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苗場スキー場のちかく、国道17号線沿い「雪ささの湯」の隣に八海山酒造が運営する「IZAKAYA × KAMAMESI 筍」と「BAR BAMBOO」がオープンしました。八海山酒造といえば、そば屋「長森」「魚沼の里」に発展させて様々な南魚沼の食のプロデュースを進めていますが、なぜか越後湯沢を通り越して苗場エリアに進出して来た格好です。

苗場エリアにはいろいろ美味しいお店があるのですが、何と言ってもプリンスホテルがあり、なかなか「泊食分離」が進まないイメージがあります。ニセコのひらふのように、スキーの後は街を徘徊して飲んだり食べたりするスタイルがもっと日本になじんで欲しいと思う私としてはチェックするしかありません。

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店内は天井が高く、席の間もゆったりしていて、明るい感じがいいです。
今回いただいたのは
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シーザーサラダと八海山塩麹のモツ煮。シーザーサラダは揚げたゴボウやサーモンも入っていてなかなかのボリューム。モツ煮は塩麹の利かせ方が絶妙でモツ嫌いの妻も「その点は美味しい」と言っておりました。
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きのこ鶏五目胴釜炊きごはん(1合)はモチモチしつつもつるんとした食感の独特の炊き加減が印象的。
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そして「安納芋の天ぷらの塔」いやいや安納芋は焼き芋でしょう、と思っていたのですが、天ぷらもありですね。

以上+飲み物で2人で5000円ちょっとというのはボリュームと味からみればなかなかリーズナブル。あとはもう少し「南魚沼ならでは」「この店ならでは」というところが欲しいですね。

苗場スキー場内に目を移すと、SNOW CAFEが閉店し、売店になってしまいました。
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その代替?なのか、かつて「ジャクソンホール」のあった第1ゴンドラ山麓駅の1Fがふたたびカフェになりました。
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やはりここはアクセスがいいので、カフェになったのは嬉しいです。あとはお店のカラーやコンセプトみたいなものがメニューや内装の雰囲気に滲み出てくるともっといいかなあと思います。

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