帰ってきた「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」という難題に挑戦してきた迷サイト「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」がブログで復活!

今日は視界が良さそうなので、飛ばして楽しいヒラフへ。グリーンリーフからニセコゴンドラに乗るには、一昨年新設された短いゴンドラで移動します。
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このゴンドラ、同時に新設されたもう1基と共に、2つのホテルとショッピングエリア、ニセコゴンドラを結ぶ「連絡リフト」でしかないのですが、板を履かない人でも乗れるので、ナイター終了後も運行して、宿泊者の利便性とビレッジエリアの付加価値を向上(言い換えれば他のエリアへの流出防止)させています。リフト一本一本の収益に目を奪われ、木を見て森を見ずに陥りがちな日本の運営会社にはこういう投資はできないでしょうねえ。

ヒラフ山麓まで降りたら一休み。一昨年「世界一辛いジンジャーエール」を飲んだカフェでソフトクリーム。
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なんの但し書きもない「ソフトクリーム」のですが、これが絶品。濃厚でありながらクドさが全くなく、ふんわりと口の中で融ける様はまさに上等な生クリーム。これで350円!北海道の乳製品恐るべし。

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ランチはこちらも一昨年訪れた「グリーンファームカフェ」へ。
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以前は十字街の交差点近くにありましたが、バス停前の「四季ニセコ」内に引っ越したので、ユナイテッドシャトルで行くのがおススメかも。お店も席配置もゆったりしたムードにかわりましたが、オーガニックで肉肉しい和牛バーガーの美味しさはそのまま。
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高級なコンドミニアムホテル内なので値上がりが心配でしたが、そんな事ありませんでした。ただカレーなど一部メニューが無くなってます。

滑走3日目でさすがに疲れが溜まってきたので早めに上がってニセコ最後の夕食へ。こちらも一昨年から引き続きの「Lucky Fingers」。
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あれこれ悩んだ割に、頼んだものはほとんど一昨年と同じでした。
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オリジナリティあふれる美味しい料理と暖かい雰囲気はそのままでしたが、1つ変化があったのは「日本語が通じる」!英語堪能な日本人スタッフが増えてました。ここ以外のレストランやホテルでもその傾向があります。今回は「日本語が通じなくて困った」と言うことはありませんでしたね。

天気予報では夜から荒れるとのこと。飛行機飛ぶのか心配ですが、果たして最終日、パウダー食えるのか?

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ニセコの途中ですが、Macの話題です。
2011年から愛用してきたMacBook Proですが、HDDを1TBに換装したり、メモリを16GBに換装したり、バッテリーを交換したりと、今まで数々のパワーアップ、延命措置を施してきました。
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すでに8年使っていますが、ユニボディの筐体はビクともせず美しいままですし、動作の遅さも普段使いなら許容範囲、最新OSもまだ対応しているし、むしろTSUTAYAユーザーには欠かせない光学ドライブは最近の機種には付いてなかったりするので、買い換える踏ん切りがつきませんでした。

しかし、交換した非純正バッテリーがハズレで1年程度で持ちが悪くなり、最近は残量40%で電源が落ちたり、時計がクリアされたり。タッチパッドの調子も悪く、もうさすがに限界かなと。
で、買ったのがMacBook Air。といってもRetinaじゃない1番安いヤツです。
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最近のMacBook系はストレージがSSD一択になったせいで高い高い!にもかかわらずコネクタ類がUSB-Cのみでカードリーダーも電源コネクタもないのは不便すぎ。
私は外に持ち出すことは少ないので、小型軽量やバッテリーの持ちよりも利便性=コネクタの数や価格の方が重要なのですが、そう言うラインナップは絶滅危惧種。おそらくこの非Retinaが最後と思われたので「今こそ買い時」と決断しました。
SSDはカスタマイズして上限の512GBにしましたが、それでも容量がたりないので不要不急のデータを整理して、移行アシスタントで一発引っ越し。
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ほんとにこれができてからMacの買い替えがラクになりました。ラクすぎて「新しいMac買った感動」が薄くてつまんないくらいです(笑)。数年に一度しかない事でもユーザーエクスペリエンスを練ってくるのはさすがAppleですね。

しかし多少重くて大きくても「全部入り」のMacBookはもうでないのでしょうか?「家やオフィスの好きな所で使いたい」「外に持ち出すわけじゃないから多少大きくても便利で安い方がいい」というニーズは少なからずあると思うのですが…
 
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2日目は天気回復!前日クローズしていた水野の沢か、山頂エリアか悩みましたが、沢のゲートに向かって続々とハイクする外人部隊を見て即決。他人の裏をかかずしてパウダーなし!
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クルクル山頂エリアを4回ほど回してヒラフに降りました。パウダーの深さは膝くらいで期待したほどではなかったですが、苗場なら止まりそうな緩い斜度でもターンできるしスプレー上がるしやっぱりニセコ楽しいです。

山頂エリアからヒラフに降りる途中に、みんな通りがかりにカランカラン鳴らす鐘がありますが、その隣にある山小屋風のカフェがずっと気になっていました。
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食事はなく、本当にカフェメニューだけですが、レトロな雰囲気はなかなか良いなあ。
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本日のランチはニセコアルペン1Fの「食彩比羅夫」。ここも以前から気になっていたお店。
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10貫2400円という価格はゲレ食と考えると「え!?」ですが、廻らないお寿司と考えれば1貫240円ですから、美味しさを考えれば妥当かも。特にウニのクリーミーさはさすが北海道。

夕食はヒラフの先、泉郷まで足を伸ばして「つばらつばら」のスープカレーをいただきました。東京でも続々と美味しいスープカレー屋さんができていますが、本場だけあってそれらと比べても遜色ないです。
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そして食後は、これも以前から気になってた「バー ギュータス」へ。
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昔のレギュラー瓶のコーラの自販機を開くと…大音量の音楽と英語で談笑する声で埋め尽くされた薄暗い空間。
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メニューはほぼドリンクのみ、周りのお客さんをみても、ダラダラせず、一杯引っ掛けて会話を楽しんだらさっと次の店に向かう、そんなお店みたいです。まあ、バーですからね。でもこういう場所は街としての面白さのためには必要な気がします。

この日の夜は比較的暖かく、雪の降りも街歩きには丁度いい穏やかさ。明日は寝坊すると決め、インナー類を洗濯して床に着きました。
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2年ぶりにニセコに行ってきました。飛行機が高額な週末移動を避け、木曜夜からの4泊です。泊まりはもはや常宿「ザ グリーンリーフ ニセコビレッジ」。雪が降る夜に浮かび上がるこのエントランスを見ただけで「ああ、帰ってきたな」と思います。
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明けて金曜の朝、綺麗に晴れた!
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と思いきや朝食の間にずんずんと天気は崩れ、残念ながら山頂エリアは運休でしたが、下部のリフトだけでもパウダーが楽しめるのがビレッジエリアの良いところ。

粗方食べ散らかしたらバスでアンヌプリに移動。ここのピザを食べるためにニセコに来ていると言っても過言ではない「デルソーレ」へ。本日は「シチリアーナ」と
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「アンヌプリ」
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本当にここのピザは美味しい。サクサク感とモチモチ感の絶妙なバランス、匂い立つ生地の香り…とくに「アンヌプリ」はモッツァレラと生クリームの濃厚な味わいが絶品。ああ、移住したい…
その後も天候は回復せず。上段、中段、下段と細切れになってるリフトをガスや雪の様子をみながら、視界の良い所を選んで滑りました。こんな事ができるのもそれぞれのリフトの連絡がいいから。ニセコ3エリアの中ではこじんまりとしてますが、よく考えられたスキー場だと思います。
平日のアンヌプリといえば自衛隊の皆さんの訓練をよく見かけるのですが…
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ビレッジやヒラフで見かけないのは何故だろう?
夕食はヒラフゴンドラ近くに東急が最近オープンしたホテル「木ニセコ」の「杏ダイニング」へ。
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値段は張りますが、それだけに考え尽くされた凝ったお料理が楽しめます。
前菜は「秋鮭の生ハム」。秋鮭もさることながら茗荷がおいしい。
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ホクホクとした焼き加減で素材の味が生きている「野菜のグリル」。
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メインは「ギンポの麹焼き」は道内産のユリネが印象的でした。
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食レポで肉といえば「柔かーい」ばかりで辟易しますが、確かにこれは柔らさがたまらない「アマム豚の柔らかグリル」。
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デザートは「スノーボール」。表面のふんわりしているのはホワイトチョコ、中身は柚子のマシュマロです。
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「羊蹄山」はみかんのソルベとヨーグルトムースの表面にまぶしたウエハースがみかんの皮が練りこまれていて、これがまたおいしい。
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こちらの料理はとても手が込んでいてメインの食材だけでなく、その周りの食材もすごく美味しくて隙がないですね。
その一方でスタッフの皆さんはきちんとしつつもフレンドリーで「気取ってるのが高級」という認識とは一線を画しているのはさすが東急だなあ。ホテルにも泊まってみたいけど、きっとお高いんでしょうねぇ。
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あけましておめでとうございます。例年通り、苗場で新年を迎えました。
毎年ちょっとづつアップデートされる苗場界隈ですが、今シーズン最大のトピックは、昨年クローズした浅貝交差点前の酒屋さん「フクダヤ」が八海山酒造の手で「SAKE BASE NAEBA」として復活したことでしょう!
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それもただ再開しただけではありません。旧店舗の左半分が焼き鳥などのちょっとしたデリとイートインになっていて、立ち飲みできるんです。苗場にはこういった「ふらっと寄れる止まり木」のような場所が無かったので、ここが核になってコミュニティが盛り上がれば面白い事になりそうですね。
八海山酒造は昨年苗場に「筍 TAKE」をオープンした際にも、ニセコを念頭に「苗場は魅力的な土地。外国人スキーヤーをさらに呼び込み情報発信すれば世界的なスキーリゾート地となる可能性がある」と述べるなど「その地域の可能性に賭ける」という志や広い視野、中長期的視点を感じさせます。

さて一方のプリンスホテルと苗場スキー場エリア内ですが、こちらはかなり残念な状況。
昨年第1ゴンドラ下にオープンした「ECLAS CAFE」がエヌプラトーの無料休憩所とエントランスに引っ越して、第1ゴンドラ下は空き家に。
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カフェと軽食だった「Prince24」も飲み物はドリンクバー(それもコカコーラ系)になってしまったので、これで「カフェ」と呼べるのは「エーデルワイス」と「ウィスラーカフェ」など全て南ゲート付近のみ。メインの第3ゲレンデや北寄りのエリアで滑っている人には「ちょっと一休みして、落ち着いてコーヒーを飲める」場所は無くなってしまいました。
その一方で 目立つのがラーメン。「Prince24」にもラーメン。
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「錦」からリニューアルした「広東銘菜ShaTin」もラーメン。
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ワールドカップロッジ2Fも数年前から「拉麺酒房 鶏の陣」、フードコートには以前から「UMEIYA」が入ってますね。別にラーメンが悪いわけではないのですが、なぜここまでラーメン一辺倒なのか?昨今急増しているインバウンドをねらって収益を上げたいのでしょうが、手っ取り早くどの店舗もラーメンに走るのはあまりに場当たり的に感じます。
インバウンドで先行するニセコが様々な文化的バックボーンに合わせて多様化しているのに、西武(正確には株式会社プリンスホテル)1社オペレーションでグランドデザインを描きやすいはずの苗場がこんな状況なのは皮肉としか言いようがありません。

今の西武には、地域の活性化や訪れる人の満足度を上げていくことが収益に繋がるという中長期視点が感じられません。ただ、株式公開企業である彼ら(正確には持ち株会社の西武ホールディングス)が短期的かつ確実な利益を追うのはやむを得ない事でもあり、だからこそいろいろな企業や個人が力を合わせる必要があるし、そういう時代なのでは、と思います(プリンスホテルと周辺の企業や宿が協議する場はあるらしいです)。

苗場を訪れる人が、越後湯沢の駅を降り、路線バスに乗り、ウエアや道具を借りて、滑って、食事をして、温泉に入って、また越後湯沢まで戻るまでのトータルな経験が豊かに、便利になるように「オール苗場」で取り組んで欲しいところです。

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ボクスターのサイドシルはエアインテークの形状の影響でエッジが立った形状になってます。
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ボディーが汚れてくると、このエッジのせいで乗降時に洋服が汚れるんです。981に乗り換えて妻からの唯一のクレームであるこの「汚れ問題」の対策を考えました。

60センチ四方くらいの布にマジックテープのオスを3カ所ほど貼り付けます。
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この布をサイドシル内側のカーペットにマジックテープで固定します。
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この布を垂らしてサイドシルを覆って乗り降りするわけです。
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ドアを閉める際、この布はサイドシルとシートの間に突っ込んでおけばOK。
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今のところ妻の評判も上々。右ハンドルだと助手席側=路肩側で汚れやすいですし、とくに小柄な人はサイドシルに触れずに乗降するのは難しいので、純正オプションで用意して欲しいくらいです。


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昨年の「私をネギーに連れてって」で時間不足で参加を見送った似顔絵コンテスト、今年は参加することができました。今回はその制作過程を紹介したいと思います。

そもそもメンバーの似顔絵を描いたことがなかったですし、3人もいるので、それぞれの特徴を捉えるべく、はやめに習作をスタートしました。
まずはリーダーNao☆。
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彼女はタレ目気味、黒目がちで可愛らしイメージですね。バランス的には目の高さが頭部全体のセンターより下になるように。眉尻を長めにするのがポイントかなあ。口元はいわゆるアヒル口っぽいかも。

Meguは目尻は短めで下まぶたを持ち上げ気味に。私的チャームポイントのほお骨と、丸顔のイメージ(実はそれほででもないのですが)の折り合いをつけるのが難しい。
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トレードマークのフーディとぽんちゃスマイル。制作時期は髪型がいつもより短めでした。首筋から後頭部の綺麗な丸みも特徴かも。
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簡単に描けると思っていたのに難航したのがKaede。
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髪型をふくめた頭部全体のシルエットを丸っこくしないほうが似ますね。問題は目元。彼女の目元には個性も魅力もギュッと詰まっていて、なかなか難しい。涙袋は絵にしにくいし、目の離れ具合もあまり誇張してもかえって似ない。
ちょっとこれは時間がかかりそうなので並行して全体の構成も考えます。他の応募者のレベルは相当高く、私の画力では勝負になりませんし、ハガキサイズで100枚近く展示されるので、パッと見で目を引く全体のカラーやデザイン性で勝負することにしました。
メンバーカラーで画面を分割するとインパクトはありそうですが、ハガキサイズでは一つ一つの絵が小さくなるので却下。
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バストアップの3人を重なるように並べ、Kaedeのピンク、Nao☆のイエロー、Meguのブルーへと移ろうグラデーションの綺麗さで見せることにしました。
衣装はメンバーカラーがメインになっている「世田谷衣装」をチョイス。
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全体の構成に沿って一人一人きちんと描きます。
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Meguはラジオで「口角が下がっているのがコンプレックス」だと話しており、だから口角をしっかりあげて笑うのかな?と思ったので絵に盛り込みました。
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Nao☆のこのヘアアレンジ(フィッシュボーン)とこのとの組み合わせ、実際にはないと思うのですが、本人が気にっているので、あえて採用しました。女性の似顔絵、特に本人の目に触れる場合は、こういった「本人が気にしてることや意識していること」をきちんと描くことは大事かなと思っています。

3人をMac上で合成し、ざっと彩色してみます。
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うーんなんか弱い。色のインパクトを打ち消さないよう、ドライに描きたいものの、もう少し3人の関係性が欲しいし、大きな絵を縮小してるので線も細い。

と言うわけで構成を再検討。顔の角度を向き合うように変えて、手を取り合うように。表情ももっと活き活きとさせたい。
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あんまり笑わせてしまうとせっかく捉えた特徴が描けないのでもう少し抑え気味に。ポーズは逆に動きをつけて彼女たちらしさを。
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手の表情が大事になってきたので、すこしスケッチ。
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バラバラで描いて合成するのはやめて、始めから一枚で描くことにしました。
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もう少し活き活きとした表情にしたかったのですが、それを丁寧に描くとどうしても不気味になってしまったので、今回は諦めて表情はさらに抑え気味にしました。でもKaedeはまとまってきたと思います。口に開き方なんかもらしさが出ますね。

いつもどおりGIMPで彩色と仕上げ。3人の髪色が実はメンバーカラーとマッチしているので、塗りつぶすのは避けて黒の網点でトーンを落としました。ロゴもやはり3つの色が掛け合わさっていることをブラーで表現。
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しかしいざ会場に出かけみると!
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完全に埋没!

自分でも自分の絵を見つけるのに苦労したほどです。
敗因はまず、グラデーションを際立たせるために選んだ背景の黒が額の台紙の黒に溶け込んでむしろ逆効果。
また、髪のトーンや衣装のレース模様を表現した網点もノイジーだし、繋いだ手を入れたために絵も小さくなってしまいました。
インパクトを狙っていろいろ策を弄したのが、考えすぎ、欲張りすぎ、詰め込みすぎで完全に裏目にでて「策士策に溺れる」という私らしい結末。
上手く滑ろうと思うあまりにタイムが出ない、スキーと全く同じですね。

自分の画力の無さをまず受け入れて、それでも真っ直ぐ描くことが大事だったのだと悔やんでも後の祭り。来年に向けて精進します。でもそれってほんとうに難しいんだよなあ。

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昨年、初滑りとともに1日だけ参加したNegiccoのライブイベント「私をネギーに連れてって」ですが、今年は2日とも参加してきました。初滑りももちろんセットです。
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昨年はみつまたゲレンデから雪がありましたが、今年は例年通りのかぐらメインゲレンデのみのオープン。
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シーズン頭のかぐらは「硬くて混んでて急」なイメージがあり敬遠してきたのですが、実際滑ってみるとそれほど硬くもなく、混んでもおらず。斜度も緩急の変化があるので、基礎的な練習→実践的な滑り→また基礎的な練習とサイクルを組むことができ、これはこれでありかも。
みつまたゲレンデに雪が無い場合はリフトの下り乗車ができるので帰り道も楽です。さらに今年はリフト山麓駅からロープウェイ山頂駅の間の上り坂にムービングベルトが設置されてました。
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本格的なシーズンまでの間に強化すべき筋肉を明確にできたので、なかなか有意義な初滑りになりました。

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「私をネギーに連れてって 2018」は朱鷺メッセのコンサートに引き続き今回もサトウ食品さんがサポート。おみやげにまた「サトウのご飯」をいただきました。ありがてえ。
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今年は客席内の浮島ステージが2つに増え、私の席はその目の前という良席!
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昨年と比較すると、恒例の練り歩きなどファンとのふれあいが多い構成に思えました。前週に中野サンプラザでバンド編成のコンサートがあったので、こちらはお祭り感重視に振ったのかも。
今年は2日間通しチケットにしたので、関連イベントにも参加できました。
初日の終演後には、DJとしても活動しているMeguによるナイトパーティで大盛り上がり。スタッフによる座談会では苗場でこのイベントを開催するようになった経緯が明らかになったり、最後は所属事務所の熊倉社長が渋いブルースを披露してお開き。
朝はメンバーによるラジオ体操+エアロビ+合唱。
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私もいろんなアイドルやアーティストのステージを観てますが、ジャージとかスエット姿というのは初めてです(笑)。
リーダーNao☆の「なのはな個展」は水彩画になってグレードアップ。非凡な才能を感じさせます。
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昨年は時間がなく応募を見送った似顔絵コンテスト、今年は参加しました。
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どんなイラストを応募したか、はまた次回の更新で詳しく書こうとおもってます。
こちらも苗場名物、プロデューサーconnieさんとミニ四駆を楽しむイベント。
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参加者の皆さんが趣向を凝らしたミニ四駆をもちよって談笑する姿はなかなか素敵で、似顔絵を応募した同士でもこんな交流があるといいなあ、と思いました。

2日目のステージは前から7列目のほぼど真ん中のこれまた良席。
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3人がそれぞれのソロ曲を披露するパートもあり、1日目とはガラッと変えた構成でした。私的に印象に残ったのは、彼女たちがこの道を歩み始めた頃の気持ちをこめた曲「はじまりの場所」をこのいい席で聴けたことですね。はしゃぐ所ははしゃぐ、しっとり締める所は締める。その緩急自在さはさすが15周年のキャリアを感じさせました。

初めて通しで参加して、2日間の苗場プリンスという時間と空間を使い切った密度の高さ再確認しました。昨年のブログでは「来年も行くかも」と締めくくった私ですが、今年はこう締めくくります。来年も絶対参加します。


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私は生来眼だけは良く、視力検査はいつも1.5以上。手元の細かい作業も、遠くの看板の文字も何不自由なく見えていたのですが、10年ほど前から手元にピントが合わなくなってきました。いわゆる老眼というやつですね。
目がぼやけていても読むのはなんとかなるのですが、字を書くのはどうしても雑になりがちです。また、デジカメの液晶画面もよく見えず、当てずっぽうでシャッターを切るので失敗写真の連続。

老眼鏡と言うと年寄りなイメージですが、佐野元春さんなんかはとてもスマートに扱っていて、とてもカッコいい。(画像は立教大学校友会のHPからのリンクです)
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これをマネするのはちょっと無理なので、サングラス的なスポーティなデザインの物を選びました。
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常用するわけではないので、服装に馴染む必要はなく、むしろハッキリした色とデザインの方が「これは作業用」というアピールにもなるかな、と。商品名も「リーディンググラス」と言うそうです。なるほど。

そんな「リーディンググラス」の効果はどれ程のものか、秦野イオンで行われた井上昌己さんのフリーライブにボクスターで出かけてきました。
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目が良く見えても腕が上がるわけでなく、カメラのレスポンスが向上するわけでもありませんが、確かに打率は上がってます。第一部、第二部合計70~80分程度のステージでまともな写真は2枚だけ、なんてこともあったので。

ただ、このメガネを描けているとステージなど遠くにピントがあいません。ではどうするかというと、メガネを下げ気味にかけ、手元のデジカメはレンズ越しに、ステージは上目遣いに裸眼で見ることになります。いわゆる「鼻眼鏡」のポジションでこれがまた年寄り臭い(笑)。サザエんさんの舟さんがお裁縫しているような時はこんなイメージがありますが、それには訳があったんですね。

とにかく、手元の作業の精度をあげてくれるのは間違いない「リーディンググラス」。次はイラスト作成に挑戦です。

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今年も恒例の紅葉ツーリングに行ってしました。先日交換したHIDヘッドライトで初の本格的な夜間走行もしたのでそれもあわせてインプレしたいと思います。

本来は10月末に行くつもりだったのですが、天候が思わしくなかったため1週間延期。全体的にピークは過ぎちゃったかな?と思いつつ、ここ数年の混雑で敬遠してきたドラゴンドラに久しぶりに乗車。中間付近でもややピークを過ぎた感はありましたが、山麓付近のカラマツの黄葉はとてもキレイでした。
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その後は国道17号を下って魚沼スカイラインをめぐる定番コース。遠くの山の頂きの雪化粧と紅葉のコンビネーションは晩秋ならでは。
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ランチも定番の「牧之庵」ですが、本日のオーダーは初挑戦の「蕎麦御膳」にしました。
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香りの強いへぎそばもさることながら、ふんわりしたおにぎりと漬物がベストマッチ。かなり大きめのおにぎりですがペロリといけちゃいます。さすが新潟、お米が美味い!


翌日は赤谷湖を堰き止めている相俣ダムに行ってきました。17号を走っていると赤谷湖は目を引きますが、相俣ダムは看板だけで姿がみえません。それもそのはず、このダムは幅80メートルと国交省管理の中では最小なんです。
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下流側をみると、向こうがの法面がとても近いことがわかります。
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赤谷湖の広大さに対して不釣り合いなほどダムが小さいため、ぱっとしないのかも知れません。私自身、相俣ダムは赤谷湖とは別の小さなダム湖なのだと思い込んでいました。
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ダムに適した地形を生かして、ダム本体の容積の400倍もの水を堰き止める事ができているそうです(普通は100倍程度)。

旅の締めくくりはいつもの「銀の月」へ。この時季限定のカキフライも、定番のロースカツも、どっちも食べたい欲張りな私にぴったりの「カツレツ2品のセレクトコース」。
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今日のデザートはルバーブのシャーベット。さわやかな酸味がピッタリ。
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さて、HIDヘッドランプのインプレ。こちらが今回走行した17号三国峠でのドラレコ画像 ↓
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そしてこちらが今年5月にLEDヘッドランプで走行した際のドラレコ画像 ↓
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動画からほぼ同じ場所で切り出しています。ドラレコのカメラは露出が自動で調整されますので厳密な比較ではありませんが、明るさはやはりHIDが上ですね。夜の山道でハイビームを使う頻度が減りました。確かにライトオンしてから全開の明るさになるまで数秒かかりますが、この明るさと引き換えならやむなしかと。色温度は6000Kなので光の白さはLEDには及びませんが、今のところ満足度はたかく、初めからこれにしておけばよかったかも。


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