。
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ヨガを初めてやってみました。
同僚から誘われたものの当初はあまり乗り気ではなかったのですが、食わず嫌いは良くないなあ、と思ったのと、ちょうどジムに行く日に体調が万全ではなく「今日は激しいトレーニングは無理かな…でもヨガくらいなら大丈夫か」というのもあり、60分のレッスンに参加してみました。

1時間自分の身体に意識を向け続ける、というのは新鮮な体験でした。身体の隅々まで意識をめぐらせて意識的にリラックスするというのは、こういう機会がなければなかなか出来ません。
また、帰宅してからもしばらくは肩や首周りがポカポカしていたのは驚き。たしかにこれは身体に良さそう。

しかしというかやはりというか、負荷をかけて筋力や筋持久力を鍛えるものではないので、いままでやっていたトレーニングと組み合わせてやっていこうと思います。

まあそれにしてもレッスン終了後、同僚との間で「あのポーズは上手く出来た」「あれは苦手だ」と出来不出来の話になってしまうのは、なんとも日本人的だなあ、と思いました。教わった通りに真似るのが目的じゃないはずなんだけど、ついついね…
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春に受傷した左ヒザですが、エアロバイクを漕ぐくらいなら問題ないレベルまで回復しました。

そこで、ネットでみつけたヒザ回りを強化するリハビリを始めて見ました。ゴムチューブで負荷をかけるトレーニングが中心です。

http://www.ne.jp/asahi/date/osaka/tokiwa/research/research10-01.htm

技術的な迷いはほぼ無い状態なので、来シーズンの始めに不安なく板が履けるといいなあ。

私はこれをやってばっちりだった、というリハビリやトレーニングをご存知の方がいましたら、是非コメントをお願いします。
 
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今日からオフトレーニング開始しました。

いつもどおり、エアロバイクからスタートです。ただヒザがまだ万全ではないので、とりあえず15分で切り上げました。これで痛みが出たりしなければ本格的なペースに上げて行きます。

今年のテーマは、怪我の反省をふまえて
(1)脚の筋力強化。特にヒザ周りの筋肉の強化。
(2)左右比対称の解消。ストレッチも固い側中心に。

怪我でシーズンが早く終わった分、例年より早めにスタートしました。
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狭山木村キャンプ
先日、狭山スキー場にて苗場スキースクール主催の木村公宣キャンプが開催されたので、参加してきました。

私は、混んでる狭山とかろくに雪がついてない早期営業のスキー場にいってまで、雪がない時季に滑ろうとは思わないのですが、シーズン前に木村公宣氏からアドバイスがもらえるなら話は別です。滑りの課題をみつけるのにシーズン半ばまですぎてしまい、もやもや練習を続け、見えて来た頃にはシーズンは終わり、という例年のパターンを好転させるには絶好の機会ですから。

ゲレンデが限られているので、低速系の練習がメインでした。木村氏の説明や指摘が的確かつ具体的なのはいつもどおり凄いのですが、今回驚いたことの一つが、プルークボーゲンのデモンストレーションの巧さ。なんで元ワールドカップレーサーがプルークこんなに巧いんだ。それも指導のお手本としてすごくわかりやすい滑り。「世界の木村」ですから当然なのかもしれませんが…

今回は指導中の滑りをおさめたDVD付き。当日は自分で滑りながら「今イチだな〜」と思っていたことをズバリ指摘されるので、自分はさぞ「欠点まるわかり」なプルークボーゲンをしているんだろう、と想像していました。しかし、DVDで自分の滑りを確認しても普通にボーゲンしてるようにしか見えない。この漫然とした滑りから的確なコメントや指導が出来る木村氏の眼力というか指導力ってやっぱり凄いです。

木村氏からのコメントを総合すると、策シーズン終わりごろから私が描いていた滑りのイメージは間違ってはいないけど、ちょっと修正は必要な感じ。シーズン頭から的確な自主練ができそうです。
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今日からオフトレ開始です。まずは無理せずストレッチから。
ストレッチというと柔軟性を高めてケガを防ぐもの、と思っていましたがそれだけではないそうです。以下スキージャーナル誌の特集記事からの受け売り。

スキーは寒い中やるので、体温を奪われないよう毛細血管が退化していき、代謝の悪い疲れやすい体に変わってしまうそうです。結果シーズンが終わる頃には疲れがたまり体力も落ちてしまう。

ストレッチには毛細血管の発達を促して、代謝の良い疲れにくい体にする効果がある。逆に毛細血管が退化したままでトレーニングを積んでも効果は薄い。

また、自分の動きの癖によって崩れてしまった体のバランスの崩れを整える効果もあるそうです。滑りの左右不均等がひどい私には見逃せない効果。

で、スキージャーナルに載っていたストレッチをやってみたのですが…

これがツライ!といっても体が固くてつらいんじゃありません。力がいるんです。私の知ってるストレッチは自分の体重を使って体を伸ばすことが多いのですが、今回トライしたものは自分の筋力で伸ばすのです。さらにその姿勢を続けるためにバランスをとらなければならず、伸ばすところ以外は踏ん張りっぱなし。全メニュー終了すると軽く汗をかくほど。

何年か前モデルのShihoが「ストレッチでキレイに痩せた」と言ってましたが、もしこのようなストレッチなら確かに痩せるかも。

ダイエットできるかはともかく、左右の柔軟性の違いを正すような動きも多く、しばらくこのストレッチをやってみようかと思います。
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ビリーズブートキャンプ、1週間やってみました。
キツかった割には、体重も体脂肪率もサイズも何も変化ナシです。
まあ、なんとなく「ここが締まったかな?」「ここの筋肉がついたかな?」というのはありますが、数字に現れてないので「気のせい」でしょう。ですので画像もなしです。

しかしながら、肩など上半身の筋肉痛やら、お腹全体に力が入るようになったなど、「効いてるなあ」という実感はあります。また、ステップ系の動きなど、これからシーズンに向けて最適な運動もふくまれているので、今後は週1〜2回のペースで続けていこうと思います。

筋トレは、運動による筋繊維の破壊とその修復の繰り返しなので、2〜3日のインターバルをあけるのが効果的と言われています。このビデオも本当はそのように使うものじゃないのかな?と思います。

基本、応用、腹筋、最終の各プログラムをどう組み合わせるかは、ちょっと試行錯誤してみようと思っています。でも腹筋プログラムは是非やりたいですね。一生に一度くらい腹筋を割ってみても面白いし。
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今日までに基礎編を2回、応用編を1回消化しました。バンドは応用編から使用。(一部ズルしましたが)
いまのところ、体重に変化はないです。

実際やってみると、想像していた以上に筋トレ系のエクササイズです。全身の筋肉をくまなく使うプログラムになっていて、ビデオについて行けなかったり筋肉痛が出たりすると、そこが弱い筋肉だとわかりますし(私の場合腹筋と二の腕)、たくさんの運動があって飽きることもなく、40〜50分でかなりの運動量がこなせるので、よく考えられたプログラムだと思います。これが続けられればスポーツジムなんて不要かも?

私がちょっと疑問に思うのは「1週間集中プログラム」というふれこみです。これって、日本の通販会社が勝手に言ってるだけじゃないでしょうか?筋トレ→基礎代謝アップ→体脂肪が落ちる、というのは正しいけれど、1週間で効果はでないでしょう。ウォーキングとかを長時間やる方が手っ取り早く痩せると思います。だいいちビリー隊長は一言も「1週間」とは言わないし、プログラムが4つ(基礎、応用、腹筋、最終)というのも解せない。1週間なら7つだろ!?

1週間の結果はどうあれ、これ以降も週イチくらいで続けていこうと思います。
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いよいよ明日、ビリー隊長のもとに入隊します。
入隊前の私のフィジカルデータは以下の通りです。

年齢:39歳(アラフォー?w)
身長:165cm
体重:61.4kg
体脂肪率:15%
胸囲:87cm
ウエスト:81cm
ヒップ:90cm
モモ周り:53cm

まあ、数値的にはこんなものでしょう。
スキーヤーの理想の体脂肪率は13%程度だそうです(我が家の体脂肪計はあてになりませんが)。
胸囲やウエストは実測値。パンツのサイズは73cmか76cmです。モモが太いので、ウエストよりもモモで決まることが多いですね。

どうにも気になるのが、ウエストやや背中寄りのお肉です。
「気になるところ」の画像は「続きを読む」をクリックしてください。
(ハダカではありませんw)続きを読む
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ビリー
とりあえず持ってる人に借りて観てみました。
トレーニングはかなりハードそうです。腹筋を鍛えるっていきなりVシット!これだけでもキツいのに。でもあいまあいまにストレッチやステップが挿入されていて「常に全開!」というわけでもありません。
またトレーニング中にビリー隊長から注意が飛ぶのですが「水分補給をわすれずにー!」とか「○○筋を意識しろ!」とか結構科学的。そうかとおもえば「自分を信じれば自分を変えることが出来る!」とか最後にはみんなで肩を抱き合ってお互いを讃えあったりして新興宗教のニオイもします(笑)トレーニングしなくても意外と楽しめるなあ。
とりあえず夏休み1週間集中してやってみよう。腹筋割れるかな?
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今日からオフトレーニングを開始しました。
まずは持久力と柔軟性をつけるトレーニングから始めますが、練習は地味だしシーズンはまだ先だしで、モチベーションを保つのはなかなか大変です。しかし今年は良い目標があります。そう、今話題のビリーズブートキャンプ!
噂ではかなりハードなエクササイズらしいので、いきなりチャレンジしても挫折は必至。これを乗り切るための持久力をつけることを、オフトレ前半戦の目標にすることにしたのです。
ビリー隊長のもとに入隊するのは夏休みの予定。まずは体を絞って、いままで手薄だった俊敏性を高め、スラロームの滑りに磨きをかけたいと思います。
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なんか最近スキーの話題が少ないので、オフトレーニングの話なんかを少し。
大人になってからの友人にはよく誤解されるのですが、私は元来スポーツは苦手です。
運動会の徒競走は小学校の6年間ずっとビリでした。あと、ろくに泳げません。息つぎが上手く行かず、25mプールを泳ぎ切ることが出来ません。足がつかない深さのプールはかなり怖いです。怖いと言えば、ボールも怖いので球技も苦手です。でもローラースケートとかスケボーは好きでしたね。
なぜかスキーだけは人より上手くなったもんで、欲が出て夏場もトレーニングをしてるわけです。
「もともとスポーツ好きではない私」の「オフトレーニング論」とは!
ずばり「続けられる負荷でやる、そのかわりサボらない」です。いくら過酷で有効なトレーニングでも、イヤになっちゃって続かないのは「全く意味がない」からです。(かっこよく理屈をつけてますが、要は根性がない。ははは)
詳しいプログラムは企業秘密なので書きませんが、
(1)季節が進むに連れて、全身持久力→筋持久力→瞬発力へとポイントを移していく。
(2)腹背筋のトレーニングとストレッチは年間通して行う。
(3)足りない能力は重点的に、充分な能力は維持する程度にして、効率よく、無理なく。
(4)怪我の不安のある部位に負荷をかけない。体調が悪い時には休む。
こんなところでしょうか。競技力の向上も大事ですが、元気にいつまでもスキーをすることの方がもっと大事ですからね。めざせ三浦敬三!です。
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以前紹介したバランスボールですが、しばらく練習したら、ボールの上で座れるようになりました。テレビをみながらだいたい20分くらいは足を着かずにバランスをとり続けることが出来ます。(↓画像をクリックすると動画が再生されます。上手く行かない場合はリンク先のmp4ファイルを保存して再生してみて下さい)
バランスボールサムネール
しかしボールの上に立つ、ってのはそうとう難しそうです(佐々木明選手なんかは、ボールの上に立ってさらに回れ右してました)。
買ってから2ヶ月、心なしか脇の下からウエストまでのラインがシェイプされたような気が。体重は2キロ減です。うーん、効いてるのかも。最近はボールに足を乗せて腕立てもやってます。
あと、大掃除月間進行中です。今日は廊下のフローリングにワックスをかけました。
床
クリーナーをかけてからワックスをかけるわけですが、古い汚れやシミが完全に消えたわけではないし、ムラも少し残ってしまいました。一見キレイにみえますが、自分的にはまだまだ不満です。なかなか難しいもんです。いくら頑張っても新築(正確にはリフォーム)直後の状態には戻らないのかあ、と思うとちょっと悲しいです。お金持ちになったら、いっそホテル住まいしたいなあ。部屋がくたびれてきたら、新しいホテルへ移動!物も持たなくなって身軽になれそうだし、イイかも(妄想)。
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