帰ってきた「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」という難題に挑戦してきた迷サイト「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」がブログで復活!

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9月はNegicco Kaedeさんの誕生月というわけで恒例のイラスト制作です。
Kaedeさんの魅力はなんといってもその立ち姿ですね。まさに「立てば芍薬」で力みなくすっと立つ姿は是非描きたいと思ってきました。また、せっかくなので今まあまり描いたことがない自然の風景にもチャレンジしたかったし、彼女の愛犬「ゆき」も外せません。

そんな衝動を盛り込んだシーンを思い描いた時、心の師匠江口寿史先生のこの作品とかこの作品にインスパイアされたのが今回のイラストです。題名をつけるなら「ゆきとかえで秋の二人旅」といったところでしょうか。

秋の空といえばうろこ雲の無限の天井に貼りついたような奥行き感が好きなので、彼女の充実した活動がいつまでも続く願いを重ねてみました。
Kaedeさんは(特にソロライブで)肩周りの柔軟をしたり、伸びをするような仕草をよくする印象があるので、列車を降りてリラックスしている様子をイメージしてポージング。
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ワンピースはご本人の画像やストリートスナップなどの画像を参考にイメージして、昨年のイラストでつくった「楓柄」のパターンをアレンジし直して再利用してます。

主題であるKaedeとゆきが際立つように、風景は輪郭線なしで描きました。ほんとうは川瀬巴水の版画のように、ぼかしやグラデは最小限で色数も抑えるのが理想なのですが、そこまで削ぎ落とすと説得力が落ちてしまい質感を書き込まざるをえなかったのは私の画力の限界ですね。

いろいろ課題はありましたが、風景をしっかり描くと、絵にストーリーが出せるので楽しいですね。

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自粛期間中に作成したネギ君の3Dデータを3Dプリントサービスで立体化してみました。使ったサービスはDMM.make。フルカラーだと素材は石膏とプラスチックが選べるのですが、永続的に使えるものにしたかったので、高額ですがプラスチックをチョイス。
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モデリングをしたFusion360からは色付きの中間ファイルは書き出せないので、STLを書き出してBlenderでひらき、ポリゴンメッシュ一つ一つにチクチク色をつけ(これが大変な作業でした)、OBJで書き出し。そうすればOBJファイルには色情報が乗っているのかな?と思ったのですが、一緒に吐き出されるMTLファイルもないと色はつかないので注意が必要です。DMMに送る際にはOBJとMTLをZIPファイルにして送ります。納期は約1週間、価格は6,840円でした。
ただ造形するだけではつまらないので、ユザワヤで購入した金具をエポキシで接着剤してポニーフックに仕立てました(トップ画像。モデルは妻です)。
イベントが再開されたら、ぜひNao⭐︎さんにお渡ししたいです。


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以前、内装のボルトを締め直したら内装からのビリビリ音が改善した、とレポしましたが、しばらく走ってみると再発していました。そこから再度原因究明を進めていましたが、こんな低級音にもかかわらず同じようなことをブログなどであげる981ボクスターオーナーはみつからないため、自分のカスタマイズに原因があるのでは?と睨んだのがワイドミラー。純正ミラーの上に被せるように装着するタイプです。
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画像矢印の部分で純正ミラーとワイドミラーが点接触しており、ここに振動が伝わってビリビリ鳴っているのでは?と目星をつけました。
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対策としては、怪しいところ(矢印)にクッション性のある両面テープを貼って再装着するだけ。
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結果…見事に解決しました!意外と単純な原因でした。



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昨年春にXP-PENのペンタブレットを買ってイラスト制作に使っていますが、どうしても気になるのはプロ用として定評のあるWacomの製品。職場のメンバーはみんなこれを使用しており、ちょっと借りてみると、XP-PENよりもブレのない線が一発で引ける!ような気がしたものの、定番Intuos PROのMサイズは実売で3万円もするので手が出ませんでした。
しかし、Amazon限定でMサイズで6000円というお買い得モデルが登場!

機能的にはタッチ機能、斜め検出などが省かれていますが、私には不要なので無問題。ショートカットキーもありませんが、これは左手用デバイスを購入してカバーしました。
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購入したのはXP-PENの「AC19 Shortcut Remote」。スクロールホイールは同社のペンタブではうまく動かなかったのですが、こちちらではバッチリ。画像の拡大/縮小を割り当ててますが、とても楽ですね。


肝心の描き心地は、直感的にはいままで使っていたXP-PENのDeco02よりもやはりスムースに綺麗な線が引ける!と思ったのですが。あらためて冷静に比較してみると…
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黒がWacom、赤がXP-PENで描いた線ですが、あまり差はありませんね(笑)
本質的でない瑣末な部分の好みで決めていいと思います。XP-PENはスタイラスペンが鉛筆のような6角形で握り心地がよくて転がらない。Wacomはタブレット本体が小ぶりなので、PCケースに一緒にいれて持ち歩けます。
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絵の具や紙といった画材がなくても描けるのがデジタルのメリットにもかかわらず、旅先での製作は諦めていたのでこれは地味にいいかもしれない(このPCケースはダイソーで600円でした)。

というわけで、XP-PENのペンタブは(私の使い方では)Wacomにたいして遜色なく使える!のですが、2つはいらないのでメルカリに出品しました。


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コロナの影響で音楽やスポーツなど興行にかかわるビジネスは大きな影響を受けています。井上昌己さんも誕生日にあわせてオーケストラ編成のコンサートを開催するのが恒例ですが、今年は観客数を会場キャパの1/3に抑えての開催となるなど、厳しい状況が続いています。今回のイラストのテーマである「心の中の小さな声」という曲の歌詞のように、一筋の希望を見失わずにいてほしい、という願いを込めて完成させました。

視線の先に明るい光=希望があることを感じられるよう、陰影のコントラストはいつもより強めにし、それにあわせた背景の朝焼けの空の色味を全体的に被せています。でももうちょっと大胆にやってもよかったかも。

「心の中の小さな声」が収録されているミニアルバムのジャケットをイメージして、主人公がひきたつようトリミングしたのがこれです。
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初めからこのサイズで描けば速かったのですが、クルマを全部描いてみたかったんですよ(笑)

 
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シーズン終わりどころかすっかり夏ですが今シーズンを総括したいと思います。

まずはオフトレの失敗ですね。
今まで持久力はあまり重視してこなかったのですが、これを改めてみようと考え、距離を伸ばしつつ、タイムも縮まるよう走り込みました。例年なら夏の終わりから筋持久系に、秋の深まりに合わせて瞬発系トレーニングに切り替えるのですが「滑り始めたらなんとかなるんじゃ?」と走り込み一本やりでシーズンイン。

シーズン初めは雪不足で、フリーでのトレーニングを余儀なくされました。昨シーズン終盤からの課題「体を大きく動かし、内傾角を深くとる」ことに取り組んだのですが、リズムを規制するゲートがないと運動をきちんとやる事に注力できる反面、もっさりとした滑りになってしまったと思います。

これら2つの結果、ゲートトレーニングが始まっても、体にキレが戻りませんでした。
さらにこれは悪循環をうみます。

キレがないからターンのきっかけが遅い。

ラインが下がり、ゲートだけは早く迫ってくる。

なんとなく速く感じてしまう。

ビデオを見直して周囲に比べタイムが落ちていても、
「周囲が上達した」と考えてしまい、「自分の滑りが悪い」と思わない。
昨年の自分の滑りのビデオを見直して、その動きの良さに驚いてやっと気づきました。

さらに、シーズン中盤、めずらしくGSのゲートを滑った時に「体を大きく動かし、内傾角を深くとる」ことを「先に」目指したのも間違いだったことに気づきます。 ラインどりが悪いとスペースや時間が足りず、そんなことはできないんです。大きな運動や深い内傾角は、良いラインの「結果」として生まれるものなんですね。

テクニックとライン取りはニワトリと卵のように語られますが、「ライン取りが先」と気づけたのは大きな収穫でした。そしてGSの練習も大事ですね。

とは言っても、そもそも自分の体に大きく体を動かすパワーや柔軟性が備わっていなければラインが良くても運動自体を実現できないわけで、それらをオフトレの重点課題として、自宅の室内で体幹を大きくスピーディに動かしたり、股関節の柔軟性をあげるトレーニングをして日々を過ごしています。


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Negicco Meguさんの結婚発表から3週間あまり、お祝いイラストを描きました。

Meguさんと言えば弾けるような笑顔がトレードマークですが、花嫁ということでここはあえて、愛する人と結ばれる幸せを噛みしめるような、伏し目がちの微笑みにしてみました。
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それに合わせて全体の彩色もコントラストを抑えて柔な印象にしています。
ウェディングドレスは彼女の活動的なイメージにあわせてソリッドでシンプルなデザインに。髪飾りとブーケの花は彼女の誕生花とメンバーカラーにあわせて紫陽花を線描なしで描いてみました。花って難しいです。ここが一番時間がかかったかも。

突然の発表でしたが、お二人の幸せをお祈りするのはもちろん、これからもMeguさんを応援する気持ちになんの変わりもないことを、自分なりに表現したつもりです。

今まで生誕や結婚といった大きな節目のイラストは額装するなどしてお渡しているのですが、コロナの影響でイベントやライブが中止になっており、その機会がないのが寂しい限りです。再びライブで3人に会える日が来ることを願ってやみません。

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梅雨の晴れ間をついて、年に一度のコーティングしなおし洗車をしました。
ついでに先日擦ったバンパー左側もタッチアップ。ペイントは純正でなくこちらを購入。

どうもポルシェの標準色をソフト99に特注で見込み発注してAmazonで販売しているようで、価格は純正の半分程度です。
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DLR右上の傷は下地塗装も剥がれて黒いパーツ色が露出していたので、なかなかタッチペイントだけでは隠蔽しキレませんでしたが、厚塗りと研ぎ出しでまあまあの仕上がりになりました。
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DLRのレンズの傷は目立たないのでそのままにしました。バンパー下端の方は汚れを取ってみると、パーツ面は露出していないものの、かなり広範囲に白い下地塗装まで達しており、補修に時間がかかりそうなのでまたの機会にしました。今の時期だとちょっと暑すぎて死にそうなので。


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先日、幌を閉めたら、助手席側サンバイザー付け根の目隠し蓋がパカッと開いて、中からボルトが落ちてきました!
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この目隠しの中にはもう一本ボルトがあり、それも緩んでました。
ホムセンでT27のトルクスを買って締め込んで完了。
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最近幌を閉めて走っていると、フロントウインドと幌の接合部付近からビリビリと異音がしていたのですが、改善しました。これが原因だったのかも。

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コロナウイルス感染予防のため、会社から自動車通勤を許可してもらい、毎日黄色いポルシェで通勤しています。通勤路は主に「環八」環状八号線です。

環八といえば、子供の頃に、杉並の実家から大田区に住む叔父の家まで父の運転する車でよく通っていたのを思い出します。環八沿いは今と同じように、いやそれ以上に輸入車の販売店が軒を連ねていました。時はまさにスーパーカーブーム。私はショーウインドウに並ぶポルシェやフェラーリに歓声をあげていましたねえ。露天の中古車店でもロータスヨーロッパやフィアットX1/9、ポルシェ914あたりはずらりと並んでいましたから、子供が騒ぐだけでなく、大人が買って乗るのもブームだったんでしょうね。

あれから40年、今では自分がポルシェで走っているのだから感慨深いものがありますが、当時の自分に「お前は大人になったらポルシェに乗れる」と伝えても「カウンタックじゃないのか」と残念がるでしょう(笑)
トップの画像は当時、晴海の展示場で行われたスーパーカーショーで私が撮影した911。父のオリンパスPEN FTなのでハーフサイズです!上の赤いのはターボ風の羽がついていますが77年式のカレラ3.0でしょうか。下のシルバーはリアフェンダーにストーンガードがありませんが、ワイドボディなのは間違い無いので930ターボでしょう。当時から剥がす人はいたのか。

さて通勤で毎日乗るとポカをやってしまうもので、左フロントを軽く擦ってしまいました。
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いつの間に?と思ったのですが、マンションの駐車場で切り返すあたりを見ると
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まさにドンピシャのところに塗料がこびりついており、「ああここか」と(笑)

幸い深い傷では無いのでタッチアップとコンパウンドで対応します。



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