帰ってきた「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」という難題に挑戦してきた迷サイト「スキーヤーは幌付車の夢をみるか?」がブログで復活!

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先日、とても寒い日に屋外で作業を終え、さて帰ろうとボクスターのリモコンキーのボタンを押したのですが、全くの無反応!良く見るとキーのLEDランプも点灯してません。
「ヤバい!これは故障だ!帰れない!
と寒空の下途方に暮れかけました。しかし、しばらく待ってもう一度ボタンを押すと「ガチャ」とロック解除!安堵してシートに座りキーを差し込むと、インパネに電池残量警告メッセージが。

って今?遅えよ!

どうも電池が冷えて一時的に電圧が下がっていたようです。だから出発時にはこのメッセージは出ず、いきなり無反応になったのだと思われます。

というわけで、寒い時期、リモコンキーが無反応になっても焦らず暫く体温で温めてみましょう。あと短距離でもスペアキーは持っていた方がいいな、と思いました。

というわけでリモコンキーの電池を交換しました。以下交換手順です。
キーホルダーなどは外しておきます。
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エマージェンシーキーを少し引き出します。
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それをテコのようにしてこじると、フタが開きます。
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電池はCR2032です。多分もう一つのキーも寿命が近いと思われるので2個パックで買いました。
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ついでにキーホルダーをNegiccoにしました。葱袋(グッズの福袋)に入ってたものです。


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以前描いた紀平梨花選手に引き続き、今回は永井優香選手を描きました。永井選手は2015年くらいから頭角を現し、以来全日本選手権に連続出場、GPシリーズではカナダ大会で3位などの結果を残しています。優美さとダイナミックさを兼ね備えた演技に惹かれ、ずっと応援していた選手ですが、今季、大学卒業を機に引退を表明。そんな彼女の魅力を私なりに残しておきたくてペンをとりました。
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最後となった今年の全日本選手権、有終の美を飾るにふさわしい素晴らしい演技だったショートプログラム、彼女の魅力である長い手足が映える一瞬と、人生の新しい門出に相応しい晴れやかな表情をイメージしました。
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スケートリンクは全方向から照明があたり、氷の反射もあるので、ややフラットに単純に下側が影にならないよう着彩しています。また、衣装は実際はスパンコールが輝いているのですが、描いてみるとうるさかったので省きました。

春からは一般企業に就職されるそうです。永井選手の新しい世界での活躍を願ってやみません。素晴らしい演技をありがとうございました。


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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします。
丑年ということで、あのプログレッシブロックの名盤をモチーフにしてみました。

イラスト部分だけ抜き出すとこんな感じ。
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今回もCLIP STUDIOで描きましたが、油彩ぽく描いてみたかったので、「油彩」ブラシを使ってみました。
しかしリアルな油彩はやったことないので勝手がわからず、赤いものを赤一色で描いているのが幼稚だし、質感も表現できてないし、だいぶ「こう描きたい」絵からは離れてしまいました。市民絵画展なんかに行くと「油絵の具は使えてるけど絵としては下手」みたいな絵をよく見かけますが、まさにそれ。描くと見るとは大違い。そんな感想を抱いてごめんなさいです。
 
 
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5月の緊急事態宣言以来続けてきた自動車通勤も先週で一区切りにしました。通勤で使う公共機関の混雑の程度は抑えられており、パーソナルスペースを確保することが難しくないことがわかってきたので、事故リスクよりも感染リスクの方が低くなっているだろう、と判断しました。
この期間での走行距離は約9,000km。私の年走行距離は4,000〜6,000kmなので、半年で約2年分走ったことになります。また、職場の駐車場は屋根なし屋外だったこともあり、コーティング込みで洗車をして「お疲れさま」をしてあげました。
塗膜やコーティングへのダメージはさほどではありませんでしたが、黒い樹脂パーツの白化は進んだような気もしますね。

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negimenbers
例年この時期の、いや年間を通しての最大のお楽しみのNegicco のライブイベント「私をネギーに連れてって」が今年はオンラインでの開催となりました。ステージイベントは配信で代替されましたが、ファンが投稿する似顔絵展は運営からのフォローは無し。
しかし、年に一度、作品を発表し、交流する場である似顔絵展を楽しみにしているファンは少なからずいるので、twitterに #ネギー似顔絵2020 で投稿を呼びかけました。
スルーされたらどうしよう?と心配だったのですが、結果21人の方から新作25枚を含む100件以上の投稿という嬉しい結果に。賛同してくれた皆さん、ありがとうございました。

私も言い出しっぺとして2作品投稿しています。
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一つ目は武者小路実篤の有名な色紙のパロディです。これほどNegiccoに相応しい格言?も無いと思います。新しく導入したCLIP STUDIOの墨や水彩ブラシをつかってそれらしく。あたかもサラッと描いたようにみえるように気をつけました。

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二つ目は、昨年のネギー終了後から温めていたアイデア。萬代橋の上を歩く3人をデザインっぽくまとめました。たくさんの要素をどうまとめよう?と悩んでたどり着いたのが「落書きの3人を、マスキングテープ(新潟名物と萬代橋)でデコったノート」というイメージ。あまり書き込まずマンガっぽく描いています。

今回、CLIP STUDIOをPROにアップグレードし、ベクターレイヤーが使えるようになりました。ペンダブで描いた線が、イラレのようなベクターデータになっている、という機能です。ビットマップではないので、何度も線を引きなおしたり、太さを変えたりができます。一つ目の作品もサラッと描いているようで、実は何度も修正しています。また、解像度の上げ下げも自由です。
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上が低解像度、下が高解像度です。ビットマップですと下げることはできても上げることはできませんが、ベクターだとどっちもできるのはとても便利ですね。

今回 #ネギー似顔絵2020 で投稿された作品はまとめも作成したので、ぜひご覧ください。
「私をネギーに連れてって2020 In ONLINE」似顔絵まとめ!
来年はライブも似顔絵展もリアルで楽しみたいものです。
 
 

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先日旅先にMacBook AirのACアダプターを忘れてきてしまいました。ありかは分かっていましたし、再訪する予定もあったので純正品を買う気にもなれず、とはいえ再訪までバッテリーが持たないのは明白なので格安の代替品を買いました。


あくまでピンチヒッターのつもりだったのですが、純正品より小さいし、60Wで充電も速いしでまたしても災い転じて福でした。

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通勤の途中、狭い片側2車線で右折する路線バスの左側を通り抜けようとして電柱に左ドアミラーをぶつけて割ってしまいました。いつもならそんなことはせず右折が済むのを待つのですが、後続のバイクを待たせては悪いと思った親切が仇に。
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その瞬間はドアミラーが根こそぎもげたかのような衝撃音がしたのですが、ミラー本体が脱落して割れただけで済みました。

幸い格納や角度調整などの電動機構も壊れてなかったので会社の駐車場について即ヤフオクで視野角の広い互換品を購入し、翌日届きました。右が純正品、左が購入した互換品。純正より端部で曲率が強くなってます。
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純正品についている板バネ風の部品は移植するのかな?と思ったのですがつける場所がないのでそのまま捨てました。

割れたミラーをヘラで抉って外します。すでに割れてるので力任せでOK。
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外すとこんな感じ。真ん中にある黒い円盤部分がミラー本体がはまるところで、リモコン操作で上下左右に角度が変わります。
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まずヒーターの電源線をつなぎます。端子同士を90度捻るように差し込まないと緩くて抜けちゃうので注意が必要です。
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取り付けはパチンと音がするまで押し込むだけ。

視野は期待ほどではないですが確かに拡がりました。ちょうど右側のミラーを反転したような感じですが、海外品なので本来運転席側用なんでしょうね。でもこれが正しい姿のような気もします。
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不注意で思わぬ出費になりましたが、ずっと気になっていた左後方の視界が改善されたのでよかったとしましょう。


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毎年恒例、井上昌己さんがオーケストラ編成で歌う「with chamber orchestra」ライブ、今年は人数制限をして開催されました。ネットでの配信はリアルタイムでなく収録した映像を、バンマスの松ケ下宏之さん、コンミスの小寺里枝さん、昌己さんの三人で振り返りながら配信するという形になったのですが、その時の衣装が浴衣だったのです。今まで浴衣や和装のイラストは書いた経験がなく、この機会にチャレンジすることにしました。

実際の配信では立ち姿はほぼなかったので、ポーズは想像するしかありません。浴衣の通販サイトなどを見ながらそれらしいポーズを探しつつ、髪型や表情のイメージも固めます。
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今回初めて和装にチャレンジするということで、日頃からいいなあと思っていた、キュートな着物姿の女性を得意とするイラストレーター 宗像久嗣さんの動画や、「おんな盛り」という新潟のお酒のラベル(日本画家の大竹彩奈さんの作品)を参考にしてみました。

顔や髪、手は柔らかい線で描く一方、和服ならではの生地感や立体感を出すために浴衣はやや直線的にしています。線の色も彩色にあわせて調整してコントラストを抑えています。うちわの「昌己」の文字は昌己さんと親交の深い女優の伊藤かずえさんが揮毫したロゴを使わせてもらいました。

いつもはアニメや版画のように線は強弱だけでタッチはいれず、彩色もグラデをあまり使わず陰影をしっかり入れて描くのですが、今回は和装らしい上品さが出るように、線には鉛筆のようなタッチ、彩色も水彩のようなムラを残し、陰影も控えめにして日本画っぽさを狙ってみました。
こういったことを表現するため、ペンタブ界のデファクトソフトである「CLIP STUDIO PAINT」を使ってみたのですが、その感想は次回書きたいと思います。



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9月はNegicco Kaedeさんの誕生月というわけで恒例のイラスト制作です。
Kaedeさんの魅力はなんといってもその立ち姿ですね。まさに「立てば芍薬」で力みなくすっと立つ姿は是非描きたいと思ってきました。また、せっかくなので今まあまり描いたことがない自然の風景にもチャレンジしたかったし、彼女の愛犬「ゆき」も外せません。

そんな衝動を盛り込んだシーンを思い描いた時、心の師匠江口寿史先生のこの作品とかこの作品にインスパイアされたのが今回のイラストです。題名をつけるなら「ゆきとかえで秋の二人旅」といったところでしょうか。

秋の空といえばうろこ雲の無限の天井に貼りついたような奥行き感が好きなので、彼女の充実した活動がいつまでも続く願いを重ねてみました。
Kaedeさんは(特にソロライブで)肩周りの柔軟をしたり、伸びをするような仕草をよくする印象があるので、列車を降りてリラックスしている様子をイメージしてポージング。
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ワンピースはご本人の画像やストリートスナップなどの画像を参考にイメージして、昨年のイラストでつくった「楓柄」のパターンをアレンジし直して再利用してます。

主題であるKaedeとゆきが際立つように、風景は輪郭線なしで描きました。ほんとうは川瀬巴水の版画のように、ぼかしやグラデは最小限で色数も抑えるのが理想なのですが、そこまで削ぎ落とすと説得力が落ちてしまい質感を書き込まざるをえなかったのは私の画力の限界ですね。

いろいろ課題はありましたが、風景をしっかり描くと、絵にストーリーが出せるので楽しいですね。

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自粛期間中に作成したネギ君の3Dデータを3Dプリントサービスで立体化してみました。使ったサービスはDMM.make。フルカラーだと素材は石膏とプラスチックが選べるのですが、永続的に使えるものにしたかったので、高額ですがプラスチックをチョイス。
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モデリングをしたFusion360からは色付きの中間ファイルは書き出せないので、STLを書き出してBlenderでひらき、ポリゴンメッシュ一つ一つにチクチク色をつけ(これが大変な作業でした)、OBJで書き出し。そうすればOBJファイルには色情報が乗っているのかな?と思ったのですが、一緒に吐き出されるMTLファイルもないと色はつかないので注意が必要です。DMMに送る際にはOBJとMTLをZIPファイルにして送ります。納期は約1週間、価格は6,840円でした。
ただ造形するだけではつまらないので、ユザワヤで購入した金具をエポキシで接着剤してポニーフックに仕立てました(トップ画像。モデルは妻です)。
イベントが再開されたら、ぜひNao⭐︎さんにお渡ししたいです。


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