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スキーの板をスマートに担いで、スキーブーツでいかにスムースに歩けるか?は、私をはじめ形から入るタイプの人はけっこう大事にしてるポイントですが、実際その姿を見ればどれ位のスキー技術を持っているか概ねわかってしまうものです。ちなみに正しい(カッコいいだけでなく楽で、周囲に迷惑をかけにくい)担ぎかたは例えばココで紹介されてます(たいていの一般スキーヤーは逆に担いでることが多いですね)。

それはそれとして、もっと楽チンな方法を思いついたので紹介します。

旅行バッグやビジネスバッグを買うと肩にかけるストラップが付属してることがよくありますが、タンスやクローゼットの中で使わないまま1本や2本お持ちではないでしょうか。
そしてスキーの板を買うとやはり付いてくるスキーを束ねるマジックテープのベルト。あれも使われないままたくさん溜まったりしてませんか?
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この不用品2つをこんなふうに組み合わせます。
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これでビンディングの上下のところでスキーを束ねれば、
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スキーにストラップが付いて肩に担げるように!(トップ画像)
ストラップの長さを調整すればたすき掛けも可能です。
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これの何が楽チンか、と言うと
両手が空く(ストックは持たなきゃなりませんが)!
ので例えば、
手動の「引く」のドアを開けるのがラク。
小銭や携帯を取り出すのに板を降ろす必要がない

自分からの板の前後の飛び出しが少ないので、
屋外から狭い屋内に担いだまま移動しても危険性が少ない
建物の出入りで担ぎ直す必要がない
エレベーターにもそのまま乗れる

またストラップを2つ用意すれば板を2本運ぶのも簡単なので、
彼女や家族の板を運んだり
レーサーならGSとSLの2本の板を運んだりするのが超楽チンです。

使わないときは丸めてウエアのポケットに入れておけばOK。

思いついたときには正直ちょっとダサいかな?と思ったのですが、いざやってみると背に腹はかえられぬ楽チンさ。
これが0円でできるのですから、やらない手はありません。「そういえば使わないストラップがあったなあ」と心当たりのある方は是非やってみてください!
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