重曹はクエン酸ともに「自然派お掃除」の双璧をなすアイテムです。
とは言っても、わたしが重曹やクエン酸を使うようになったのは、別にエコに目覚めたからではありません。(エコな人は、雑巾は使い捨てしないでしょうし、夜遅くに電気を使ってブログを書いたりしないはず。)大きな理由は、この2つが「食べても平気な物」だからです。例えば電子レンジの内側や、電気ポットの中に、わけのわからん洗剤をつかうのはなんとなく嫌だなあ、他に何か無いの?と思ったからです。
しかしその一方でそういうのは、エコな人が「地球に優しいんだから、汚れ落ちが悪いのは仕方ない」と我慢して使うもの、と思い込んでいたわけです。しかしその思い込みはクエン酸に続いて吹き飛ばされました。わかりやすい例で行きましょう。ズバリ「冷蔵庫の上」です。
冷蔵庫の上(掃除前)
引っ越して一年、一度も掃除してません。油汚れの上にホコリが積もって「見たくない、認めたくない、忘れていたい」場所だと思います。ここを重曹の水溶液でさっと拭くと、
冷蔵庫の上(清掃後)
こんなにキレイになります。べつに強い力でゴシゴシする必要は無いです。「マ○ックリン」とかと同じ要領で使えます。ガスレンジも簡単にキレイになります。
ガスレンジ
っていうかもっとマメに掃除しようよ。掃除が楽なグラストップに買い替えたい→やっぱエコじゃない(笑)
キッチンのタイル壁や冷蔵庫の外装もキレイになります。ただ、白く粉をふいたような跡が残りますので、これをクエン酸の水溶液で拭き取る手間はありますが、「マ○ックリン」とかと異なり着色されてないので、タイルの目地に色がついてしまうことがないのは良いです。
クエン酸の話が出たのでついでに書きますが、クエン酸を洗剤代わりに食洗機にいれ、食器をいれずに運転すると、庫内の白いクスミがキレイに落ちます。電気ポットの水垢も専用に売っている洗浄剤よりキレイになります。
てなわけで、まだまだ続く大掃除月間、またなにか「これはキレイになる!」情報があればアップします。
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