スキーヤーは貸渡車の夢をみるか?

「オープンカーで如何にしてスキーに行くか?」に挑戦してきた元ポルシェ乗りによる「持たないカーライフ」

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SL用ストックにひきつづき、GS用ストックも買い替えました。画像一番左が最近まで使っていたGIPRONのGSストックです。競技スキーを始めた頃に買ったもので、スロベニアのユーレ=コシールとかと同モデルなのでなんと約30年前です。115cmで購入し5cm切って110cmになっています。

重さのあるストックでリズムが取りやすかったのですが、数年前レーシングキャンプでストックを持たない方が滑りが良い、と指摘されました。ストックの重さに頼っているのかな、と思い、たまたま持っていたKOMPERDELLが軽かったのでGS兼用にしたのが画像真ん中です。シャフト径19mmの選手用でパンチガードがつけられずフリー用だったので、コブも考えて107cm程度にカットしていました。

SL用ストックが110cmになりGSより長くなってしまったので、今回120cmを購入したのが画像右のSWIXです。アルミですがスイングウエイトが軽く、重さに頼ることはなさそうです。
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一気に13cmも長くなりとにかく漕げる!漕いでばかりで外足荷重が疎かになっているのが↑の画像です(担当コーチが撮ってくれた画像をお借りしました)。
 
ストック一つでGSが楽しくなってきた、気がします。
 
 


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ポールトレーニングやレース前にレーシングスーツの上に履くハーフパンツがだいぶ古くなったので、HALTIのハーフパンツを購入しました。HALTIはヨーロッパではナショナルチームやFISのスタッフのユニフォームに選ばれたりと、アルペン競技やレースと縁の深い知る人ぞ知るカッコイイブランドであるものの「ある理由」から選択肢から外れていたですが、比較的安かったので今回初めて購入しました。

その「ある理由」とはファスナーの向き。下から上に開くので、トイレで用を足そうと全開にすると、ずり落ちそうです。
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Spyderもこの方式ですが、サスペンダーがついててその心配がありません。

一般的なファスナーの向きはこちら。
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普通のパンツと同様、腰から開くので途中まで開けて用が足せます。

しかし履いてみて分かったのですが、HALTIはゆったりしたシルエットなので、腰のベルトを緩めればファスナーを開かなくても膝まで下ろすことができ、用を足せることがわかりました。
この情報は販売店のみなさんもぜひ拡散してHALTIへの誤解(笑)を解いてほしいです。

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せっかく作った推しゴム印なので、活用法を考えてみました。家庭用プリンターに対してゴム印しか出来ないことは、紙以外でも刷れるという事でしょう、ということで、井上昌己さんのオリジナルグッズを作ることにしました。
せっかくなら使い道のあるもののほうがよく、ゴム印を押しやすい平面の物ということで無印良品の三面鏡をチョイスしました。

通常のスタンプインクですと紙以外には使えないので、プラスチックなどに使える「ツキネコ ステイズオン」のインクを使用。

プラスチックの材質にもよるかもですが、今回は失敗してもアルコールで拭き取ることができたので、何度かやり直して完成したのがこちら。
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井上昌己さんのクリスマスライブでプレゼントさせていただきました。



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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
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Nao⭐︎さん、Kaedeさんに続いてMeguさんもまもなくご出産の予定です。時季がちょうどクリスマスに重なるので、聖夜に彼女の元に天使が舞い降りるシーンをイメージしました。
当初はサンタ衣装で考えていたのですが、オシャレ番長なMeguさんのイメージを尊重してコスプレではない、クリスマスを感じさせるコーデでまとめみました。あとは彼女はマフラーを巻いた姿が可愛いのでそれを描いてみたかったのもあります。
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ポーズはパッと思いついたものですが、多分脳裏にはコレがあったに違いない(笑)。


今回でNegicco3人の安産祈願イラスト三部作は完結です。
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いずれも子供や赤ちゃんを具体的に描くことがなんとなく憚られ、小ネギにしたり、画面の外に出したり、光の玉にしたりしたのですが、古典的な宗教が偶像崇拝を禁じてるのはこういう感覚なんだな、と思いました。


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以前から欲しいなーと思っていたガジェット2つを立て続けにゲットしました。
1つ目はG-SHOCK AW-500E。これはマイナポイントで買いました。

G-SHOCK初のアナデジモデルの復刻ですね。ダイバー系のアナログが欲しかったのですが、ゴツいガチなやつでなくシンプルで軽いのがいいな、と探したら定番のコレに行き着きました。
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実はデジアナ/アナデジって人生で初めてかもしれない。

つぎは完全ワイヤレスイヤホン(この言い方もいずれ無くなるんでしょうね)soundpeats のT2。

ワイヤレスは数年前何種類か試聴したのものの、残念な音質で選択肢から外しており、かつ昨今の感染予防で試聴もままならない状況ではしばらくfinal E-2000かなー と思っていました。

しかし、ミュージシャンのRAM RIDERさんが自身のチャンネルの生配信で「音もまずまず良いし、なんといっても装着感がいい。ノイキャンとパススルーが着いてて5000円はすごい」とお勧めしていたので、メルカリのポイントで買いました。
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音はやや線が細いものの、響きと切れ味のバランスが自分好みで十分及第点です。私は左の耳が小さめでイヤホンが外れやすいのですが、頭をブンブンふったり、室内でジャンプを繰り返す程度では問題ありませんでした。
やや問題があるとすると、ワイヤレスイヤホンが苦手とする駅のホームなど混雑したところで音が途切れやすいことと、形状が上すぼまりで表面もスベスベなので、指で掴みにくく、落としやすく、ケースからも取り出しにくいことでしょうか。
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マスクの紐やマフラーなど、冬場は顔や首に巻きけるモノが多いので、イヤフォンのコードがないだけでもかなり快適です。
しかし、それだけではない新しいユーザー体験がありますね。パススルーとノイズキャンセリングを切り替えて、自分の聴覚をオンオフできるような不思議な感覚があります。

ネットでは「左側が聞こえなくなる」というトラブルがよく報告されており、実は私も経験しました。リセット操作に必要なボタンがタッチ式なため確実な操作ができず、Amazonからの購入でないとメーカーの交換保証も受けられず途方に暮れましたが、
2日ほど放置したのち、「片耳でもテレビ会議には使える」と仕事用のWindowsPCにペアリングしたら治りました。
放置が良かったのか、別のPCにペアリングしたのが良かったのかわかりませんが、5000円という価格の裏にはそういうこともあるんだな、と思った次第です。

今度壊れたらfinal系のこれにしようかなー。


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今回借りたのはヤリスクロス、言うまでもなくヤリスのSUV版です。スタイリングはヤリスをリフトアップしただけでも、大型SUVを小さくしただけでもなく、なかなかカッコいい。易きに流れずデザインしてる印象です。

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センターコンソールや走行モードのスイッチ、ステアリングやウインカーレバー等はヤリスやGRヤリスから流用してコストを抑える一方、インテリアの顔であるメーターパネルはデジタル式を丸いベゼルで三分割したオリジナルデザインが奢られていて、Gショックのようなカジュアルなタフ感があり、SUVっぽい演出になっています。
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内外装ともに、コンパクトSUVらしさに真面目に取り組んでいる印象です。

ドライブフィールやドラポジはヤリスの良さを踏襲していて、(少なくとも街乗りでは)メーターパネルを隠して運転したらどっちなのか区別つかないと思います。車高アップによる変なロール感やふらつき感がないのは、車幅が広っがている好影響かもしれません。

全長も伸びているので、荷室もヤリスより広く、荷物が多くなりがちなレジャー使用を考えるとこれくらいあると安心ですね。
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今回借りたのはハイブリッドでなく、1500ccのガソリンでした。瞬発力はハイブリッドには及びませんが、車線変更時に並走車の前に出たい時など、平坦な街中なら不都合はなく、ガソリンも十分選択肢に入ると思います。

ヤリスより大きくなっていると言っも常識外に大きいわけではありませんし、ボンネットが角ばっているぶん、前方の見切りもよいです。(画像では分かりにくいですが、ボンネットのエッジが見えます)。
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荷室の広さと相まって、むしろ本家ヤリスよりも使い勝手が良く、家族向けの本命はこっちかも知れません。
 
 


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カーシェア一番のお気に入りにもかかわらず、なかなか予約がとれないマツダ 3をやっと週末の小旅行で借りることができ、高速や峠で乗れたのでレポートしたいと思います。結論から言えば、やっぱりすごく好印象なのですが、もう一皮剥いて大人っぽくしたいクルマでした。

のっけから前回の好印象のひとつ「使いやすいナビ」については、ちょっと印象が後退しました。最大の弱点は文字入力です。タッチパネではないジョグダイヤルのインターフェースは、メニュー階層を追うのには楽ですが、50音を行と段で選択するのはあり得ないレベルで面倒くさいです。
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ダイヤルの上面をタッチパッドにして直接選択することもできますが、これを左手でやるのもなかなか難しい。
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また、カタカナ入力ができない(検索すれば不要なのですが)のも、かなり戸惑いました。

エクステリアデザインに目を向けると、やはりポイントは以前にも実現の難しさを紹介したこのCピラーですね。
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ディテールとして面白いだけでなく、タイヤが踏ん張っている雰囲気や、短いリアオーバーハングをさらに短く見せる効果もあって、全体のフォルムにも効いています。
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一方ノーズが長いのはやや古臭く感じます。Aピラーをあと3センチくらい前に出すと今時の塊感がでてもっとカッコいいと思うのですがどうでしょう。
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また怪獣のギャオスのような眉間が尖った顔はノーズが長く見えることを助長してもいますし、ちょっとオラオラ感が出過ぎ。もうすこしジェントルにしてもいいと思います。

タイムズカーではヤリスなどと同じベーシッククラスですが、実際にはもう1クラス上なので、内装の質感は高いです。ほどよく凝った造形は所有する満足間をくすぐりますね。
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さて走りの方ですが、タイムズカーで提供されているのは1500ccのガソリンなので、この車格(プリウスと同等)ではいかんせんパワー不足です。それを見越してかミッションは6弾ATが奢られているものの、トルクが足りない峠の登りでは2速と3速を行ったり来たりすることが多く、CVTが欲しくなります。やはりトップグレードの2000cc+モーターが本来の姿なんでしょう。

一方で、マニュアルシフトのレスポンスは十分に良く、トルコンATとは思えない小気味良さがあります。ツインクラッチの必要性を疑いたくなるほどです。こうなると細かいところが気になるもので、ヘッドアップディスプレイにシフトポジションの表示が無いのが惜しいです。
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また、セレクターレバーの位置も左右方向に体から遠いですし、ストロークも大きく、あまりスポーティな感じがしないのももったいない。下の画像で私の左手があるあたりまで移動したいです。
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マニュアルシフトの方向はやっぱり逆じゃないかと思いますが、まあ慣れますね。パドルシフトは上のグレードならつくようです。

ステアリング操作に対するノーズの動きも遅れることなくスムースです。ノーズがインに入った後にもう少しラインがキープできたらいいですが、S字の切り返しもモッサリ感がなく機敏です。これでリアサスはトーションビームなのですから、もはやFF車はこれで十分な気がしてきました。
足はけっこう硬めで、それが機敏な印象にもつながってるのかも知れませんが、もう少ししなやかさがあるほうが、姿勢変化も感じ取れて走りやすい気もします。

高速道路では、この硬さゆえか、段差なんかはハッキリと伝わってきてしまいます。
運転支援系では、自動追尾で前走車がいなくなった時の加速がすごいです。躊躇することなく2段キックダウンして獰猛に加速します。正直自分もそういう運転をしますが、同じ事を機械に求めるわけじゃありません。同乗者がいる場合もありますし、もう少しジェントルでもいいと思いました。

といった感じで、私好みのスポーティさはあるものの、もう少し洗練して一皮剥きたい、という印象です。街乗りやチョイ乗り使い勝手を考えても、パーキングスピードでのハンドル操作力はもっと軽い方が楽だし、斜め後方の死角には乗用車がすっぽり隠れてしまったりと、やっぱり一皮剥きたいですね。

小旅行の目的は恒例の紅葉見物でした。今年は色鮮やかで当たり年ですね。
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以前ダム内部を見学した三国川ダムの周辺は知名度が低いためか空いてますし、景観も野趣あふれていて、けっこうオススメです。
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井上昌己さんの版画制作をきっかけに、ゴム印がマイブームになりつつあります。
次はNegiccoだ!となりますが、同じ事をしても面白くありません。グループアイドルならではの楽しい仕掛けが欲しいなーと考えて思いついたのが
スタンプラリー!
メンバー3人のスタンプを揃えて遊ぼう!というわけです。
愛嬌抜群のNao⭐︎
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ハンサムビューティーのMegu
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落ち着いた雰囲気のKaede
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と、それぞれの個性と表情をいつもよりディフォルメして描いてみました。
背景にはそれぞれの誕生月にちなんで菜の花、紫陽花、楓の葉をハートーンであしらっています。

台紙も賑やかで楽しいイメージでデザイン。サイズは懸賞応募っぽいハガキサイズです。直系50ミリのスタンプを並べるには縦位置が座りがいいのでタイトルも漢字で「葱子娘御朱印帳」としました。
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ゴム印の制作は今回も大谷印舗さんにお願いし、スタンプ台はシャチハタの「いろもよう」からメンバーカラーにあわせて、蜜柑色、露草色、桃色を選びました。




道具が揃ったら、いざ自宅でスタンプラリー!



いやーこれは楽しい!プリントアウトでは味わえないリアルならではの面白さがあります。夏休みの小学生が駅のスタンプラリーにハマるのもわかりますね。


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私は以前から川瀬巴水とかの版画に興味があり、自分が描く時も、版画への応用を考えて、なるべく色数を抑えたり、ぼかしやグラデーションを避けたりしています。
しかし実際に版画を制作するのは大変な労力や技術が必要で、気軽にチャレンジできるものではありません。

でも、自分の絵でゴム印(手書き領収書とかに押してある店名のハンコ)を作れば、手軽に版画が作れるのでは?と思いつきました。
最近はデジタルデータからも作ってくれるようなので、レイヤーごとに別々のあらかじめ色ごとに分版することを早速井上昌己さんをモデルに下絵を描いてみました。ツアーグッズをイメージしたシンプルな線で、昌己さんらしいミステリアスな表情を表現。サイズは50ミリ× 50ミリです。
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この絵を色ごとに分解します。
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ベタ塗りだけだとデジタルで作る意味がないので、陰影は網点にしてみました。

これを版下としてゴム印にしてもらいます。今回は大谷印舗さんにお願いしました。


大抵のお店がAIデータのみの対応なのに対し、こちらはpngなどのビットマップ系データでも受け付けくれます。線数指示で網点を起こしてもらうのは印刷屋さん以外では無理だと思うので助かりました。

出来上がってきたゴム印がこちら。
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本当は三つとも50ミリ× 50ミリで作成して見当を合わせたかったのですが、それはできないとのことで、台木にボール紙などを貼り帳尻を合わせたり、治具を作ったりと試行錯誤を繰り返し、なんとか完成!


厚手のペーパーコースターに刷ったものを先日のライブで昌己さんにお渡ししたところ、大変気に入っていただき、ブログでもとりあげていただきました。


インクのつけ具合や紙の種類によっていろいろな風合いになるのが面白いですし、同じ物は2度と作れないのもプリントアウトにはない魅力ですね。
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ちょっとハマりそうです。
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