帰ってきた「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」という難題に挑戦してきた迷サイト「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」がブログで復活!

カテゴリ:クルマ > ボクスターでスキー・旅行記編

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「私をネギーにつれてって」と共に幕開けした2019シーズン、今年もNegiccoのイベントと共に滑り納めです。
昨年はかぐらで滑って「古町どんどん」のフリーライブでしたが、今年は田代で滑った翌日に熊谷市の八木橋百貨店で毎年行われるイベント「GWの八木橋百貨店で感謝祭」に参加してきました。
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今シーズンはあまりコブを練習できなかったので、最終日くらい…と思ったのですが、膝の装具を忘れてしまいました。靭帯損傷から3年たち、もう装具はおまじないかな?と思っていたのですが、無いと安定感が足りない感じもしますし、疲れやすいですね。幸い水が溜まるような状況ではないので、そうならないよう、コブは思い出す程度にしておきました。
その分整地は集中して、田代スキースクールのゲートトレーニングで指摘された「運動の範囲の狭さ」を是正するにはどんな動き必要なのか細かく確認。そんな事をしていると時間が経つのは早いもので、あっという間に16時になったので撤収。
今シーズンも色々ありましたが、怪我もなく終えられたことに感謝しつつ、山を降りました。

翌日は関越道を花園でおりて、熊谷市内へ。八木橋百貨店は120年の歴史がある熊谷唯一の百貨店です。
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今回の参加者はファンクラブ会員だけ、という事でイベントの内容もゆる〜く。事務所社長の熊倉さんとメンバーによるトークショー(といってもホワイトボードに手書きした新潟の美味しいお店の紹介)と抽選会。
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私は深谷ねぎが当選しました。ネギってこんなに重かったっけ?と思うほどしっかりしたいいネギでした。
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もちろんライブもありますが、アンコールで社長が飛び入りしたりして、終始笑いの絶えないイベントでした。
昨今地方の百貨店の閉店が相次いでますが、八木橋も近所にAEONがあったりして大変そうなので夏物のスリッパを買って売り上げに貢献。
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来年以降も続けて下さい!
ネギはパスタにするなどして美味しくいただきましたよ〜。
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鹿沢スノーエリアで神奈川県スキー連盟が主催している「チャレンジカップ」に参加してきました。そもそも珍しいスラロームのレースが4月に開催されるのはかなり貴重で以前から注目していましたが、石打のSLが中止になったので土壇場でエントリーを決めました。

レース仲間のYさんが参戦した際のブログによると「最後の落ち込みに入ったあたりから脚が終わってきたなぁという感じ」とのことだったので、エントリーしてからというもの毎朝7階にある職場まで階段を駆け上がるという付け焼刃トレーニングをして挑みました。
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神奈川県連登録クラブの対抗戦も兼ねているだけあって、エントリーは総勢110名あまり。ハンディキャップスキーヤーのクラスもあり、こんな立派な大会久しぶりです。私はしがない根無し草レーサーなので県連所属のみなさんとは関係ないオープンクラス(男子12名)になります。
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1本目はインターバルが広く、振り幅の少ないセット。これは先日の軽井沢と同じ「いい感じだけどタイムが出ない」罠の予感しかしません。とはいうものの何の対策も思いつかないままスタート。しかしいい感じはおろか、ストレートへの対応が遅れ斜めに入って大減速するというミス!一方心配したコースの長さは想像していたほどではなく、最後まで板を踏んでゴール。かなりモチベーションだだ下がりでしたが、クラス4位という望外の順位でした。
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2本目はインターバルはあまり変わらないものの、振り幅は広め。どちらかというとこういうセットの方がまだマシですし、1本目はクラスごとに2コースに分かれていたのが1コースにまとめられたので間違いなく掘れるのもむしろ得意です。
「まくって3位に入るしかない!」と意気込んでスタートしたものの、今度はレガース同士がひっかかり危うく転倒しかけるというアクシデント。このタイミングの遅れをなんとか取り戻し、ゴール直前の壁まできたところで1本目ではもったはずの脚力が終了。板を踏むどころではなく「早く終わってくれー」という状態でゴール。
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結局まくることは叶わず4位でした。1本目の失敗、2本目の不運があり悔しい結果でしたが、程よい斜度変化と長さのあるコースは上越国際の美奈コースで開催されていた頃のスラロームを連想させなかなか面白かったです。エントリー費がちょっと高額だったり苗場からの移動がちょっと遠かったり(約2時間)するので、定番のレースにするかはちょっと微妙ですが。

ところで今回は苗場スキースクールのHコーチも参加されていて、同じ男子オープンクラスで4位と5位を分け合いました。
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実は彼とは30年近く前、平成の始まりの頃に一緒に1級を取得した仲。そんな2人が平成最後の春に同じ大会で並んで表彰されるというのは不思議な縁を感じます。

これにて今シーズンの競技スケジュールはすべて終了。なんというか自分の得意不得意や得意なことの薄っぺらさを実感したシーズンでしたが、次のシーズンが始まったとも言えるこれから時期にハイシーズンに手が回らなかった技術要素の習得にじっくり取り組んで、一段高いレベルで12月を迎えたい思います。

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先週末はNegiccoのイベントに参加するために、ららぽーと柏の葉にボクスターで行ってきました。

私は基本的にライブやイベント会場に行くのにクルマは使わないことが多いです。渋滞などで時間が読みにくいですし、そもそもタイムリミットがあるような状況で運転するのはロクなことがありません。会場が都心なら駐車場も心配ですし、ライブハウスならお酒も入ります。

ただ、先日の小田原ダイナシティでの井上昌己さんのイベントもそうだったのですが、クルマを使うことも増えてきました。最近増えてきた郊外型ショッピングモールは工場跡地などに建設されていて、最寄駅からのアクセスが悪かったり、その最寄り駅まで行く路線への乗り換えが面倒だったりします。その一方で駐車場はきちんと整備され、料金も安いですね。

私が免許をとったころ(昭和61年)、今のようなコインパーキングはなく、大きなビルや商業施設に駐車場が無いのは普通のことで、クルマを停める場所を探すのは結構面倒なことでした。

道路網も今思えば発展途上でしたね。その頃の道路地図がこれです。
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都心にむかうアクセス路線は現在とほぼ変わりませんが、圏央道はもちろん、外環も首都高の中央環状もありません。海沿いに湾岸線はありますが、レインボーブリッジが無いので都心環状からのアクセスは辰巳ICのみ(大井ICは千葉方面には行けませんでした)もちろんアクアラインもありません。どこに行くにも一旦は都心環状に出なければならず、都内(特に都心は)高速も一般道も年中渋滞してました。
バブル崩壊以降、これらの問題はかなり改善されて、特に郊外から郊外に移動するならクルマは「使いやすい交通機関」になってきました。

一方、鉄道網はというと(同じ地図帳にある鉄道と地下鉄の路線図)
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まず大江戸線とつくばエクスプレスがありません。半蔵門線が東武に接続しておらず、南北線〜埼玉高速鉄道、副都心線による西武/東武と東横線の接続もありません。JRは京葉線が東京駅に乗り入れておらず、上野東京ラインや湘南新宿ラインなどの都心を跨ぐ運行もありません。

新路線の開通は郊外から都心へのアクセス線や鉄道空白地帯の解消が主で、迂回は既存路線同士の乗り入れや接続で解決しているので、乗り換えは少なくなっても「郊外から郊外に行くには都心を通る」というナンセンスはあまり改善されていません。

なんかここまで書いて「ダメじゃん鉄道」と思ったのですが、よく考えるとそんなことはなく、

鉄道と道路(クルマ)をきちんと相互補完させている。

のじゃないかと。人は鉄道、物流は道路ってことですね。ドーナツ化とか都心回帰とか色々あったり、オフィス街に商業施設が出来たりとかありますが、郊外の家から都内に通勤するという大きな構造はなかなか変えられない。そもそも人間を勤め先に集めないと人の輸送は目的が達成しません。なら、鉄道は都心都内へのアクセスを整備する。一方、生産地から消費地の物流は最終的に小口輸送への載せ替えが必要なので、地方からのアクセスをさらに都心都内に食い込ませるよりも、郊外の物流センターとそれらを結ぶ環状道路を整備する方が合理的です。

練馬から柏の葉までNegiccoのイベントに行くのに外環を使うと便利なのはそういう大きな動きのおこぼれに預かっているわけですね。

で、本題のイベントはかなり楽しめました。会場は階段(傾斜)→踊り場(水平)→階段(傾斜)→踊り場(水平)になっており、身長の低い私でも見通しのいい嬉しい設計。
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ライブ開始時刻が迫ると、不思議なことにファンの皆さんは階段部分に集中。踊り場部分は通路のように空いています。であれば階段の下側よりも、前に進んで踊り場の前端の方が近くで観れるはずで「どうして?」と思っていたのですが、開演したら謎が解けました。
メンバーが歌いながら、この空いてる通路を練り歩くんです!
まさかの苗場式!フリーのイベントでこれは凄い!
パフォーマンスも絶好調だったし、終演後の特典会ではサインの間にメンバーと少しお話しもでき、スタッフの「剥がし」も緩やかで「柏の葉は聖地」と言われる所以がわかりました。
これも私が苗場で感じた運営とファンの間の信頼関係の賜物。

ライブやイベントは基本立ちっぱなしで終わった後はかなり疲れるのですが、必ず座って帰れるのもクルマのメリットですね。

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例年この時期にかぐらのオフ会で終えるシーズンですが、今年は場所が千畳敷に変更。それはあまりに遠いのでGWで終わり、という選択肢もあったのですが、新潟市で開催されるイベント「古町どんどん」に今年もNegiccoが出演すると聞きつけ、「Negiccoで始まったスキーシーズンをNegiccoで締めるのも一興」と思い立ち、滑り納めとセットにして出かけてきました。

みつまたゲレンデの雪が少なくなると、かつてはシャトルバスでかぐらゴンドラまでスキー客を輸送していましたが、みつまたがピスラボ(プラスチックマット)でサマーゲレンデ化されてからは廃止に。雪と似て異なる滑走感覚やウエアの汚れ、板へのダメージから評判の芳しくないピスラボを受容しないとシーズン終了間際のかぐらは滑れない、という状況になりました。

実は以前からプラスチックマットを使ったサマーゲレンデは存在し(野沢温泉のやまびこゲレンデや高萩の大心苑など)、私も何度か滑った事があります。近年ピスラボによるサマーゲレンデが話題になるにつれ「昔よりそんなに良くなったのか?」と気になっていました。
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今回、下山時にみつまたゲレンデ1本分ピスラボを滑ったわけですが…とくに昔のプラスチックマットからさほど進歩は感じられませんでした。滑りが悪い割にエッジが効かない「滑らないアイスバーン」なのは相変わらずですね。

泥が跳ねてウエアが汚れる、という話もよく聞くので、念のため重ねばきしたカッパのパンツの汚れ具合はこんな感じ。
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繰り返し滑る場合はお気に入りのパンツを使うのはやめた方がいいですね。

一方の板へのダメージですが、滑走面の穴埋め補修が全部剥がれちゃいました。
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これは結構手間のかかる作業なので、いちいちやってられないかも。

トータルに考えて、これを滑るために夏も来るか、と聞かれれば答えは「ノー」ですね。夏は夏の楽しみをしたり陸トレした方がいいな。

肝心のかぐらゲレンデは意外と雪もあり、そこそこ楽しめましたが、もはやシーズンも最後なので、あまり追い込まず気持ちよく滑れたところで終了にしました。
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滑走日数は34日。技術的には収穫が多く、有意義なシーズンでしたね。

翌日は久し振りに湯沢から関越道を北上、長岡JCT経由で北陸道へ。
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新潟の高速道路は見通しがよく空いていて「捕まりそうな雰囲気」がプンプン。そういう形で新潟に貢献するのは本意ではないので(笑)気をつけつつ新潟市内に入ります。

この夏に取り壊される新潟のシンボル「レインボータワー」をみたり、
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兼ねてから食べてみたかった新潟名物「万代バスセンターのカレー」もやっと食べる事ができました。
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いわゆる昭和のカレー、なんですが、それの凄い美味いやつです。後引く辛さに深いコク。お土産にレトルト買いました。

そして路線バスで古町に向かいます。新潟市内はバスの便がいいですね。
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色々な出店が埋め尽くすながーいアーケード街をブラブラして、ライブ会場の7番町ステージ付近で待機。
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その流れで、Negiccoの前にプログラムされた古町出身のアイドルユニットRYUTistのライブを観覧。フレッシュさと一所懸命さ溢れるなかなか良いパフォーマンスです。最近は本当にレベル高い。彼女たちにも気持ちよく歌って欲しいのでNegiccoグッズはカバンに収めて手拍子で応援します。初見のグループでもなんなく手拍子を合わせられるのは経験の賜物(何の?)。

「次はNegiccoさんたちのステージです!」と彼女たちがはけてしばらく経つと、周囲がモゾモゾとネギタオルやネギライトを取り出しはじめました。ああやっぱりNegiccoファンは大人の対応だなあ。お互いに気持ちよく…当然の事かも知れませんが、大昔(80年代とか)には無かったと思いますね。

新潟県警の薬物乱用防止キャンペーンの告知からNegiccoのライブへ。私は渋谷タワーレコードでのリリースイベント以来の参加でしたがやはり楽しめましたねー。彼女たちの原点とも言える地元新潟でのそれもフリーのイベントは一度体感しておきたかったので、逆向きに寄り道した甲斐がありました。

復路は約320km、4時間半ほどのドライブでしたが、お尻が痛くなることもなく疲れ知らず。本当にこのクルマのシートは素晴らしい。ポルシェの新車購入を考えている方には「標準シートで充分です!」と声を大にして伝えたいです。

981ボクスターに乗り換えてもうすぐ1年。次はオイル交換など節目のメンテナンスについてレポする事になると思います。
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今年のゴールデンウイークは毎年恒例の苗場でのポールトレーニングが開催されないため、天気の良さそうな前半にボクスターでフリースキーに出かけて、ついでに運転トレーニングアプリ「G-Bowl」を試したので、合わせてレポートします。

ゲレンデに出たのは連休初日の28日と翌日の29日、オフシーズンに作ったスキーケースをフル活用して妻と2人で田代へ。
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28日はガラガラだったのに翌29日は激混み。砂利敷きの第2駐車場も満車の勢いでした。
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ゴルデンウイークの最中に氷が解ける事が多い田代湖ですか、今年はすでに完全解氷。改めてみるとなんとも深みのある青さを湛えた湖だなあ。
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今年からロープウェイ山麓駅にカフェがオープンしてます。週末限定のガパオライスは食べ損ねましたが、滑り終わりにクレープを頂きました。
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苗場のエヌプラトーでも出口にクレープ屋さんがありますが、ついつい食べたくなる絶妙なタイミングになる場所に出店してますね。こちらも結構賑わってました。

春スキーはボクスターで峠をたくさん走る貴重な機会。高速を手前で降りてわざわざ峠道に遠回りしたりしてクネクネ楽しんでいるわけですが、どうしても気になるのが、自分の運転が理にかなっているか。具体的に言い換えると、減速→旋回→加速のサイクルがいわゆる「タイヤの摩擦円」にどれほどの沿っているのか、またどれくらいの安全マージンがとれているのか、ですね。
タイヤと路面の間の摩擦力を直接観測することは困難ですが、それに近い指標として、車体にかかっている前後左右の加速度(G)で代用することができます。それをiPhoneの加速度センサーを使って、ボウルの中のボール(ややこしい)の動きで可視化できるのが「G-Bowl アプリ」です。
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大きなオレンジのボールの動きがリアルタイムな加速度の強さと方向を、その変化を尾を引くようなボールの軌跡(小さなオレンジのボール)で可視化してログを取ってくれます。表示モードを切り替えれば地図上の自車の位置も確認できるので、どのコーナーでスムースな運転ができていたか、を振り返ることも可能です。
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もちろん運転している最中は画面を見えませんが、Gの大きさを効果音の高さで表したり、あらかじめ設定した値を超えたGを検知したら警告音で知らせてくれる機能を使ってリアルタイムに運転を修正することもできます。
なんと2,800円という価格はアプリとしては高額ですが、同じような無料または低額アプリでは何かしら欠けている機能があったり(計測のみでログが残せないなど)しますし、車のアクセサリーと考えれば安い部類なので、まあいいかなと思います。

応用的な使い方としては、ログの再生画面を動画キャプチャーして、ドラレコで撮影した動画と同期をとってiMovieで編集するとかなり興味深い映像が作れます。
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正確な測定のためにはiPhoneをしっかり固定するとこが推奨されているのですが、センターコンソールに両面テープで貼り付けたスマフォホルダーがすぐ剥がれてしまうので見直しました。

まず、スマフォホルダーを貼り付けていたセンターコンソールボックスの緩衝ゴムを取り外します。
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100均で売っている滑り止めシートを同じ形状に切り抜きます。
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スマフォホルダーがセンターコンソールボックスの底面に貼り付けられるよう、周囲はカットします。
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センターコンソールボックスに両面テープで貼り付て出来上がり。
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ぐらつかないので取り付け、取り外しの操作性も良くなり一石二鳥。GWあけはこれで最後のスキー+αに出動します。
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諸々の要件と天気の都合で、久しぶりにボクスターで春スキー出動。今回は清澤恵美子キャンプの復習を兼ねた来シーズンに向けての基礎の見直しが目的なので、空いてて斜度がきつすぎない田代スキー場へ。
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暖かいを通り越して暑いくらいの東京とは別世界の景色はさすが田代です。
練習に最適な第4ロマンスリフトを回すコースは営業していなかったのですが今シーズンの好調を支えたポイントの再確認と、新しく教わったポイントをバリエーショントレーニングを交えて2日間みっちりこなすことができました。それだけでは飽きるのでコブも少し入りましたが、苦手な左脚がよく動く!右脚がついていけないほどです。実は昨年発症した左脚の痺れが再発し、新たに通い始めた整体院で「股関節の可動域を広げています」と言われたのでそれの副次効果かも?本格的春コブシーズンに向けてこれは嬉しい。
そう言えば膝の受傷から2年が経ちましたが、装具をつけ忘れるとこの時期の重い雪は負荷が大きいのか膝に少し鈍痛がでますね。
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もはや「つけてれば安心」なおまじない的なものかと思っていたのですが、そうでもないようです。

膝の可動域拡大のせいか、股関節周りのインナーマッスルがシーズン終盤とは思えないほどの筋肉痛。回復には良質な動物性タンパク質が必要、という言い訳で「銀の月」へ。
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以前はなかった2品セットのメニューが登場。脂の甘みを楽しめるロースカツをガッツリいただきながら、名物の濃厚なクリームコロッケも堪能する事が可能に!これは嬉しい。

土曜日は蕾だった苗場エリアの桜も日曜日には咲き始めました。
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急速な春の訪れを感じます。ゴールデンウィークは見頃かな?
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昨年から始まった苗場スキースクールと清澤恵美子コラボレーションキャンプに今年も参加してきました。この時期は降雪の可能性も捨てきれず、例年新幹線を使うのですが、SLとGS2本の板を運ぶのが大変なので、直前の天気予報を確認した上で初めて981ボクスターで出動しました。中積み用自作板カバーもうまく活用でき、春スキーにボクスターを使う目処がたちました。

苗場スキースクールOGにして世界選手権日本代表、ユニバーシアード銅、アジア大会金メダリストの清澤恵美子元選手は2日前のFISレースを最後に競技生活にピリオドを打ったばかりの「引退したてホヤホヤ」。限りなく現役に近い視点でインスペクションでのコースの読み方、技術や戦術の組み立て方からコーチング。
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特にGSでは技術以前にラインどりやイメージから私が間違ってた事がわかりかなり目からウロコでした。
トレーニングは本数を稼ぐのではなく、集中して滑る事を重視。滑る前に自分でテーマを設定し、それが実現できたか?をゴールで確認します。
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結果に一方的にコメントするだけでなく、「自分で出来たと感じたか」と問いかけるなど、一人一人にじっくり時間をかけるスタイルはなかなか得るものが多く、特にシーズンも終盤で滑り込む必要がないこの時季にはマッチしているな、と感じました。

2日間の日程はともに暑いほどの好天にめぐまれ、非常に有意義な練習ができました。
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雪面硬化剤がきっちり効いたコースを身体の隅々まで集中して滑ったせいか、肉体的な負荷は高く、色々な筋肉が悲鳴をあげていたので、「月夜野庭 銀の月」にて良質なタンパク質(と脂肪)を摂取して帰途に。
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今年はGWのキャンプが開催されないので、おそらくこれが最後のゲートトレーニングになりそうです。昨シーズンの清澤キャンプから今シーズンの中盤、そして今回のキャンプと、滑りを変えていく方向がかみ合ってきた感じがあるので、早くも来シーズンが楽しみです。
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以前乗っていた986ボクスターには純正のスキーキャリアがあり、当初は雪道を走ってスキーにも行ってました。
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しかし、ここ10年くらいはボクスターをスキーに使うのは春のみになり、さらに981には純正キャリアもなく、外板がアルミなのでマグネットキャリアも着けられず。
しょうがないので、板を中積みしても内装を傷つけないように夏に自作したスキーカバーを使い、実際に板をボクスターに積んでみました。

テストに使ったのはこの2台。SL用の165センチとGS用の184センチ。
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自作カバーで包むとこんな感じ。
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まず165センチは余裕で助手席に積めます。(ウインドデフレクターは外します)。
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幌の開閉もそのままできます。
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184センチは、これ以上奥に突っ込むと先端がリアウインドウに当たってしまい、後端がギリギリでドアをくぐりません。(逆に言えば180センチ未満ならなんとか入りそう)
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そこで一計を案じます。幌を一旦この位置まで開いてから
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板を積み込み(二台いけます)、
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その後幌を閉めれば大丈夫。
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私一人でのゲートトレーニングなら、よほどの土砂降りでない限りこれでいけるでしょう。

986ボクスターでもこの方法で184センチがギリギリ入りました。981ボクスターはホイールベースが伸びてるので幌を閉じたまま入るかな?と期待したのですが同じでした。
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妻は雨が降ったら滑りませんので、助手席を使う場合は潔くこれですね!
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走ってもせいぜい苗場からみつまたまでなのでこれでなんとなります。

しかしこの情報、役に立つ人いるのかな?
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986ボクスターにはこんな純正のスキーキャリアがありましたが
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981にはキャリア類のオプション設定がありません。マグネット式キャリアをトランクリッドに装着することも考えましたが、アルミ製なのでそれも不可能。
納車時には担当営業から「トランクリッドを閉める時は、真ん中をきちんと押さないと変形します」と釘を刺されたので、ツメでトランクリッドに固定する(バルケッタ純正の↓のような)タイプも無理そうです。
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そうすると室内に積むしかありませんが、エッジやビンディングで内装を傷つけてしまうので、以前は要所要所にタオルなどを挟んだりしました。
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しかし、どうもこれはスマートでないので、使い古しのタオルケットをリフォームして保護カバーを自作してみました。

まずタオルケットを採寸して構想を練ります。
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これにあわせて裁断して縫製します。生地が厚くミシンは無理そうなので手縫いです。
まず1号機。あらかた縫ったところで板をあてがってみます。
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大丈夫そうなので、ヒモを縫い付けて完成した1号機で板を包んだ様子。
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同じ要領で2号機も作成。
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3ヶ所あるヒモの1つだけ色が違うのは、スキーを入れるときにカバーの方向をわかりやすくするためです。

実際にクルマに積んでみるテストはまた後日。
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昨年はヒザのケガでお預けだったGWのスキーに行ってきました。今年は
初日は田代でフリースキー
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2日目は苗場でゲートトレーニング
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板をたくさん持っていく必要があるので久しぶりにスキーキャリアを装着。となりのイエローの986後期型は知り合いではありません(笑)。
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3日目はまた田代でフリースキー
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最終日は苗場でゲートトレーニング
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というサイクルで4日間。
最終日こそガスと一時強く降った雨に見舞われましたが、概ね天気は良好。
清澤恵美子キャンプで習ったことを再確認でき、なかなか有意義な形でレーシングシーズンを締めくくりました。
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長かったシーズンも残るはかぐらでのtwitterスノー部オフ会を残すのみ。こちらは私だけでなく主催者の方も膝を負傷したため2年ぶりの開催になります。毎回楽しみにしているお気楽スキーイベントですが、油断することなく怪我なく乗り切りたいと思います。

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春になり、路面の積雪や凍結をほぼ心配しなくて良い時期になりましたので、ひさしぶりにボクスターでゲレンデへ。
この2日間のためにスキーキャリアを組むのも面倒なので、新しい作戦を考えてみました。
妻と私のスキーをオールインワンのケースに入れて、助手席の後ろに突っ込むだけ。image
もちろん幌を閉じることはできません。
が、雨が降ったら滑るのは私だけなので、その場合は助手席に板を積んで幌を閉めればよく、天気の良い日はこれで良いんじゃないかと。

この日の天気は曇り予報。いざ田代に向けて苗場から出発してみると火打峠を越えたあたりで雨になり、あえなく方向転換。やむをえず苗場で滑ることにしました。

雨と晴れの事しか考えていなかったので、予測が難しい微妙な天気の時は難しいですね。

その日の夕飯は、いつも私が一人で作っている「なんちゃって親子丼」を妻にふるまい、好評でした。焼き鳥の缶詰を玉ねぎと一緒に玉子でとじるだけです(笑)
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柚子胡椒味。
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ガーリックペッパー味。
ネタにする缶詰の味でいろいろバリエーションが楽しめます。詳しい?作り方はこちら。電子レンジで加熱、とありますが、ホットプレートを使うとさらに美味しくできます。

翌日は予定通り田代へ。
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今年は残雪も多く、田代湖も大部分が凍っていて、その日も結構寒かったです。季節が1、2週間遅い感じですね。

最後の夕飯は、車だからこそ立ち寄れる「月夜野庭銀の月」で脂の甘み溢れるロースカツを頂きました。
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連休前だったせいか、大きな渋滞もなく帰宅。いつもこうなら車でスキーも悪くないのですが。
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今週末はスキーに行かない谷の週なので、狭山で練習してきました。暖かくなったので道中は久しぶりにフルオープンを満喫。平日午後に屋根を開けて、それも板を積んで滑りに行くこの背徳感がたまらない(笑)。

一ヶ月ぶりの狭山。なんかむしろ苗場のエヌプラトー前よりも雪がありそう。いや、絶対にあるな!
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トレーニングバーンはよく締まってなかなか良いコンディション。これも苗場以上かも。↓N田コーチに撮っていただいた画像。ありがとうございました!
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さっきまで仕事をしていたのに、ポールを滑っている。そして明日はまた仕事というのはなんとも妙な感覚ですが、短い時間の中で集中して練習できますし、この日も大きな気づきがありました。

上越国際の神奈川県連マスターズに続き、その代替で出場しようと思っていたナスパのホワイトデーカップも中止になりました。来週は恒例の「1人合宿」ですが、大会出場とは関係のない合宿になりそうです。
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前半と後半に分かれる今年のゴールデンウィーク。前半はコブ練習と美味しいお店の新規開拓で苗場・かぐらにいってきました。

滑れるスキー場が限られるこの時季、知った顔が集まりがちなかぐらスキー場。誰が来てるのか一目瞭然のtwitterつながりのメンバーがまたもたまたま集合。総勢8名!
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競技、基礎、フリースタイル、モノスキー、ジャンルと道具を越えた共通語と言えばやはりコブ。今回はめずらしく動画など撮っていただきました。俺ってこんな風にコブを滑ってるのねー


今回のメンバーには遠くはるか岡山から滑りに来ている方も。5月中旬の恒例のオフ会での再開を約束してゲレンデを後にしました。

そして苗場エリアの美味しいお店の新規開拓。フォロワーさんから教わったイタリア料理店「ラ・パーチェ」へ。こちらはホテルなのですが、レストラン営業もされています。場所は南ゲートの道向かいです。まずは前菜がわりに季節の山菜のフリットを。
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コゴミをはじめとする山菜の歯触りと苦み+ころものサクサク感…大人になって良かったなあ。
メインは鴨のコンフィ。
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皮のパリパリ感と肉のジューシー感のハーモニーがたまりません。
つづいてパスタは自家製ソーセージ、行者ニンニクとフルーツトマトのパスタ。
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モッチモッチの平打ちパスタにソースがよく絡んで美味しいです。
そして最大のおススメはピッツァ。
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パリパリ感とモチモチ感のバランスは、なかなか無いレベルです。吉祥寺辺りで「ピザ窯がある」ことだけを売りにしてるような店よりずっと美味しいですね。ニセコのエントリーでご紹介した「デルソーレ」に次ぐ美味しさです。
デザートはミントとヘーゼルナッツのジェラート。
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そういえば、ヘーゼルナッツ風味のお菓子とか缶コーヒーとか一時はやりましたが、どこに行ってしまったんでしょうね。美味しいのに。

繁忙期は宿泊のお客さんの食事が終わってからレストラン営業になる場合もあるようですが、これは苗場エリアではかなりおススメのお店ですよ。

2日間だけでしたが、かなり充実したゴールデンウイーク前半戦でした。後半は恒例苗場でのレーシングキャンプ。昨年は参加できなかったので非常に楽しみです!

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2013シーズンの全日程を終了しました。ラストはここ数年恒例になっているtwitterスノー部のかぐらオフ。道具やジャンルの違いを飛び越えて、上手いも下手も関係なく楽しめるこのイベント、腹の底から「スキーって楽しいなあ」と思える貴重な機会です。今回は過去最大の参加者と、夜のBBQには特別ゲストの飛び入り参加もあり、楽しさもひとしおでした。

肝心の滑りの方は散々でしたねー。諸事情により2ヶ月ぶりのスキー、それもほとんど身体を動かすことはやっていませんでしたし、昨年痛めて最近悪化した左肩と、違和感の拭いきれない左膝を無意識にかばってしまうのか、全く身体が動きませんでした。午後はやや動けるようになりましたが、あっというまに疲れのピーク。今現在は絶賛筋肉痛です(笑)。

今シーズンを振り返えって、大きな課題だな、と思ったのは、積年の課題である「左右比対称」が矯正できればできるほど、左膝の負担が増えるということですね。
その一方で、2つの大会にむけて良い練習ができ、結果もそれなりについてきたことが印象に残り、技術や感覚の面でも得る事が大きく、例年になく「もっと上手くなりたい、もっと速くなりたい」という気持ちがメラメラと燃えています。

それを実現するためにも、まずは左肩と左膝をきちんと直す事からこのオフを始めたいと思います。
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今年も参加してきました「twitterスノー部かぐらオフ」。
今年はちょっと遅めの5月末、かぐらスキー場の最終営業日でした。
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ゴールデンウイークとも夏場とも違う新緑のまぶしさ。
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日焼け対策はちょっと怪しい感じで万全に。
5月末のかぐらは初めて行ったのですが、雪も充分(なんとゴンドラまでスキー移動可!)で楽しめましたね。主催者の@yamaracerさんが動画をまとめてくれたので、貼っておきます。昨年も書きましたが、こういう上手い下手関係ないスキーは楽しいです。そんな楽しさが伝わってくる動画になってます。@yamaracerさん、撮影+編集お疲れさまでした!


夜はみんなでBBQとかしたわけですが、参加者の@papa_nogutanさんがもちこんだスラックラインが傍らに張られていて、さっそくチャレンジしてみたのですが…
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いやこれすげー難しい!立つことすら出来ないし、一歩も前に進めない!「ヒモ一本でできるお手軽スポーツ」と思っていたのですが、とんでもないです。

これをもって、今シーズンの全日程が終了。滑走日数は40日ジャスト。実りは少なかったけど、いろいろな気づきのあったシーズンでした。
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来シーズンもよいシーズンでありますように。
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はじめて3年?になるtwitterですが、やはり同好の人達は自然と集まるもので、スキー、スノボ好きの人達の間で活発にやりとりがあり、いつの頃からかtwitterスノー部と呼ぶようになりました。といってもお互いにフォローしてるだけで名簿も何もありませんが。

このスノー部のマークをデザインしたところ、たくさんの方に気に入っていただき、Twibbon.comを使ってアイコンにマークを追加してくれています。
twitter

snow

今までも何度かオフ会には参加してたのですが、今回は@yama_racerさん呼びかけによる雪上オフに始めて参加してきました。

かぐらスキー場に集まったのは、スキーヤー、スノーボーダーあわせて20名以上。簡単に自己紹介、記念撮影の後は、ゆるく滑る流れに。やはり日頃からやり取りの多いメンバーが自然に集まります。
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フォ−メーションを組んだり、コブを滑ったり、それをビデオに撮ったり。なんかこういうの久しぶりだなあ…

午前中はまずまずだった天気も午後になり雨がぱらつき始めたので、ゲレンデから引き上げ、BBQへ。
宿泊先の「ロッヂ政ェ門」さんが場所を提供してくれました。
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板を脱げば基礎も競技もフリーライドもスキーヤーもスノーボーダーもありません。むしろ巨人ファンかアンチ巨人か、関東人か関西人かが問題にwwどうしてだ?

翌日は天気の心配はいらなそうな気配。天気のいい時に屋根を閉めていてはオープンカー乗りの名折れです。
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昨日合流できなかったメンバーも合流して、滑っては語り、語っては笑う。

上手いとか下手だとか、失敗とか成功とか考えないでスキーを楽しめたのは久しぶりな気がします。
シーズンを気分良く締めくくることが出来た最高の2日間でした。
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参加された皆さん、いろいろな準備に奔走された皆さんに感謝。

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昨年はケガのためスキップしたGWのスキー。しかし苗場の営業期間短縮のあおりを受けて、例年参加している苗場スキースクールのレーシング合宿が月山へ移動に。

月山まで運転するのは面倒だし、宿代かかるし…で、かぐら近辺でフリースキーをすることにしました。

シーズン中なかなか練習できないコブ斜面と木村公宣キャンプの復習をしつつ、この時季にあせって追い込んでも効果の割にケガのリスクが高い(昨年の経験)ので基本のんびりスキーです。

今年は天気がよかったですね。GWを苗場で過ごすようになってかれこれ17年くらいになりますが、 1日も雨が降らなかったのは初めてじゃないでしょうか。

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最近、昼食はおにぎりを持参することが多いです(スキー予算事業仕分けの結果)。春は外で食べれるので特に良いですね。

シーズン中とは違い、ポールなしでフリーを5日間滑り通せたので、けっこう良い練習が出来ました。バンク滑りもあるていど形になって来たような…?
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しかし田代のそこかしこでいろんなスクールがポールを張っていると、やはりポールがやりたくなってくる。来年も月山だったらどうしよう…と思っていたら、以前は筍平で苗場スキースクールのとなりでポールを張っていた木下清美さんのスクールが半日単位で参加できるそうなので、来年はそれに参加するかも。

滑り終わって田代ロープウエーで降りていく途中、面白い物をみつけました。ロープウエー駅すぐ横から始まる国道17号二居トンネルの脇に、清津川に沿うように廃道が続いているのです。
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かなり崩落していて通行できるようには見えません。いや崩落していなくてもクルマは通れなさそう。調べてみると二居トンネル開通前の旧道で、未舗装で崖崩れの多い難所だったそうです。

二居トンネルの開通は三国トンネルの開通の5年後なので、三国トンネルの開通=東京と新潟が直通したというわけではなかったのかも。

前半は寒かったのですが、後半は気温も上がりすっかり春の陽気。スキーキャリアは外して東京へ帰ります。
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4月以降、ボクスターでスキーを復活させてから4度目の「月夜野庭銀の月」さんでたっぷりランチを頂きました。
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最近セレクトコースで魚介のフライを頂くことが多かったので、久しぶりのロースカツ。脂が甘い〜!やっぱりこのお店のカツは違う!

これにて今シーズンのスキーはひと区切り。滑走日数40日、ケガなく終わって良かった良かった。
 
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昨年直前のケガで参加できなかった、毎年恒例「苗場スキースクール 木村公宣コラボレーションキャンプ」に参加してきました。

雪の心配も無くなったので、久しぶりにボクスターで出撃しました。今回初めて気がついたのですが、スキーキャリアは分解すると後ろのトランクに収まります。天気が良い帰り道はキャリアを外し、屋根を開けるのも良いかもしれません。

レッスンは珍しくバリエーションや分解練習ではなく、フリースキーからスタート。午後は中回転、翌日はスラロームと中回転を組み合わせたコンビネーションポールのトレーニングでした。

今回感心させられたのは、彼の記憶力です。参加者全員の滑りの特徴や癖を見抜き、それをすぐに記憶しているのは驚きです。50旗門を超えるワールドカップのセットを記憶できるのですから当然かもしれませんが…

指摘やコメントは相変わらず具体的。誰もがなんとなくわかったつもりでいる「板の走り」の具体的な正体を初めて聞きました。欠点の指摘は現象だけでなく、その原因になっている意識や癖をズバリ指摘。二日目はガスもかかって視界はモヤモヤだったのですが、技術的なモヤモヤはすっかり晴れましたね。

来週は忘れないうちに復習しにいこう。

レッスンの最中、ATOMICのD2のレース用スキーを初めて試乗しました。一般向けモデルはなかなか良いのですが、少ないお小遣いを無理にやりくりしてまで買い替えなくても良いかな、と思いました。一方選手用モデルはスゴーく気に入ったのですが、やりくりして買える値段ではありませんでした(涙)
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今年も恒例の苗場スキースクール主催「木村公宣キャンプ」に参加してきました。

毎回感じることですが、的確で具体的なレッスンはまさに超一流の証ですね。今回も目から鱗が2〜3枚落ちました。レッスン代はそれなりにかかりますが、何年もかかって発見することポイントが2日間で手に入るなら安いもんです。

今回面白かったのは、回転と大回転をまぜこぜにセットする「コンビネーション」という練習をしたことです。特に私のような、回転と大回転をまったく別物の感覚で滑っている人には非常に画期的でした。

この間つくったオリジナルTシャツにサインもいただき、大満足の週末でした。

木村キャンプ2008
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今シ−ズンはあまりコブ斜面の練習ができてないです。これから春本番になれば、ゲレンデはコブだらけになりますが、春のコブは簡単であまり練習にはなりません。「また来年か」と諦めていたのですが、この時期特有の花冷えで降雪ありとの情報。ハイシーズン同等の条件でコブ斜面の練習ができることを期待して、有給とって苗場へ行ってきました。

三国峠はハイジーズンのような圧雪+凍結路。苗場に着いてみれば景色は真冬に逆戻り。車の上に積もった雪の量にびっくり。
4月の冬景色

夜があけると天気は快晴。しかしあまりの雪の多さにコブは全部新雪の下に埋もれてしまいました。4月頭の降雪は珍しくないのですが、ここまで降るとは…。コブの練習はあきらめて、おそらく今シーズン最後になる新雪を楽しむことにしました。新雪と行っても4月なのでパウダーという感じではない重い新雪。さらに朝9時を廻る頃には融け出してソフトクリームのような悪雪に。それでも今年から履いているReIsmのLA-Fは快調にシュプールを刻みます。
重い新雪
久しぶりに滑ってて笑いが出ました。すげー楽しい。みんな働いてるのに申し訳ないなあ。

午後は板を履き替えスラロームのトレーニング。いつも滑りを見てもらっているコーチに、今シーズンの後半に取り組んできたテーマがずれていないかチェックしてもらうのが目的。いくつか修正点はあるものの、基本的な考え方はずれてないようで一安心。

帰路は平日だけに渋滞もなくすムース。燃費は前回に同様に約12km/lをマーク。さらにETCのマイレージで高速代がチャラだったので、かなりチープにまとめられた一日でした。
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上越の滑り

一人合宿の最終日、毎年恒例の上越国際3連戦のスラロームに出場しました。結果は自己最高位タイの6位でした。ATOMICへのマテリアルチェンジと充実した合宿の内容からすれば最高位を更新したかったのでちょっと物足りない結果です。しかし昨年の12位からくらべれば大きなジャンプアップなので、技術の回復に結果がついてきたということで良しとしますか。

入賞すれば商品がもらえますが、あいかわらず微妙です。何だろうこれは?リフト券入れ兼小物入れか。
6位の賞品

今年は第40回の記念大会ということで、むしろ参加賞が立派でした。ホテルの外観イラストとロゴが織り込まれたスポーツタオル。
参加賞

目標である表彰台(3位以内に入賞)にはあと2〜3秒詰めなければ届きません。私の今までのレース運び(前半の急斜面は押さえて滑るor攻めて失敗する→後半の緩斜面で取り返す)ではこの差は縮まらない気がします。上位入賞者と私の滑りを観察すると、前半の急斜面でのゆとりが全く違います。まずは急斜面の攻略を今後のテーマにしてみたいと思います。
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今日は休養日、練習はしないつもりだったので、寝坊してのんびりゲレンデへ。せっかくだからいつもと違うことをしてみよう、ということで初心者用パークにあるキッカー(ジャンプ台)を跳んでみました。

初心者用とはいえ、リップは反り返り壁のようです。想像以上に下から圧がきますが、これに負けると後頭部強打するので胸を前に出して踏み切ると、

おー跳んだ(笑)

踏み切るタイミングひとつで飛距離がけっこう変わります。上手く行ったか否か結果がすぐ分かるのが面白くて何度も跳びました。ハイクしてこればっかやってる連中の気持ちがちょっと分かった気が。

一昨年の上越国際のスラロームでは人工ウェーブで飛ばされて失敗してますが、そのリカバリー練習にもなりそうですし、コブ斜面で飛ばされても落ち着いて対処できるようになれるかも。何でもやってみるもんだ。
次は浅貝にあるハーフパイプに行ってみたい。跳べないフリーライダー返上なるか(笑)

午後はコブ斜面で楽しみ、技術選を観戦。お世話になってるコーチはみごと準決勝進出。パチパチ。

合宿中の息抜きとしては充実した一日でした。
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毎年この時期恒例の1人合宿を敢行中です。
月曜日から苗場入りし、今日で3日を消化しました。緩斜面での基本の見直し、矯正したい動きの意識付け、それのポールトレーニングでの確認とまあ順調にこなしてます。

さすがに疲れがたまってきたので、明日は寝坊して、真面目なトレーニングはなしでのんびり滑ります。パークで遊んだり、技術選に出場してるなじみのコーチの応援したりしようかな。

平日のど真ん中なのに、意外と知り合いに会うのは不思議だ。まあオレもそのひとりか。
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東京でも強風で大変だったようですが、山はもっと大変でした。土曜日の午後から吹雪き始め、日曜日は生命の危険を感じるような強風と大雪でリフトも全て運休。予報では午後から少しづつ回復するらしい。この悪天候のなか無事に帰宅するためにはタイミングが大事。視界の良い日中で天候の回復が期待でき、交通量がある(雪が踏み締められるので走りやすい)昼過ぎに出発することに決定。

しかし、もしリフトが動けばパウダー食いまくりなわけで、11時までスキー場でねばってみましたが、結局リフトは復旧しませんでした。↓歩くのも大変な暴風のなか作業をするスタッフのみなさん。大変なお仕事です。
第三高速リフト

13時すぎに出発。視界もやや回復し路面状況も悪くない、と思いきや三国トンネル前後が除雪されてない!路肩には立ち往生して乗り捨てられた車が2台。空回りしそうなタイヤに立ち往生の恐怖を感じながらもなんとか通過。県境だから責任が不明確なのか?

なんとか月夜野インターに到着すると、なんと沼田ー赤城間が事故で通行止め!17号の混雑を見越して沼田市内から裏道にエスケープしたらそこもまた通行止め!結局渋滞する迂回路で17号に戻ると以外にスムース(涙)利根川の雪景色も涙で滲みます。
利根川

あらゆる選択がすべて裏目に出て練馬インター到着は19時。あの悪天候のなか無事に帰れたのでよしとしますか。天候と帰り道は散々でしたが、スキー技術の面ではちょっとした閃きもありました。上越国際の大会に向けて調子を上げていきたいと思います。
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2008初滑り
いよいよシーズンが開幕し、15日と16日に苗場に出動してきました。
肝心の雪の方は、15日でゲレンデの40%くらい、16日で60%くらい滑走可能。いずれにせよ山頂からホテル前まで滑れたので、12月中旬としては上々でしょう。「今年は平年並み」という私の予想はとりあえず的中ですね。

苗場は毎年なんらかの新しい試みをしてきますが、今年のヒットはゲレ食「アゼリア」のオムハヤシライスですね。
オムライス
見た目には最近ファミレスでもよくあるトロ−リしたオムライスですが、目の前で卵を調理してくれるのがミソ。調理するのが年配の人だったりするのも気が効いてます。こういう演出があるとそれだけで美味しく感じますね。肝心の味の方は…いわゆる「フツーに美味しい」って感じですが、こういう取り組みは評価したいところです。見せかけの優しさでもないよりはマシって言いますからね。

ゲレンデの駐車場に到着したら、ちょうど40000キロでした。スゴイ偶然。
40000キロ
22000キロで購入したので、私的には18000キロ達成。まだまだ行きますよ〜。
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スキーシーズンのしめくくり恒例、苗場+かぐらに行ってきました。いろいろと驚きに満ちた3日間でした。
驚きその1:意外と雪があったこと
筍平ゲレンデ
小雪に悩まされた今シーズン、ゴールデンウィークまで雪が持つか?と心配しましたが、蓋を開ければ例年通りの残雪があり、苗場山頂エリアの筍平ゲレンデでポールトレーニングが可能でした。ベテランコーチ曰く「結局帳尻は合う物なんだよ」。確かに!

驚きその2:季節はずれの猛吹雪
吹雪の筍平
小雪暖冬のシーズンに季節はずれの雪が降るのはよくあるのですが、今年はまさにそれ。ゴンドラで山頂に向かうと雨が雪に変わり、筍平では猛吹雪。正午過ぎには雷が鳴りはじめ、落雷のおそれありということで、パトロールから下山要請。あっけなくポールトレーニングは中止になりました。

驚きその3:意外に?旨いゲレ食のチキンカレー
チキンカレー
筍平ゲレンデには「レストランプリンス」というベタな名前のゲレ食があるのですが、ここのチキンカレーが旨かった!ゲレ食のカレーなんぞバカにしていたので驚きです。鶏肉は口の中でほぐれるような柔らかさ、甘口のルーはフルーツ(たぶん)が効いていてなんとも深い味わい。いつもこんなに美味しいのだろうか?それとも春スキー営業でメニューを絞っているから手がかけられるのかな?

驚きその4:アトミックGSスキーの扱いやすさ
私には「新しいスキーで挑む初めてのレースは失敗する」というジンクスがあります。このままいくとGSでは来年の園部カップがそれに当たります。園部カップはスクール常連の雌雄を決する重要なレース、失敗は許されません。そこで今シーズン中にレースにでて失敗しておけば厄が落とせる、という我ながら変な理屈で「サロモンかぐらカップ」にエントリーしました。
サロモンカップ
前半2/3は急斜面、残りが緩斜面の長めのコースに、振り幅が大きくインターバルの小さなセット。さほどスピードは出なさそうな感じ。しかし滑ってみるとスピードは出るし、雪面は荒れているしでけっこうオッカナイ。急斜面では旗門をクリアーするのがやっとの状態で、スキーの性能以前に自らの練習不足を痛感(涙)。驚いたのは緩斜面。セットの振りがキツく、クローチングは無理かな?と思いつつ、イチかバチかでつっこんでみると、なんなくクリアできるではありませんか!R21とは思えない深回り性能にビックリです。ただし荷重ポイントはかなり前寄りな感じがします。
なんとか完走はできましたが、あまりにヒドい滑りで順位を確かめる気にもならず、かぐらを後にしました。まあこれだけ不本意な滑りなら、厄は落とせたでしょう(笑)。

最終日は午前中はかぐらでコブ斜面を攻め、午後はスラロームのポールトレーニングに参加して、今シーズンをしめくくりました。1週間くらい滑っていたような、充実した3日間でした。
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一人合宿の総仕上げ、上越国際三連戦のSLに参加してきました。
雪不足で上越方面の大会が軒並み中止になるなか、上越国際はコースを例年の大沢ゲレンデから、裏側(つまり北斜面)の当間ゲレンデに変更して開催にこぎ着けてくれました。
当日は久しぶりの大雪。スタッドレスタイヤは後輪でミゾ残りわずか2ミリにもかかわらず急な登りの雪道でもよく踏ん張ってくれてどうにか会場に到着。
今年は苗場で一緒に練習している女子高生と50代の男性も参加してバラエティに富んだメンバーでの挑戦になりました。
上越の仲間たち
当間ゲレンデは大沢山ゲレンデよりも距離も長くて変化にも富んだなかなか面白そうなコースです。また、急遽のゲレンデ変更にも関わらず、例年通り雪面は堅く整備されており、今朝積もった新雪もレースの障害にはならなそうです。スタッフの努力に感謝。そして仲間の分も朝食のサンドイッチを用意してくれた妻に感謝。腹ごしらえをしたらいよいよ競技開始です。
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スラ道具
苗場から帰ってきました。渋滞も無く、スイスイでした。
やっとスラロームのポールがセットできる積雪になったということで、土日2日間ぶっ通しでポール練習をしました。雪があまり降らない=降雪と降雪の間が長い=雪がよく締まる=バーンが硬いという読みどおり、良い練習が出来ました。
タイム計測が無い(計測器を埋め込むにはもっと積雪が必要)が残念ですが、まずは課題を抽出するという目的は達成できたと思います。大会まで時間が残されていませんが、雪不足で練習できないのは誰でも同じなので、あまり問題じゃないかな。
来週末はゆっくりと休養して、再来週からのSLとGSの2連戦に挑みたいと思います。
(画像は愛用のプロテクターとヘルメット)
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スキー専用にWILLCOM 9(nine)を購入しました。ZERO3[es]から9(nine)にW-SIMを差し替えるだけで、1回線で状況に応じた二つの端末を使い分けられるのは非常に便利です。以下9(nine)のゲレンデでのインプレ。
(1)薄い!ヘルメットと耳の間にすんなり差し込めます。角の立ったデザインですが、意外と痛くありません。
(2)インナーグローブでなら操作は可能。私はグローブの中にインナーグローブをしている(小銭を出すなど、細かい作業を素手でしなくて済むので寒くなくて便利)のですが、キーがフラットな9(nine)でも、インナーグローブをした手で十分操作できます。アウターグローブをしたままでも掛かってきた電話にでることは出来るので、スキー用としては必要にして十分な操作性でしょう。
(3)やっぱカメラは欲しかった。薄さとのバーターでしょうが、ブログ用の写真を撮るのにケータイのカメラは重宝するので、やはりカメラは欲しい所です。固定メモリで100万画素程度の安いデジカメでも買おうかと思いましたが、最近はあまり売ってないみたいですね。
さて、苗場にオープンした日帰り施設「エヌ・プラトー」をちょっと利用してみました。目新しいのはフードコートですが、これは以前のゲームコーナーとマクドナルドの再利用です。
フードコート
スキー場にゲームコーナーと言うのもなんか不毛でしたし、マクドナルドは一般のお店より高くて席が狭かったりしたので、フードコートへの改装は正解ですね。メニューのバリエーションも豊富ですし、席もややゆったりしました。もう一つ注目の「足湯」は実はこのフードコートの中(!)にあります。ヒトが靴下脱いで素足になってる横で食事をするのはちょっとヤダ。足湯はどっかに移動して座席数を増やすべきでしょう。続きを読む
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体調も戻ったので、初滑りに行ってきました。苗場はびっくりするほど雪がないので、田代に移動。
例によってロープウエー乗り場は大行列。しかし雪不足の時は恒例なのでこれくらいじゃ驚きませんよ(笑)
田代乗り場
ロープウエーを降りると積雪は少ないものの足馴らし程度ならなんとかなりそう。新しいウエアをいち早く着たかった私達も気が済みました。
田代で新ウエア新しいウエア妻
気温も高めでみぞれ模様でしたが、この「緑+茶色」の寒ーいペアコーディネイトで寒気も襲来、昼過ぎには雪に変わりました。年末までには十分な積雪になるでしょう(笑)
今回、ZERO3[es]を初めてゲレンデに持ち出しました。その気になればレストハウスからでもブログを更新できるのは素晴らしいものの、デカいし、タッチパネル付きの液晶パネルは割れそうだしで、やはりゲレンデ向きじゃないですね。壊して泣く前に「nine」か「nico」をSIM無しで買ってゲレンデ専用にしようと思ってます。
そして恒例の「月夜野庭 銀の月」に行ってきました。以前「新しくティーコーナーも出来ました」とご紹介しましたが、今回オリジナルブレンドのお茶を試してみました。カフェインを含まない美容と健康にいいお茶だそうです。
月夜野庭のお茶
どんなブレンドか詳しくは忘れてしまいましたが(すいません)ほんのりした甘みの中にローズヒップの酸味がほどよく感じられてとても美味しいお茶でした。ポットやティーカップもキレイですね。新しいことにチャレンジする意欲に拍手です。
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