スキーヤーは熱扉車の夢を見るか

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」に挑戦してきたスキーヤーがたどりついた熱扉車=ホットハッチライフ。

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ボクスターが来てから1ヶ月くらいになりました。ぼちぼちインプレを書いていきたいと思います。
ただ、どうしても前車バルケッタとの比較になりがちなので、一般的なインプレとは違うかもしれません。なにせバルケッタはある雑誌で「見た目も60年代風なら、乗り味や車内騒音も60年代」と書かれたクルマですから(笑)まずは街乗り編から。続きを読む
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来季からスラロームのルール変更があり、公認レースではセットが細かくなるらしいです。
草レースは原則関係ない(っていうか元々細かい)ですが、セッターの個性がでやすいので、ワールドカップの動向に敏感な人がセットしてると何か影響があるかも…あとはマテリアルへの影響ですかね。
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駐車場
ボクスターはマンションの立体駐車場に停めてます。見ての通りパンパンです。それも場所は一番奥。通用口に近くて便利かな?と思って選んだんですが、切り返すスペースがないじゃん(後悔)。
ボクスターのリアフェンダーって盛り上がっている割に視界には入らないので、バック駐車の目安としてはさほど役に立たないです(バルケッタはよく見えたのでラクだった)。
それはさておき、雨が激しくなってきましたね。最下段なので水没が心配です。明日会社行く前に上段に移しとくかな…
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シューズケース
スキーヤー(関東圏だけ?)にはすっかりおなじみの石井スポーツのカスタムフェアって、毎年ノベルティをくれますが、今年のシューズケースはヒットですね。私はジムに行くときに愛用してます(いままではビニール袋…)。
最近はスキー場でも、滑ってないとき(駐車場→ゲレンデへの移動とか、昼飯とか)は靴に履き替えるスキーヤーが多いので、シーズン中も重宝する人が多いのでは。
来年はハイセームとかどうでしょう。本来は洗車用具ですが、ゴーグルの水滴を拭ったり、滑り終わった後に板を拭いたりとけっこうスキーにも便利です。
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初めての遠出
お盆休みにボクスターで初めて遠出をしてきました。
場所は苗場/越後湯沢近辺。夏なのになぜ?まあそれなりに夏も楽しめるんですよ、意外に。
でも今回の本当の狙いの一つは走り慣れた道でバルケッタとボクスターの走りと燃費の比較をすること。
走りのインプレの方は後回しということで、とりあえず燃費だけ。
近所ちょい乗り+関越道(途中事故渋滞で254に迂回)+月夜野→苗場→六日町→苗場→湯沢→苗場→新治村→中山峠→渋川+関越道(スムース)という行程で、苗場/湯沢近辺で幌を開けていた時以外はエアコンはほぼONのまま。この条件でリッター10.36kmでした。
一方、バルケッタで同じような夏の遠出をするとリッター11〜12km弱くらいでしょうか。
4気筒と6気筒、排気量で+1000cc、重量が+300キロと考えると、なかなか良い結果だと思います。
最近ガソリンも値上がりしてますが、そんな深刻に悩まずに済みそうです。
あとはエアコンONで都内中心で走ったときの燃費が気になりますね。
ちなみにバルケッタはエアコンONの影響が非常に大きく、エアコンONで都内中心だとリッター6〜8kmでした。
最近遠出はしてないので、これについては次にガソリンを入れたときに報告できると思います。
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最近、元サイトの方を全く更新していなかったので、季節外れですがスキーの話を少々。
以前から取り組んでいる競技スキーですが、3月の某草大会のスラロームで6位に入賞しました。
画像はこのときの賞品のゴーグルです。あまりかっこ良くない(涙)
草大会とはいえ、初めての入賞は非常に嬉しく、かつバックアップしてくれた妻や友人、スキースクールのコーチへの感謝の気持ちで一杯でした。
また、2本目フィニッシュした時点では自分がトップタイム。自分のビブナンバーが電光掲示の一番上にあるのも最高でしたが、それが2位に落ちるまでゴールエリアで電光掲示板を眺める、というワールドカップばりの経験ができたのも嬉しかったですね。
パウダー
あとはパウダーとバックカントリーにも凝ってます。大雪降ったら朝飯ぬきでゴンドラ一番乗り目指してます。バックカントリーの方は最近は春のかぐら近辺が中心で、この間は平標山と雁が峰で滑ってきました。
コブももちろん楽しいし、整備されたバーンでの基礎練習も欠かせません。滑走日数がいくらあっても足らないです。
おっと、明日はオフトレでジムに行くんだった。早く寝なきゃ…
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私が手放したバルケッタが売りに出ています。
販売店さんの都合もあると思うのでリンクは貼りません。
「バルケッタ 中古車」で検索して探してみてください。
私は売却価格を知ってますので、だいたいの粗利が想像できるわけですが、
陸送や整備、清掃、売れ残った場合の在庫リスクなど考えると
中古車屋さんも大変なんだなあ、と思いますね。
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次のクルマはポルシェボクスターです。
ボクスターは以前から、オープンカーの中では随一のアクティブセイフティとパッシブセイフティ、そしてなによりポルシェであることに心惹かれていましたが、スーパーカー世代の私にはポルシェ=夢のクルマ、であって現実的な選択肢でありませんでした。
しかし、バルケッタのローンを払い終わったころ、考えが変わりました。
それまでの10年で乗り継いだクルマの購入代金の合計でボクスターが買えることに気づいたのです。
「半端なクルマを2〜3年で買い替えるのも、少々高くても本当に欲しいクルマに10年乗るのも、払う金額は同じ。なら本当に欲しいクルマに乗った方が良いに決まってる!!」
お金の問題だけではありません。
冷静に考えれば、クルマの運転とは極めてリスクの高い行為です。
いくら安全運転をしていても、所詮は人間のやること、一つ間違えば自分や家族、あるいは他人の命を奪うわけで、近所のスーパーに行くのも命がけと言えます。
そんな高いリスクと引き換えにするなら、「本当に欲しいクルマ」でなければ割にあわないと思うのです。
そうは言っても当時新車で600万、中古でも500万程度の高いクルマです。おいそれとは行きません。
そこで、頭金を貯めつつ、中古車価格の下落を待つことにしたのです。
その間もバルケッタへの愛情は醒めることはなく、「本当に気に入ったクルマなら何年でも飽きない」ことにも自信を深め、引越しを機に、購入に踏み切りました。
購入したのは2002年式の2.7リッター、5MTの認定中古車。
パワーローン(残価設定ローン)で60回払い(涙…)
写真はETC端末移植のため、ディーラーで対面したバルケッタとボクスター。
たった一度きりの奇跡の一枚です。
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バルケッタ記念写真
1997年6月に新車で購入してから8年の長きに渡って私の愛車として活躍してきたフィアットバルケッタをついに手放すことにしました。
思っていたよりも故障も少なく、運転する楽しみにあふれた良い車でした。
クルマとしての基本的な部分は年式の割に快調なのですが、幌の劣化が進んできており、貼り替えも考えたのですが、そのお金を次のクルマの頭金に充てた方が有効なお金の使い道だろう、と考えて買い換えを決断しました。
と同時に引越しもしたのですが、これは引越し&売却の記念写真です。
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