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昨年1シーズンで崩壊した塩化ビニール製の防水ケースに代わって、新しくe case のケースを購入しました(カラビナは私が着けたものです)。同じようなビニール+防水ファスナーのケースですが、違うのは素材。塩化ビニール(塩ビ)が使われていません。

塩ビは安価で透明度が高いのですが、低温になると硬くなり(正確に言うと塩化ビニールは本来硬い物。柔らかくするための添加剤が低温で効かなくなる)、曲げると割れてしまったりします。それは分かっていたものの「何とかなるべ?」と思っていたのですがアテが外れました。↓は崩壊した塩ビ製ケース
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e caseは吹雪や放射冷却の朝でも柔軟性が変わりません。特にファスナー部分の柔軟性が変化しないのは素晴らしいですね。
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寒い中iPhoneを取り出したくなってもスムースに開きます。塩ビ製はファスナーも硬くなり、開きにくいばかりか、指を切ってしまったりしました。

背面側に窓があるので、カメラも使えます。
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窓越しの撮影画質は塩ビ製には劣るかな?と思っていたのですが、そんなことありませんでした。↓塩ビ製ケースで撮った画像
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↓e caseで撮った画像
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モヤっと感はどちらもありますが、後者の方がシャープですね。

ゲレンデ写真の定番、風景写真もいくつか。
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実は今シーズンに入ってからblogに掲載してるゲレンデの画像は全てe caseの窓越しの画像です。
あとは窓部分の透明度の経年変化がどうなるかですね。大きな変化があったらまたレポします。

カラーバリエーションも豊富ですし、サイズもiPhone6クラスやタブレット用もありますし、iPod touch用にイヤフォンジャック付きもあるので、自分にピッタリのケースが見つけられると思います。





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