ライブの食事
このタイトルの組み合わせはなんのこっちゃ?最後まで読めば解ります。
今年最後の井上昌己さんのライブに行ってきました。幸い仕事も早く終わり、入場整理券をもらいに会場へ。そこでスタッフから一言「抽選で6人の方が最後に昌己さんと数独の対決ゲームができます。昌己さんに勝つと豪華賞品ですけど、申し込みます?」
なに!数独といば、井上昌己さん本人がかなりハマっている数字パズルで、私もここ数ヶ月、ZERO3[es]に専用ソフトをいれて毎日の通勤時間をつぎこみ、上級問題も2〜3日で解くほどハマってるのです。これは申し込むしかありません!
ライブが始まるまでの待ち時間もZERO3[es]の数独ソフトで肩慣らし。準備万端でライブに突入。
今回はクリスマスライブ、ということで昌己さんセレクトのディナープレート(上の画像、かなり美味しかった)もあり、いつもより盛り上がる選曲で楽しめました。さらに常連さん達の泣かせる演出あり、ですごくあったかい良いライブでした。
そしてライブ終了後、数独対決がスタート。参加者の抽選になんと私が当選!いそいそとステージ下に並べられた席、それも昌己さんの隣!に座ります。司会の「それではスタート!」の合図で解き始めました。
「これは簡単な問題だ!イケる」と思ったのですが、緊張のためかアタマがいつも通りに動いてくれません。極めつけは昌己さんから「調子はどうですか?」と声をかけられ「いやあ、平常心ではいられないっすね」なんてバカ丸出しの受け答えをしていたら頭真っ白です。数字は目に入るのに、まったく思考が進みません(笑)。
結果は昌己さんぶっちぎりの優勝(オイ!)、私は時間切れ(涙)。参加賞としてサイン入りフォトをもらって、握手もしてもらったので、まあ、試合に負けて勝負に勝った、みたいな?←負け惜しみ
賞品写真
家に帰って、持ち帰った数独を解いてみたら、すんなり解けるじゃん!(赤字が会場で解いた分、黒字が家で解いた分)
数独
というわけで、私がこんなにもプレッシャーに弱い!ということが明らかになったわけです。
ああ、カッコ悪いなあ。オレってホントに競技スキーヤーなんだろうか?
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