今日からオフトレ開始です。まずは無理せずストレッチから。
ストレッチというと柔軟性を高めてケガを防ぐもの、と思っていましたがそれだけではないそうです。以下スキージャーナル誌の特集記事からの受け売り。

スキーは寒い中やるので、体温を奪われないよう毛細血管が退化していき、代謝の悪い疲れやすい体に変わってしまうそうです。結果シーズンが終わる頃には疲れがたまり体力も落ちてしまう。

ストレッチには毛細血管の発達を促して、代謝の良い疲れにくい体にする効果がある。逆に毛細血管が退化したままでトレーニングを積んでも効果は薄い。

また、自分の動きの癖によって崩れてしまった体のバランスの崩れを整える効果もあるそうです。滑りの左右不均等がひどい私には見逃せない効果。

で、スキージャーナルに載っていたストレッチをやってみたのですが…

これがツライ!といっても体が固くてつらいんじゃありません。力がいるんです。私の知ってるストレッチは自分の体重を使って体を伸ばすことが多いのですが、今回トライしたものは自分の筋力で伸ばすのです。さらにその姿勢を続けるためにバランスをとらなければならず、伸ばすところ以外は踏ん張りっぱなし。全メニュー終了すると軽く汗をかくほど。

何年か前モデルのShihoが「ストレッチでキレイに痩せた」と言ってましたが、もしこのようなストレッチなら確かに痩せるかも。

ダイエットできるかはともかく、左右の柔軟性の違いを正すような動きも多く、しばらくこのストレッチをやってみようかと思います。
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