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今年も参加して来ました。上越国際三連戦のスラローム!

昨年のこの大会と先日の園部カップのリベンジを果たすべく、入念な準備と充分なコソ練を経て挑んだ結果は…おしくも入賞には届かず。

一本目はヘアピン→ストレート→スルー→ヘアピン→ストレートというこの大会ではよくあるパターンのセットなれど、ややオフセットはキツめ。一本目は身体が動かないことが多いのと、昨年攻め切れなかった反省から、速めにしっかり運動することを意識してスタート。

ちょっと気持ちが空回りなのか直線的に突っ込みすぎて前半はタイミングが遅れ気味。後半は持ち直すも、インスペで警戒していたヘアピンで失速。夢中で漕ぐものの、今度は最後のストレートで旗門を間違えそうになり「あーっ」と悲鳴をあげつつゴールして12位。

二本目は、ヘアピン→ストレート→スルー→ヘアピン→ヘアピン→ストレートという盛りだくさんなセット。ちょっとポールセットの傾向が以前と変わって来たなぁ。

今度はスムースに前半をクリアーするも、やはり後半の二つ目のストレートと人工ウェーブで減速して8位、合計9位でレース終了。

二本目で順位をあげた(というか自滅した人がいた)し、過去最高位につぐとはいえ入賞を逃したのは残念。しかしリザルトをよく分析してみると意外なことが見えてきました。

実はトップと私とのタイム差やタイム比はなかなかいい結果だったのです。
さらに、トップから私までの間は、タイム差の大きなギャップがなく選手がひしめき合っている。いままではどこかに2〜3秒のギャップがあったのですが、それがない。

つまり、以前より上位陣の層が厚くなり入賞を阻まれたわけです。

これでは、現実的な目標は表彰台から入賞に逆戻りせざるを得ません。しかし入賞と表彰台の間に大きな差が無くなったのも事実。

技術的に取り組んできた事が一定の成果をあげているのは事実としても、インスペで「減速しそう」と思ったところでやっぱり減速してしまうなど、セットの攻略に大きな課題があることがわかりました(何年競技やってるんだ?)

いままでの延長では結果をだすのは厳しい一方、自分にはまだ伸び代があることがわかった、そんなレースでした。 

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↑越後湯沢駅のエキナカで買った「特大枝豆大福」ずんだ餡が美味しいです。夕飯にはちょっと早いときの新幹線のおやつにおススメ!

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