帰ってきた「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」という難題に挑戦してきた迷サイト「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」がブログで復活!

カテゴリ:クルマ > ボクスターで夏のツーリング・旅行記

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今年も恒例の紅葉ツーリングに行ってきました。最近人気が沸騰しているドラゴンドラの紅葉営業ですが、今年はかなりヒートアップ。朝から行列はもちろん、スキー場入り口付近が軽く渋滞するほど。スキーシーズンよりも混んでるんじゃないかと思います。それがみんなドラゴンドラに乗るですから、そりゃ2時間待つよなー。という訳で今年はドラゴンドラはパスし、大源太キャニオンと魚沼スカイラインと奥只見湖に行ってきました。
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大源太はすごく久しぶりでしたね。あまり紅葉のイメージはなかったのですが、小さなダムがあり、そのまわりの遊歩道を散策しながら湖畔の紅葉を楽しめます。
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タヴェルナ・ヴィチーニも久しぶりに行きましたね〜。以前はまったくのイタリアンレストランでしたが、それ以外のメニューも加わってました。まあ、レジャー施設の食堂がイタリアンだけってわけにもいかないんでしょうか。でも私がいただいたのは、
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プロシュートの盛り合わせ
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自家製パンの盛り合わせ
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ピザはマリネーラ。お店のスタイルは少し変わりましたが、イタリア料理のおいしさはそのままでした。

翌日は魚沼スカイラインへ。今年はばっちり見頃でした。
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以前ならこのルートでは鉄板だった「牧之庵」が閉店されてしまったので、以前から訪れたかった「はつ穂」に行ってみました。
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やや歯ごたえのあるお蕎麦をしっかり噛むと、蕎麦の香りがファっと広がります。そして蕎麦湯が濃い!
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江戸っ子6代目の父をもつ東京育ちでありながら、田舎蕎麦好き(母は信州)の私の好みにぴったりのお店でした。浦佐のさらに先なのでちょっと遠いですが、また来ようと思います。
ここまできたらせっかくなので奥只見湖へ。
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あいかわらず昭和感たっぷり。
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新潟と福島の県境、さらに群馬、栃木もすぐそこ、という途方もない山奥にこれだけのダム湖をつくったのはいつ訪れても感嘆しかありません。昔の人は偉かった!

見頃にジャストタイミングだった今年の旅の締めくくりはいつもの「銀の月」。
いろいろちょっとづつ食べたい妻はセレクトコース。
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肉の脂の甘さが大好きな私はロースカツとクリームコロッケ。
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気のせいかもしれませんが、この季節が一番脂がのっている気がします。豚肉にも旬があるのか?もしろうなら、季節によってヒレにしたりロースにしたりすると良いのかな?今度試してみよう。


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NEGi FESは、楽曲提供などゆかりのあるバンドをNegiccoがゲストに迎える野外音楽フェスで、今年で5回目の開催になります。今年の出演バンドは
シャムキャッツ
ザ・なつやすみバンド
クラムボン
の3組。それぞれのNegiccoへの主な提供曲は(クリックで各曲のMVが再生)
「She's Gone」(編曲)

「ノスタルジア」(編曲)

「硝子色の夏」(作曲、編曲)

会場は新潟市の「北方文化博物館」。豪農の邸宅を保存した施設ですが、なぜか屋外ステージがあります。
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ゲストの3バンドとも、私は生演奏は初めてで、音源で聴いていたイメージとはかけ離れてかっこよかったです。
シャムキャッツは夏目さんのボーカルのスタイルからか、草食なイメージを持っていたのですが、実際の演奏は意外と男っぽかったのが印象的でした。

ザ・なつやすみバンドは、中川さんのボーカルとMC.shirafuのスティールパンが織りなす色あいだけでなく、村野さんのドラムのキレが、ココナッツカレーのスパイスのように効いてましたねー!

一番のけぞったのがクラムボン。ドラムス、ベースに加えて、メロディ担当がギターでなくキーボードという変則スリーピースは、ロックバンドというよりジャズトリオのようで、3人ともとても凝ったジャジーな演奏をします。特に原田さんのピアノはボーカルとの弾き語りとは思えない。すごく好きなタイプのバンドと出会ってしまいました。

各バンドとNegiccoが提供曲で共演するのもこのフェスだけの貴重な体験ですね。先日発売したばかりのマキシシングルのカップリング曲「I Am A Punk」でのクラムボンとのコラボは、変則スリーピースを活かした凝った曲と、アンビバレンツな乙女心を乗せた歌詞を唄うNegiccoの声が化学反応を起こして、ちょっと他にない極上のポップス。ドラムスとベースのキレのある演奏も良かった!また見たいコラボでした。

フェスで欠かせないのはやっぱりフェス飯。新潟名物バスセンターのカレー。昭和のカレーのものすごく美味しい奴。
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バスセンターが耐震工事のため、しばらく食べられなくなるという噂もあります。
新潟のアイスメーカー、セイヒョーの旨みまるごとシリーズ。
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この果汁の濃厚さは他のメーカーではちょっと無いレベルで、パリのシテ島で食べたジェラードのようです。東京では売ってないのが本当に残念!

大トリはもちろんNegicco。生ドラムが入った編成で聴くのは初めてでした。今回の注目は前述のマキシシングルのタイトル曲「I LOVE YOUR LOVE」のバンド編成での初披露。作詞作曲はNONA LEAVESの西寺郷太。6年ぶりの楽曲提供で満を持してのNONA節全開です。年代的にもAORやブルーアイド、そこから遡ってフィリーソウルやモータウンなんかが好きな私には大ストライクで「こんなNegiccoが聴きたかった」!

他のファンも今回の披露を楽しみにしていたようで、クラップやコール、ケチャの息も定番曲のようにピッタリでした。もう一つのカップリング曲「夢・Dreamer」も披露され、期待通りの可愛い振り付け。この秋のツアーが本当に楽しみです。

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数々の素晴らしい音楽との出会いを噛み締めながら帰京。今回のドライブは往復720キロあまり。途中、渋川から湯沢まで高速代の節約と趣味を兼ねて中山峠、赤根峠、三国峠を下道で越え、それでもなお燃費は最高記録の13.4km/l!
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新潟名物に舌鼓をうちながら、Negiccoがくれた素晴らしい音楽との出会いの余韻に浸りました。

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この夏休みは雪国観光舎(越後湯沢温泉観光協会)主催のツアーに参加して、三国川(さぐりがわ)ダムと、スキーヤーにはおなじみ関越トンネルを見学してきました。

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三国川ダムは南魚沼市にある重力式ロックフィルダムです。市街地からアクセスしやすいため、ロケなどによく使われるそうで、下の画像左側にあるの織田裕二がテロリストと戦った階段です。
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地元観光協会のツアーということで、通常は立ち入れない制御室も見せてもらえました。通常時のダムは川からの流入量と同じだけの水を常に放水することで水位が上がらないように制御して、大雨の時に水を溜め込めるように備えているのだそうです。
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画像右上のモニターで下流域にあるたくさんの監視カメラの映像が確認できます。ダム満水などの非常時には、河原でキャンプしている人がいないか等安全を確認した上で放流するとのこと。
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これが通常の放流に使われる水路です。放流される水は時速70キロまでノズルで加速されるのですが、面白いことにその速度が最もコンクリートを侵食しないのだそうです。

元々の地盤とダム本体の境目=水の底に沿うように設けられた点検用のトンネルも歩けます。気温は1年を通じて11度程度なので、夏だというのに寒い!
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昼食はダムカレー!配膳されるごとにサイレンが鳴り「ただいまよりダムカレーを放流します」というアナウンスが流れます。
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カレーとしては普通にでしたが、具のひとつの唐揚げがすごく美味しかった。何か秘密があるのか?

続いての見学はスキーヤーにはおなじみ関越トンネル。通常は入れない避難用トンネルから入場します。
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関越トンネルには上下線と並行したこの避難用トンネル以外にも、排気ガスを排出し新鮮な空気を導入するためのトンネルや送風機、それらを動かすための変電設備があります。

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ご存知のとおり、関越トンネルを挟んで太平洋側は東京電力、日本海側は東北電力のエリアですが、関越トンネルは重要なインフラであるため、両方の電力会社から受電しています。たとえばトンネル内の照明は走行車線側が東京電力、追越車線側が東北電力の電気で光っており、万が一どちらかの電力網がダウンしたとしてもトンネルが真っ暗にならないようになっています。なるほどお。

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この巨大な円筒が換気ダクト。中には巨大なファンがあります。
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ファンのブレード(プロペラ)の角度は可変式(いわゆる可変ピッチプロペラ)で、回り始めはブレードを寝かせて抵抗を少なくして回転速度を素早く上昇させ、その後ブレードを立てて風を起こす、という仕組みです。これが新潟側と群馬側にそれぞれ4組×吸気と排気で8つあります。中央高速などの古いトンネルは天井でファンが「ブーン」と回っていますが、あれが関越トンネルに無いのはこういう秘密があったからなんですね。
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見学がおわって群馬県側で記念撮影。上り線の入り口をこんなに近くでじっくり見れるのも貴重な体験です。

日頃何気なくお世話になっているいろんなインフラにはそれを支えるいろんな工夫や秘密が隠されていることがわかってとても興味深いツアーでした。


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駅前のビジネスホテルで一泊して、翌日は日本海東北道で村上市へ。
古くから鮭の漁で栄えた城下町である村上には古い商家やお寺がたくさん残っており、その多くが店舗の営業をしつつ、作業場や中庭を公開しています。
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街中の景観整備も進んでおり、かなり見応えがあります。正直鮭料理目当てだったので、これは予想外の収穫でした。
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ランチは村上駅前の石田屋さんへ。
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私がいただいたのは、はらこ丼。
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妻は鮭ばっかり丼。
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妻はイクラが嫌いなはずで「大丈夫か?」と思ったのですが「これは美味しい〜」だそうです。確かにプチプチと破裂するというよりはトロトロととろけるような食感と旨味は東京、いや北海道で食べるイクラともひと味違います。
こちらかなり人気のお店なので、早めの入店をお勧めします。

一旦新潟市内にもどり、昨日時間切れで行けなかった東堀通のEAST MOAT STREET BLUESへ。
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こちら、Negiccoが所属するEHクリエイターズが運営するお店です。Negicco関連グッズだけでなく、お店の名前を冠したオリジナルグッズも販売しており、アイドルのお店、というよりちょっと洒落たセレクトショップのようなお店です。通販では手に入らないグッズや、リーダーNao☆さんが買いた壁画など見所もあり、2月の開店から足を運ぶ日を楽しみにしていたので、ついつい散財してしまいました。
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ちょっと事情があり、翌日帰京。観光の合間にかぐらで滑るつもりだったのですが、かないませんでした。

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ぶらり旅2日目は燕から新潟市内で一泊して村上まで足を伸ばしました。

越後姫というイチゴをご存知でしょうか?新潟県外にはほぼ出荷されていないという「幻のイチゴ」です。新潟県内各所で栽培されていますが、今回は燕市の斉藤いちご園さんでイチゴ狩りしてきました。
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果実に触れた瞬間に「柔らかい!」口に入れるとフワッと感じるほど。この柔らかさゆえに輸送が難しく県外に出ないのだそうです。味は酸味が少なくどこまでも甘く、当たり外れがありません。コレは美味い!新潟に来たら是非食べてみてください。
園内でソフトクリームとシャーベットもいただけます。
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すごい果肉感のあるシャーベットは初めての食感でした。通販もあるそうなので、興味ある方はこちらも是非!

新潟市内に向かう前に、燕市と三条市の食器メーカーのアウトレット品を集めたストックバスターズでお買い物。
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結構県外ナンバーの車も来ていて賑わっていました。

新潟市内に入り、上古町を散策。この辺りは柾谷小路あたりから離れているせいか小さなお店が多く、若いオーナーが個性的なお店をオープンさせていてなかなか雰囲気がいいです。たとえばこちらの新潟チョコレート久遠
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特に新潟特産の村上茶とクランベリー、マシュマロがはいったテリーヌチョコがオススメです。
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上大川前に出てシャモニーで一息。最近あまり見かけなくなった昔ながらの喫茶店、という雰囲気の店内はどこか懐かしい感じで、すごく落ち着きます。
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豆を自家焙煎した水出しコーヒー、コールドエキスシャモニカン。
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上からクリーム、コーヒー、シロップになっていて、かき混ぜていただきます。かなり甘くなりますが、コーヒーの味わいがそれに打ち勝ちとてもリッチな味わいです。

夕飯はピア万代の廻転寿司 佐渡 弁慶へ、と思ったのですが、200人待ちの大混雑。そこで立ち食いスダンド形式のお隣の号店へ。それでも1時間ばかり待ちましたが、その甲斐はありました。
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いやーどれもこれも美味しい美味しい。特に赤身のマグロは血生臭さが全くなく、上等なフィレ肉のよう。これで190円なのですから新潟おそるべし。

駅前のビジネスホテルで一泊して、翌日は日本海東北道で村上市へ向かいます。

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10連休となった2019年のゴールデンウイーク、苗場を起点に新潟をいろいろ回ってきました。

まずは以前から言ってみたかった寺泊の市場通りへ。
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新鮮な海の幸が安く買えるという事で、東京からのバスツアーもたくさん企画される人気スポットですが、30年ほど前、佐渡に渡るため来たときにはこんな賑わいではなかったと思います。
東京のスーパーや鮮魚店では見かけない種類や大きさの魚介が箱売りされてる様子を見て歩くだけでも楽しいもんですね。
せっかくなのでランチも山六水産が経営する「やまろく苑」で「カニめし定食」をいただきました。
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正直カニは旬じゃないかな?という感じですが、それでもカニ汁はエキスがたっぷり出ていて美味しくいただきました。思いのほか美味しかった貝の佃煮(画像中央上側)を購入して弥彦神社へ移動。

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御神体である弥彦山を背にした拝殿の重厚な佇まいはさすが越後一宮の風格があります。
そして天を衝いて鬱蒼と茂るご神木が醸し出す静謐な空気に触れると自然と身が引き締まります。
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しかしご神木から伝わってくるのは神秘的なパワーだけではありません。それは、花粉!!お参りして散策しているとクシャミ鼻水、そして猛烈な目の痒み!もう少しいたかったのですが早々に退散しました。

そんなわけで少し時間ができたので、長岡市の国立越後丘陵公園で開催さていた「チューリップ祭り」に立ち寄りました。
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ニュータウン開発のために切り開いたものの余ってしまった土地に作られたという公園で、広さや雰囲気は関東の人は森林公園をイメージすると近いかもしれません。
広大な公園にチューリップが咲き誇る様子はなかなか壮観で、意外とよかったですね。
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これだけ木々や草花が茂っていても花粉症はなんともありませんでした。おそるべし弥彦神社。

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私は生来眼だけは良く、視力検査はいつも1.5以上。手元の細かい作業も、遠くの看板の文字も何不自由なく見えていたのですが、10年ほど前から手元にピントが合わなくなってきました。いわゆる老眼というやつですね。
目がぼやけていても読むのはなんとかなるのですが、字を書くのはどうしても雑になりがちです。また、デジカメの液晶画面もよく見えず、当てずっぽうでシャッターを切るので失敗写真の連続。

老眼鏡と言うと年寄りなイメージですが、佐野元春さんなんかはとてもスマートに扱っていて、とてもカッコいい。(画像は立教大学校友会のHPからのリンクです)
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これをマネするのはちょっと無理なので、サングラス的なスポーティなデザインの物を選びました。
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常用するわけではないので、服装に馴染む必要はなく、むしろハッキリした色とデザインの方が「これは作業用」というアピールにもなるかな、と。商品名も「リーディンググラス」と言うそうです。なるほど。

そんな「リーディンググラス」の効果はどれ程のものか、秦野イオンで行われた井上昌己さんのフリーライブにボクスターで出かけてきました。
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目が良く見えても腕が上がるわけでなく、カメラのレスポンスが向上するわけでもありませんが、確かに打率は上がってます。第一部、第二部合計70~80分程度のステージでまともな写真は2枚だけ、なんてこともあったので。

ただ、このメガネを描けているとステージなど遠くにピントがあいません。ではどうするかというと、メガネを下げ気味にかけ、手元のデジカメはレンズ越しに、ステージは上目遣いに裸眼で見ることになります。いわゆる「鼻眼鏡」のポジションでこれがまた年寄り臭い(笑)。サザエんさんの舟さんがお裁縫しているような時はこんなイメージがありますが、それには訳があったんですね。

とにかく、手元の作業の精度をあげてくれるのは間違いない「リーディンググラス」。次はイラスト作成に挑戦です。

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今年も恒例の紅葉ツーリングに行ってしました。先日交換したHIDヘッドライトで初の本格的な夜間走行もしたのでそれもあわせてインプレしたいと思います。

本来は10月末に行くつもりだったのですが、天候が思わしくなかったため1週間延期。全体的にピークは過ぎちゃったかな?と思いつつ、ここ数年の混雑で敬遠してきたドラゴンドラに久しぶりに乗車。中間付近でもややピークを過ぎた感はありましたが、山麓付近のカラマツの黄葉はとてもキレイでした。
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その後は国道17号を下って魚沼スカイラインをめぐる定番コース。遠くの山の頂きの雪化粧と紅葉のコンビネーションは晩秋ならでは。
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ランチも定番の「牧之庵」ですが、本日のオーダーは初挑戦の「蕎麦御膳」にしました。
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香りの強いへぎそばもさることながら、ふんわりしたおにぎりと漬物がベストマッチ。かなり大きめのおにぎりですがペロリといけちゃいます。さすが新潟、お米が美味い!


翌日は赤谷湖を堰き止めている相俣ダムに行ってきました。17号を走っていると赤谷湖は目を引きますが、相俣ダムは看板だけで姿がみえません。それもそのはず、このダムは幅80メートルと国交省管理の中では最小なんです。
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下流側をみると、向こうがの法面がとても近いことがわかります。
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赤谷湖の広大さに対して不釣り合いなほどダムが小さいため、ぱっとしないのかも知れません。私自身、相俣ダムは赤谷湖とは別の小さなダム湖なのだと思い込んでいました。
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ダムに適した地形を生かして、ダム本体の容積の400倍もの水を堰き止める事ができているそうです(普通は100倍程度)。

旅の締めくくりはいつもの「銀の月」へ。この時季限定のカキフライも、定番のロースカツも、どっちも食べたい欲張りな私にぴったりの「カツレツ2品のセレクトコース」。
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今日のデザートはルバーブのシャーベット。さわやかな酸味がピッタリ。
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さて、HIDヘッドランプのインプレ。こちらが今回走行した17号三国峠でのドラレコ画像 ↓
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そしてこちらが今年5月にLEDヘッドランプで走行した際のドラレコ画像 ↓
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動画からほぼ同じ場所で切り出しています。ドラレコのカメラは露出が自動で調整されますので厳密な比較ではありませんが、明るさはやはりHIDが上ですね。夜の山道でハイビームを使う頻度が減りました。確かにライトオンしてから全開の明るさになるまで数秒かかりますが、この明るさと引き換えならやむなしかと。色温度は6000Kなので光の白さはLEDには及びませんが、今のところ満足度はたかく、初めからこれにしておけばよかったかも。


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芸術では心やアタマは満たされても、お腹を満たすことはできません。しかし心配は無用。新潟は美味しいもの天国でもあります。

まずは芸術祭の作品でもある「うぶすなの家」でいただいた「山」定食。メインは妻有ポークの味噌焼き。
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「川」定食のメインは八海山サーモンは塩麹で。
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副菜はいずれも地場の野菜です。素材の味がしっかりしていて、上品な味付けですが満足度は高い!器もすべて作家さんの作品です。

新潟といえばへぎそば(つなぎに布海苔を使った蕎麦)ですね。私のオススメは、このブログでも何度か紹介した「牧之庵」さん。
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10月までは温かい蕎麦はありません。天ぷらでお蕎麦が見えませんが、下にあります。つめたい蕎麦の「ぶっかけそば」です。
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こちらのお蕎麦はとってもしっかりしています。更科とは一味ちがった味と香りはよく噛んでいただくのがオススメです。今度は「そば御膳」にしてみよう。

こちらもなんどもご紹介している「タイランドキッチン」。今回はいろいろいただきましたよ。
まず前菜がわりにタウホートード。カリカリに揚げた厚揚げですね。
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つづいてトムカーガイ。ココナッツミルクベースの鶏肉のスープにほんのりとした酸味が癖になります。
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メインはガイパットメッマムマンヒンマパン。カシューナッツを使った料理はだいたい大好き(笑)。
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帰路は群馬に立ち寄り。いつもお世話になっている「銀の月」さん。言わずと知れたカツが美味しいお店ですが。
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ティーセットで選べるデザートのスコーンがまたすこぶる美味しいので、是非お試しあれ。
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何度訪れても飽きることのない新潟(と群馬)の食。これからも足を運びたいと思います。次は紅葉の時期かな?
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先週の三連休は「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に行って来ました。2000年から開催されていますが、今回はピンとる作品がいくつかあったので初めて訪れてみました。

清津峡渓谷トンネル内の作品は混雑するらしいので朝一番に行って来ました。駐車場が限られているため紅葉の季節はかなり渋滞した記憶があります。「ライトケーブ」はインスタでもたくさん画像が上がっているだけあり、息を呑む美しさです。
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この手前にある作品も(これもおそらく「ライトケーブ」の一部)もなかなか良かったです。
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開催期間外でも展示されているようなので、紅葉や雪景色(厳冬期は休業)になるとまた違った趣がありそうです。

次に訪れたのは「川の向こう、舟を呼ぶ声」
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村の古老たちから聞いた昔の暮らしの様子をレリーフにした作品です。レリーフといっても、こちらに凸っているのではなく、奥側に凸った面があり、手前側は透明な樹脂で満たされています。
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レリーフは壁に彫られているのではなく、独立した物が壁に取り付けられており、奥側に凸になっている分、壁からは浮いています。この浮いた分の影が白い壁に柔らかに落ちていて、作品に不思議な奥行と空気感を醸し出す素敵な作品でした。

「裏側の物語」はちぎり絵と影絵を組み合わせた作品です。
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あらかじめ「裏側に秘密がある」と解説されており「ネタバレじゃん?」と思いつつ作品の裏側にまわると…
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想像とは全く違う景色にびっくり。ネタバレの心配は杞憂でした。
間近で見ると不思議な奥行き感があるこの部分、
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裏側はこうなってます。
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こんな驚きを含んだ体験もアート=作者の企みなんでしょうね。

この建物自身が作品でもある「うぶすなの家」で昼食をいただいたら…
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メイン会場とも言える「キナーレ」へ。ここにはたくさんの作品がありますが、一番はこれ「Palimpsest: 空の池」ですね。
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水で満たされた中庭に建物が映っている…と思いきや、底に描かれた鏡像がそう見えているだけ。リアルな空は曇りでも、水面に映るのは青空。そこに立つ人の姿は青空に浮かぶように。現実と虚構が入り混じる不思議な空間がそこにあります。

いずれも大掛かりであったり、地域の歴史や生活と結びついていたり、と都内の美術館では体験できないものばかり。次回3年後が楽しみです。


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話は前後しますが、先週末は小田原にあるショッピングモール「小田原ダイナシティ」で行われた井上昌己さんのミニライブに出かけてきました。

ライブは13:00〜の1部と15:00〜の2部で各5曲カブりなしの全10曲。サポートはおなじみの大和田亮さんと、お初の清水永之さん。
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さりげなく衣装もチェンジ。
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新旧バランス良く織り交ぜたセットリストでしたが、お気に入りの「向日葵」と「遠く離れていたって」が久しぶりに聴けたのは嬉しかった。

今回のライブ参加の目的は歌以外にも2つあります。1つは5月に行われたデビュー29周年ライブのDVDの購入。もう1つは私の誕生日に特別にサインをしてくれたお礼をすること。書いてもらったお返しはこちらも書こう、ということで、自作の昌己さんのイラストをお贈りしました。
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あの切れ長で大きな瞳をさらに大きくして「凄い!」と言ってもらえたので10年ぶりに筆(というかボールペンとマウス)を振るった甲斐がありました!

DVDはグレードアップした我が家のAV環境で堪能しております。
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さて後編はついに本番の15周年記念ライブ「love my 15years at 朱鷺メッセ」ですが、せっかくの新潟を昨日に引き続き楽しみます。

鉄道が好きな人なら、新潟といえば新津ですね。新津は古くから信越本線、磐越西線、羽越本線の3路線の結節点であり、工場(現在は総合車両製作所新津事業所としてJR東日本ばかりでなく各私鉄の新型車両も生産)や鉄道員の教育機関、新潟鉄道学園が置かれていました。国鉄の分割民営化後、この新潟鉄道学園を資料館としてリニューアルしたのが「新津鉄道資料館」です。

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入場券は切符がモチーフ。入場時に係の方が入鋏してくれます。シビレる!

展示内容はかなりマニアックです。これは鉄道学園時代に車輌のブレーキの仕組みを教えた教材。ひょっとして各部が連動したんだろうか?
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なんと通信教育も行われていたそうで、こちらはそのテキストです。
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これはちょっと受講してみたい!

懐かしい国鉄時代の券売機もありました。
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子供料金のボタンを隠すフラップ!開いて押したなあ。1000円札使えなかったなあ!

屋外には車輌の展示もあります。いつもスキーで乗ってるE4系Max。
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いつものプラットホームではなく、路盤の高さから見上げるとデカイ!!同じ車輪のついた乗り物でも自動車とは全く別物だとヒシヒシと感じます。

お昼は会場近くの万代島多目的広場で開催されていた「水と土の芸術祭」で肉厚のブリの歯ごたえがたまらない「ブリカツバーガー」をいただいた後…
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JR以外の鉄道がない市内交通を支える新潟交通の「みなと循環線」に乗車。
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Negiccoをあしらった専用デザインの車両、通称「ネギバス」は車内アナウンスもNegiccoメンバーが担当しています。
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満員のファンと共に市内を一周して会場の朱鷺メッセへ向かいます。

会場限定販売のグッズを求めて物販列へ。苗場でもすごかったけど、ここもすごい!
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1時間40分並んで「へぎそばストラップ」をゲットし、持参したネギライトに装着。
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すべての準備を整え、会場へ。デカイ!天井高い!セットも凝ってる!
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ライブは新旧とりまぜたセットリストで、ちょっとしたサプライズもあり、いつも通りのゆるいMCも交えつつ、15年という歴史に新しいページを書き込んでいくんだ、という彼女たちの覚悟が感じられるいいライブでした。

ライブの具体的な内容はウレぴあ総研の ↓ のレポートに詳しいです。
【Negicco】ここから新たなステージへ! 15年の歴史と愛が刻まれた朱鷺メッセワンマンライブ完全レポート【濃密】
画像はやっぱりナタリーのレポートがいいですねえ。
Negicco、地産地消の朱鷺メッセ公演で16年目の第一歩

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天気が回復した三日目。昨日の雨は標高によっては雪だったようで、苗場のゲレンデも大斜面まで雪化粧。
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まあまだ根雪にはならないでしょうが、気分は盛り上がりますねえ。

基本今日は帰るだけですが、ちょっと赤谷湖に立ち寄りました。地味で昔からあるっぽい湖ですが、実はダム湖で、元々の猿ヶ京温泉はこの湖底に沈んでいます。この周囲の紅葉もなかなか。
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お昼はいつもの「銀の月」
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いつのまにか店名から「月夜野庭」が取れてました。
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今日は渋滞前に帰りたかったので手早くいただけるチョイス。妻は「月のコース」
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私はヒレカツのコースにしました。
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いつもは「脂の甘みこそここのトンカツの醍醐味」とロースをチョイスするのですが、今日はあっさりとヒレ。サクッと歯が入っていく適度な柔らかさとたんぱく質の旨味。たまにはヒレもいいですね。
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デザートはヨーグルトとリンゴのジェラード。
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雪が融けるまでここもお預けだなあ。つらいなあ。

最後に休憩した赤城高原SAで撮ったこの一枚が今回のベストショットかも。
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本日はあいにくの天気なので、色々食べて回りました。ランチは久しぶり、上越国際スキー場近くの「廻るすし道楽」
妻は「道楽海鮮胡麻みそ温玉丼」880円
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私は「道楽ランチ」980円
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ちょっと追加で炙り蒸し牡蠣とサーモンのにぎり。
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これで合計2340円!あいかわらず美味しくて安い!

引き続き越後湯沢駅前「むらんごっつぉ」へ。
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1Fのカフェスペース「水屋」でデザートをいただきます。
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こちらの看板スイーツの「湯澤るうろ」
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米粉を使ったスポンジのキメが細かく、クリープのホイップ具合とベストマッチ。ロールケーキの肝がわかってるなあー。
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ブルーベリーファザレはベリーの酸味の後にフワーッと甘さがくるドラマチックな一品。これもわかってるなあー。

夕飯はこちらもひさしぶり、苗場の名店「プロスペリタ」。ひょっとしてこのブログでは初登場かも?それくらい久しぶり。前菜は「トマトのサラダ」
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トマトを切って、オリーブオイルとバジルをかけてあるだけなんだけど、これが美味い〜トマトのジューシーさが際立ちます。
パスタはなぜか2人ともクリーム系をチョイス。「ガンベレッティ」はぷりぷりの海老がたまらない。
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「サルモーネ」はその名の通りサーモンのクリームパスタ。
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苗場のど真ん中にこれだけまともなイタ飯屋が、それも通年営業を続けているという凄さをあらためて感じました。また来よう。
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981に乗り換えて初の紅葉ツーリング。初日は国道353号から魚沼スカイラインを経由して十日町でランチ、「星峠の棚田」を見て、再び国道353で苗場に帰還、というルートでした。

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苗場くらいの標高ではすでに紅葉はピークを過ぎましたが、魚沼スカイラインはちょうど見頃。そして稜線を走る「スカイライン」ならではの絶景。
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遠くの頂には先日の台風一過の冬型で降った雪。
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なかなかクルマを停めるが難しい狭い道での絶景もあとから切り出せるのはドラレコの威力ですね。

ランチは以前から行ってみたかった、十日町中心部にあるカフェ「ユキマツリ」へ。
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ただ有機栽培の食材を使っているよ、というだけでなく、「一汁三菜」「身土不二」「食材五季」といった越後妻有地方の献立の考え方を現代に紹介するというコンセプトのカフェ。なんか既視感あるな、と思ったら「むらんごっつぉ」の系列みたいですね。
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今日は日替わりの「有機玄米定食」をいただきました。
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コンセプトから想像されるよりシッカリとした味付けで「ロハスだからヘルシーだからガマン」みたいなイメージとは一線を画す感じです。特に画像真ん中のとろろ(一見お味噌汁みたいですが)が美味しかったですね。

お腹を満たしたら同じ十日町市内、大河ドラマ「天地人」のオープニングで有名になった「星峠の棚田」に向かいます。本当は6月や9月の雲海の出る早朝がベストシーズンなのですが都合がつきませんでした。
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晴れた日中も水が張られた棚田に青空が写り込んでなかなかです。山あいに広がる田んぼというのも我々のDNAに刻まれた原風景って感じがします。

帰り道の353号沿いの紅葉も見頃でした。ここもなかなか撮影が難しいんですよね。
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残念ながら明日は天気が良くないようなので、今日は目一杯楽しめてよかったです。
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今回のツーリングで、だいぶ981ボクスターにも慣れて来ました。ここいらで総合的なインプレッションを書いておこうかな、と思います。

「両立」どころではない「二面性」
今まで私は、初めての愛車ST165セリカGT-FOURや986ボクスターなど
  • パワフルでありながら
  • 服を着ているように意のままに操れる
クルマをガンダムになぞらえて「モビルスーツ感」という言葉で表現して来ました(ガンダム乗ったことありませんがw)。
981ボクスターはもちろんこれに加えて、「二面性」のようなものを感じました。

ポルシェに関してよく言われるのが、街乗りや高速での「使い勝手や快適性」と、峠やサーキットでの「スポーツ性」を高いレベルで両立している、ということで、私も986ボクスターに同様の感想を持っていました。

981ボクスターは街乗りや高速では非常に洗練されてます。レガシイなどの「運転してる感」のある国産車のようでちょっと薄味で物足りないくらいです。エンジン音は上手く遮音されており、どんどんシフトアップするPDKはシフトショックも皆無、ステアリングも軽くて楽チン楽チン。

しかし峠道で鞭をいれるとドライバーの意図を感じたかのごとく一変します。遮音材の向こうからでも響いてくる官能的なエンジン音にともなって、実は986の「S」と同等のパワーがモリモリと湧きあがり、986ではややもたつきがあった「上り坂でのS字の切り替えし」もスッスッとこなし、演出的な「クイックさ」ではなくタイムラグのない「ファストな」ハンドリングはさらに磨きがかかりました。
クルマの鼻先を方向付けしてしまえば、あとはどこまでもオンザレール。986だとロールが大きくなり始めて「そろそろ…」と感じた領域でも「まだまだ」なのがお尻と手のひらから伝わってきます。

相反するものを両立しているレベルが高すぎて、これはもやは「両立」ではなく「二面性」を持ったクルマと呼ぶほうがしっくりきます。。モビルスーツで言えば、攻撃力と防御力を両立させた初代ガンダムから進化して、状況に応じて飛行形態から変形しちゃうZガンダムでしょうか(繰り返しますが乗ったことないです)。

よりハイテクで軽快な感じなのもZガンダムっぽいです。

さらに磨きがかかったポルシェらしさ

もちろんブレーキパッドが足の裏についているかのごとくリニアでバカみたいに効くブレーキと重心の低さといったポルシェならではの美点は相変わらずですし、ボディ剛性は更に向上しています。986もバルケッタから乗り換えた時には驚愕しましたが、私が慣れたのか経年変化なのかやや捻れを感じるようになっていました。しかし981は本当に「ミシリ」ともせず、固いボディの下で脚だけが動いている感じが増しています。

そしてもう一つ「もともとも良かったものに磨きがかかった」のはシートです。
986は肩周りにサポートがあるオプションのスポーツシートでした。
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それに対し981はまったくの標準シート。肩周りのサポートはありませんが、特に不都合は感じません。
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長時間運転しても腰が痛くならないのは相変わらずですが、さらにお尻も痛くならなくなりました。楽チンになった日常性能に加えて、これなら何時間でもどこまでも運転したくなります。

今回の全行程での燃費は10.65km/l。走行距離は588kmでほとんどエアコンON。往路の高速130kmは渋滞気味、その後は三国峠の群馬側から新潟側の2往復半弱を中心に314km、そして復路の高速は午後に井上昌己のライブに行く用事があったのでやや早いペース、とほとんどエコランは意識せずにこの数字はなかなかだと思います(同じような行程と走り方で986は10km/l台前半)。今度はもう少しエコランを意識してどこまで伸びるかやってみたいと思います。

全体的に見て、981ボクスターは986を真っ当に(現代の価値観にあわせて)進化させたクルマだと思います。日常性能で洗練度が上がったところは好き嫌いが別れるかもしれませんが、私は欲張りなので1粒で2度美味しいのは大好き。さらにそれぞれの美味しさがアップしているんですから、言うことナシですね。
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今回のツーリング、別に981ボクスターを乗り回すだけでなく、群馬と新潟の美味しい物もたくさんいただいてきましたよ(今回のお店はほとんど再訪ですが)。まずは群馬から。

姉山の家
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ここは昨年も訪れていますが、ブログでは初紹介だと思います。まず、行くのが大変です。猿ヶ京付近で17号から外れて、「本当にこんな先に蕎麦屋があるのか?」という道を行きます(道中の写真は昨年のものです)。
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しかしこの行き違いな困難な道を越えても立ち寄る価値のあるお店なのは間違いありません!
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とにかく天ぷらが美味いこと美味いこと!エビも野菜もどれを取っても素材の味がしっかりしていて、噛むごとにコクと旨味がにじみ出ます。とくにトウモロコシの天ぷらが絶品でした。
(勝手ながら)私はこのお店に「天ぷらそばの王様」の称号を与えたいと思います。

たくみの里・いちごの家
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たくみの里は昔の宿場町の雰囲気を再現した街並みに、いろいろな体験ができるお店が点在する施設です。
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こちらの「いちごの家」では、シーズンであればいちご狩り体験ができるのですが、オフの夏はいちごを使ったスイーツが楽しめます。
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右が100%いちごのかき氷「雪いちご」とソフトクリームにいちごソースという贅沢な「雪いちごサンデー」、左ががいちごドーナツとソフトクリームにいちごソースの「いちごドーナツサンデー」と「これでもかこれでもか」の濃厚ないちご攻撃!すげー甘い!でも果物本来の甘みなのか、嫌な後味や喉が渇くということもなく、これを味わってしまうと「甘さ控えめで後味すっきり」なんてのは言い訳だな、と思った次第です。

そして定番の「銀の月」。
こちらではいつも「がっつりロースカツ」か「魚介もふくめたバラエティのあるカツ」で悩むのですが、今回は「今日のクリームコロッケはホタテです」の一言につられて「おすすめコース」に。
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いつもの濃厚なクリームの中にホタテの歯ごたえと風味が最高でした。海老フライは頭付きなのですが、あたまからガブリ!といけちゃいます。ここはなんど来てもいいなあ。

そして新潟編。

こちらも定番の「タイランドキッチン」ですが、いままでランチメニューか、夜でも新幹線に乗る前に慌ただしくご飯もの一品だけだったので、今回は夜に何品かお願いして、ゆっくり頂きました。
前菜にトートマンプラー(タイのさつま揚げ)とカイチョー ムー サップ(豚ひき肉入りオムレツ)
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オムレツは前菜というよりメインですね。ご飯にピッタリです。ああアジア。
スープはトムカーガイ。鶏肉のココナッツミルクスープです。
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タイの美味しいスープはトムヤンクンだけじゃない!鶏肉がパサパサしておらずプリプリで、それがココナッツとなんとも合います。
そしてデザートはカノムチャン。
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見た目と違い、ねっとりとしたお餅のような食感。わらび餅のような感じでしょうか。
来シーズンは新幹線をゆっくり目に予約して、シンハービールでゆっくり楽しむのも良いかなぁ。

ここもお馴染み牧之庵
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夏はやっぱり「ぶっかけそば」。いや冬は来たことないか。
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ここのお蕎麦は南魚沼エリア随一の香りの強さ。けっこう癖になります。冬には来たことがないので、石打の大会の後とかによりたいものです。

群馬と新潟に分けて書きましたが、実際には981に慣れるために「昼は群馬、夜は新潟」で三国峠を走りまくりました。次回は走りまくった印象を書きたいと思います。


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今回のツーリングではいろいろなシーンで走り込めたので、PDKのことがだいぶわかって来ました。

ブレーキングでの自動ブリッピング+シフトダウンはなかなか起きない
自動車雑誌などで、PDKに限らずいわゆる2ペダルMTのスポーツモードについて「コーナー手前でブレーキングすると、自動でブリッピングしてシフトダウンする」的なイメージで語られていますが、実際は相当な速度からタイトにブレーキングしないとやってくれません。普通のペースではただシフトダウンするだけです。タイミングもやや遅めで「あれー、シフトダウンしないなあ」と踏力を増していくとシフトダウンする感じなので、ちょっと私のイメージとは違いました。かといって初めからしっかり踏力をかけると見込みより大きく減速してしまったりするので、「イメージ通りに自動シフトダウンさせるために踏力を調整する」というのは相当慣れないと(かつそれなりのペースで走らないと)難しいかもです。

同じ手動シフトでも、ノーマルモードよりスポーツモードの方が歯切れが良い
ノーマルモードでマニュアル操作でシフトダウンすると、半クラッチ気味でミートするのでやや空走感がありトルコンATっぽいです。スポーツモードだとブリッピングで回転数を合わせてスパッとクラッチをミートするので歯切れ良く、例えば前走車との車間が詰まった時にイメージ通りに車速が落とせて追従しやすいです。とはいえ常に一段低いギアを使いたがるスポーツモードでずっと走るのはガソリンの無駄なので、ノーマルモードの「空走感」を頭に入れてゆとりある運転をする必要がありそうです。

スポーツモードでも自動シフトはギアが高め
ノーマルモードはもちろん、スポーツモードでも自動で選ばれるギアは自分のイメージ(というか好み?)よりも高めです。「お前のペースはスポーツ走行の領域に達してないから、ここいらのギアが合理的なんだよ」ということかも知れませんが。

やはり2ペダルはブレーキングと荷重移動に集中できる
コーナーへのアプローチで、どこからどれくらいの踏力でブレーキングを始めて、どこでどんな加減で踏力を緩めてステアリングを切れば適切にフロントに荷重を残せるか?がスポーツドライビングのキモではないか、と最近考えているのですが、やはりクラッチ操作が無いことでこれに集中できるのは素晴らしいです。MT車では私ごときがヒールアンドトゥをしても、ブレーキの踏力を一定にすることすら難しく、それどころでありませんでした。より本質的なところに集中して運転できるのはPDKならではの新しい楽しさだと思います。

峠はスポーツモードで手動シフトが良さそう
以上を総合すると、空走感のない歯切れの良さ、自分のペースでもエンジン回転数を保ち、荷重移動などに集中して走れるスポーツモード+手動シフトが峠では一番楽しめる、というのが今回の結論ですね。しばらくはこのパターンで行ってみようと思います。
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夏休み冒頭の3連休で、群馬〜新潟で981ボクスターとご当地の美味いものをじっくり味わうツーリングに行って来ました。インプレッションとグルメレポート、何回かにわけてレポしたいと思います。

今回の行程は東京から苗場へ移動し、そこを拠点に三国峠の北上と南下を繰り返す全走行距離588km(都内12km、高速262km、峠314km)のなかで、今回は改めて気づいた細かい事を書きたいと思います。

ワイパーの速度が自動で切り替わる。
今回あいにく天気は良くなかったのですが、間欠にしておくと、雨量と車速に応じた最適な速度にワイパーの速度が自動で切り替わることに気づきました。どこにどんなセンサーがあるのかわかりませんが、これは便利。ワイパーレバーの先端の使いにくそうな切り替えスイッチはほとんど使わずに済みそうです。
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コースティングからのシフトスイッチの操作について
コースティングでの空走状態からシフトスイッチでシフトダウンしようとしても、今のギアでクラッチがエンゲージされるだけで、シフトダウンはしません。そのためにはもう一度スイッチを押す必要があり、2段落とすためには3回スイッチを押す必要があります。
「コースティングではスイッチの押す回数はプラス1」と覚えるよりも、バイクのシフトダウンの感覚で「減速トルクが十分になる段数だけ落とす」というイメージの方が直感的かもしれません。

車体の左側面と後ろが汚れる
三国峠はトンネルやスノーシェッドが多く、路肩に泥水が溜まっていることが多いせいか、左側面がとても前輪が跳ねた泥でかなり汚れます。ドアハンドルなど、パセンジャーに触らせるのを躊躇するほどです。
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反対側と比較するとよくわかります。
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またテールもすごく汚れますね。
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汚れが目立つボディ色、ということを差し引いても986よりも汚れがひどいです。これはおそらく、981の方がタイヤが太く、かつ、いわゆる「フェンダーツライチ」になっているため、跳ねあげられる泥がボディにつきやすいのだと思います。
画像で986と981を比較すると…
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特に986の前輪が内側にオフセットしているのがわかると思います。また、おそらくリアオーバーハングが981の方が短いと思うので、その影響もあるかもしれません。
とにかく遠出をしたら洗車は必須ですね…
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981ボクスターでの初ツーリングでいろいろ気づいたことを書いていきたいと思います。

シートポジションについて
前回エントリーの通り、シートを後ろに下げて乗り降りするようになったのですが、クラッチペダルがないとイマイチ「自分のボジション」に戻す基準に欠けます。江ノ島からの復路の途中まではシートが低く遠かったため、首を伸ばして前に出すように運転していたようで異様に首と肩が凝りましたが、途中でシートポジションを直すとスーッと楽に。「クラッチペダルに頼らないボジションの決め方」を考える必要がありそうです。

「コースティング」について
これは高速道路などで定速で走行中、アクセルペダルを緩めるとクラッチが自動で切断されて、空走状態になる(エンジンはアイドリング回転)というPDKの省燃費技術。

実際にはコースティングに入ると、ナチュラルに速度が落ちていきます(鉄道車両じゃあるまいし、空気の入ったゴムタイヤの転がり抵抗があるので考えてみれば当然)。「あ、スピード落ちたな」と思いアクセルを踏むと、再びクラッチが接続されて、定速走行に移ります。ちなみに100km/hだと、7速でのエンジン回転数は1900rpm(低!)なので、実際にはこの回転数とアイドル回転数を行ったり来たりしながら巡行するのがリアルな現象になります。すごいのはこのプロセスがなんのショックや違和感なく行われることですね。

自分としては「エンジンブレーキが効かなくて、前走者と車間距離をとるためにウソブレーキを踏むことになってダサい運転になるんじゃ?」と心配していたのですが、シフトスイッチを使ってシフトダウンすればコースティングは終了してエンジンブレーキが効く(それもまた何のショックがない!)のでその心配は杞憂でした。

コースティングはアイドリングストップと連動してON/OFFFできるので、高速ではONでもいいかもです。

カーナビについて
私はカーナビ付きの車を所有したことがありませんでした。986ではiPhoneでYahoo!カーナビを使っており「これで十分」と思っていたので、主に「据付の純正ナビ(クラリオンNX713同等)」と「iPhone+Yahoo!カーナビ」の比較という観点で述べたいと思います。

位置の正確さ
「ここで曲がります」とかタイミングがピッタリかつ絶妙です。車の各センサーで補正してる据え置きはさすがです。

いろいろ情報を言ってくる
何やら色んな所から交通情報を受信して教えてくれますが、ルートとは関係ない遠方の情報も音楽を遮って喋るので煩い時も。設定で個別にオフできるみたいですが、どれがどの情報なのかわからず今の所放置。

その割に一時停止を教えてくれない
最近Yahoo!カーナビで実装された一時停止警告は知らない道では心強い機能なのですが、どうも無いみたいです。

きめ細やかな音量設定
Yahoo!カーナビでも案内音声の音量設定はありますが、あくまでシステム音量に対しての相対値、それも3段階のみなので、音楽と完全に独立して調整できるわけではなく「音楽は微かに聞こえる程度だけど、案内は大きな声で」と言うことはできません。据付のカーナビだとそれぞれ個別に設定できるし、高速道路と一般道で切り替えたり、車速と連動させたり、ときめ細かく設定できます。特に音楽再生中に音量を下げても、案内音声の音量はそのままなのは嬉しいですね。

クルマに乗らないと設定できない
上記のような細かい設定をするために用もないのにクルマに座っている必要があります。マンションの立体駐車場だとクルマを出したらすぐ走り始めないと迷惑になりますし、まさかこんな作業のために長時間道を塞ぐこともできません。あり得るとしたらスーパーの駐車場で、妻がレジに並ぶまでの間に設定を終える、でしょうか。それにしたって精算終了までに馳せ参じないと妻に重い荷物を運ばせることになります。家のPCやスマートフォン上で設定作業を済ませて、車に乗ったときにその設定をカーナビに流し込めるようなことができると便利だと思うのですが。

Bluetooth接続した音楽再生の操作性が良くない
iPhoneとの接続は一度登録すれば自動で再ペアリングしてくれるのは良いのですが、問答無用で再生開始なのは疑問です。一時停止でよくね?

これがBluetooth接続したiPhoneの音楽ライブラリの再生画面。
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ここから「メニュー」を押すと音楽ライブラリのトップ画面になり、
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「マイミュージック」→「アルバム」か
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「マイミュージック」→「アーティスト」に切り替えられますが、
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これらのリスト表示はフリックもできないし、頭文字ごとのジャンプもないし、アルバムアートワークも無く字を読むしかないので、操作性としてはかなりまどろっこしいです。また、音楽ライブラリのトップ画面に戻るための「メニュー」ボタンの位置が再生画面とは反対側になるのも使いにくいです。

ちなみにライブラリの音楽以外にも、iPhone側から操作すればGoogle Musicも聴けます。ただしナビ側から選曲操作はできません。

満タンが難しい
燃費を調べるべく、出発前にセルフ給油でオートストップまで給油したら燃料計表示はここまで。
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満タンといってもこんなもんか、仕様なのかな、と思っていたのですが、江ノ島から帰ってきて同じスタンドで給油したら
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キッチリ満タンに。走行距離から考えるとずいぶん入りましたし、航続可能距離もずいぶん違います。
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そういえば2回目給油した時はノズルが奥まで入って抜くのに苦労しました。給油口が細くてノズルが奥まで入ったり入らなかったりするみたいです。

というわけで燃費の報告はまた今度。直感的にはかなり良さそうです。
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981ボクスター初の遠乗りは、恒例のというかマンネリの江ノ島ツーリング。もはや初夏ではないので、混雑を警戒して朝食も現地の江ノ島小屋で。お腹をすかせて10分歩くのが嫌だったので、ボクスターは近くの「江ノ電駐車センター」に停めました。これが後々大変なことになるのですが。
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今回いただいたのは、夏限定の冷や汁定食とホロホロ丼。
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特に冷や汁定食は出汁の旨味とお魚のコクがたっぷりなのに冷たい食感はとても新鮮。私は食べると体温が上がるタチなのでその点でもありがたい(笑)。

今日の本命のお目当は「もしもツアーズ」で紹介していたフレンチトースト。すぐにはお腹が空かないので、なんと9時から開館している新江ノ島水族館へ。
素敵なイルカショー(餌の魚も合図の笛も使わない!すごい!)とか
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いまいち同意できない説明のクラゲを見たり。
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大きなウミガメに「ああ、これは乗って竜宮城に行けそうだ」と納得したり。
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なぜか箱に入って途方に暮れているペンギンの胸中に思いを馳せたり。
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といろいろ楽しめたのですが、まだお腹は空きません。そこでやっぱり「もしもツアーズ」で紹介していた、岩屋(江ノ島の裏側にあります)まで足を伸ばして洞窟探検へ。
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ここで予想以上に時間を費やしてしまい、暑さと空腹でフラフラになりながらサムエルコッキング苑内にある「LONCAFE」へ。
妻は「濃厚クレームブリュレのフレンチトースト」
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私は季節限定の「完熟マンゴーとクリームチーズのフレンチトースト」
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マンゴーとクリームチーズのまったり感と熱々のフレンチトーストだけでも美味しいのに、そこにバニラアイス直載せ!このアツアツとヒンヤリのコンビネーションは店頭でしか食べれないスイーツの王道ですね〜

甘いもので疲労も少し回復。休日の割に車の少ない江ノ島大橋を眺めて「ああ、やっぱり島の中の駐車場にしておけばよかったかな」とおもいつつ炎天下の弁天橋渡ってボクスターの元へ。…駐車場のゲートで係のおじさんに駐車券を渡すと「3750円ね〜」まさか7時間以上も滞在するとは思わなかった!この駐車場に止めるのはレイルアンドパークライド(7、8月は休止)で鎌倉にいくか、イルキャンティで食事(2000円で2時間分サービス)をするときだけにしよう!と思ったのでした。

この日はフェアだったので、帰りにPCによってクーラーバッグを貰ってきました。
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数年前にもらったクーラーバッグよりも小ぶりですが、男心をくすぐる魅惑のカーボン調になりました(もちろんビニール製ですよ)。

古い方のクーラーバックはスーパーへの買出しに活躍してきましたが、今回で引退。
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ビニール袋をかけて
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シートバックでゴミ箱として余生を送ることになりました。
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986では乗り降りでシートを下げる習慣はなかったのですが、981ではシートポジションが低めなためか、ドアが少し重いためか、シートを後ろに下げるようになりました。
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そんな時でも潰れてくれるので、安心です。

このシートポジションを始め、はじめてのロングドライブ(といっても往復140km足らずですが)でいろいろ気づいたことがありますので、それはまた次回に。
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今年も紅葉を見に新潟方面にいってきました。今年チョイスした紅葉スポットは奥只見湖です。
奥只見と言えば春スキーのメッカですね。20数年前のゴールデンウイークに滑りに来たことがありますが、紅葉見物は初めて。昨日の冷え込みで遠くの山々には積雪があり、みごとなゆきと紅葉のコントラストが楽しめました。
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驚くべきことにあの長大な奥只見シルバーラインのトンネルの向こうのダム湖に遊覧船が浮かんでいる(それも2隻も)ことを知り、早速乗船。
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湖面に映える紅葉は地上から見るのとはやっぱり一味ちがいますね。
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周遊コースで約30分。湖底に沈んだ集落があった(普通のダムならともかくこのダムでもそうだったとは驚き!)とか、かつては銀の採掘で栄えたが大きな事故をきっかけに廃れたなど興味深いアナウンスも聞けてなかなかオススメです。

初日のランチは、越後湯沢駅近くに最近オープンした「タイランドキッチン」。
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実はこちらは、田代スキー場前の町営温泉「宿場の湯」の併設食堂「うらじろ」を経営されていたご夫婦が新たに始めたお店です。「うらじろ」は「こ、こんなところで本格タイ料理!?」という意外性のあるお店でしたが、直球でタイ料理のお店としてスタートしました。
私は定番のパットガパオ
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妻はパットポンカリー
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以前は単品でしたが、ドリンク+デザート(タピオカココナッツミルク)つきのランチセットになりました。お味の方は相変わらず、いやより美味しくなった気もします。ガパオは好物なので、他のお店でも食べますが、こちらが一番美味しいですね。

夜は軽めに蕎麦にしました。越後湯沢で蕎麦屋といえば小嶋屋さんと中野屋さんが双璧ですが、小嶋屋さんはシーズン中に駅ナカのお店によくお邪魔してるので、今夜は中野屋さんにしてみました。私は天ざるそば。
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妻は味噌煮込みうどん。
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小嶋屋さんに比べると、麺の色に緑味があつてやや喉越しがいい感じ。個人的にはやや小嶋屋さんの方が好みかも。

帰りはいつもの「月夜野庭銀の月」さんへ。
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メニューに写真がついて分かりやすくなりました。これはいいですね!
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もちろん料理は安定の美味しさ。
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以前より選択肢も増えました。例えばフルサイズのロースカツとクリームコロッケのセットができました。
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お菓子付きのコースでメインの揚げ物のチョイスが2つでもOKになりました。例えば一口カツ+シソ巻きカツのセットに本日のクリームコロッケ。
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いつも美味しいお料理ごちそうさまです!

そして嬉しい出来事が。月夜野インターちかくのファミリーマート利根沼田月夜野店からしばらく姿を消していた「黄金辛子の醤油漬け」が復活してました!これは嬉しい!
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そのままご飯に乗せるのはもちろん、納豆に和えても美味しいし、チャーハンの具にすると最高です。賞味期限の長いので2つ買って帰ればよかった!

なんか最近、紅葉を見に出かけるのは、美味しいモノを食べたり、買って帰る言い訳に過ぎないのでは?という気がしてきました。
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久しぶりに雨がやんだ先週末、江ノ島と鎌倉に行ってきました。今回はどうしても江ノ島の2つのお店で食事がしたかったので、早朝に家をでて、江ノ島で朝食、江ノ電で鎌倉をまわり、再び江ノ島に戻って昼食を摂って帰宅、というプランにしました。そんなとき便利なのが「パーク&レールライド」です。これは駐車券と江ノ電の乗り放題パスがセットになっているお得なサービスです。(7、8月はありません)
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使用する駐車場によって料金や駐車時間、乗車区間は違いますが、今回利用した「江ノ電駐車センター」だと、1500円で5時間まで駐車場できて、江ノ島〜鎌倉間の乗り放題パス2人分になります。
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まずは「江ノ島小屋」で朝食。8:30に到着しましたがすでに行列ができていました。
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さすがに朝食なので回転ははやく、15分程度で入店。名物の「小屋のまかない丼」と「新釜揚げしらす丼」をいただきました。
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「小屋のまかない丼」は秘伝のゴマだれのなめろうが濃厚でとても美味しかったです。「新釜揚げしらす丼」はミョウガとのマッチングが絶妙。どちらも良い出汁がでているお吸い物をかけてお茶漬け風にして〆るのがオススメです。

お腹を満たしたら江ノ電で鎌倉へ。鶴岡八幡宮は小学校5年生以来かも?
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結婚式を挙げられているカップルがたくさんいました。雨続きから一転、晴天に恵まれたのですから、きっと日頃の行いが良いお二人に違いありませんね。

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次は長谷駅に向かいます。こちらは(たぶん)初めての長谷寺。
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回遊式庭園になっている境内全体が静謐な空気に包まれていて、とても気持ちの良い空間になっています。
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境内はかなり高低差があり、本尊である十一面観音菩薩像が安置されている観音堂はかなりの高台にあり、相模湾をみおろす素晴らしい眺望が楽しめます(トップの画像)。
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観音様の巨大さ、壮麗さは圧巻でしたが、残念ながら撮影禁止でした。

そして鎌倉といえば大仏さま。これまた小学校5年生以来。
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もっと広々とした、公園のような場所だった記憶があったのですが、全然そんなことはなく…大仏以外は以外とこじんまりとしたお寺でした。

再び江ノ島に戻って、鎧塚俊彦さんのキッシュのお店「キッシュヨロイヅカ」でランチ。
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お料理の画像は撮り忘れ。もちろん美味しかったのですが、お店全体が手狭でちょっと落ち着かない感じ。厨房も小さいためかランチセットは1種類しかないなど、ちょっと残念でした。食事系のキッシュ(シラスと青ネギのキッシュと丸ごとトマト 2種のチーズソースのキッシュ)はランチと一緒にいただいて、デザート系のキッシュ(プリンのキッシュとかぼちゃのキッシュ)はテイクアウト。
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どれも美味しかったので、なおさらお店の残念さが惜しいです。

お土産はもう一つ、鎌倉紅谷の「クルミっ子」。
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見た目に反してふんわりとした食感がたまらない。コーヒーのお供に最高です。

たくさんの神仏にお参りし、ご利益いっぱい、お腹もいっぱいな小旅行でした。

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ランチはみなかみ町大穴の「育風堂」さんへ。こちらは精肉店のレストランで、お肉はもちろん、ハムやジャーキーの販売もしています。

今回頂いたのは「ローストポークセット」と「ブラートヴルストセット」です。どちらもハムの前菜がつきます。のっけから美味しいです。
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付け合わせのコールスローサラダも美味しい。コールスローサラダが嫌いな妻が「これは美味しい」と食べていたので間違いないです。

こちらがローストビーフならぬ「ローストポークセット」豚肉好きにはたまらない。
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お肉のジューシーさはもちろんですが、ソースが美味しいです。たぶん果実系と思われる甘さがお肉によくあいます。

こちらが「ブラートヴルストセット」。直訳すると「ソーセージグリルセット」でしょうか。
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一番手前で大きく写っているソーセージはジャガイモが入っていて、何というかポテトグラタンがそのまま凝縮れてソーセージになっているような感じで面白い!

実は前回のツーリングの帰り道にも立ち寄ったのですが、食事をする時間が無くソーセージと生ハムを買って帰っただけだったので、今回晴れてリベンジできました。

この辺りは、この育風堂さんをはじめ、素敵な外観のお店が固まっていて、ちょっとした「水上のオシャレエリア」なのですが、その一軒が「Bossa Nova Cafe」さんです。

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こちらは南米のオーガニックカカオにこだわった本格的なショコラカフェ。
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ボンボンはもちろん、ナッツやフルーツと組み合わせたいろんなショコラが楽しめます。
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特に美味しかったのが、この宝石のように美しいドライトマトのショコラ!
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ドライトマトの凝縮された酸味や旨味とショコラの組み合わせがたまりません!もう少しショコラが強くてもいい気もしますが、無くなるのが惜しくてチョットづつ頂いてます。

育風堂さんとBossa Nova Cafeさんの間にもう一軒カフェがあるのですが、そのいずれも統一されたウッディな外観に石造りのテラス席があり、なんだか急に「水上オシャレ化計画」が進んでいるようです。
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雨でドラゴンドラを繰り延べたために、日曜日はハードスケジュールになりました。

昨年あたりから激しく混むようになったドラゴンドラの紅葉営業。混雑を避けるべく、営業が始まってすぐの9時過ぎにでかけたので、ほとんど待たずに乗れました。ちなみに苗場のシーズン券があると少し割引があります。

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苗場ステーション前の駐車場。紅葉営業が始まった頃はここが一杯になる程度だったのですが…

今年は見頃にドンピシャでした。
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紅葉は逆光になるとイマイチなので、南に向いて観るとキレイだし、写真も映えます。
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ドラゴンドラの場合は、田代方面に向かうなら前向き、反対に苗場方面に向かうなら後ろ向きの席に座るのがオススメです。
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下りは田代ロープウェー。こちらも見頃です。

先ほどの法則だと、下の場合は進行方向左側(湯沢側)が順光になり、紅葉の色が映えます。
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が、逆光になる反対側は湖が見えるので、こちらも見応えがあり悩ましいとこです。
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空いていれば、ロープウェイの搬器の中で移動できるので、やはり混まないうちに行動するのがオススメです。

そしてランチ+次の紅葉スポット、谷川岳にむかうべく、国道17号を相俣で左折、水上へ向かいます。
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恒例の紅葉ツーリング、今年は色づきが早いとの情報があり、例年より1週間前倒して行ってきました。

初日土曜日は定番のドラゴンドラ+田代ロープウェーを予定していたのですが、あいにくの雨模様、それも結構本格的な降り。紅葉は光線が大事なので見送り、天気が良さそうな魚沼スカイラインへ。
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塩沢側は見頃でしたが、六日町側はまだまだでしたね。その分車も少なくて走りやすかったですが。
魚沼スカイラインはこれからが見頃だと思うのでオススメです。

昼食は越後湯沢駅前の「魚沼キュイジーヌ むらんこっつぉ」へ。季節感を大事にするお店なので魚沼の秋の味覚はきのこ、ということで「越後もちぶたのきのこ炒め定食」と「魚沼くのこ定食」を頂きました。
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このお店は何と言ってもお出汁。どのお料理も上品な薄味の中にシッカリと旨味がでて素晴らしいです。

そしていつも素晴らしいのがデザートプレートのケーキ。
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味、歯ざわり、口溶けのドラマとハーモニーがある、東京でもトップクラスのスイーツが楽しめます。食事のデザートではなく、単独のパティスリーとしてもっと色んなケーキを楽しめることを期待します(階下のカフェで頂けるのはチーズケーキやロールケーキなどシンプルなものだけなのが残念)。

夜は「街道の湯」で一風呂。ここはいつも季節にあったアレンジメントがとても綺麗です。
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そのままの「うらじろ」で夕食。定番の「パットガパオ」
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最近はいろんなタイ料理のお店でもメジャーですし、缶詰めなんかも出てきて手軽に楽しめる料理になってきましたが、ここのガパオが最高ですね。

天気が悪くてパスしたドラゴンドラの紅葉ですが、訪れた人の話だと、霧の中に薄日が差した紅葉もなかなか綺麗だったそうです。

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1日サボりましたが続きの更新です。

二日目もランチは蕎麦。たまには新規開拓ということで、食べログで3.5の「田畑屋」さんへ。17号線沿いにも関わらず素通りしていたので、小さいお店かな?と思っていたらさにあらず。
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広い駐車場もいっぱいの人気ぶり。順番待ちのお客さんも沢山ですが、席数もあり回転も良いのでさほど待たされませんでした。
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天ぷら蕎麦にしようか?とろろ蕎麦にしようか?悩んだ末に、天ぷら蕎麦にとろろ単品付けました。とろろ蕎麦に天ぷら単品付けるより安いのは何故だww
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青みがかった蕎麦はつなぎにふのりを使ったへぎ蕎麦ですが、香りというよりコシと喉越しを楽しむタイプです。この手の蕎麦はあまり噛まずに楽しみたいもの。その点とろろとの相性は抜群でした。お値段もとてもリーズナブルで、お店の人気の高さにも納得です。

お腹を満たしたら心も満たしたいもの。かねてから寄ってみたかった「今泉記念館」2Fの棟方志功コレクションへ。
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「道の駅南魚沼 雪あかり」の併設なので、買い物のレシートを提示すると400円で鑑賞できます。棟方の代表作「二菩薩釈迦十大弟子」など40点以上の版画、肉筆画の常設展に加え、当日は企画展として葛飾北斎、川瀬把水、吉田博の近世近代の版画作品も展示されており、こちらもかなりリーズナブルに美術鑑賞が堪能できます。

そして、お腹と心のどちらも満たせるのがスイーツ。こちらも新規開拓「パティスリー スフェール 丸屋」さんへ。
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店内と裏手のテラス席でイートインも可能です。
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頂いたのは、「モンテリマール」
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「マリアージュ」
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「モンテリマール」はハチミツのムースにナッツの歯ざわりとフレーバーがいいコントラストになっていますし、「マリアージュ」は酸味の後に甘みが遅れてやってきます。どちらもきちんとした「味のストーリー」が感じられる美味しいケーキでした。強いて言えば、ベースになっているのがスポンジでなく、サクサクしたビスキュイの方がより全体のムース感とのコントラストがでてさらに良くなったのではと思います。しかしながら、味も雰囲気も「ある水準」をクリアしたパティスリーが南魚沼地域に初めて登場したのは間違いありません。

毎年夏や紅葉の時期に訪れる湯沢、南魚沼ですが、稲の収穫期は初めてかも。黄金色に輝く田んぼがとてもキレイでした。
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今年を逃すとしばらく無いというシルバーウイーク。南魚沼方面に行ってきました。1日遅れで更新してます。

私は父は江戸っ子、母は長野出身だけに蕎麦が好き。関西に出かけても美味い蕎麦屋を探すくらい好きです。このブログでも度々ふれていますが、ここ南魚沼もなかなかの蕎麦どころです。

八海山酒造が運営する「魚沼の里」にある人気店「そば屋 長森」に行ってきました。
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こちらは以前から人気店でしたが、今回は1時間待ち!以前はこの長森と売店くらいの施設だったのですが、スイーツのお店やうどん屋、一般開放されている社員食堂と施設が増え、このエリア有数の人気スポットになってきているようです。

お腹が空いて1時間も待っていられないので、「お菓子処 さとや」へ。

妻は「純米吟醸アイス」、私は「甘酒のジュレ」をいただきました。
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どちらも、酒粕の香りとお豆の甘みがマッチしていて、米どころ酒どころならではの美味しさ。特に「甘酒のジュレ」はアルコール分ゼロなので、ドライバーやお子様にもオススメです。

そして満を持して「そば屋 長森」へ。今回はちょっと趣向を変えて「鶏せいろ」をチョイス。暖かいツユに冷たい蕎麦そばのコンビネーションにつられました。二八蕎麦かつなぎにふのりを使ったへぎそば=田舎蕎麦が選べるのですが、私は蕎麦の香りが立っている方が好きなので田舎蕎麦をチョイス。
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鶏肉だけでなくつくねも入っていて、ふんわりとした食感が素晴らしい。ツユは鶏の脂の旨味が効いていてとても美味しい!ツユがよく絡む細切りの二八蕎麦の方が良かったかも〜。次回は二八で頼もうと思います。


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さて、恒例の紅葉ツーリング。今年は2回にわけて行ってきました。

まずは10月の初旬、八海山にいってきました。時季的に早すぎかなぁと、あまり期待せず山麓に到着。色づく山頂を望みながらロープウェーに乗車。
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山頂に到着すると、想像以上に紅葉が進んでいて驚きました。
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八海山は周囲に高い山が少ないので、展望台の眺望は素晴らしいです。晴れていれば佐渡島も見えるそうです。
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八海山=スキーのイメージだったのですが(実は滑った事がない)、紅葉スポットとしてもなかなかです。次はピークの時季に訪れたいものです。

そしてランチは、以前から気になっていた「欅亭」さんでランチを頂きました。
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こちらは洋食屋さんなのですが…看板メニューの一つがなぜか「のどぐろご飯」。鯛の炊き込みご飯ののどぐろ版ですね。
意外にも1人前からオーダーできました(のどぐろは半身になってしまいますが)。
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予想に反して1人前からオーダーできたので、もう一品は洋食を選びました。意外な組み合わせで選んだ「和栗と季節野菜のトマトソーススパゲティ」
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のどぐろご飯は、出汁の風味があっさりとしてクセがないのどぐろの白身と引き立て合っていて、なかなかの美味。次はもっとたっぷり頂きたいですね。スパゲティのほうは、和栗がこんなにトマトソースにあうというのは新発見。型通りでない新しさを感じます。他のメニューもぜひ頂いてみたいお店でした。

そして第2回目は10月の終わり、苗場へ。紅葉営業のドラゴンドラに乗ろう、と思ったら驚いた!駐車場が半分以上埋まってる!最近スキーシーズンでも珍しいです。
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聞いたところでは、紅葉営業開始以来最大の来客数だったそうです。

ドラゴンドラ山麓駅行きのシャトルバスは大行列だったため、逆をついて田代ロープウエーから乗車する事にしました。結局こちらも長蛇の列。無料で振る舞われていたきのこ汁を頂きながら乗車を待ちます。
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田代ロープウエーは高さ230m(日本一)から眺める景色の雄大さが魅力ですね。
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そして山頂駅からドラゴンドラへ。こちらは長さが日本一。
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紅葉を間近に眺められるのは、山肌にそってはしるゴンドラならではですね。
先ほどの田代ロープウエーからは逆の方向から二居ダムと紅葉を眺める事が出来ます。水面の緑と紅葉の素晴らしいコントラスト。
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そしてランチは、こちらも以前から気になっていた越後湯沢駅近くのお蕎麦屋さん「しんばし」へ。
2人前のランチでおススメになっていた3品を注文。まずは半へぎそば。
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そして「小舞茸天」
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お店の名物「にしんの煮付け小皿」
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いずれもかなりのボリュームです。特に「小舞茸天」の舞茸はデカイ!分厚い!こんな舞茸食べた事ない。もちろん味も「これぞ舞茸」という濃厚さです。お腹を空かせておくことをおススメします。

新たな紅葉スポットともに、新たなグルメスポットも発見できた有意義なツーリングになりました。
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山梨県の昇仙峡で行われた「ほうとう味くらべ真剣勝負」にいってきました。山梨の名物料理「ほうとう」のお店が集まり、試食した参加者の投票で一番美味しいほうとうを決める、というイベントで、今年で5回目をかぞえるそうです。

7店のほうとう(ミニサイズ)を500円で食べ放題というお得感に惹かれて参加しましたが、意外とこじんまりとしたイベントでした。
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まずは「花仙両」さんの「かぼちゃほうとう」
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これぞほうとうという感じのベーシックな味わい。

「花水木」さんの焼うどんならぬ「焼きほうとう」
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ちょっと変わり種ですが、これはアリ!焼うどんや焼きそばが好きな方は是非!

何度か優勝すると「殿堂入り」となって、特別参加(賞典外)になります。3連覇した「ほうとう蔵歩成」さん
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出汁の美味しさ、面のモチモチ感、確かに美味い!特別参加のお店は別途100円~200円必要になります。その分量が多いので、全店食べたい場合は要注意です。

さらに変わり種、マウントピア黒平さんの「蜂蜜入りあずきほうとう」
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その名の通り、甘いほうとうです。とはいえお汁粉ほどではない爽やかな甘さです、そこに生姜がアクセント。甘いといってもなかなか大人っぽい感じで私は好きです。

「藤原庵」さんの「森のきのこほうとう」
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きのこ好きにはたまらん。麺の歯ごたえはここが一番好きでした。

そして「渓流 流しそうめん 円右衛門」の「達人ほうとう」
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出汁のコク、麺のコシのバランスはさすが昨年の準優勝。

参加者は、退出時に「一番美味しかったほうとう」に投票して帰ります。その結果が先日発表されました。

優勝は「円右衛門」の「達人ほうとう」、準優勝は「花仙両」さんの「かぼちゃほうとう」でした。参加者の多くが地元の方ということもあり、ベーシックなほうとうの美味しさが評価されているようです。


会場となった「昇仙峡」はほうとうだけでなく、渓谷美が素晴らしいようです。ほうとうを頂いた後はロープウェイにのって「日本一」の渓谷美を堪能するつもりだったのですが、急ぎ東京に戻らなければならなくなりました。その原因はヘッドライトのトラブル。私のボクスターはリトロニックヘッドライト(いわゆるHIDとかディスチャージ)なのですが、ライトをオンにしても弱々しく点滅を繰り返すばかり。



交通安全週間のまっただ中を無灯火で走行すれば「お巡りさん、捕まえてください」と言っているようなもの。日没までに家に着くよう、早めに帰宅しました。

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後日、行きつけのポルシェセンターで確認してもらったところ、ランプやイグナイターではなく、ヘッドライトスイッチの接触不良とのこと。1週間程度でパーツ取り寄せ、1時間の作業で交換。
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工賃、部品代こみで 26,000円でした。痛い出費ですが、夜の峠越えの最中にライトが消えるよりはマシかな、と思います。




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